はな・はな 1
庭の花の開花の一つめは、絶対に見落としたくないのですが・・・毎日の水やりで、芽やつぼみの動きを見ているにもかかわらず、葉の影や視線が届かない足元で、ひっそり咲いている姿を見ると自分が植えたはずの花なのに忘れてゴメン、気づかずごめんです。一番先の花を写すつもりでいても、天候や用事でままならぬことも多々。すると花はいつの間にかシベの色が変わり、花びらが風で傷ついてしまう。レンズを通すとよりそれが見えてしまい、その日の一枚には選ばないことが多い。でも気持ちはなんら変わらず大事です。
「デュランタ」 青の宝塚より花穂が短く、開花時間も短いような気がします。この白いデュランタは、HPのお客様で宝塚の六甲山の近くにお住まいの方が縁で購入した花です。都合で今HPをお休みされていますが、その間私の方もHPを閉めた経緯があり、ずっと気になっています。それぞれ花の時期が来ると思い出す人多くなりました。
「鉄砲ユリ」 キリストがなくなって3日後に復活されたことを祝って行われる「イースター・復活祭」に、飾られるユリがこの「鉄砲ユリ」。だから欧米では「イースターリリー」と呼ぶんだそうです。わが家のてっぽうゆりは長いこと植えっぱなしで今年は2輪だけ開花。「ユリを描きなさい」と言われたら私はこのラッパ型のユリを描くと思います。
「白花エクボ草」
寄せ植えの株もとに使っている花です。グランドカバー向きで華やな花とは違うけれど、はながらをこまめに摘む手間もいらず、病気も知らず。こういう花のおかげで庭がなりたっていると思います。
「パンドレア」
夏に向って、元気一杯。昨年は根づまりで鉢替え後、どんどんツルが伸びて、四角すいの丈夫な支柱をも倒してしまう勢い。それで、冬にかなりな強剪定をしました。でも、しっかり復活中(頼もしい!)
「ヤブレガサ」
早春にちょこんと白い毛におおわれた芽をだすかわいらしさから、あっという間に成長し同じ植物とは思えない姿になるところは、庭のそれより野の姿の方がはるかに迫力があります。花はこんな風で可愛いとは・・・おせじならば言えるかも(笑)。でもそのお世辞程度の花が私の宝物。
「ストケシア」 以前この花の名前を忘れてちょっと恥ずかしい思いをしたことがあり、おかげで忘れなくなりました。でも花は、開花するまでそこにあることを忘れても大丈夫、必ず毎年咲いてくれますから。今年は例年になくたくさん咲くのは??。周りに新しい宿根草を植えたので元気が出たのかもしれません。花後に特別なお礼肥をすることにします。
「ユウギリソウ」
紫のユウギリソウから少し遅れて開花した白花ユウギリソウ。雨で茎が倒れ、晴れ間に急いでカメラを向けても、なかなか真白い花が撮れない。鉢ではそろそろ限界かなと思うほど育ってしまったので、来年には地に降ろした方が良さそうです。
一日1つの花紹介ペースの方が、やっぱりいいかな?少し疲れてきました。(笑)
「吊り忍」を作る
室内で育てていた「シノブシダ」の根が鉢からいっぱいに飛び出してきたので、吊り忍を作りました。 gremz でも推奨してくれるかもしれない、夏のエコ対策です。スダレ、ヨシズ、朝顔、水まき・・・などと同じように、見た目からも涼しく工夫することは、夏の苦手な私は大好き。今の時期、園芸店にはシダ類が販売されていると思います。ミズゴケとシュロ縄があれば、簡単に作ることができます。
HPの「Flowers」の中の「おまけ」に、簡単ですが、作り方を up しましたので、興味のある方はご覧ください。
ちなみに↓は何度も仕立て直して、毎年楽しんでいる、吊り忍です。梅雨明け頃には、お手入れをしてガラスの風鈴を下げます。
グロリオサ・リリー
グロリオサはアフリカから熱帯アジアに生息する半つる性の植物。葉の先が巻きひげとなってからみつくので支柱をたてて誘引する必要があります。ごくごく普通の地植えにして、今が開花時期。(鉢植えはまだつぼみも見えていません。)
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グロリオサ↑この花に初めて出合ったのは・・・もう一昔どころか二昔前になります。
クリスマスの日、デパートのお花屋さんの前で、大きな大きな花束がラッピングされていました。その花束はなんと「真赤なグロリオサ」だけで作られていました。衝撃
でした。ラッピングのセンスの良いお花やさんであること、その花束をかかえる人がおしゃれした男の人だったこともあり・・・映画の中の1シーンのようでした。
・・・その後私の夢は庭で育てたグロリオサで花束を(笑)。
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自分で育てて、あのグロリオサは、クリスマス用に温室栽培されたもの or 輸入モノだったことがわかりました。真赤なグロリオサをクリスマスに飾ることはできませんが、神経質にならずとも、育てることができます。球根が増えても、地植えにしても・・・あの大きな花束を作るにはなかなか至りません。いつか花瓶にいっぱい咲かせたい。花さか♀さんの夢は続きます。
ホタルブクロの2番花
今日この花を選んだ理由はふたつ。毎日どの花にしようかな?と考えるのも楽しい時なのですが・・・。
18日に、 ターシャテューダーさん がおなくなりになったそうです。
手元にある彼女の花と家の本を、改めて繰ってみました。思うことはたくさんありますが、ホタルブクロを選ぶことが私のささやかなご冥福を祈る気持ちです。さびしいけど、年を重ねてくると日常にはそういうことが多々あり、そしていつか巡ってくる順番でもあります。
この花の一番花をちょうど一月ほど前に up しました。同じ花の2番花です。ほとんど似た姿ですから、花の選択も間違っていないはずです(笑)。
ひと月後には3番花を咲かせることができると思います。これは花から教えてもらった私の財産です。
ミニ・ビオトープ
右の gremz はエコに関する、話をすると、何か変化があらわれるらしいけど、な~んにも変化なし(笑)。ま・いいか♪
わが家のビオトープコーナーです。スイレン鉢と、火鉢の中にはメダカと鮒がいるはずだけど、ウォーターバコパ、ミニパピルスのおかげで中はなんにも見えない。信じられないけれど、毎年ここに「トノサマガエル」が一匹出没するんです。子供のころに見た「トノサマガエル」はもっとたて縞がはっきりしていたと思うけど、汚れた色をしたカエルです。鉢の土の中に埋まって生きているから?以前、別の場所で「アマガエル」が毎年出没したことがあるけれど、そのカエルもずっと一匹のままでしたから、我が家に出没するカエルは、独身主義かもしれない(笑)。この小さなビオトープコーナーの周りは大事な山野草の鉢
がいっぱい。人目には草・草・草に見えるだろうナ。
上画像・ウォーターバコパ。下画像・ミニパピルス。
ぶどう棚
グリムスの環境にやさしい話のお仲間に入れることができるかな?(笑)葉には虫食いの穴がいっぱいですが、この棚のおかげでエアコンのスイッチを入れる時間相当短縮されていると思います。幹に虫が入って半分枯れたので、以前のように「たわわに実る」ことはなくなりましたが、このブドウ棚の様子を見るのが日々の楽しみです。真冬の剪定、花開いてからの、摘果作業は、2・3ミリ程度の粒のときからついた実の2/3ほどは切り落としていきます。ひげ状のツルをカットし、まんべんなく日を当てるための誘引・・・みんな、脚立の上に乗って上を向いた作業なので、それは大変!(担当は夫なので、私は見ているだけですが・笑)この実をめがけて飛んでくる鳥、葉をレース状にして、熟した実も堪能するコガネムシ。ねぐらにするハト・・・etc.毎年、繰り返されること棚の出来事。それも、もう20年を越しました。
キャンドルナイト
grems → にキャンドルが灯りました
電気を消して
「キャンドルナイト」なんだ。
今日から7月7日まで夜8時~10時まで。
今日は私もこれでPCはおしまいにしよう。
電気を消して雨音
を聞くのもいいかも知れない。
小さな明かりで本を読むのもいいかもしれない。
アジサイ・オタフク
「オタフク」花びらがクルンと曲がってふくれているから「オタフク」という名前がついていると確か・・・聞いたけど、自信がない。なにせ最初に我が家に来た時は水色だったのかピンクだったのかそれすら、さだかでない。それはなぜ?お花を育てることに全く興味のない友人が、私のために時々頂き物の花をこっそりタライ回ししてくれるんです。ひと月に一度か二月、三月に一度しか会えないので、・・・枯れかけて手元に来ることもあるんです。
このアジサイもそうでした。頂いたときはもう、枯れ枝のようでした。
挿し木用の挿し穂を、2・3とり、復活させたのです。もちろん、彼女の家の庭にも植えて、今では信じられないほどの大株。(笑・全く放りっぱなし)
わが家の鉢植えは、剪定と枝の更新をしているので、ほとんど毎年同じ大きさ。
ニューサマーグリーン
グリムス(gremz)キーワードに挑戦です。簡単「エコ」です。魚を焼くとき、みかんの皮をグリルの下に水と一緒に入れて焼くと、魚の脂の始末が楽にできます。ちなみにミカンの皮ならなんでもOK。皮を乾燥保存させて使っても効果ありです。
本日↓のトウモロコシと一緒に買った「ニューサマーグリーン」です。「ニューサマーオレンジ」に比べて色が少し黄色です。味はほぼ同じ。甘くておいしい♪通常は、ナイフで皮をむいてから、輪切りまたは、くし型に切って、ポイポイ・・・いくつでも食べられます(笑)。
夕食用に生のホッケを塩焼きにしたので、もちろん、ニューサマーグリーンの皮をグリルの下に敷きました。脂分がすくないホッケではちょっと効力を楽しめないけど・・・。



































































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