ガーデニング
シャコバサボテン/蝦蛄葉サボテン
昨年いただいた「シャコバサボテン」無事に開花。一輪咲いたと思ったら2・3日でパァ~っと咲き広がりました。あんまり花が大きくてびっくり。
子供のころ我が家には確か「カニサボテン」と呼んでいた、シャコバサボテン似の花がありました。「シャコバサボテン」を20数年前に目にしたとき、「カニ・・・」と呼んでいたのは、方言か?まちがいか?だったと思いました。育てていた祖母はもう☆、確認する術はありません(笑)。その時は「シャコバサボテン」が正式名だったのだろうと思いました。
その後「カニバサボテン」が存在することがわかりました。葉がシャコバより角角して、花も小さく色はオレンジのくすんだ色(祖母は「カバ色」と言っていました)だろうか?
いつかの、出合いを心待ちです。
あ!そうそう・・・我が家のショッキングピンクのシャコバサボテンの中に一輪だけオレンジ色の花が咲いています(下画像)。シャコバサボテンはカニバサボテンと縁続きだとしたら、先祖がえりかなぁ~?とも思えるのだけど。笑・・・私の楽しみって、そんなことを知ること。どなたか教えてください。
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ハナイソギク/花磯菊
昨日upした「イソギク」に似た「ハナイソギク」。
不思議なことに、この「ハナイソギク」ともう1種類の菊が「トキワロウバイ」の鉢の中で開花し始めました。「トキワロウバイ」は長年利用している種苗店のカタログ購入したものですから、ポット内に菊根が2種混入していたら、鉢植えするとき、必ずわかると思うのですが・・・。
トキワロウバイより菊の方が勢いが良いのです。大事な「トキワロウバイ」を守るために、抜いてしまおうか迷ったけど、開花まで待ったかいがありました。
葉はイソギクによく似ていますが、イソギクより園芸の小菊の葉並びに似ています。それもそのはず、我が家の野草図鑑の1冊にやっとその名前を見つけました。イソギクとイエギクの交雑種「ハナイソギク」のようです。図鑑で花の名前を調べるとき、一目でわかることって、以外に少ないのですがこの「ハナイソギク」は花のかたまり具合、花びらの様子など、うりふたつでした。
根づまり状態でこんな咲き方をするのかと思ったけど、これが「ハナイソギク」らしさでした。イソギクとハナイソギクの違いがわかる画像をupしてみました。昨日のイソギクと比べてみてくださいネ。また、深みにはまるでしょう?(笑)。
今年は庭に5センチ程の「イソギク」の芽も出ています。なぜそこから芽が出たのか不思議なんです。菊は根で増えるとばかり思っていたけど・・・種もあるの?疑問はな~るほど!につながるから、好きなんだけど、今は忙しすぎる(笑)。今年は草取りもままならぬほど、時間不足で通年の半分も庭に出ていません。そのおかげで、本来は芽がでても雑草と間違えて抜いていた草が育っているのかもしれません。
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イソギク/磯菊
千葉県から静岡県に至る1都3県にのみ分布するという「イソギク」。
この季節になると毎年「下田でイソギクが開花しはじめた」とローカルニュースで流れます。今年は先週流れました。時同じくして我が家のイソギクが開花し始めるのでよく覚えています。
そのニュースで気になったのですが、「黄色や白、紫の花」と紹介され、画面にもその花の姿が流れました。どう見ても、イソギクではない小菊が画面には映し出されていました。イソギクは黄色のみと思っていましたから、??すぐに図鑑で調べましたが、どの本にもイソギクは我が家と同じ、この「黄色」のみでした。
これが本物のイソギクです(笑)。
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ミヤマラッキョウ
中田島砂丘沿いの国一道路の両側は「タマネギ」「エシャロット」が植えられている畑がいっぱい。12月末頃になると「エシャロット」がお店に並ぶようになります。それを真似て、我が家のキッチンガーデンでも「エシャロット」を作っています。エシャロットはきれいに洗われて、一握りくらいずつの量で、葉と根の部分が芸術的姿に曲げられ、箱詰めされています。そのことからもわかると思いますが、ほんの少々頂くお野菜だと思います。採りたての場合は、根の部分だけでなく、葉もいただけます。食べ切れなかったものも含めて、畑でそのまま時間が経過し、春になるとぷっくり膨れた「ラッキョウ」になります。プロの方は「エシャロット」「ラッキョウ」として計画栽培されいていると思いますが、アマは2度楽しめる収穫が便利で嬉しいです。
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その「エシャロット」「ラッキョウ」にそっくりな葉を持つ「ミヤマラッキョウ」を見て、エシャロットがよく育つ環境なんだから!!私にも育てられるかな!と、衝動買いしました。育ててみないことにはわかりませんが、高山植物では、この冬は越せても来年は難しいかもしれない。
植物をを枯らしてしまったり、腐らせたりの失敗をたびたびするのは、試してみないとガッテン!がいかないというより、私自身の学習機能のスイッチを入れ忘れることが多い故もだいぶあるのかなぁ~
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でも、只今のところ、一つわかったことがあります。エシャロットやラッキョウの葉はツンと鼻をつくにおいがありますが、「ミヤマラッキョウ」の葉をちぎって、もんで、匂いを嗅いでみましたが、無臭でした。自分の鉢でできるお試しは、なんでもしておきたいです
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ミミカキグサ
庭の花が少なくなるこの季節からの楽しみのひとつは、ミミカキグサ、クリオメ、ウサギゴケの開花です。これらは夏越しが難しくて、何度も何度も失敗しています。
「浜名湖花博」で初めてウサギゴケを見て以来、その可愛い姿に
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夏越しをさせるために、日に何度も置き場所を変えて、少しでも涼しくと思った時期もありましたが、今は通年室内管理です。遮光は季節季節で、スダレや梱包用の発泡スチロールの網などを利用していますが、日当たり良い東の出窓に置きっぱなしです。
こんなに可愛いのに「食虫植物」です。水中の小さな虫を食べるそうですが、我が家のミミカキグサ類はいったいなにを食べているんでしょう??常には器の1/3程度まで水につけていますから、その中に発生する微生物を食べているのだと思いますが・・・?見たことないので、なんとも申せません(笑)。
これらの根元に時々クモの巣のような白いものが付着することがあります。風通しが悪くて、発生するとばかり思っていましたが、それを「食虫嚢」というのでしょうか?だとしたらそれで小さな虫を捕獲するのかもしれません。(ご存知の方がいたら教えてください。)私はピンセットで取り除いたり、うがい薬の「イソジン」をごく少量を薄めて、消毒していました。それらが失敗の原因だとは考えたくないけど・・・?わかりません。
他の苔が生えて、負けてしまうことも度々ですし、そういう時は、鉢を沈めている容器を洗うのも面倒に感じます
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それでも手をかけた分、鉢にびっしり苔が生えて開花したら、みんな喜びに変わります
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トキワロウバイ/常盤蝋梅
名前の通り常に緑色の葉を持っているので、葉の影にかくれて開花を見落としがちです。最初の一輪に気づくことができませんでした。
蝋細工のような花びらは、12月から開花する「ロウバイ」とよく似ていますが、鉢植えで60センチ程度の幼木のせいでしょうか?香りはごくごくわずかです。それも無臭に近いほどのわずかな匂いです。
「トキワロウバイ」「クロバナロウバイ」はいい香りがすると書いている方が多いけど、地植えと鉢植えの違いでもあるのかなぁ?我が家のはどちらも香りが無に近いのです。
地植えの「ロウバイ」「キバナロウバイ」はうっとりするほど、いい香りがしますが・・・。
来年は「トキワロウバイ」「クロバナロウバイ」を地に下ろすことにします。(いい香りがするようになるといいな~
)
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ダイモンジソウ/大文字草
ナンバンギセルの種をそろそろ採ろうかなぁ~と見ると、イトススキの枯れた葉の間から「ダイモンジソウ」が開花していました。あちらこちらですでに大文字草の開花は見ていたので、我が家の大文字草は枯れてしまったのかなぁ~と思っていたけど・・・ホッ。
イトススキとナンバンギセルの黒い種に混じって咲いていると、一瞬ドライになった花が、どこからか飛んできて落ちたのかと思ってしまうくらい・・・枯れ野原の景色です。
山野草のお店のご主人がナンバンギセルの種をまくとき、秋のこの景色を思い描いたとしたら・・・う~ン、やっぱりあのご主人は侮れない(笑)。
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ステビア
先月、秋冬用の寄せ植えの花材を買いに行ったとき、ハーブ苗コーナーで見つけた「ステビア」です。「ステビア」はダイエットしたことがある方なら、その最中に一度は聞いたことのある名前だと思います。この葉から採った甘味料は砂糖の300倍もあって、低カロリー
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だからといって、この一株を買って、どうなると思ったわけではなく、ちょっと、葉っぱを噛んでみたくて・・・
。ビニルポット内で、すでに小さな花がついてしまっていたので、植えかえて1月たったけれど、あまり成長はありません。ハーブの本で少し調べたら、大きくなると草のかたちも良く、葉の成分は水に溶けやすいそうなので、ちょっと試してみたいことも、頭にフツフフツ、湧いてきました
。寒さが苦手な植物だそうです。室内に取り込み、来春大きく育ててみよう。
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シルホサ・ウェズレークリーム
この種の花のこと・・・気に入っても「どこを探しても見つからない」と時々言われることがあります。この花も、実際にはとても地味で、咲いているのかいないのかわからないくらいなんです。園芸店で立派な開花株を見つけたとしても、こんなに地味だったの?と思われることの方が多いかもしれません。(友人の反応から想像していますが・・・)
私も、欲しい花を何年も探すことはたびたびで、機会があると、行きつけのお花屋さんに、そのリストを伝えていました。でも、そのお花やさんに依頼するのは、最近はほとんどありません。会話では、こんな花を探しているとは伝えても、地道に出合いを待つことにしています。それは、お花やさんは、一箱単位で仕入れるので、そのほとんどが売れ残る可能性大の花は、市場で偶然にみかけても、仕入れられないと丁寧に断られつづけたからです。私の行きつけのお花屋さんは大きな病院の近くにあるから、特別に当然ですが(笑)。
園芸店のディスカウントコーナーに、ポツンと座っていることも、たま~にあります。そんなときは
喜んで、連れ帰ることにしています。
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ヘンリーツタ
我が家の庭で一番先に紅葉するのがこのヘンリーヅタ。といっても、鉢植え。背丈は80~100センチ。クリスマスのころに楽しもうと、円錐形に仕立てているのですが・・・。夏に支柱で支えきれなくなる場合が多く、最近はあきらめて支柱にグルグル巻きつけているしまつ。連日30℃を越す暑さでも、支柱からはずれたツルはコンクリートの上を元気に這っていました。つる先が熱で枯れることもないのには、驚きます。でも・・・その分少しの冷えにも敏感で、あっという間に紅くなり、あれよあれよという間に葉を落としてしまいます。だからクリスマスのころは茎と支柱が目立つだけ。心地よいくらいの風でも、寒く感じるでしょう・・・。もうすぐ風の当たりにくい軒下に移動して、お休みに入ってもらいます。
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クレロデンドルム・ウォリッキー
この花の名前は横文字をカタカナで表すためか微妙な違いで、たくさんあります。
この花を購入したときは、鉛筆の手書きの名札がついていたこと、隣の売店では「クラリンドウ」という名札が下がっていたこと、それが調べる原因になりました。
緑花木センターの温室のおばあさんに花の管理方法を質問しても、その答えには、少々不安があったりします
。おばあさんは立派な売り子さんなので、売ることが第一目的。アヤフヤもお愛嬌というくらいの方が、買い物のやりとりは楽しい。「冬も外で大丈夫!」といったおばあさんの言葉は最初から信じていないけど
、
「マケテやるから一鉢買って」・・・
この一言で買ってしまった花です。あちらの方が一枚も二枚も上だったりします。
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キイジョウロウホトトギス / キバナノツキヌキホトトギス
キイジョウロウホトトギスが開花すると、毎年「浜名湖花博」で見たキイジョウロウホトトギスの盆栽仕立てを思い出し、そのことを書いてしまいます。写真撮影は禁止されていたので、この目に焼き付けるしかなかったけれど、年々記憶が薄れるのが残念です。はっきりしているのは、どんなに頑張っても足元どころか、どこかに共通点を探すとしたら、同じホトトギスという名前を持つことくらい、語彙不足で「気品ある美しさ」としか言えないけど、雲の上の世界を見るのは目の保養・心保養。
「箱根湿性花園」で見たキイジョウロウホトトギスやキバナノツキヌキホトトギスは、昼間もうっそうとして湿度も高く、崖の上から下に垂れているように咲いていました。木々の下であっても、葉はしっかり焼けていました
。我が家では、一年中家の北側の棚の上で管理。その上をツルウメモドキの葉で覆うようにしてはいますが、葉焼けは避けられません。あちらこちらで「キイジョウロウホトトギスが開花したと」というのを目にしてから、相当日数がたってから我が家では開花しますが、まったくの自然開花です。
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シュウメイギク / 秋明菊
いつかこの時期に、京都の貴船神社辺りを歩いてみたい。シュウメイギクといえば、白が浮かぶけれど、本来は紅紫色なんだろうか?名前のいわれがある神社に行ってみたらわかるかもしれない。
もしやと、昨年11月に鞍馬に行ったときの写真を、ひっくりかえしたけれどシュウメイギクは一枚も写っていなかった。
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シュウメイギクはあちらこちらで大そうな花数をつけて咲いているのを見るけれど、野生化しはじめているんだろうか?我が家の庭植えのシュウメイギクは昨年何年ぶりかで開花したけれど、今年はまたお休み。夏の暑さで枯れてしまったのかと思っていたけど、根は生きつづけていることがわかって嬉しかった
。適地なら野生化するのもなんとなく納得。
・
このシュウメイギクは鉢植えです。この季節にはやはり一鉢欲しい花です。
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ランタナ・2種
紅黄花・七変化とも呼ばれるランタナは、人家脇などで見る、カラフルなランタナではないかと思います。黄、白、ピンクの単色のランタナは七変化はありません。花柄を摘み、時々切り戻してやるだけで、一年中繰り返して咲いています。「あ
また咲いている」と気付くけどなかなかカメラを向けない、ちょっと可哀そうな花です。ポット苗で販売されていると、つい寄せ植え材として購入してしまうけど、その後を考えると・・・ウ~ン
考えてしまう花が案外多い。使い捨てなんてもったいないし、可哀そうでとてもできない。早めに挿し木をして小さく更新するのが一番いいのかなぁ~。寄せ植えに使ったものを地に下ろすと、背丈を越すのはあっという間。決してジャマモノ扱いしているわけではありません(笑)。
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ミズヒキ・銀ミズヒキ・金ミズヒキ

上・赤色の水引(ミントの中から芽を出し開花) 中・白色の銀水引 黄色の金水引(8/3up済)
もう10年以上も前のことです。津具村に宿泊したとき、ホテルの庭(自然の山の中)に山野草が自然の状態で残されていました。「毎年水引きが開花する場所」に花がなかったのが、ミズヒキソウとの縁です。同じ長野の飯田は水引細工でも有名ですから、なおさらどんな花なんだろう?と興味がわいたのを覚えています。
そんなご縁で我が家に植えられた「ミズヒキ」3種。花姿は清楚で、性質は強く私好みなんですが、強力なヤンチャものです。いずれも植えた覚えのない場所から芽を出しますから、大事な山野草の鉢から芽を出したら、迷わず引っこ抜かねば主役はすぐに飲み込まれます。
注意していると、バス停や家の生垣のあたりから大変な勢いでかたまって開花しているのを見つけることができます。本来はそんな花なのかもしれません。
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キンモクセイ・金木犀
10月2日の朝今年一番の香りを感じ「咲き始めたナ」とみると、つぼみがクリーム色になりかかっていました。5日には、つぼみも大きくなり香りもほんのり状態。6日には近辺どこをあるいても、キンモクセイの香りで包まれているようになりました。7日、キンモクセイらしい花色になりました。昨年は10日でしたから、少し早い開花です。
以前はキンモクセイが咲く頃にあちらこちらで運動会が開催されたので、キンモクセイの香りがすると、運動会のシーズンだなぁ~・・・
と思います。
今は梅雨前に開催されることが多いからちょっと残念。
(上10/7・下10/5撮影)
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クサボタン・草牡丹
HPのお友達が夏に、山ではクサボタンが咲いていたと教えてくださったけど、我が家はそれから一月も二月も遅れて開花。10月に入ったけれど、昨日はまだ25℃を越す暑さでしたから・・・。
このクサボタンは5・6年程前に山野草のお友達から種を分けていただき蒔きました。開花に2年かかりましたが、その後毎年咲いています。苗で購入したときは、開花を失敗させたので、その強さに驚いています。蔓はないけどクレマチスの仲間なんですヨ。花が終わると、その仲間であることがわかります。
自然界での開花を一度見てみたいです。
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ユーパトリウム・チョコレート
チョコレート色した葉を夏の間楽しむことができ、涼しくなると白い花が咲き始めます。
若葉のころはブラックバジルと間違えて摘んでしまいそうなほどふわふわ美味しそう(笑)で、夏の間はアカシソのように元気です。その先端に白くて小さいつぼみが見えると、秋の植物なんだなぁ~と実感します。フジバカマ(10/3up)とよく似た花だと思いませんか?同属なんですヨ。
長く花を見ているとあの花と同じ仲間だろうという予想がついてくるようになり、だったら育て方はこうしなくては・・・ということがわかってきます。
自己流・家元ですが・・・(笑)。
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