ネジバナ/捩花
どうしてここに?と不思議です。ネジバナ2つ庭で見つけました。ひとつはブルーベリーの木の下。ひとつはハニーサックルの鉢の中。
この花のこと知ったのはもう25、6年前。空き地でずっと下を向いて何かを探している女性を見ました。不思議な光景でした。そのことが近所で話題になり、「ネジバナ」探しをしていることが難なくわかりました。その後も行くたびか同じような光景を見ました。そして数年のうちにその空き地では全くネジバナを見つけることができなくなりました。
先日、信号待ちしているとき、ガードレールの下に「ネジバナ」を見つけました。なんだかホットしました。自然の中ではちゃんと咲いているんだと。
我が家の庭で開花するなんて本当に信じられません。どこから?種がいつ?
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タヌキ出没
びっくり仰天!
一昨日庭でタヌキを見ました。なんと口にトウモロコシを一つ加えて歩いていました。
「トウモロコシ畑」と言っても30本くらい植えてあるのかなl?・・・その程度。そろそろ収穫してもよさそう!と思った日から、とうもろこしが消えているんです。四方にネットを張ってみたものの、それでも朝起きると消えているので、上空に鳥よけのキラキラした糸を張ってみました。それでも効果なし。
なんと、一昨日・・・タヌキ?!タヌキ?!驚きました。生まれて初めて野生のタヌキを見ました。あんまりかわいくて、トウモロコシが消えたことは許せてしまったほど(笑)。 とはいえ、ネットの下を掘り起こし、茎を倒してみんな食べてしまいそうな勢いです。せめてその姿くらいは写したいと思いました。
昨日朝9時ころトコトコやって来た処です。動きはのんびりだけど警戒はしていました。こちらを見ているのに逃げることはしません。
つねづね、いずれは庭を雑木林にしたいと言っていますが、それも鉢植えの植物を地におろすことからはじめる、気の長い作業です。手始めにと、4年前に庭の土を入れ替え、キッチンガーデンも作ったばかりで、決して山の中に住んでいるわけではありません。
あ・昨夕「収穫を目前にしたトウモロコシを500本が盗まれた」という、ニュースを聞きました。被害にあった方は丹精こめて作った、出荷用のトウモロコシですから「動物の仕業ならまだ許せるけれど・・・」 と言っていました。タヌキがこんなに人里にいることも、数年前から、出荷用の農作物や果物があちらこちらで、それも大量に無くなるというのも・・・なんだか・・・。
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ヒメヒオウギズイセン/姫緋扇水仙
「モントブレチア」と呼ぶより「ヒメヒオウギズイセン」の方がピンときます。
でも、子供のころこの花を「キンギョソウ」と呼んでいた私です。葉ばかりが茂って花が少なく(裏庭だったせいかもしれません)どこにでもある花という印象でした。
花を育てるようになり本物の「キンギョソウ」に出合い、自分の中の「キンギョソウ」はいったい何?でした(笑)。特別なこだわりもなかったはずのこの花も、年々懐かしさがつのり、ずいぶん探しました。生家の跡地にも年1、2回行きますが当時咲いていた場所にはありませんでした。おととしの4月に全く別の場所で20センチほどの丈の葉を見つけました。手入れをしている兄に聞くと確かに夏には朱色の花を咲かせていると聞き、ホッ♪一株掘り上げて持ち帰りました。今年の開花は特別な気がします。子供のころに触れていた花とは株が違うかもしれないけれど、それでも懐かしいあの場所にあった花という思いが強いです。決して美しい花という思いはないのですが、後々にはこういう花だけに囲まれるのもいいかなぁ~と思っています。
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キャンドルナイト
数日前からグリムスがキャンドルナイトバージョン。
最近肉体労働続きでキャンドルどころか、早々の暗夜行路状態です。
夜11時~翌朝7時までのエコ時間に食洗機も、洗濯機もタイマーセットしてエコライフ・ヘルシーライフ実践中。
ルッコラ
葉物は気温が高くなると収穫時期が短くあっという間に花が咲いてしまいます。
我が家のルッコラはどうも、買ってくるそれより、歯ごたえを感じる(笑)。以前美容院で、そんな話をしていたらお隣のお隣に座っていた方がプロの方だったらしく、・・・担当の美容師さんが、席をはずし何か耳打ちしているな?と思ったら・・・私の疑問を伝えてくれたのだそうです♪
どうやら我が家のルッコラは肥料が足りないらしい。遮光をして、少し肥料を施すといいそうです。でも、我が家の担当者は私ではなく、それを伝えてもマイペースなので、まだ少々歯ごたえのあるルッコラのままです(笑)。
ルッコラのお花は3月末にも咲きました。その時はあずき色の茎と花の中の筋があずき色で、クリーム色がかった白い花がとっても素敵でした。上が今の花。↓2枚が3月26日の状態です。
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梅を漬ける
毎年漬けている梅干し。今年は5月が忙しく、漬けるのをお休みするつもりでした。でも、少し時間に余裕が出てくると、頭の片隅にフツフツと「うめ」「うめ」と梅のことが浮かんできて(笑)。例年よりひと月も遅いけれど作朝、梅を手に入れることができ、さっそく塩漬けしました。
梅干しが特別に好きというわけでもないし、おにぎりも梅干しよりおかかの方がよく作るのに、今年は例年より少し多めに(6キロ)漬けました。それはこの1年、ご飯を炊くとき、梅干し2、3個を炊飯器に入れて炊いていたから、梅が底をつきはじめたからです。
梅干しの炊き込みご飯。さっぱりして、と~っても美味しいせいです。ムシムシするこの時期から真夏には特におすすめです。
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カキラン/柿欄
鉢植えは基本的に、雨で土が飛び跳ねる、ナメクジやダンゴムシの被害にあわない為などの理由で、地面に直接置くことはしていませんが、この1、2か月は都合で地面に直接置いているものがあります。この「カキラン」はその地面組です。
なんとそれが功を奏してか、例年になく背がグンとのびて開花しています。カキランの自生しているところをネットのお友達が見せてくださったとき、我が家の鉢植えとは別物のように見えましたから、なるほど!と納得しました。
カキランは、ユリ科の「スズラン」とは同名異種でラン科の「スズラン」。どうしてスズランなのか?不思議。
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アスチルベ
赤は少し先に開花が終わりました。どちらも根づまりぎみで、葉が茶編しています。
鉢植えをみんな地におろそうと作業を始めましたが、なかなか場所がさだまりません。30センチ50センチ程度の花木は2、3年で背丈をこしていきますから(笑)。
あれもこれもしなくてはいけない作業が山積みで、焦っても仕方ないと思いつつ時間が足りない。昨日は挿し木をしていた「マキノキ」を50本ほど定植しました。
「アスチルベ」・・・先日覗いた園芸店の店先に、花が終わったアスチルベが割引札をつけてたくさん並んでいました。処分品コーナーに移動させられる頃は、だいぶくたびれた姿になってしまうけど、価格は半値以下になり、私には、掘り出し物を見つけるお宝コーナーです。
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ハニーサックル・スイカズラ/忍冬
昨日の夕方ちょうど2週間ぶりにカメラを持ちました。3日続いた雨で、見ごろのバラとシャクヤクがあわれな姿。シャクヤクを大きく束ねてエゴの幹に括りつけ、なんとか立ち上げました。ハニーサックルは4月中ころ、移植の準備のためにつぼみがついた状態で、株もとからカットしました。今年は花をあきらめていたけれど、細いツルが残っていて、いくつか開花していました。
の手も借りたいくらいの状態が5月いっぱいくらいまで続きます。花の世話ができない、カメラが持てない・・・ストレスになりますが、先を考えての今だと思えば、底をついたと思う力も、また湧いてくるものです(笑)。
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