ゆめむらさき

Yumemurasaki080613 「ゆめむらさき」
この花は、兵庫県西宮市が開発したベロニカの新品種です。開発された直後に起きた阪神・淡路大震災からの、復興のシンボルとして公募してつけられた名前で「悲しい年に生まれたかわいらしい花に、これからの夢と希望を託したい」という思いが込められている花だそうです。わが家の「ゆめむらさき」は”品質登録出願済”の名札を付けられて当時サントリーから発売されたものです。もう10年余前。苗につけられていた名札は大事に箱に入れているのに、色あせてきました。ずっと最初の一株を鉢に植えたり、地に降ろしたりして、更新させていますから、毎年きれいに咲いてくれます。
当地は「東海地震」が明日来てもおかしくないといわれて30年余。日々地震のニュースが流され、注意事項が流される地に住んでいるので、この花を来年も再来年も・・・生涯手元において咲かせられたらと切に願う花なんです。
一番花は特に花穂が長く、今年も咲いた shine と堂々のアピールがあります。

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プラム酒

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購入したプラムが「冷めた3番煎じのお茶」のようなお味で・・・プラム酒にはパンチ不足かな?と頭をかすめました。でも、いつもの「試してみなければ!!語れない精神」が勝ち。
氷砂糖の袋に書いてあったレシピ通りに作ってみました。通常より当分がかなり多めですが、プラムのお味がお味だけに・・・甘さに頼ることにしてみました。3カ月後が楽しみ。

ぷかぷか浮いたプラムを眺めてhappy01です。

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クラスペディアとエリンジューム

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「クラスペディア」はドライフラワーにしたくて植えているのですが、昨年1輪、今年も1輪かと思いきや、1月ほど前に1輪咲いています。これではちょっと足りない(笑)。

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「ルリタマアザミ」を探していて「エリンジューム」に出合い、やむを得ず・・・です。
以前、どこかのサイトでエリンジュームをルリタマアザミと紹介していたけど、?? 育ててみてやはり全く違うと確認!しました。はっきりしないことは「試してガッテン!!」です。
「ルリタマアザミ」は以前庭に植えていましたが、葉が大きくアザミによく似ていました。

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らっきょう漬け

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12月頃から収穫できるエシャロットは、そのまま植えっぱなしにしていると「らっきょう」になるってご存知ですか?エシャロットで楽しんだ後、3キロほど収穫できたので早速漬けました。
ラッキョウはすぐに鮮度が落ちるので、収穫したらなるべく早く漬けるのがコツです。
手早く丁寧に洗い、薄皮をむき、根を切り、茎を切りそろえた後、甘酢につける。
3週間後くらいから食べられます。
  

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生垣の刈り込み

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わが家の生垣は「プリペット」。刈り込みを頻繁にしていれば、それはそれはスガスガしく、お気に入りの生垣です。生育が遅い種類という庭やさんの言葉はいったい何だったの?状態で、生育の早さにはただただ脱帽!!きれいを希望するなら、2月に3回の刈り込み。どんなに適当でも月1度の刈り込みが必要です。
5月の連休前から10月末まで刈り込みは続きますから、とても庭やさんに依頼してはいられません(笑)。おかげで電動刈り込み機の使用は上手になりました。でも、これから先を考えると、刈り込み作業はあまりにも重荷です。お手入れをしない状態ではとても生垣向きとは言えませんから・・・。
20代30代40代のときには60代70代もっと先を・・・考えて庭を楽しんでいませんでした。人生を折り返した今(笑)先々を考えて、変えなければいけないことが多いです。

6月30日、天気予報は晴れ。半日で刈り込みを済ませるために、朝の7時半~開始。残り1/3のところで雨が降り始め、「念入りモード」から、「適当モード」に気持ちを切り替え、無事終了。
その後の片付けが、これまた、大変。小さくやわらかい葉は雨に降られたらピッタリどこにもくっついて、掃いても掃いても、散らばったまま。
昨日は再び、その片付けをしました。しばらくはもう、大の字で寝ていたい(笑)。

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シダルセア・リトルプリンセス

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昨年の冬に手配して今年の春から、育てています。7号鉢に1株×2。
花びらが薄くやわらかいので雨にあたるとすぐに傷つきます。茎の様子からこれからの高温多湿が心配です。いずれにしても・・・育ててみないと何も語れない(笑)。お試し中で花のみ紹介です。

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ハナシノブ

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二月ほど前に作った寄せ植えに入れている「ハナシノブ」です。ブラックバローが開花している間は小さい葉が脇役でしたが、今はそのブラックバローのやわらかい葉が左側で脇役。寄せ植えのように、互いのために引き立てあう関係っていいなぁ~。荒もあばたもつつき合っていたら痛いだけ(笑)。

   

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アジサイ・十二単

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「ジュウニヒトエ」真ん中の青が効いていると思いませんか?

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小さくてまんまるな花が可愛いです。名前が不明なのが残念。昨年花に興味のない(笑)友人から頂いたもの。「名札がついてなかった?」と聞くと「そんなところに神経が行かない」という返事。決してけんかをしているわけではなくて、お互いの興味を知りつくしているうえでのことです。このアジサイも増やして彼女の庭に植えてきます。

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はな・はな 1

庭の花の開花の一つめは、絶対に見落としたくないのですが・・・毎日の水やりで、芽やつぼみの動きを見ているにもかかわらず、葉の影や視線が届かない足元で、ひっそり咲いている姿を見ると自分が植えたはずの花なのに忘れてゴメン、気づかずごめんです。一番先の花を写すつもりでいても、天候や用事でままならぬことも多々。すると花はいつの間にかシベの色が変わり、花びらが風で傷ついてしまう。レンズを通すとよりそれが見えてしまい、その日の一枚には選ばないことが多い。でも気持ちはなんら変わらず大事です。

Dhurantaw070623_5 「デュランタ」 青の宝塚より花穂が短く、開花時間も短いような気がします。この白いデュランタは、HPのお客様で宝塚の六甲山の近くにお住まいの方が縁で購入した花です。都合で今HPをお休みされていますが、その間私の方もHPを閉めた経緯があり、ずっと気になっています。それぞれ花の時期が来ると思い出す人多くなりました。

Easterlily080623_49
「鉄砲ユリ」 キリストがなくなって3日後に復活されたことを祝って行われる「イースター・復活祭」に、飾られるユリがこの「鉄砲ユリ」。だから欧米では「イースターリリー」と呼ぶんだそうです。わが家のてっぽうゆりは長いこと植えっぱなしで今年は2輪だけ開花。「ユリを描きなさい」と言われたら私はこのラッパ型のユリを描くと思います。

Ekubogusa080627
「白花エクボ草」
寄せ植えの株もとに使っている花です。グランドカバー向きで華やな花とは違うけれど、はながらをこまめに摘む手間もいらず、病気も知らず。こういう花のおかげで庭がなりたっていると思います。

Pandorea080627
「パンドレア」
夏に向って、元気一杯。昨年は根づまりで鉢替え後、どんどんツルが伸びて、四角すいの丈夫な支柱をも倒してしまう勢い。それで、冬にかなりな強剪定をしました。でも、しっかり復活中(頼もしい!)

Yaburegasa080623

「ヤブレガサ」
早春にちょこんと白い毛におおわれた芽をだすかわいらしさから、あっという間に成長し同じ植物とは思えない姿になるところは、庭のそれより野の姿の方がはるかに迫力があります。花はこんな風で可愛いとは・・・おせじならば言えるかも(笑)。でもそのお世辞程度の花が私の宝物。

Stokesia080727_2 

「ストケシア」 以前この花の名前を忘れてちょっと恥ずかしい思いをしたことがあり、おかげで忘れなくなりました。でも花は、開花するまでそこにあることを忘れても大丈夫、必ず毎年咲いてくれますから。今年は例年になくたくさん咲くのは??。周りに新しい宿根草を植えたので元気が出たのかもしれません。花後に特別なお礼肥をすることにします。

Yugirisouw080627_3

「ユウギリソウ」
紫のユウギリソウから少し遅れて開花した白花ユウギリソウ。雨で茎が倒れ、晴れ間に急いでカメラを向けても、なかなか真白い花が撮れない。鉢ではそろそろ限界かなと思うほど育ってしまったので、来年には地に降ろした方が良さそうです。

一日1つの花紹介ペースの方が、やっぱりいいかな?少し疲れてきました。(笑)

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オレガノ

 Oregano080627

オレガノは増えて群生するので、切り花にして楽しみます。
開花しても雨で写せないでいると、花の重みで茎が倒れてくるので気が気でありません。
茶変した花房を切り戻すと、脇芽が次々に開花するので、開花はじめの花ではありませんがパチリ。
happy01

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「吊り忍」を作る

Turisinobu08062705

室内で育てていた「シノブシダ」の根が鉢からいっぱいに飛び出してきたので、吊り忍を作りました。 gremz でも推奨してくれるかもしれない、夏のエコ対策です。スダレ、ヨシズ、朝顔、水まき・・・などと同じように、見た目からも涼しく工夫することは、夏の苦手な私は大好き。今の時期、園芸店にはシダ類が販売されていると思います。ミズゴケとシュロ縄があれば、簡単に作ることができます。

HPの「Flowers」の中の「おまけ」に、簡単ですが、作り方を up しましたので、興味のある方はご覧ください。

ちなみに↓は何度も仕立て直して、毎年楽しんでいる、吊り忍です。梅雨明け頃には、お手入れをしてガラスの風鈴を下げます。

Omake0106

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グロリオサ・リリー

Gloriosa080627

グロリオサはアフリカから熱帯アジアに生息する半つる性の植物。葉の先が巻きひげとなってからみつくので支柱をたてて誘引する必要があります。ごくごく普通の地植えにして、今が開花時期。(鉢植えはまだつぼみも見えていません。)

グロリオサ↑この花に初めて出合ったのは・・・もう一昔どころか二昔前になります。
クリスマスの日、デパートのお花屋さんの前で、大きな大きな花束がラッピングされていました。その花束はなんと「真赤なグロリオサ」だけで作られていました。衝撃punchでした。ラッピングのセンスの良いお花やさんであること、その花束をかかえる人がおしゃれした男の人だったこともあり・・・映画の中の1シーンのようでした。
・・・その後私の夢は庭で育てたグロリオサで花束を(笑)。

自分で育てて、あのグロリオサは、クリスマス用に温室栽培されたもの or 輸入モノだったことがわかりました。真赤なグロリオサをクリスマスに飾ることはできませんが、神経質にならずとも、育てることができます。球根が増えても、地植えにしても・・・あの大きな花束を作るにはなかなか至りません。いつか花瓶にいっぱい咲かせたい。花さか♀さんの夢は続きます。

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ホタルブクロの2番花

Hotarubukuro080623_2

今日この花を選んだ理由はふたつ。毎日どの花にしようかな?と考えるのも楽しい時なのですが・・・。

18日に、 ターシャテューダーさん がおなくなりになったそうです。
手元にある彼女の花と家の本を、改めて繰ってみました。思うことはたくさんありますが、ホタルブクロを選ぶことが私のささやかなご冥福を祈る気持ちです。さびしいけど、年を重ねてくると日常にはそういうことが多々あり、そしていつか巡ってくる順番でもあります。

この花の一番花をちょうど一月ほど前に up しました。同じ花の2番花です。ほとんど似た姿ですから、花の選択も間違っていないはずです(笑)。
ひと月後には3番花を咲かせることができると思います。これは花から教えてもらった私の財産です。

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マシュマロ

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どうして「マシュマロ」がカテゴリーのガーデニングに入るのか?疑問に思われる方がいたら・・・うれしい。
マシュマロ は もともとは、ハーブの、ウスベニタチアオイ (コモンマロウ・marsh mallow) の根を原料にして作られたことから、マシュマロ(marshmallow)と呼ばれるようになったんですってflair

「マシュマロ」「マシュマロ」と言っているけどどういう意味?・・・ひとりおやつの時間はそんなことを考えているからこれまた楽しいんです(笑)。

このマシュマロはコーンスターチにコーヒーを入れて作られているので、ちょっと大人の味です。

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ミニ・ビオトープ

右の gremz はエコに関する、話をすると、何か変化があらわれるらしいけど、な~んにも変化なし(笑)。ま・いいか♪

わが家のビオトープコーナーです。スイレン鉢と、火鉢の中にはメダカと鮒がいるはずだけど、ウォーターバコパ、ミニパピルスのおかげで中はなんにも見えない。信じられないけれど、毎年ここに「トノサマガエル」が一匹出没するんです。子供のころに見た「トノサマガエル」はもっとたて縞がはっきりしていたと思うけど、汚れた色をしたカエルです。鉢の土の中に埋まって生きているから?以前、別の場所で「アマガエル」が毎年出没したことがあるけれど、そのカエルもずっと一匹のままでしたから、我が家に出没するカエルは、独身主義かもしれない(笑)。この小さなビオトープコーナーの周りは大事な山野草の鉢budがいっぱい。人目には草・草・草に見えるだろうナ。
上画像・ウォーターバコパ。下画像・ミニパピルス。

Waterbacopa080624

Minipapilus080624

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