庭の花の開花の一つめは、絶対に見落としたくないのですが・・・毎日の水やりで、芽やつぼみの動きを見ているにもかかわらず、葉の影や視線が届かない足元で、ひっそり咲いている姿を見ると自分が植えたはずの花なのに忘れてゴメン、気づかずごめんです。一番先の花を写すつもりでいても、天候や用事でままならぬことも多々。すると花はいつの間にかシベの色が変わり、花びらが風で傷ついてしまう。レンズを通すとよりそれが見えてしまい、その日の一枚には選ばないことが多い。でも気持ちはなんら変わらず大事です。
「デュランタ」 青の宝塚より花穂が短く、開花時間も短いような気がします。この白いデュランタは、HPのお客様で宝塚の六甲山の近くにお住まいの方が縁で購入した花です。都合で今HPをお休みされていますが、その間私の方もHPを閉めた経緯があり、ずっと気になっています。それぞれ花の時期が来ると思い出す人多くなりました。
「鉄砲ユリ」 キリストがなくなって3日後に復活されたことを祝って行われる「イースター・復活祭」に、飾られるユリがこの「鉄砲ユリ」。だから欧米では「イースターリリー」と呼ぶんだそうです。わが家のてっぽうゆりは長いこと植えっぱなしで今年は2輪だけ開花。「ユリを描きなさい」と言われたら私はこのラッパ型のユリを描くと思います。
「白花エクボ草」
寄せ植えの株もとに使っている花です。グランドカバー向きで華やな花とは違うけれど、はながらをこまめに摘む手間もいらず、病気も知らず。こういう花のおかげで庭がなりたっていると思います。
「パンドレア」
夏に向って、元気一杯。昨年は根づまりで鉢替え後、どんどんツルが伸びて、四角すいの丈夫な支柱をも倒してしまう勢い。それで、冬にかなりな強剪定をしました。でも、しっかり復活中(頼もしい!)
「ヤブレガサ」
早春にちょこんと白い毛におおわれた芽をだすかわいらしさから、あっという間に成長し同じ植物とは思えない姿になるところは、庭のそれより野の姿の方がはるかに迫力があります。花はこんな風で可愛いとは・・・おせじならば言えるかも(笑)。でもそのお世辞程度の花が私の宝物。
「ストケシア」 以前この花の名前を忘れてちょっと恥ずかしい思いをしたことがあり、おかげで忘れなくなりました。でも花は、開花するまでそこにあることを忘れても大丈夫、必ず毎年咲いてくれますから。今年は例年になくたくさん咲くのは??。周りに新しい宿根草を植えたので元気が出たのかもしれません。花後に特別なお礼肥をすることにします。
「ユウギリソウ」
紫のユウギリソウから少し遅れて開花した白花ユウギリソウ。雨で茎が倒れ、晴れ間に急いでカメラを向けても、なかなか真白い花が撮れない。鉢ではそろそろ限界かなと思うほど育ってしまったので、来年には地に降ろした方が良さそうです。
一日1つの花紹介ペースの方が、やっぱりいいかな?少し疲れてきました。(笑)
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