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アジサイ・十二単

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「ジュウニヒトエ」真ん中の青が効いていると思いませんか?

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小さくてまんまるな花が可愛いです。名前が不明なのが残念。昨年花に興味のない(笑)友人から頂いたもの。「名札がついてなかった?」と聞くと「そんなところに神経が行かない」という返事。決してけんかをしているわけではなくて、お互いの興味を知りつくしているうえでのことです。このアジサイも増やして彼女の庭に植えてきます。

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はな・はな 1

庭の花の開花の一つめは、絶対に見落としたくないのですが・・・毎日の水やりで、芽やつぼみの動きを見ているにもかかわらず、葉の影や視線が届かない足元で、ひっそり咲いている姿を見ると自分が植えたはずの花なのに忘れてゴメン、気づかずごめんです。一番先の花を写すつもりでいても、天候や用事でままならぬことも多々。すると花はいつの間にかシベの色が変わり、花びらが風で傷ついてしまう。レンズを通すとよりそれが見えてしまい、その日の一枚には選ばないことが多い。でも気持ちはなんら変わらず大事です。

Dhurantaw070623_5 「デュランタ」 青の宝塚より花穂が短く、開花時間も短いような気がします。この白いデュランタは、HPのお客様で宝塚の六甲山の近くにお住まいの方が縁で購入した花です。都合で今HPをお休みされていますが、その間私の方もHPを閉めた経緯があり、ずっと気になっています。それぞれ花の時期が来ると思い出す人多くなりました。

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「鉄砲ユリ」 キリストがなくなって3日後に復活されたことを祝って行われる「イースター・復活祭」に、飾られるユリがこの「鉄砲ユリ」。だから欧米では「イースターリリー」と呼ぶんだそうです。わが家のてっぽうゆりは長いこと植えっぱなしで今年は2輪だけ開花。「ユリを描きなさい」と言われたら私はこのラッパ型のユリを描くと思います。

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「白花エクボ草」
寄せ植えの株もとに使っている花です。グランドカバー向きで華やな花とは違うけれど、はながらをこまめに摘む手間もいらず、病気も知らず。こういう花のおかげで庭がなりたっていると思います。

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「パンドレア」
夏に向って、元気一杯。昨年は根づまりで鉢替え後、どんどんツルが伸びて、四角すいの丈夫な支柱をも倒してしまう勢い。それで、冬にかなりな強剪定をしました。でも、しっかり復活中(頼もしい!)

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「ヤブレガサ」
早春にちょこんと白い毛におおわれた芽をだすかわいらしさから、あっという間に成長し同じ植物とは思えない姿になるところは、庭のそれより野の姿の方がはるかに迫力があります。花はこんな風で可愛いとは・・・おせじならば言えるかも(笑)。でもそのお世辞程度の花が私の宝物。

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「ストケシア」 以前この花の名前を忘れてちょっと恥ずかしい思いをしたことがあり、おかげで忘れなくなりました。でも花は、開花するまでそこにあることを忘れても大丈夫、必ず毎年咲いてくれますから。今年は例年になくたくさん咲くのは??。周りに新しい宿根草を植えたので元気が出たのかもしれません。花後に特別なお礼肥をすることにします。

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「ユウギリソウ」
紫のユウギリソウから少し遅れて開花した白花ユウギリソウ。雨で茎が倒れ、晴れ間に急いでカメラを向けても、なかなか真白い花が撮れない。鉢ではそろそろ限界かなと思うほど育ってしまったので、来年には地に降ろした方が良さそうです。

一日1つの花紹介ペースの方が、やっぱりいいかな?少し疲れてきました。(笑)

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オレガノ

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オレガノは増えて群生するので、切り花にして楽しみます。
開花しても雨で写せないでいると、花の重みで茎が倒れてくるので気が気でありません。
茶変した花房を切り戻すと、脇芽が次々に開花するので、開花はじめの花ではありませんがパチリ。
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「吊り忍」を作る

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室内で育てていた「シノブシダ」の根が鉢からいっぱいに飛び出してきたので、吊り忍を作りました。 gremz でも推奨してくれるかもしれない、夏のエコ対策です。スダレ、ヨシズ、朝顔、水まき・・・などと同じように、見た目からも涼しく工夫することは、夏の苦手な私は大好き。今の時期、園芸店にはシダ類が販売されていると思います。ミズゴケとシュロ縄があれば、簡単に作ることができます。

HPの「Flowers」の中の「おまけ」に、簡単ですが、作り方を up しましたので、興味のある方はご覧ください。

ちなみに↓は何度も仕立て直して、毎年楽しんでいる、吊り忍です。梅雨明け頃には、お手入れをしてガラスの風鈴を下げます。

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グロリオサ・リリー

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グロリオサはアフリカから熱帯アジアに生息する半つる性の植物。葉の先が巻きひげとなってからみつくので支柱をたてて誘引する必要があります。ごくごく普通の地植えにして、今が開花時期。(鉢植えはまだつぼみも見えていません。)

グロリオサ↑この花に初めて出合ったのは・・・もう一昔どころか二昔前になります。
クリスマスの日、デパートのお花屋さんの前で、大きな大きな花束がラッピングされていました。その花束はなんと「真赤なグロリオサ」だけで作られていました。衝撃punchでした。ラッピングのセンスの良いお花やさんであること、その花束をかかえる人がおしゃれした男の人だったこともあり・・・映画の中の1シーンのようでした。
・・・その後私の夢は庭で育てたグロリオサで花束を(笑)。

自分で育てて、あのグロリオサは、クリスマス用に温室栽培されたもの or 輸入モノだったことがわかりました。真赤なグロリオサをクリスマスに飾ることはできませんが、神経質にならずとも、育てることができます。球根が増えても、地植えにしても・・・あの大きな花束を作るにはなかなか至りません。いつか花瓶にいっぱい咲かせたい。花さか♀さんの夢は続きます。

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ホタルブクロの2番花

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今日この花を選んだ理由はふたつ。毎日どの花にしようかな?と考えるのも楽しい時なのですが・・・。

18日に、 ターシャテューダーさん がおなくなりになったそうです。
手元にある彼女の花と家の本を、改めて繰ってみました。思うことはたくさんありますが、ホタルブクロを選ぶことが私のささやかなご冥福を祈る気持ちです。さびしいけど、年を重ねてくると日常にはそういうことが多々あり、そしていつか巡ってくる順番でもあります。

この花の一番花をちょうど一月ほど前に up しました。同じ花の2番花です。ほとんど似た姿ですから、花の選択も間違っていないはずです(笑)。
ひと月後には3番花を咲かせることができると思います。これは花から教えてもらった私の財産です。

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マシュマロ

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どうして「マシュマロ」がカテゴリーのガーデニングに入るのか?疑問に思われる方がいたら・・・うれしい。
マシュマロ は もともとは、ハーブの、ウスベニタチアオイ (コモンマロウ・marsh mallow) の根を原料にして作られたことから、マシュマロ(marshmallow)と呼ばれるようになったんですってflair

「マシュマロ」「マシュマロ」と言っているけどどういう意味?・・・ひとりおやつの時間はそんなことを考えているからこれまた楽しいんです(笑)。

このマシュマロはコーンスターチにコーヒーを入れて作られているので、ちょっと大人の味です。

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ミニ・ビオトープ

右の gremz はエコに関する、話をすると、何か変化があらわれるらしいけど、な~んにも変化なし(笑)。ま・いいか♪

わが家のビオトープコーナーです。スイレン鉢と、火鉢の中にはメダカと鮒がいるはずだけど、ウォーターバコパ、ミニパピルスのおかげで中はなんにも見えない。信じられないけれど、毎年ここに「トノサマガエル」が一匹出没するんです。子供のころに見た「トノサマガエル」はもっとたて縞がはっきりしていたと思うけど、汚れた色をしたカエルです。鉢の土の中に埋まって生きているから?以前、別の場所で「アマガエル」が毎年出没したことがあるけれど、そのカエルもずっと一匹のままでしたから、我が家に出没するカエルは、独身主義かもしれない(笑)。この小さなビオトープコーナーの周りは大事な山野草の鉢budがいっぱい。人目には草・草・草に見えるだろうナ。
上画像・ウォーターバコパ。下画像・ミニパピルス。

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パイナップルセージ

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名前の通り、パイナップルの香りのするセージ。以前は地植えにしていたけれど、茎は木質化して太く固く大株になってしまうので、今は鉢植え。生育旺盛なため鉢替えは毎年必要ですが、挿し木も簡単に行えるので、更新ようの苗を常に育てていれば、小さく長く楽しむことができます。ハーブだけの花束を作った場合はこの赤が引き締めてくれるンです。

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ぶどう棚

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グリムスの環境にやさしい話のお仲間に入れることができるかな?(笑)葉には虫食いの穴がいっぱいですが、この棚のおかげでエアコンのスイッチを入れる時間相当短縮されていると思います。幹に虫が入って半分枯れたので、以前のように「たわわに実る」ことはなくなりましたが、このブドウ棚の様子を見るのが日々の楽しみです。真冬の剪定、花開いてからの、摘果作業は、2・3ミリ程度の粒のときからついた実の2/3ほどは切り落としていきます。ひげ状のツルをカットし、まんべんなく日を当てるための誘引・・・みんな、脚立の上に乗って上を向いた作業なので、それは大変!(担当は夫なので、私は見ているだけですが・笑)この実をめがけて飛んでくる鳥、葉をレース状にして、熟した実も堪能するコガネムシ。ねぐらにするハト・・・etc.毎年、繰り返されること棚の出来事。それも、もう20年を越しました。

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キキョウ・桔梗

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目を閉じて、桔梗の花を想像したとき、開いた花よりもつぼみの方が浮かんできます。
英名では「バルーンフラワー」というそうですから、どこの国の方もつぼみの方が印象深いのかもしれません。でも・・・「風船花」?・・・日本人はやっぱり「桔梗」note

このつぼみが割れて開く瞬間を見てみたいと思うけれど、まだ一度も遭遇したことがありません。さわやかな秋風のころに咲くイメージなんだけど、天変地異?
・・・いえいえ昨年も24日にカメラを向けています。
ちなみに白は7月の頭開花していますから・・・もうすぐ。

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野菜の収穫

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ジャガイモ、ニンジン、ナス、キュウリ、インゲン・・・ほんの少し前まで土の中、茎につながっていた野菜はつやつや。
小さいニンジンはそのままパリパリかじると、ニンジンのいい香りと歯ごたえがたまらないhappy02
ブルーベリーは2回目の収穫。即ジャムに作り瓶に詰めました。前回より大きい瓶に1本。もう少し収穫が多くなったら、楽しみにしていてくれる人たちに贈ります。

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コチョウラン・ファレノプシス

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ひと月ほど前にも up した胡蝶蘭。
そろそろ株のために、切り花にしようと思います。
その後は「長く楽しませてくれてありがとうheart01」のお礼肥えをします。
また元気な株は2番花を咲かせるために茎の途中で切り戻しをします。

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ソバの花

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草たけ20センチくらいに成長した茎、葉をサラダ、おひたし、味噌汁の実、あえものなどに利用できる「そば(葉取用)」の花です。収穫できなかったものが今花開いています。早いものは実が付き始めています。実を「そば茶」にできたらいいけど、どなたか作り方をご存知でしたら教えてください。
もちろん、こんな風に優しい花ですから花瓶にさしても似合います。

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キャンドルナイト

grems → にキャンドルが灯りましたnote 

電気を消してnight「キャンドルナイト」なんだ。

今日から7月7日まで夜8時~10時まで。

今日は私もこれでPCはおしまいにしよう。

電気を消して雨音rainを聞くのもいいかも知れない。

小さな明かりで本を読むのもいいかもしれない。

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ダイエットの友・麩菓子

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子供のころ、30センチか40センチくらいの「さくらぼう」を駄菓子屋さんで買って食べた記憶がありませんか?金魚のえさにもした「麩」に、きれいな色をつけて、甘いお砂糖を絡めたものです。
cake、お饅頭・・・只今、我慢、ガマン、がまん、しているんです(笑)。
このくらいならいいかnoteとお煎餅をついつい買ってしまう日々。それでも納得できず、こんなものまで手を出して買ってきてしまう(笑・笑いごとではないけど)。・・・甘いもの欠乏症なので、美味しそうに見えるんです、これが。

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アジサイ・オタフク

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「オタフク」花びらがクルンと曲がってふくれているから「オタフク」という名前がついていると確か・・・聞いたけど、自信がない。なにせ最初に我が家に来た時は水色だったのかピンクだったのかそれすら、さだかでない。それはなぜ?お花を育てることに全く興味のない友人が、私のために時々頂き物の花をこっそりタライ回ししてくれるんです。ひと月に一度か二月、三月に一度しか会えないので、・・・枯れかけて手元に来ることもあるんです。
このアジサイもそうでした。頂いたときはもう、枯れ枝のようでした。
挿し木用の挿し穂を、2・3とり、復活させたのです。
もちろん、彼女の家の庭にも植えて、今では信じられないほどの大株。(笑・全く放りっぱなし)
わが家の鉢植えは、剪定と枝の更新をしているので、ほとんど毎年同じ大きさ。



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梅を漬ける 1

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熟れた梅3キロ、シソの葉5キロ購入。

梅を2時間ほど水につけ、よく洗ってヘタを取り除く。アルコールで1つ1つふいて、18%の塩。塩の30%の砂糖を加え、重石をして漬ける。

シソは梅酢が上がってから用意して、十分間に合うけれど、葉を一枚一枚洗うのが、なかなかの手間なので、今日は半日かけて、一気に作業を進めました。
シソは塩(シソの重さの20%)でよくよくもんで灰汁を抜いて、冷蔵庫に保管。

梅酢が上がってくるまで、このまんまです。

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ユリ・ルレーブ

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定植した夏の草花の苗、それもアグロステンマやマリーゴルドなど強い性質のものが、虫の食害で消えてしまう。
アグロステンマはネキリムシか?株の付け根から切れていました。マリーゴルドは葉の一部も残らない「マルボウズ」状態sweat01

昨日予備の苗を植えこみました。・・・そういう作業の時は、香りに励まされます。
ル・レーブ・・・いい香り
note

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マートル(ハーブ)

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マートルのつぼみの数・・・まるで葉とおなじくらいあるの?と思いませんか?まん丸で、ギュッと固いつぼみがたくさんついたさまは、こんなにいっぱい「ありがとう」です。

ギンバイカ・銀梅花という和名はなるほどでしょう。

木の周りをぐるっと回って、今年一番のりの花が、この花でした。

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ルリヤナギ・瑠璃柳

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ルリヤナギは寄せ植えの一つに使っていました。生育旺盛で他の花の入れ替えができないほど根が育つため、地に降ろしました。春先には信じられないほど離れたところからも、芽をだし、全部を育てたら大変。楚々とした花なのに・・・白鳥と同じ(笑)。

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カボチャ

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直径10センチほどに育っているカボチャ。今年は小さい「坊ちゃんカボチャ」を、別の場所に植えたので、このカボチャは昨年、食べきれずに土にかえしたカボチャか、食べたカボチャのワタを土にかえしたものの、いずれかです。トウガンとかカボチャはこういうことがあります。

HPに6月の庭を up しましたので、お時間のあるときのぞいてください。lovely

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ユウギリソウ・夕霧草

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小さな花が固まって半球状態に咲くユウギリソウ。小さな花の中からグンとのびたシベの先端が丸く白色。少し離れたところから見るとしべの間隔がいい間です。そび間が、もっと離れると霧の効果になるのかもしれません。シベの先端の白が、キュっと引き締めて・・・note

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ブルーベリーの収穫

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土曜日に今年最初のブルーベリーの収穫をしました。

牛乳が苦手な為に、私は毎朝プレーンヨーグルトが欠かせません。プレーンヨーグルトの上にはフルーツジャムが必要なので、ジャム作りは一年中欠かせないンです。

寄せ豆腐の小さなかご分が、小びんに7・8分目のジャムになりました♪

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ワレモコウ・白

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吾亦紅(ワレモコウ)は細い茎の先に小豆色の楕円系の花を持つ花。今でも草原では見られる野草です。庭のワレモコウはまだつぼみも上がっていませんが・・・白はもう満開。

園芸種「パービフローラ・アルバ」です。花数が多く、ちょっと華やか。

花穂に少し茶色が見えたら、茎の分かれ目、茎の分かれ目で切り戻ししていくと、長く楽しめます。

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西瓜シャーベット&西瓜

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奈良から届いたpresent香寿軒の「西瓜シャーベット」。

包みをあけると真っ赤なスイカの蓋。それを開けると・・・可愛い包みに思わず拍手♪

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重くて買うのに迷ったけど、エイッ!1つ丸ごと買ってきました。大当たりです。甘くて美味しい♪

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アジサイ・ピンクダイヤモンド

お散歩をしていてひときわ目立つのが「紫陽花」。大きな株で背丈を越してしまいそうなくらいの紫陽花には数えきれいないくらいの花が開いています。両手をかざしても入りきれないほど大きくて。子供のころに見た紫陽花はみんなそんなふうでした。紫陽花の株もとは怖くてみられない世界でした(笑)。

今日は華やかにピンクダイヤモンドと青のガクアジサイ。

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アナベル

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アナベルは緑色のつぼみから徐々に白く変わりそしてドライフラワーにしても楽しめるという紫陽花。

昨朝久々に、東のブラインドから射す朝日が、オレンジ色に輝きました。

私のカメラ日和です。大好きなアナベルがまだキラキラの日を浴びて、きれいでした♪

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ルリマツリ 青と白

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「ルリマツリ」の青と白。昨年までは2種同鉢で、混植を楽しんでいたけれど、どうも、根づまりしやすく、窮屈そうで、それぞれの鉢に植えかえました。離してみると、やっぱり混植の方が似合うような気がします♪。それぞれの枝をのびのびさせてから、再び挑戦してみたい。

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ブルーウィング

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この木は成長が早く、病害虫に強く、挿し木でも簡単に増やせるいい子です♪

苗木のときは、一夏のうちに鉢替えが必要なほど、生育旺盛モノです。

でも 「ブルーウィング」・・・強いのに、涼しげ♪

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カミキりムシ

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この時期毎年、カミキリムシを数匹補殺します(ゴメン)。

木の内部に入り込んだ幼虫が樹液を吸って、地植えの木も、外から見てボコボコにくぼんだ幹にしてしまいます。そして枯れてしまいます。

バラのつぼみに止まっている程度なら、決して出入り禁止とはいわなんだけど・・・。

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デュランタ「宝塚」

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うっとうしいこの時期に雨にぬれても葉色も花色もこのまま。

病気もしない虫の被害も少ない。我が家では長寿株。

せめて一番花を写して「ありがとう」です。

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カシワバアジサイ

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「カシワバアジサイ」は地植えにしているので、生垣の外からも咲いた花が見えます。

エゴ、ヤマボウシに続いてカシワバアジサイが見えるこの時期は南東の道路から帰宅するのが楽しみ♪。刈り込んだ生垣から見えるやわらかい色が、いいんです。(笑・ささやかな私の楽しみ)。

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アスチルベ・赤

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白のアスチルベを大きなカメに植えたくて、探していた年、花が終わった赤色のアスチルベを園芸店のセールコーナーで、見つけ・・・思わずget ! 

どうも割引、半額に弱くて(笑)増えてしまう。

好きな白より先に咲くのが憎い♪

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メガネヤナギ

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芽ぶきのとき、昨年の葉が茶変してハラハラと散り、枯れてしまったの?と思うほど。

その一時期が終わると知らぬ間に、こんな風。

枝垂れた枝と、緑と銀の葉が涼しそうです。

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ハギ

gremz → 地球儀にのった大人の木 かっこいい♪ ・・・この木が地球のどこかに植林され、地球のお役に立てるなんてbud

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「萩」の開花は、10日ほど前から。ローカルニュースでは毎年この季節になると「この季節に珍しい萩が開花したお宅があります」と言って、県内のどこかのお宅の萩が紹介されます。毎年??なので、珍しいんだろうか?アナウンサーやカメラマンは人事異動があるけど、萩はずっと同じ場所で変わっていないんだけど(笑)。我が家の萩は毎年2回開花します。白萩ももうすぐ開花。

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ニューサマーグリーン

グリムス(gremz)キーワードに挑戦です。簡単「エコ」です。魚を焼くとき、みかんの皮をグリルの下に水と一緒に入れて焼くと、魚の脂の始末が楽にできます。ちなみにミカンの皮ならなんでもOK。皮を乾燥保存させて使っても効果ありです。

本日↓のトウモロコシと一緒に買った「ニューサマーグリーン」です。「ニューサマーオレンジ」に比べて色が少し黄色です。味はほぼ同じ。甘くておいしい♪通常は、ナイフで皮をむいてから、輪切りまたは、くし型に切って、ポイポイ・・・いくつでも食べられます(笑)。

夕食用に生のホッケを塩焼きにしたので、もちろん、ニューサマーグリーンの皮をグリルの下に敷きました。脂分がすくないホッケではちょっと効力を楽しめないけど・・・。

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夏の味覚

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今年初めての「トウモロコシ」採りたてを購入。鍋に水を沸騰させてからトウモロコシを入れ7・8分。(生産者の方のゆで方には二通りあって、水から入れて沸騰後、7・8分の方法もあります)。

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ゆであがり~notes

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カキラン

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3・4年前、HPのお友達がBBSに可愛いカキランを貼ってくれたとき、はじめてその存在をしりました。長野の山野草のお店で出合ったことも、イメージを「ひっそり咲く花」にしてしまったけど、ところによっては、土手にいっぱい咲いているんだそうですhappy01。高温多湿の我が家の夏を超すには申し訳ないと思っていたけど、ちょっとほっとしました。

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アジサイ・紅

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咲き始めは白い額紫陽花の趣。その後少しずつ紅色が加わり、最後はこの状態。

母の鏡台の引き出しから、こっそり紅を出したころが浮かぶ(笑)。私の娘も、最初はこっそりだったと思うけど・・・嬉しそうに、口中に塗って見せてくれた♪

でも「クレナイ」とは「ベニバナ色」。あの植物のベニバナ色を浮かべてしまうと、上記の思い出はスゥ~っと、消えてしまいます。

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チャイニーズハット

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昨年鉢植えを購入したものです。花の変化が楽しいこと、色も可愛いです。大きな木に育てたいと思っているけど、冬は室内管理が必要なので、予備の苗木を作ってから、地に降ろしたほうがよさそうです。

中国には何度か行っているけど、こんな帽子をかぶった人には出会っていないナ♪

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スズムシの誕生

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一昨年のスズムシが昨年孵り、そのスズムシが生んだ卵が今年もめでたく孵りました。実はスズムシマットに水を与える時期を迷っているうちに、すっかり忘れて5月31日に、ケースの蓋をあけてみると、すでに10匹20匹・・・30匹?? モヨモヨ動いている姿が確認されました。スズムシマットは昨年秋に水を与えるのを止めましたが、マットの量が多かったせいで、水気が残っていたのかもしれません。一昨年はからからに乾燥した土で冬を越して、成功したのであまり神経質になる必要がないのかもしれません。

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ホタルブクロ

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5月から台風の影響が多く、五月晴れのさわやかな日が少なかった。そして・・・すでに梅雨入り。なんとなく心配になってしまう。「おかしい」と気づくときは、相当悪化しているような気がする。車のエアコンのスイッチはなるべく入れないように・・・ささやかなエコ(笑・グリムス)。

この「ホタルブクロ」は、ごくごく普通に野山に咲いていた種類です。以前も書いたと思うけど、花びらが少し曲がって、見ごろが少し過ぎたら、その花を、額のすぐ下で切り取ると、まもなく1ミリほどの小さなつぼみが現れ、再び開花させることができます。同じことを繰り返し、三度花を見ることができたら大成功。「咲かせた!」という喜びが味わえますヨnotes

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ケントベル

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もう10年以上前になると思います。サントリーから発売された「ケントベル」です。鉢植えにしたものを秋に株分けして、更新してきたものです。鉢に3株も植えてしまうと、背丈が短いこんな状態になってしまいますが、1株で大きく育てると1mくらいになります。昨日のホタルブクロにとてもよく似ていますが、開花は日当たり良い軒下にあるので、すでに3月頃から開花しています。

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ホタルブクロ

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青いほたるぶくろ。この花は好きなのに、色も好きなのに・・・どうしても、しっくりこない。

野に咲いたイメージが浮かばない。

地に下ろして咲かせたら、そんなイメージはすぐに払拭できると思う。せめて鉢を移動して野に咲く花のように♪

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