2018年11月17日 (土)

椿 (太神楽)

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大神楽が開花。

ことしは椿の鉢植えを、4、5本地に下ろしました。

相当大きく育てたつもりでも、庭に入ると赤ちゃん椿です。

独り立ちさせるには早すぎたかなと、気になります。

小さい鉢の中でカッチカチに固まった根の椿は、スリット入りの鉢に植え替え

1号ずつupさせて、株を育てます。

歯が立たないような根の塊から元気な毛根がいっぱいのび、

見るからに健康そうになったら、七五三…3歳のお祝いです(笑)。

庭の土の種類により、教科書通りにはいかないこともこの地で学びました。

つまり自己流まっしぐらです。

今日は自己流庭にまっしぐら…出たいな。


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2018年11月16日 (金)

椿 (西王母)

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今年の椿の一番乗りは「西王母」でした。

例年1番の白ワビスケが気になって、確認に行きましたが

まだ1週間先も開花できるか…固いつぼみでした。

冬の楽しみは開花した椿苗をあちこちで見られること…

カタログや、花カードで選ぶと、微妙に違いを感じるからです。

セイタカアワダチソウがまるで菜の花畑?と間違えてしまいそう

近隣の広大なジャングル庭園を埋め尽くして開花しています。

黄砂が飛来してくるときと同じように体調が悪くなります。

植物好きが植物アレルギーを起こしてしまうなんて…無念。

午前中呼吸器、アレルギーのお医者さまのお世話になっていました。

お年のせいでしょうか? あっちこっちわるいとこばかりです。

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2018年11月15日 (木)

ボリジ

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ボリジが開花。

夏株のこぼれ種で、再び開花です。

夏より背丈が低く、40センチほどです。

葉や茎には意外にしっかりしたとげがあり、素手で触るとその痛みに驚きます。

水分の多い茎は、夏は腐ることもありますが、今はその心配は不要です。

ハーブは植物の虫除けに効果あるといわれていますが、

ボリジの周りの「はるか」「スダチ」が実をつけたまま枯れました。

殺虫剤を使っても、次々に虫の被害で枯れてしまいますから

ハーブの虫除けは…優しい優しい虫除けで、目には見えない効き目と思います。


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2018年11月14日 (水)

皇帝ダリア

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一昨日、皇帝ダリアの開花に気づきました。

例年だと、近辺のお宅の皇帝ダリアの開花にも気づくのですが…

昨日出かけた際、皇帝ダリアを探しましたが、一か所確認できただけでした。

台風で折れてしまい、生垣や塀の外からは見えないのかもしれません。

我が家では、半分ほど折れましたが、なんとか来年につなげることはできそう。

花にも流行があり、皇帝ダリアのピークは5年いや10年…もっと前だったかなぁ

茎は直径が10センチ近くになり、処分ものこぎりを使う必要があります。

廃れた花だからと言って、簡単に処分する気にもなれませんし…

近所で見られなくなったとしたらなおのこと後生大事にしましょうか(笑)。

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2018年11月13日 (火)

マンサク (万作)

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庭には2本のマンサクがありますが、こちらが返り咲きするのは珍しいです。

チラホラ数少なく開花する返り咲きと違い、初春の開花とほぼ同じ。

台風で葉が吹き飛ばされたことで、こんなに暖かいのに(暑い)…

マンズ咲かねば…初春と間違えているのでしょうか?

別の1本は、チラホラ開花ですが年に2、3度開花します。

以前は、返り咲きの花がよくニュースで流れましたが

最近はあれもこれも返り咲きばかりで、ほとんど目にしなくなりました。

珍しいうちが花…異常気象が当たり前になることが怖い。

上画像クリックしてみてください。

初春画像には絶対写らない、元気がなくなりつつあるカマキリ君がいます。

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