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伊勢ナデシコ

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古く江戸の時代から、楽しまれているという「伊勢ナデシコ」。
この花を初めて見たとき、不謹慎かもしれないけれど「幽霊」を連想してしまいました。
たくさんの株を一度に見たので、よりそのように見えたのかもしれません。
その後、園芸店の片隅の山野草コーナーで、白、桃、アズキ色・・・4・5鉢を見たときは全く印象が違いました。「幽玄の美」とでもいいましょうか・・・♪ 惹かれてしまいました。
つぼみと開花は色も花姿も全く違います。
幽玄の美・・・♪ やっぱり幽の字に縁があるのかなぁ(笑)。

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リンドウ

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リンドウはわが家の庭では育てやすい部類に入ります。
園芸店では矮性処理された丈の短いリンドウが販売されているけれど、翌年からは野で見るリンドウと同じように開花します。
この株はもう何年ものになるんでしょう・・・♪根詰まりしたら、株分けか鉢替えをするだけの手間がかかるだけ。
それからリンドウは朝寝坊の人向きの花かもしれません。朝夕は花は硬く閉じたままなんです。

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駒ヶ岳

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10月23日中央アルプスの駒ヶ岳に行って来ました。ロープウェイで8分足らずで2600mの千畳敷カールまで一気に上ってしまいます。地元の人も滅多に見ることのできないという南アルプスと富士山を目線に歩いてきました。真夏に上っても寒くて震え上がった経験もあり、山は侮れませんが・・・冬装備が途中じゃまに思われるほどでした。(HPに駒ヶ岳をupしました)

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キイジョウロウホトトギス

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浜名湖花博が開催されて、もう3年が過ぎました。
あの花博では、たくさんの花に感動をもらいました。その中のひとつがこの花。盆栽展の中で見た「キイジョウロウホトトギス」は、見たこともないほど大株で丹誠を込めた「作品」でした。
「あんな風に咲かせられたら・・・」と心のどこかで高い目標を掲げたものの、今年もまた葉は痛み、花数は少なく・・・。

今朝、ひとつ開花。
開花の喜びはいつも新鮮です。

時の流れに少し焦りを感じるこのごろ。

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長野土産

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23日に駒ヶ岳まで行きました。帰りはりんご畑を見、道の駅とフルーツロード脇の農園の売店で買ったリンゴです。「しなのスィート」「しなのゴールド」「秋映え」「紅玉」。どのリンゴもパリパリと堅く甘酸っぱい♪蜜がたっぷりの紅玉はとってもいいジャムになりました。

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遠州ハグマ

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静岡県の西部地方を「遠州」と呼びます。その遠州地方にのみ咲くという「遠州ハグマ」です。残念なことに、一度も野で見たことがありません。昨年秋、種苗店の通販で苗を見つけて、2株育てていましたが、1株は芽が出ず、1株は夏までは順調でしたが暑い夏が越せませんでした。
遠州地方の山野草のお店を回ればきっとあると思っていましたが・・・見つけました♪
わが家に来て1週間足らず。
まだお客様扱いです。馴染んで、いつまでも居座って欲しいのです。

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アキチョウジ

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毎年植え替えが必要なほど成育旺盛。
今年の春はその植え替えをしなかった為に、株は昨年の半分。
春から夏の剪定もしなかったためにひょろひょろと長い茎の花穂が3・4のみ。
野ではどんな風に咲いているんだろう?
野では、剪定もなく、植え替えもないわけだから、案外こんな風にさいているのかなぁ?
どちらかというと、栄養満点で花穂がいっぱいというよりこちらの方が好みなんだけど♪

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シュウメイギク

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8月に妻籠宿ではすでにこの秋明菊が咲いていました。2ヶ月遅れて、わが家で開花が始まりました。このシュウメイギクは庭に地植えしてあり、大変長寿もので、10年以上前の株です。一昨年まで3・4年、全く芽も出ず、枯れたとばかり思っていましたが、不思議なことがあるものです。昨年同じ場所からすくすくと芽が出て育ち、開花したのです。
今年も春に芽を見つけて以来、この日を待っていました。

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ホトトギス

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唐の詩人「白楽天」と同じ名前を持つホトトギス。

心を文字にするとことは飾りは何も必要としない。ずっと自分であることが大事だと思う。悲しさやさびしさや悔しさで流した涙があるから負けん気はもちろん真の優しさが身につくのだと思う。

波乱に生きた「白居易」と同じ名前をつけられた白楽天が咲くと毎年、考えることがある。

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キンモクセイ

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旅をしている間、あちらこちらでキンモクセイの香りに出合いました。我が家のキンモクセイは?と気になっていたけれど、ちょうど見頃を迎えていました。今、庭中にいい香り♪今年は、ほとんどの枝にびっしり花がついて満足・満足。二階から見ると、真上にもビッシリの花♪♪

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奈良の旅

** 曽爾高原 **

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** 明日香 **

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** 稲渕 **

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** 吉野山 **

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* HP に奈良の旅をup しました。

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奈良土産

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阿騎野菜直売所で買った「あけび」。「一度も食べたことがない」と言ったら怪訝そうな顔をされたけど「やまぐり」2袋と「あけび」1袋を手にしたら「買ってくれるならこれもあげる」とポケットからつかみ出したヤマグリとアケビひとつを頂きました。種の周りの少しの果肉がほんのり甘かった♪・・・しかし、種が多いこと(笑)。

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香寿軒の秋の風情「竜田万錦」。

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京都大骨董祭

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出店数300の骨董市。この会場の中でジィ~っと目を凝らしていました。目につくものはお財布をひっくり返しても足りないお値段ばかり。小指の半分ほどの「狛犬」を2つ、交渉して500円おまけしてもらいました。

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どんぐり

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3泊4日。修学旅行のような日程で京都奈良に行って来ました。学生とはすれ違うこともないコースでしたが(笑)

時節柄、あちらこちらで祭りが開催されていて、素朴な屋台に、昔ながらの水色の法被を着た人々に、なんとも言えない懐かしさを感じました。

稲渕の棚田で見た「ドングリ」です。
橋の欄干の上から手が届きそうな位置に♪  帽子をかぶった姿に思わずパチリ。

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ユーバトリウム

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昨年の秋の寄せ植えに「メガネヤナギ」「コクリュウ」「ミカエリソウ」などと一緒に植えた一株。
「ミカエリソウ」と「コクリュウ」はそれぞれ1鉢に分けて植え替えました。
「ユーパトリウム」と「メガネヤナギ」には新しく「千日小坊」の株分けしたモノを入れて、秋用ができました。
この鉢の下草に入れたくて、小豆色の「サマーウェーブ」を挿し芽しています。
黒と白と小豆色と・・・♪♪ 色を合わせているとき、なんとも楽しいのです。

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なし・ぶどう

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他の甘い種類に押されて、最近ではなかなかお目にかかれない20世紀梨。暑い夏のおかげかいつもの年より甘い♪伊那から届く。

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時期を同じにして小布施から届くぶどう。このブドウはとにかく「美味しい」のです。

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我が家のブドウです。今年は9月1日に収穫しました。

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Henri Charpentier

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アンリ・シャルパンティエの「プティ・タ・プティ」。

ふたを開けてどれにしようか迷ってしまう「箱」は嬉しい。

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クサボタン

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3年前のお正月にネットのお友達から種を分けていただきました。
発芽率は高かったものの、定植が遅かったせいか、1年目の開花は見られませんでした。
2年目。やっと開花。
今年、3年目。冬に地上部が枯れてしまうので、春に小さな芽を見つけたときは、感動してしまいました。
そして今、開花がはじまりました。
薄灰紫色の花は目を凝らしてよ~く見ると・・・ほんとに可愛いんです♪

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