ミニバラ・ティアパール
15年ほど前にタキイのオリジナルで発売されたクリーピーローズの「ティアパール」。3種ほど同時発売され、迷って迷ってこの1株にしたことを覚えています。1輪開花している姿を見て、半分忘れかけていたことを、申し訳ないと思いました。今年はこの株を挿し木して更新しようと思います。
わが家では4・5年前から「コガネムシ」の幼虫の被害で、バラの半分くらいが枯れました。
鉢植えの植物に至っては、泣くに泣けない状態。昨日まで元気でも、しなぁ~っと萎れたなと思ったときは、手遅れで鉢土を掘っていくと、毛根はすべて食べつくされ、コロンとした根だけが土に刺さっている状態です。土中からは立派に育った、幼虫がゴロゴロ何匹も出てきます。
「バラを育てるのはもうやめ」と思っていましたが、ティアパールの開花を見て、思い出すことも多く・・・野草と並んで咲いても、違和感のない花だけは更新してみようと思いました。
ホタルブクロの3番花
ホタルブクロは6月3日、6月27日に1番花、2番花。青花ホタルブクロは6月1日に1番花を up しました。それぞれ3番花を無事に開花させました。「今年もありがとう」という気持ちでいっぱいです。まだ脇に小さなつぼみをつけていて、開花しそうですが、もう・・心から「お疲れさま」という気持ちです。
植物を育てるには、少なからず肥料が必要です。「施肥」と言えば、それだけのことですが、根や株を充実させるために、花後に施す肥料を「お礼肥」と呼ぶことを、本当にピッタリと思います♪
3番花まで見せてくれるホタルブクロには、心から咲いてくれてありがとう、ゆっくり休んでくださいと思います。季節がめぐってまた出合えることを願って、お礼肥をします。
人の付き合いも同じですよね?
サルビア・ホルミナム
昨年と今年2度種を蒔いて、育ててみましたが2度とも芳しくない成績。
昨年は定植した後、ヒョロヒョロともやしのような茎がのびて、特徴の先端の色が全く出ませんでした。??種が古くて先祖返りしたのかと思ったくらいです。(お取り寄せ種ですから、そんなことはあり得ませんが・・・)再び春に蒔いて、発芽は順調でした。鉢上げは連結ポットにし、そこも順調にすすみ、寄せ植えの空いたとこへ、群生をイメージして花壇へも定植しました。元肥は緩効性化成肥料を多め!!に入れました。(ここが去年と違うところです)
↑去年の「栄養失調の雑草」状態よりは見られますが貧弱です。連結ポット苗までは、順調だったことから、花壇が相当疲れているかもしれません。寄せ植えの鉢も、一年草を抜いた場所に植えていたので、窒素分がかなり不足しているかもしれません。断言できない素人判断です(笑)。この暑さ一度切り戻しをして、休ませながら、薄めの液肥をしばらく続けてみようと思います。秋まで生きのびて、せめてカタログの半分くらいの姿を見せて
くれたらナ。
ペチュニア
今年のペチュニアはこの白の八重咲きのみ。
毎朝はさみで花柄を摘む作業が多くて、手が回らないと心が残り・・・結局、用事で出かけて帰った時に、荷物を玄関に置いて、外出着のまま・・・なんてことが多い(笑)。
この白の八重咲きペチュニアは、花柄を摘まないと特に、茶変した花だけが目立つので、忙しくても毎朝摘むことにしています。
・・・主張するモノにだけでなく、公平に目をかけなければダメですネ(笑)。
人間の世界も同じ。物言わぬモノに主張がないわけではなく、勇気がないばかりではなく・・・そんなところは通り越して、あきらめていることがあったりする。そういうことが多い。でも、ふっと目があって、あ♪同じこと気づいている人がいる・・・と思うことが時々ある。笑みを交わすだけでホッとする。
初蝉
さきほど、今年初めて、蝉の鳴き声を聞きました。いきなり沢山の鳴き声でした。ご近所からは今も聞こえてきます。
実は日曜日のお昼頃に、ベランダでシーツをパタパタさせたら、エゴの木から「ジィ~」と一鳴きして蝉が飛び立ったのです。あれを初蝉としようか迷っていたけど(笑)、驚かせて鳴かせたのでは、フェアではないので、今日を初蝉とします。
画像蝉はその初蝉より2時間ほど前に、庭で羽をパタパタさせて飛び立てないでいるセミを見つけました。忙しい時間をすぎてから、もう一度セミを見に行くと、見当たりません。しばらく探したら少し離れた小砂利の中でパタパタと音を立てたので、指でつかむといじめられているような、鳴き声をだしました(笑)。せっかくだから、今年最初のセミ・モデルになっていただき、表から裏から激写
させていただきました。実は助ける前にも激写しましたので、それも↓追加。バタバタひっくり返ったりしたけど、それは写せませんでした。
パイナップルリリー
最初に「パイナップルリリー」を見たとき、あまりにパイナップルに似ているのでびっくりしました。昨年開花したまま、堀上げずにそのまま今年に至っています。昨年の春に球根を植えたあと、すぐに凍結しそうな寒さが来たために、なかなか芽が出ませんでした。あんまり遅いので、土を少しずつ除けてみると、腐りかけている部分もあり、取り除いて、またそっと土をかぶせておきました。開花は望めないだろうと、新しい球根を買って植えなおしたので、2鉢ありますが、今年は、どちらがどちらだったか?わからないほどに開花しました。しかし・・・、あんまり可愛がりすぎて、もやしっ子になってしまいました
。植え付け後の寒さ以外は、放りっぱなしの方がいいかもしれません♪
エコバッグ
グリムスのページで、今エコバッグを持つことがオシャレって書いてありました。私の近辺ではもうず~っと前から、エコバッグは当たり前だから、うんとおしゃれってこと?(笑)。
当地では、レジ袋をもらうと5円支払い、エコバッグ、マイバスケットを持っていくと、3円の値引きがあります。通常の買い物はマイバスケットか、バスケットにぴったりはまるバッグを持って行きますが、急な買い物にも備えて、バッグにはいつも、←が入っています。素材は傘を作るための布ですから、軽くて、汚れても洗ってすぐに乾きます。
型紙も不要でいきなりミシンを踏んで1時間もあれば完成します。←は、昨日作ったばかり。
→は ずっと使っているエコバッグです。素材はみんな傘用の布です。日帰り温泉の濡れたタオルを入れてもOK。まちも底も、丈夫に縫ってあるので重いものを入れても安心です。
← 新旧並んでも、どちらがどちらかわからないくらい、傘の布は汚れにくいところがいいと思います。
→ポケットの横幅に合わせて畳み、そのまま中にしまいこむと、小さくなり、バッグに1つ入っていてもあまり気になりません。
はな・はな 2
紹介しないうちに、花の季節が終わりそうなのでまとめてup の2回目です。
アニソドンティア・サンレモクィーン 大分前(10年~もっと前)別名、別会社から発売されました。夏に強い花という紹介でしたが、真夏の水過多で蒸れてあっという間に枯れる性質がありました。この株は2・3年前に別の種苗会社から発売され「サンレモクィーン」です。品種登録されると、10年は他の種苗会社は発売できないのだと思います。以前は花のブームが10年周期くらいで来ると思っていたけど・・・違うご事情があるってことですネ(笑)。
チェリー・セージ
かき氷をさかさまにしたような花です。名前は「いちごミルク」。光線が強く気温が高いと白の割合が増え、コントラストがはっきりし、気温が下がると赤の割合が増えるのだそうです。昨年と今年の観察では、咲き始めは白、徐々に赤が出てくるように思います。
エリゲロン
この花の強さは、他に類がないほど。可憐な花姿とは似ても似つかないほど。1株植えたら、年々どんどんどんどん増えていきます。大事な花の周りから出た芽は早めに処分しないと負けてしまう場合があります。道路のコンクリートの割れ目からでも発芽してくる様は、感動モノです!!
ヤバネススキ
強い性質では負けないススキ。
プラスチック鉢に植えていますが、植え替えのときは鉢を割って、株を出します。この季節~秋まで切り花としてよく使います。お月見には大活躍
。
コムラサキ(コシキブ)
秋になると「ムラサキシキブ」という名札を付けて発売されることが多い「コムラサキ(コシキブ)」です。実がいっぱいついて可愛いけれど、山で出合う素朴な「ムラサキシキブ」の方を本当は植えたい(笑)。
でも育てていると、花も実もついたことに毎年ありがとうと思っています。
カリガネソウ・雁金草
「カリガネソウ」この花を初めて目にしたのは、ある住宅メーカーの展示場の庭でした。広いスペースが家と庭の一体型展示場になっていて、おしゃれな庭グッズや、鉢も販売されているお気に入りの場所でした。(今は残念なことに閉店)
その庭で寄せ植えの一つに、使われていたのがこの「カリガネソウ」でした。開花前の、小さなつぼみがいっぱいついた状態でした。販売用には1鉢もありませんでしたが、その時は「探せばみつかるだろう」程度にしか心配しませんでした。
その後、園芸店をどれだけ回ったか・・・。切り花のお花やさんには、問屋さんに行ったとき、探してほしいとまで頼みました。どこにも、ありませんでした。
7年ほど前の夏、軽井沢に向かう途中、マイカー規制区域内で、バスの車窓からこの花を見つけたのです。たった一度目にした花なのに、つぼみの状態で見ただけなのに、山肌を削った狭い道路のおかげとはいえ、すぐにわかりました。(今思えば、それが本当にこのカリガネソウだったのかは、100%とは言えません)でも、手がかりになりました。どこに生息するかわかれば探し方もまた変わります。
その後、種が手に入り、育てはじめました。育ててみて「不快な臭気」とモノの本には記されるほどの、匂いのあることもしりました(笑)。それは「オミナエシ」の根の臭気とよく似ています。だから、あまり好まれないのかもしれません。あのカリガネソウのおかげで、いろんなことを学びました。私にはこの臭気には代えがたい、思いがあるので、葉に触れたときなど・・・あ♪ 生育が嬉しいんです(笑)。
「ブルーウィング」→
6月に花のupをしていますので、今回は画像のみにしますが、カリガネソウに似ているでしょう?
花の大きさはブルーウィングの方が2・4倍大きい。。
でも、花の形ってこういうことが多い♪
←「カリガネソウ」
ブルーベリーの収穫 3
gremz → の木の後ろが「洞爺湖」
に変わっている。今日から始まる「洞爺湖サミット」に願いを込めてなんだネ。「七夕の日」に始まるんだから、昨日の日米首脳の共同記者会見のような、会談後なのに、一生懸命さがな~んにも伝わってこないのは、残念!美しい洞爺湖に恥ずかしい。
・・・そうなんですよね。昔はよく「天の神様が見ている」とか「世間様に申し訳ない」とか、人目がひとつのものさしだったけど、今は「他人がどう思おうと、自分がどうであるか」が大切な世の中。「自分らしさ」「個性」は勿論、とっても大切なんだけど、自己を主張するには伴って「義務」も「責任」も果たさないと単なる自分勝手。先進国のトップの皆さまには、この天の川伝説の日に恥じない、心の片隅には、あるであろう「優しい心」で話し合ってほしい♪ものです。「地球温暖化」こんなに目に見えているのに!!!・・・です。
忘れるところだった(笑)。ブルーベリーの収穫4回目しました。(up は3回目)
昨日は朝からキッチンガーデンの草取りでした。日焼け止めクリームを塗り、目以外は全部隠して、流れる汗で全身ずぶぬれ状態。切りの良いところまで、と思うと、昼食は午後2時になってしまった。新鮮野菜も、花の開花も、一番よいところは一瞬(笑)。
ベゴニア・センパフローレンス
そういえば最近、葉っぱの大きい、ごくごく普通のベゴニアを、見なくなったような気がします。お手軽値段で、いつでも手に入るのに、花が葉に隠れて、ちょっと・・・可愛くない(笑)。この、センパフローレンスの「フェスティバル・ピンク」「フェスティバル・ホワイト」は、その欠点をカバーして登場したように思います。葉が小さく、八重の花がコロコロと可愛いのです。でも、やっぱりベゴニアです。冬は水分の多い体質は凍りやすいので、風を避けた軒下は最低でも必要です。夏は暑さと蒸れに弱いの、下葉を少し取り除き、カンカン照りの場所は避けてやります。それだけの手間で、この株は3・4年もの♪・・・でも、花は「飽き」もきます。好みも変わります。
このフェステバルも、カメラを向ける回数が少ないんです。そういう花が頭の片隅に、いくつかあります。植え替えをしなくては!と思いながらついつい、明日伸ばし。枯れてから、後悔ばかりなのに(笑)。
フィットネス・シューズ
どうも左足靴の内部に違和感が??と思いながら、エアロビクスで汗を流し、シャワーを浴びて家に帰る頃にはすっかり足のことは忘れていました。
夜ふっとみた足に1センチほどの「豆」ができていました。触ると水ぶくれ。
靴の内部を見ると、内部一番外側の布が少し破れてめくれていました。めくれた部分を元に戻して掃いてみると、違和感はありません。1ミリ程度の段差でも、敏感に足は違和感を感じてしまう。外見は全く問題ないけれど・・・靴は大事です。フィットした靴を履いていると、山でも海でも街でも散歩でも旅行でも、その先まで行くのが苦ではありませんから。
新しく買ったナイキのフットネスシューズ
です。今までノタノタしていたステップが今日から軽やかに
できるかもしれないナ(笑)。
あ!あの古いシューズは、庭の大きな草取りのときにはくことにします。ナイキを買ってもハイキはしません!!![]()
ゆめむらさき
「ゆめむらさき」
この花は、兵庫県西宮市が開発したベロニカの新品種です。開発された直後に起きた阪神・淡路大震災からの、復興のシンボルとして公募してつけられた名前で「悲しい年に生まれたかわいらしい花に、これからの夢と希望を託したい」という思いが込められている花だそうです。わが家の「ゆめむらさき」は”品質登録出願済”の名札を付けられて当時サントリーから発売されたものです。もう10年余前。苗につけられていた名札は大事に箱に入れているのに、色あせてきました。ずっと最初の一株を鉢に植えたり、地に降ろしたりして、更新させていますから、毎年きれいに咲いてくれます。
当地は「東海地震」が明日来てもおかしくないといわれて30年余。日々地震のニュースが流され、注意事項が流される地に住んでいるので、この花を来年も再来年も・・・生涯手元において咲かせられたらと切に願う花なんです。
一番花は特に花穂が長く、今年も咲いた
と堂々のアピールがあります。
生垣の刈り込み
わが家の生垣は「プリペット」。刈り込みを頻繁にしていれば、それはそれはスガスガしく、お気に入りの生垣です。生育が遅い種類という庭やさんの言葉はいったい何だったの?状態で、生育の早さにはただただ脱帽!!きれいを希望するなら、2月に3回の刈り込み。どんなに適当でも月1度の刈り込みが必要です。
5月の連休前から10月末まで刈り込みは続きますから、とても庭やさんに依頼してはいられません(笑)。おかげで電動刈り込み機の使用は上手になりました。でも、これから先を考えると、刈り込み作業はあまりにも重荷です。お手入れをしない状態ではとても生垣向きとは言えませんから・・・。
20代30代40代のときには60代70代もっと先を・・・考えて庭を楽しんでいませんでした。人生を折り返した今(笑)先々を考えて、変えなければいけないことが多いです。
6月30日、天気予報は晴れ。半日で刈り込みを済ませるために、朝の7時半~開始。残り1/3のところで雨が降り始め、「念入りモード」から、「適当モード」に気持ちを切り替え、無事終了。
その後の片付けが、これまた、大変。小さくやわらかい葉は雨に降られたらピッタリどこにもくっついて、掃いても掃いても、散らばったまま。
昨日は再び、その片付けをしました。しばらくはもう、大の字で寝ていたい(笑)。

































































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