« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

ユキザサ

Yukizasa080426

名前から想像したら我が家の庭では暑すぎて育たないと思っていたけれど、もう3・4年開花しているので、こういう花を増やしていきたい。通年家の北側、明るい日陰で管理しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オガタマ

Ogatama080426

Ogatama080420

「オガタマ」が咲くと庭は甘い香りに包まれます。「あま~い」香りです。図鑑などでは、バナナの香りと書かれている場合が多く、以前私もHPで「バナナの香りを上品にした香り」と書いたら、「それは全く疑問」だと返事を頂いたことがありますから・・・感じ方はひとそれぞれですが(笑)。

「赤い花」と「白い花」香は同じ(そっくり)です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハナイカダ

Hanaikada080415_27

「ハナイカダ(雄花)」

Hanaikadamesu080422_2

「ハナイカダ(雌花)」

「ハナイカダ」・・・花散らしで流れる桜の花びらではなく、チラリチラリ散る頃、水に浮かんで、流れる花びら、その周りの景色を思い浮かべてください♪。それができたらすごくしあわせなことだと思う!。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クレマチス

Clematis08042601

「マジックフォンテーン」

八重咲きの大輪が咲くとその豪華さに♪♪イイゾ!!と声をかけたくなるほど。ふだんはひっそり咲く「山野草に勝るものなし!」なんて思っているのをすっかり忘れてしまうほど。

Clematis08042602

「ビルデリオン」

クレマチスを育てるのはどちらかというと苦手です。その中では比較的育てやすく、今年も咲いてくれてありがとう!!と心から思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八重咲オダマキ

Blackbarlow080422

鉢植えの「ブラックバロウ」が開花。「ブルーバロウ」「レッドバロウ」は植えただけで1度も開花を見ないで消えてしまったけど、黒は我が家の庭に合って嬉しい。マキの生垣を背にしているので、開花は目立たないけれど、シックできれい♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アネモネネモローサ

Anemone080422_2

イチリンソウ、ニリンソウ、ユキワリイチゲ、キクザキイチゲ、アネモネ○○・・・よく似ていて、迷います。このアネモネネモローサは変異が豊富で数多い園芸品種があるそうです。中央部分が八重咲きの「八重咲きイチリンソウ」と呼ぶのが正解かな?園芸店で購入して、開花時期以外はほとんど明るい日陰で管理して、3年目の株です。

開花1つ目・2つ目は、いつ見ても半開きで、開いたところはあきらめていました。3つ目でやっと、写せました。午前8時頃でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エビネ

Ebine080420

3週間ほど前に3つのつぼみを見つけたとき、なんとなく鉢の中で窮屈そうに見え、一回り大きい鉢にそっと移してよかった。その後雨がよく降って、天然水をいっぱい浴びて根の伸びが見えるようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクラソウ

Sakurasou080422

昨年の花後から今年の芽ぶきまで、家の北側(明るい日陰)で管理していた「ニホンサクラソウ」。昨年より3週間ほど遅い開花。

今朝NHKTVの世界遺産「インド・ナンダ・デヴィ」をかなり早起きして見ました。日本の高山植物すべてを合わせてもその花数は叶わないという、ヒマラヤの花の谷♪・・・そこにも、サクラソウが咲いていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スズラン

Suzuran08042201

Suzuran08042202

今年はいつもの年より、スズランの開花数が多くて嬉しい♪3年ほど前に植えたヨーロッパ種が鉢植え、地植えどちらもhappy01。ずっと育てている30年株も、開花。「北海道」で購入しても、ふるさとはヨーロッパのものが多いそうだけど・・・どうなんだろう?

上ヨーロッパ株。下北海道株。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オオデマリ

Oodemari080420

花を見ると子供のころを思い出すことがあるのですが、この「オオデマリ」もそうです。

お隣の石垣の上から我が家に続く道に弧を描くように、おおきな白い花がしだれて咲くと、おばあさんが枝を切って「学校にもっていきなさい♪」と持たせてくれました。(当時は生徒それぞれが庭の花などを、新聞紙にくるんで持って行き、教室の花瓶にいけていました。)不思議なことに、この花は花瓶に生けると、水揚げが上手にできずに、せっかくの丸い花がしおれてしまうのです。いつか、自宅の花瓶にバッサリと切ったオオデマリをいっぱい生けたいと思っています。来年あたりは叶うかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

友禅ケヤキ

Yuzenkeyaki080420

昨日は木下、ブルーベリーの下の草取り&草刈りでした。花壇の草取りは慣れていても、握って引っこ抜く草取りは、2・3時間で指がグー・パーしずらくなるほど(笑)。

草取りをする前、朝8時半ころの日差しは、友禅ケヤキをよりきれいに見せてくれます。このケヤキ・・・本当は、盆栽風に小さい鉢で育てていたものです。地に降ろしたらあっという間に背丈を越しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ギンギアナム

Gingianamu080414

鼻をくっつけなくても濃い香りは庭に漂うほど。・・・そうなんです、このギンギアナムは我が家では通年家の東側軒下で管理しています。冬も戸外でOK。病気知らずで、全くの手間いらず♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スルガエレガンス

Suruga080414

「ウ!スッパイ」と言って目を細めても「え!これが?」と大半の人に言われてしまうほど「酸味」に弱い私でも、引佐の山で購入する「スルガエレガンス(甘夏)」だけは、目を細めずに食べられます。毎年この時期に購入します。そのまま食べたり、マーマレードにしたり♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

黄モッコウバラ

Mokkoubara080415

秋篠宮家の眞子さまのお印の「モッコウバラ」。

香りはありませんが、トゲがなく、病害虫の影響もほとんどなく、育てやすいバラです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シャクナゲ

Syakunage080412

小型シャクナゲの「さざなみ」。以前育てていた白のシャクナゲはある日突然のように枯れました。この「さざなみ」は根腐れ病に強い性質を持っていると特記されていました。それでも軽石と鹿沼土を5:5の用土で植えるほど。花数は去年より少ないので、そろそろ植え替えも必要です。失敗しないと、わからないことばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄花ニオイロウバイ

Kibananioiroubai080414

地植えにしてからの成長は驚くほどはやく、花の数も100倍くらい。昨年まではチラホラだったのに・・・。香りは甘い♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クロバナロウバイ

Kurobanaroubai080415

昨年苗木を購入して今年初めての開花。つぼみは黒赤色。開花すると赤黒色。鉢植え40センチほどの丈。(ハートレッジワイン)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

シラユキゲシ

Sirayukigesi080411

「白雪芥子」山茶花の木の下で、この地でよく育つヤブレガサやツルオドリコソウヤブラコウジなどに交じって、毎年消えることなく1・2輪開花させてくれる。開花して「あ♪そこにいたんだね」と毎年感激するンです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タケノコ

Takenoko080413

タケノコ堀りに行ってきました。小高い山の上から見る景色は様変わりしているけれど、小学校はあそこ、八幡さまはあそこ、船着き場はあそこ・・・。雨が近い日の夜聞こえた、弁天島の鉄橋をわたるガタンゴトンガタンゴトン・・・列車の音はまだ聞こえるんだろうか?笑・・・そんなことに耳を澄ませる子供が今もいるんだろうか?

栗の木を4本手前にして故郷の景色を竹林ごしに見るここにまた住んでみたい気がする・・・

なんて言ったら兄は「年に数回、手入れに来ていて、今の季節だけはそう思う♪」と笑っていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤマブキ(白)

Yamabuki080412

「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」太田道灌で有名な「ヤマブキ」は山吹色のヤマブキ。

軒下で雨宿りする方いらしても、この白ヤマブキは差し出すわけにはいかない。こちらは実がたくさんつくんです。蓑がいっぱいあるけど貸しません!」なんて、ことになって大変!♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

タイツリソウ(赤)

Taiturisou08040901

Taiturisou08040902_2

大漁♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クリスマスホーリー

Xmasholy080409

12月の一月を「赤い実」と「緑の葉」で、クリスマスらしさをいっぱい楽しませてくれるクリスマスホーリー。その花。実を楽しむ植物の花は意外に目立たないから面白い。今目立ってしまっては・・・子孫を残すことができないから、自然の知恵ってホントに面白い♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ワスレナグサ

Wasurenagusa08040902 

Wasurenagusa08040901

昨年のこぼれ種から開花。鉢植えのため雨後は軒下に移動して、水を控え目に管理。開花中は株が込み入ってくると下葉が黒く腐ったように変色するので取り除いて風通し良くする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーブリエチア

Oburietia080402

バラのアーチの足元で、こぼれ種で育った「オーブリエチア」。3・4センチに育ったときに見つけたので、そのまわりにはロベリアを植えて、少しにぎやかにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムスカリ

Musukari080402_2

そろそろ買い増しをした方がよさそうなほど、5つか6つのさびしい開花。

消えてしまうことはほとんどなく、土の再生などをすると思わぬところから芽を出して色を添えてくれるので、まとめて種、苗、球根の注文時にはリストから外されてしまうことが多い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヤブレガサ

Yaburegasa08040301_2

Yaburegasa08040302

初芽を見落として、もう幾枚か開いた葉があってびっくり。

この芽は地表すれすれで白い毛におおわれた1センチくらいから、傘が開きかけたところは、ほんとに可愛い♪当地で普通に見られる山のミツバなど雑草の寄せ植え♪として何年も君臨中。見る人によっては??? 見る人によっては♪♪♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユキヤナギ

Yukiyanagi080402

ヤマボウシとプリペットの生垣で明るい日陰になっているので、毎年こんな風な花姿。

公園などの日当たり良い場所に植えられている「ユキヤナギ」は、全く別の花かと思うほど真白で、まさに「咲き乱れ」ているという風。

どちらかというと、私は葉とのバランスも良い、このくらいの開花のほうが好きです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイツリソウ(白)

Taiturisou080402

「タイツリソウ」釣り糸にかかったたくさんの「鯛」♪ 

↓の「ウラシマソウ」も「タイツリソウ」もほんとにいい名前をつけてもらったと思う♪

もうすぐ、赤も開花するけれど・・・赤の鯛があって、やっぱりこの白の良さも引き立つ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

茶ラン

Charan080402

名前の通りお茶の葉によく似た葉をもち少し枝垂れた枝に花がつきます。

以前、庭植えも可能だと聞いて露地植えをしていたことがありますが、越冬できませんでした。地味な花で、あまり出回ることがないので忘れていましたが、2・3年前に見つけて以来、東に面した2階出窓の日当たり良いところで育てています。軽石砂を混ぜた土を使用、初夏からはスダレで日陰を作っています。昨年植え替えをしたばかりですが、鉢底から根がたくさん出るほどの成長で、今朝一回り大きい鉢に植え替えをしたばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウラシマソウ

Urasimasou080401_2

昨年より2・3週間早く開花。

浦島太郎がのんびり釣り糸を垂れているように見えるから不思議♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »