ガーデニング

フユノハナワラビ/冬の花蕨

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「冬の花わらび」・・・いい名前だと思いませんか?
植物の多くは春に芽を出し、秋に枯れるけれど、これは秋に芽を出し、春に枯れる少し変わりもの。冬の間はこんな風にきれいな葉を広げているんです。我が家では4号ほどの小さな鉢に植えたものが2つありますが、1つは今もって芽を出していません。まだ2年ほどしか育てていないので、その性質が今一つつかめず、地におろす勇気がありません。地におろした瞬間にのびのびとシダの威力を発揮してしまいそうで、少しこわいのですが(笑)。

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ウラシマソウ/浦島草

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4月2日にupした「ウラシマソウ」のその後です。
少し前までは緑色をした実が1本鉢から首を出していることに気づいていましたが、いつのまにか赤く色づいていました。
触れると茎の根元からコロンとおれてしまいました。実生でふやすことができるようですが、この実には毒があるとか?・・・ちょっと勇気がいるので、このまま土に埋めて、発芽するか否かは、運とします。

↓は4月2日にupしたウラシマソウです。

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バラ/粉粧楼

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ハーブのミント類に囲まれていつも窮屈そうにしている「粉粧楼」。土・日にハーブの整理をしたので、今はちょっと嬉しそうな息をしています。薄い花びらは数え切れないほど重なっていて、全部を開かせた花姿はなかなか見ることができません。鉢植えにして、軒下などで雨よけして育てた方がいいのかもしれません。

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シャコバサボテン/蝦蛄葉サボテン

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昨年いただいた「シャコバサボテン」無事に開花。一輪咲いたと思ったら2・3日でパァ~っと咲き広がりました。あんまり花が大きくてびっくり。
子供のころ我が家には確か「カニサボテン」と呼んでいた、シャコバサボテン似の花がありました。「シャコバサボテン」を20数年前に目にしたとき、「カニ・・・」と呼んでいたのは、方言か?まちがいか?だったと思いました。育てていた祖母はもう☆、確認する術はありません(笑)。その時は「シャコバサボテン」が正式名だったのだろうと思いました。
その後「カニバサボテン」が存在することがわかりました。葉がシャコバより角角して、花も小さく色はオレンジのくすんだ色(祖母は「カバ色」と言っていました)だろうか?
いつかの、出合いを心待ちです。

あ!そうそう・・・我が家のショッキングピンクのシャコバサボテンの中に一輪だけオレンジ色の花が咲いています(下画像)。シャコバサボテンはカニバサボテンと縁続きだとしたら、先祖がえりかなぁ~?とも思えるのだけど。笑・・・私の楽しみって、そんなことを知ること。どなたか教えてください。

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サザンカ/山茶花

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垣根の垣根の 曲がり角 たき火だ たき火だ 落ち葉たき
あたろうか あたろうよ 北風ぴいぷう 吹いている

山茶花 山茶花 咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉たき
あたろうか あたろうよ しもやけお手手が もうかゆい 

山茶花が咲くと童謡の「たき火」が鼻歌になり家事をはかどらせますnote
今日は風もなく、ぽかぽか陽気でたき火もあまり恋しい日ではないけれど・・・。

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イソギク交雑種?

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昨日と同じ鉢で開花しているイソギクに似ているけどイソギクではない花。

ハナイソギクでもなく、イソギクでもないその途中の花?

我が家にアワコガネギクが一株あるけれど、交雑する機会はゼロとは言えないけれど、植えた記憶がない花が開花するのは不思議です。自然界では日常のことで風や鳥などいろいろな力によって昨日とは違う今があるのだと思う。昨日と同じように見えるけど今朝は昨日とは違うから、いい。

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ハナイソギク/花磯菊

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昨日upした「イソギク」に似た「ハナイソギク」。
不思議なことに、この「ハナイソギク」ともう1種類の菊が「トキワロウバイ」の鉢の中で開花し始めました。「トキワロウバイ」は長年利用している種苗店のカタログ購入したものですから、ポット内に菊根が2種混入していたら、鉢植えするとき、必ずわかると思うのですが・・・。
トキワロウバイより菊の方が勢いが良いのです。大事な「トキワロウバイ」を守るために、抜いてしまおうか迷ったけど、開花まで待ったかいがありました。
葉はイソギクによく似ていますが、イソギクより園芸の小菊の葉並びに似ています。それもそのはず、我が家の野草図鑑の1冊にやっとその名前を見つけました。イソギクとイエギクの交雑種「ハナイソギク」のようです。図鑑で花の名前を調べるとき、一目でわかることって、以外に少ないのですがこの「ハナイソギク」は花のかたまり具合、花びらの様子など、うりふたつでした。
根づまり状態でこんな咲き方をするのかと思ったけど、これが「ハナイソギク」らしさでした。イソギクとハナイソギクの違いがわかる画像をupしてみました。昨日のイソギクと比べてみてくださいネ。また、深みにはまるでしょう?(笑)。

今年は庭に5センチ程の「イソギク」の芽も出ています。なぜそこから芽が出たのか不思議なんです。菊は根で増えるとばかり思っていたけど・・・種もあるの?疑問はな~るほど!につながるから、好きなんだけど、今は忙しすぎる(笑)。今年は草取りもままならぬほど、時間不足で通年の半分も庭に出ていません。そのおかげで、本来は芽がでても雑草と間違えて抜いていた草が育っているのかもしれません。

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イソギク/磯菊

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千葉県から静岡県に至る1都3県にのみ分布するという「イソギク」。
この季節になると毎年「下田でイソギクが開花しはじめた」とローカルニュースで流れます。今年は先週流れました。時同じくして我が家のイソギクが開花し始めるのでよく覚えています。
そのニュースで気になったのですが、「黄色や白、紫の花」と紹介され、画面にもその花の姿が流れました。どう見ても、イソギクではない小菊が画面には映し出されていました。イソギクは黄色のみと思っていましたから、??すぐに図鑑で調べましたが、どの本にもイソギクは我が家と同じ、この「黄色」のみでした。

これが本物のイソギクです(笑)。

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ワイヤープランツ

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ワイヤープランツは輸入雑貨などのお店で、小さな鉢に植えられて、ディスプレイ用なのかナ・・・?と思うくらい可愛く並んでいたりします。
我が家のワイヤープランツは昨年もupした記憶があるけど、葉ものだけのハンギングに入れっぱなし。根づまり状態は承知で今年もまた一年すぎてしまいましたcoldsweats01
そろそろ解体して、仕立て直しをしないと・・・と毎年思います。でも、来年もこのままで大丈夫!なくらい丈夫なんです。

「強くて、いい子ネ!」といわれて育つ淋しさは、心の奥のほうにしまってあるもの。

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サクラガイ/桜貝

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花びらを食べてしまったのは誰?
近づくとこんな風だとがっかりするけれど、そこはフロリバンダ。次々につぼみが開花するから次に期待をheart04することにします。

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ミヤマラッキョウ

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Miyamarakyou08111902

中田島砂丘沿いの国一道路の両側は「タマネギ」「エシャロット」が植えられている畑がいっぱい。12月末頃になると「エシャロット」がお店に並ぶようになります。それを真似て、我が家のキッチンガーデンでも「エシャロット」を作っています。エシャロットはきれいに洗われて、一握りくらいずつの量で、葉と根の部分が芸術的姿に曲げられ、箱詰めされています。そのことからもわかると思いますが、ほんの少々頂くお野菜だと思います。採りたての場合は、根の部分だけでなく、葉もいただけます。食べ切れなかったものも含めて、畑でそのまま時間が経過し、春になるとぷっくり膨れた「ラッキョウ」になります。プロの方は「エシャロット」「ラッキョウ」として計画栽培されいていると思いますが、アマは2度楽しめる収穫が便利で嬉しいです。

その「エシャロット」「ラッキョウ」にそっくりな葉を持つ「ミヤマラッキョウ」を見て、エシャロットがよく育つ環境なんだから!!私にも育てられるかな!と、衝動買いしました。育ててみないことにはわかりませんが、高山植物では、この冬は越せても来年は難しいかもしれない。
植物をを枯らしてしまったり、腐らせたりの失敗をたびたびするのは、試してみないとガッテン!がいかないというより、私自身の学習機能のスイッチを入れ忘れることが多い故もだいぶあるのかなぁ~ coldsweats01
でも、只今のところ、一つわかったことがあります。エシャロットやラッキョウの葉はツンと鼻をつくにおいがありますが、「ミヤマラッキョウ」の葉をちぎって、もんで、匂いを嗅いでみましたが、無臭でした。自分の鉢でできるお試しは、なんでもしておきたいです wink

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ミミカキグサ

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庭の花が少なくなるこの季節からの楽しみのひとつは、ミミカキグサ、クリオメ、ウサギゴケの開花です。これらは夏越しが難しくて、何度も何度も失敗しています。
「浜名湖花博」で初めてウサギゴケを見て以来、その可愛い姿にlovely
夏越しをさせるために、日に何度も置き場所を変えて、少しでも涼しくと思った時期もありましたが、今は通年室内管理です。遮光は季節季節で、スダレや梱包用の発泡スチロールの網などを利用していますが、日当たり良い東の出窓に置きっぱなしです。
こんなに可愛いのに「食虫植物」です。水中の小さな虫を食べるそうですが、我が家のミミカキグサ類はいったいなにを食べているんでしょう??常には器の1/3程度まで水につけていますから、その中に発生する微生物を食べているのだと思いますが・・・?見たことないので、なんとも申せません(笑)。
これらの根元に時々クモの巣のような白いものが付着することがあります。風通しが悪くて、発生するとばかり思っていましたが、それを「食虫嚢」というのでしょうか?だとしたらそれで小さな虫を捕獲するのかもしれません。(ご存知の方がいたら教えてください。)私はピンセットで取り除いたり、うがい薬の「イソジン」をごく少量を薄めて、消毒していました。それらが失敗の原因だとは考えたくないけど・・・?わかりません。
他の苔が生えて、負けてしまうことも度々ですし、そういう時は、鉢を沈めている容器を洗うのも面倒に感じますthink
それでも手をかけた分、鉢にびっしり苔が生えて開花したら、みんな喜びに変わりますshine

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京芋

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11月8日に紹介したアイスクリームがこの「京芋」100%です。
堀ったばかりの芋は洗っただけでも手がかゆくなります。翌日、翌々日くらいに調理すると、かゆみの度合いが少なくなる気がします。新鮮さのバロメーターにもなりそうです。
皮をむいた状態で1本、1.2キロありましたnote。評判がよかったので、アイスクリームを再び作りました。お裾わけ用も含めて3倍の量でhappy01

種イモ名は「京芋」でしたが、当地では「竹芋」「たけのこ芋」という名で売られていることもあります。

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トキワロウバイ/常盤蝋梅

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名前の通り常に緑色の葉を持っているので、葉の影にかくれて開花を見落としがちです。最初の一輪に気づくことができませんでした。
蝋細工のような花びらは、12月から開花する「ロウバイ」とよく似ていますが、鉢植えで60センチ程度の幼木のせいでしょうか?香りはごくごくわずかです。それも無臭に近いほどのわずかな匂いです。
「トキワロウバイ」「クロバナロウバイ」はいい香りがすると書いている方が多いけど、地植えと鉢植えの違いでもあるのかなぁ?我が家のはどちらも香りが無に近いのです。
地植えの「ロウバイ」「キバナロウバイ」はうっとりするほど、いい香りがしますが・・・。
来年は「トキワロウバイ」「クロバナロウバイ」を地に下ろすことにします。(いい香りがするようになるといいな~ confident

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ブルキナファソへ植林

→のグリムスの木が大人の木に成長すると世界のどこかに植林されます。私の1本目のピンクの木の植林地が決まりました。

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西アフリカの「ブルキナファソ」という国の、中央北部州バム県バディノゴ村同コンディビト村へ植林される中の1本に決まりました。ミモザとユーカリの木が3000本だそうです。ミモザの小さくて丸く可愛い黄色の花と、銀色の葉。ユーカリの葉も銀色。真白と黄色のきれいな景色が目に浮かぶようです。乾燥に強く成長が早いミモザの威力を広大な大地で思い切り発揮するといいなぁ~happy01

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大きなミニ・バラ

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おや指とひとさし指をまるくした程度の大きさのミニバラです。大写しにすると「宴」と間違えてしまいそう。
昨年の10月にハロウィンのラッピングがされた鉢植えを頂き、その中に入っていたひとつです。最近はカゴの中に鉢植えをいくつか入れ、寄せ植え風に見えるようにラッピングして贈り物に使われています。室内管理すべきものと室外管理すべきものが一緒に入っていても、花後すぐに別々に育てられるし、色合わせを広く考えられるから、便利だなぁ~と思います。

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ダイモンジソウ/大文字草

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ナンバンギセルの種をそろそろ採ろうかなぁ~と見ると、イトススキの枯れた葉の間から「ダイモンジソウ」が開花していました。あちらこちらですでに大文字草の開花は見ていたので、我が家の大文字草は枯れてしまったのかなぁ~と思っていたけど・・・ホッ。
イトススキとナンバンギセルの黒い種に混じって咲いていると、一瞬ドライになった花が、どこからか飛んできて落ちたのかと思ってしまうくらい・・・枯れ野原の景色です。
山野草のお店のご主人がナンバンギセルの種をまくとき、秋のこの景色を思い描いたとしたら・・・う~ン、やっぱりあのご主人は侮れない(笑)。

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ステビア

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先月、秋冬用の寄せ植えの花材を買いに行ったとき、ハーブ苗コーナーで見つけた「ステビア」です。「ステビア」はダイエットしたことがある方なら、その最中に一度は聞いたことのある名前だと思います。この葉から採った甘味料は砂糖の300倍もあって、低カロリーshine
だからといって、この一株を買って、どうなると思ったわけではなく、ちょっと、葉っぱを噛んでみたくて・・・wink。ビニルポット内で、すでに小さな花がついてしまっていたので、植えかえて1月たったけれど、あまり成長はありません。ハーブの本で少し調べたら、大きくなると草のかたちも良く、葉の成分は水に溶けやすいそうなので、ちょっと試してみたいことも、頭にフツフフツ、湧いてきましたflair。寒さが苦手な植物だそうです。室内に取り込み、来春大きく育ててみよう。

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シルホサ・ウェズレークリーム

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この種の花のこと・・・気に入っても「どこを探しても見つからない」と時々言われることがあります。この花も、実際にはとても地味で、咲いているのかいないのかわからないくらいなんです。園芸店で立派な開花株を見つけたとしても、こんなに地味だったの?と思われることの方が多いかもしれません。(友人の反応から想像していますが・・・)
私も、欲しい花を何年も探すことはたびたびで、機会があると、行きつけのお花屋さんに、そのリストを伝えていました。でも、そのお花やさんに依頼するのは、最近はほとんどありません。会話では、こんな花を探しているとは伝えても、地道に出合いを待つことにしています。それは、お花やさんは、一箱単位で仕入れるので、そのほとんどが売れ残る可能性大の花は、市場で偶然にみかけても、仕入れられないと丁寧に断られつづけたからです。私の行きつけのお花屋さんは大きな病院の近くにあるから、特別に当然ですが(笑)。
園芸店のディスカウントコーナーに、ポツンと座っていることも、たま~にあります。そんなときは heart04 喜んで、連れ帰ることにしています。

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ツワブキ/石蕗

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我が家の庭にツワブキがあったのは、もう何年前だっただろう?なのに今年2か所で、ツワブキの花が咲きました。土を掘り起こしたり、落ち葉を腐葉土にしたりして、庭の土も一か所にとどまっていることはないけれど・・・不思議です。キク科の植物だから、根が生きていたんでしょうか?それとも種が飛んで来たんでしょうか?
何はともあれ、こんな不思議は嬉しいです。

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シュウメイギク (2)

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10月22日に シュウメイギクを up したときに、庭植えのシュウメイギクは今年開花していないと書きましたが、その後1輪開花しているのを見つけ、株が枯れていないことが確認できました。長寿モノを絶やすと季節がめぐるごとに思い出も一緒に巡ってくることが、みんな本当の思い出に変わってしまうので・・・ホットしました。

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センニチコボウ/千日小坊

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センニチコボウは数年前に何回か寄せ植えに使いそのまま鉢に植えっぱなしにしているもの、単品鉢に戻したもの、どちらも長寿ものです。このセンニチコボウを初めて見たときは、茎の先端にロウソク型の花がひとつだけついていました。センニチコボウという名前がぴったりでした。その翌年?数年?か忘れましたが、発売された時には、ロウソク型の花が少し崩れた花が固まって咲き、がっかりした記憶があります。今はどんな形であろうと、忘れずこの季節に咲いてくれることが嬉しい。

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ヘンリーツタ

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我が家の庭で一番先に紅葉するのがこのヘンリーヅタ。といっても、鉢植え。背丈は80~100センチ。クリスマスのころに楽しもうと、円錐形に仕立てているのですが・・・。夏に支柱で支えきれなくなる場合が多く、最近はあきらめて支柱にグルグル巻きつけているしまつ。連日30℃を越す暑さでも、支柱からはずれたツルはコンクリートの上を元気に這っていました。つる先が熱で枯れることもないのには、驚きます。でも・・・その分少しの冷えにも敏感で、あっという間に紅くなり、あれよあれよという間に葉を落としてしまいます。だからクリスマスのころは茎と支柱が目立つだけ。心地よいくらいの風でも、寒く感じるでしょう・・・。もうすぐ風の当たりにくい軒下に移動して、お休みに入ってもらいます。

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ウィンターコスモス

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10日~2週間ほど前から開花を始めたウィンターコスモス。背丈調整をしなかったので、鉢から伸び放題。地に顔をつけて咲いているものもあります。少しの風でもゆらゆら揺れて、なかなかシャッターを押せないので、左手を添えてみたり、それでも足りないので支柱を左手で持って、押さえてみたり、少々柔軟体操がかって写しました。その後は、少し結わえてsign05お行儀よくしてもらいまいた。

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シルホサ

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この11月が来ると、20年4か月ともに暮らしたミニダックスが☆shineになって5年。あっという間でした。においや感触は、感覚の中に今でも生きているものだと、つくづく感じます。あの日庭中の花を摘んで見送ったので、そのあとシルホサや日枝の美しさにどれだけなぐさめられたかしれません。この花の美しさは私には特別なものです。

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プリンセス・ドゥ・モナコ

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消毒なしでバラをきれいに開花させているという方がいるけれど心から尊敬します。ゾウムシ、テッポウムシ、ネコブビョウ、コクテンビョウ、ウドンコビョウ・・・ざっと浮かべても虫や病が次々に襲ってくる我が家のバラ。年々お見せできない姿になってきました。遠目にはなんとか見られ、カメラを向けてみると・・・シャッターがなかなか押せない。先々を考えたときの庭にこのバラは植えないと思うから心が痛い。ごくごく自然に野いちごの花が咲いていればそちらの庭の方が今は歩きたいと思う。

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マダガスカルジャスミン

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今年は初めてついた種の(8月にup)に養分をとられたせいか、花の数が少なかったように思います。10月に入ってもずっと夏日の日々で、再び開花していました。

氷でおおわれているはずの南極が、緑一色の苔の大地に変わりつつあると、深夜のTVで何度か見ました。深夜ではなく、ゴールデンタイムに何度も流してほしいです。このマダガスカルジャスミンは我が家に来て、20年の古株です。10月にこの花が開花するのも、同じ不安につながります。

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クレロデンドルム・ウォリッキー

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この花の名前は横文字をカタカナで表すためか微妙な違いで、たくさんあります。
この花を購入したときは、鉛筆の手書きの名札がついていたこと、隣の売店では「クラリンドウ」という名札が下がっていたこと、それが調べる原因になりました。
緑花木センターの温室のおばあさんに花の管理方法を質問しても、その答えには、少々不安があったりしますcoldsweats01。おばあさんは立派な売り子さんなので、売ることが第一目的。アヤフヤもお愛嬌というくらいの方が、買い物のやりとりは楽しい。「冬も外で大丈夫!」といったおばあさんの言葉は最初から信じていないけどwink
「マケテやるから一鉢買って」・・・lovelyこの一言で買ってしまった花です。あちらの方が一枚も二枚も上だったりします。

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スイレンボク/睡蓮木

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スイレンボクの花は親指と人差し指をまるくあわせたくらいの大きさです。花の形が睡蓮に似ていることから名づけられたそうですが、朝夕には花が閉じる性質も似ています。
通常は、早起きして花の開花を見回るのですが、この花が一番最初に咲いた日には出合っていないかもしれませんconfident。開花がちかくなると、鉢を移動して台所からすぐに見えるところに置いて楽しむことにしていますlovely

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アキチョウジ / 秋丁字

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夏に根詰まりして枯れそうになっているのを見つけて、急きょ植え替えをし、半分ほど遮光しして、午前中だけ日が当たる場所に置きました。今年の開花はあきらめていたけれど、涼しくなって急に葉がふわふわとたくさん茂り、気づくと花も咲き始め、あっという間にたくさん花開き始めました。4・5年育てているけれど、こんなに柔らかい色になったのは初めてです。本来はもう少し日差しを受けて濃い色の花を咲かせた方がいいのかもしれませんが、葉も茶編することない今の方が、きれいに見えますshine

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キイジョウロウホトトギス / キバナノツキヌキホトトギス

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キイジョウロウホトトギスが開花すると、毎年「浜名湖花博」で見たキイジョウロウホトトギスの盆栽仕立てを思い出し、そのことを書いてしまいます。写真撮影は禁止されていたので、この目に焼き付けるしかなかったけれど、年々記憶が薄れるのが残念です。はっきりしているのは、どんなに頑張っても足元どころか、どこかに共通点を探すとしたら、同じホトトギスという名前を持つことくらい、語彙不足で「気品ある美しさ」としか言えないけど、雲の上の世界を見るのは目の保養・心保養。
「箱根湿性花園」で見たキイジョウロウホトトギスやキバナノツキヌキホトトギスは、昼間もうっそうとして湿度も高く、崖の上から下に垂れているように咲いていました。木々の下であっても、葉はしっかり焼けていましたcoldsweats01。我が家では、一年中家の北側の棚の上で管理。その上をツルウメモドキの葉で覆うようにしてはいますが、葉焼けは避けられません。あちらこちらで「キイジョウロウホトトギスが開花したと」というのを目にしてから、相当日数がたってから我が家では開花しますが、まったくの自然開花です。

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シュウメイギク / 秋明菊

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いつかこの時期に、京都の貴船神社辺りを歩いてみたい。シュウメイギクといえば、白が浮かぶけれど、本来は紅紫色なんだろうか?名前のいわれがある神社に行ってみたらわかるかもしれない。
もしやと、昨年11月に鞍馬に行ったときの写真を、ひっくりかえしたけれどシュウメイギクは一枚も写っていなかった。

シュウメイギクはあちらこちらで大そうな花数をつけて咲いているのを見るけれど、野生化しはじめているんだろうか?我が家の庭植えのシュウメイギクは昨年何年ぶりかで開花したけれど、今年はまたお休み。夏の暑さで枯れてしまったのかと思っていたけど、根は生きつづけていることがわかって嬉しかったheart01。適地なら野生化するのもなんとなく納得。

このシュウメイギクは鉢植えです。この季節にはやはり一鉢欲しい花です。

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ノコンギク/野紺菊

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今年最初の1輪。庭に植えたら広がって困るかもしれないと、不安を持ちながら植えてだいぶたっています。広がりを抑えるために比較的地盤が固く、それも枕木との間に入れ、すぐそばを毎日歩いているので、増えてはいるものの野のようではありません。今年は背丈が10~15センチで開花が始まりました。花後は株分けをして、来年からは少しのびのびさせるつもりです。

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ジュズサンゴ/数珠珊瑚

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ちょうどひと月前に花を up しましたが、実が色づき始めました。
私のジュズサンゴは3・4年前に山野草のお店で購入し、盆栽風に小さく仕立てていますが、最近鉢植えで園芸植物として売られているのをみて、驚きました。
開花時期が長いので、先に咲いた花は実が色づき、花と実が一度に見られるところは同じでしたが、花穂の長さは我が家のこれより3~5倍くらい長くて、とてもにぎやかな印象でした。最初に、見たのが、園芸店のそれでなくてヨカッタwink

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ホトトギス/杜鵑草

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紫色の斑紋が、鳥のホトトギスのお腹の斑紋に似ていることから名付けられたという「ホトトギス」。鳥の実物は見たことがないけど、図鑑でみると「ナルホド」です。昔はこの斑紋があまり好きではなかったけれど、めぐる季節の間に庭になじみ心にもなじんだ花です。地味で目立たないけれど存在感がいっぱい。

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ブルーキャッツアイ

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「ブルーキャッツアイ」・・・???そうかなぁ~?猫の目を連想できないけど猫の目。

この数日はクリスマスローズとクレマチスの植え替え。
冬咲きのクレマチスつぼみが見え始めているのに、鉢によっては茎が枯れたまま。クレマチスは枯れた茎から葉を出す旧枝タイプがあるので、時期が来るまで気付きにくいけれど、鉢をひっくり返すと中からコロコロと何匹もコガネムシの幼虫が出てきてweep。以前に比べてだいぶ少なくなってきたけれど、この被害には、力が抜けてしまう。

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ランタナ・2種

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紅黄花・七変化とも呼ばれるランタナは、人家脇などで見る、カラフルなランタナではないかと思います。黄、白、ピンクの単色のランタナは七変化はありません。花柄を摘み、時々切り戻してやるだけで、一年中繰り返して咲いています。「あ eye また咲いている」と気付くけどなかなかカメラを向けない、ちょっと可哀そうな花です。ポット苗で販売されていると、つい寄せ植え材として購入してしまうけど、その後を考えると・・・ウ~ンthink考えてしまう花が案外多い。使い捨てなんてもったいないし、可哀そうでとてもできない。早めに挿し木をして小さく更新するのが一番いいのかなぁ~。寄せ植えに使ったものを地に下ろすと、背丈を越すのはあっという間。決してジャマモノ扱いしているわけではありません(笑)。

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ニオイスレミ

Nioisumire081004

夏の間、朝水やりをしても夕方にはしおれて、くた~っと倒れていたニオイスミレ。株分けをして来年に備えねば、なんて思っていたところなのに2輪開花。記憶では、例年1月頃からの開花のはず。10月半ばを過ぎてもまだ半そで服でOKな今。植物が、気温や日の当たり具合が開花時期だと判断して花開くのは、ごくごく自然で、昨今のように、季節外れの花の開花が多いのは・・・きっといいことではない。

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ワレモコウ・吾亦紅

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子供のころは野でごく普通に見られたけど、近くではもうほとんど見つけることはできません。
ワレモコウを地植えにしていた友人が株分けしたときの状態は、50センチくらいの土の塊がゴロン。その一つを頂いて大鉢に植えていましたが、毎年毎年同じ状態で開花はみられませんでした。今度は私の友人に分けてあげるために、鉢から出して株分けしたのが3・4年前。その時地におろす決心をして、翌年から開花するようになりました。野の花を地におろして自然に育てたいと思っていますが・・・地下部を考えると、頭の中は・・・ think think .

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リンドウ・竜胆

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寄せ植えのペチュニアを抜いた後、秋用に購入し入れた「リンドウ」。矮性処理をしたごくごく普通タイプです。これと同じタイプの長寿モノは、2年目からは長身になり、開花も少し遅くなりますから、今まだ蕾が固い状態です。おとといの「富幕山」のリンドウも、つぼみでした。

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ミズヒキ・銀ミズヒキ・金ミズヒキ

Mizuhikisour081007

Mizuhikisourw081007

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上・赤色の水引(ミントの中から芽を出し開花) 中・白色の銀水引 黄色の金水引(8/3up済)

もう10年以上も前のことです。津具村に宿泊したとき、ホテルの庭(自然の山の中)に山野草が自然の状態で残されていました。「毎年水引きが開花する場所」に花がなかったのが、ミズヒキソウとの縁です。同じ長野の飯田は水引細工でも有名ですから、なおさらどんな花なんだろう?と興味がわいたのを覚えています。
そんなご縁で我が家に植えられた「ミズヒキ」3種。花姿は清楚で、性質は強く私好みなんですが、強力なヤンチャものです。いずれも植えた覚えのない場所から芽を出しますから、大事な山野草の鉢から芽を出したら、迷わず引っこ抜かねば主役はすぐに飲み込まれます。

注意していると、バス停や家の生垣のあたりから大変な勢いでかたまって開花しているのを見つけることができます。本来はそんな花なのかもしれません。

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ホトトギス・白楽天

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白ホトトギスが咲くと、漢詩と和歌の応戦、能の「白楽天」を見てみたいと思う。
花の名前を知るとその由来を知りたくなり、知るとまた別の世界に続いて行くことが楽しい。
年を経ていい事ってそういう目に見えないことが多い。

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キンモクセイ・金木犀

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10月2日の朝今年一番の香りを感じ「咲き始めたナ」とみると、つぼみがクリーム色になりかかっていました。5日には、つぼみも大きくなり香りもほんのり状態。6日には近辺どこをあるいても、キンモクセイの香りで包まれているようになりました。7日、キンモクセイらしい花色になりました。昨年は10日でしたから、少し早い開花です。
以前はキンモクセイが咲く頃にあちらこちらで運動会が開催されたので、キンモクセイの香りがすると、運動会のシーズンだなぁ~・・・confident と思います。
今は梅雨前に開催されることが多いからちょっと残念。

(上10/7・下10/5撮影)

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クサボタン・草牡丹

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Kusaboan08100502

HPのお友達が夏に、山ではクサボタンが咲いていたと教えてくださったけど、我が家はそれから一月も二月も遅れて開花。10月に入ったけれど、昨日はまだ25℃を越す暑さでしたから・・・。
このクサボタンは5・6年程前に山野草のお友達から種を分けていただき蒔きました。開花に2年かかりましたが、その後毎年咲いています。苗で購入したときは、開花を失敗させたので、その強さに驚いています。蔓はないけどクレマチスの仲間なんですヨ。花が終わると、その仲間であることがわかります。
自然界での開花を一度見てみたいです。

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ユーパトリウム・チョコレート

Eupatorium081005

チョコレート色した葉を夏の間楽しむことができ、涼しくなると白い花が咲き始めます。
若葉のころはブラックバジルと間違えて摘んでしまいそうなほどふわふわ美味しそう(笑)で、夏の間はアカシソのように元気です。その先端に白くて小さいつぼみが見えると、秋の植物なんだなぁ~と実感します。フジバカマ(10/3up)とよく似た花だと思いませんか?同属なんですヨ。

長く花を見ているとあの花と同じ仲間だろうという予想がついてくるようになり、だったら育て方はこうしなくては・・・ということがわかってきます。
自己流・家元ですが・・・(笑)。

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キャットテール

Cattail081002

5月に咲き始めを紹介したけど、今はこんな風shine
ストロベリーポットのトップの穴にはボックセージなどが入っていたはずだけど、「キャットテールとセージの場所取り合戦」キャットテールが勝ちnote
ボックセージは背丈が低い芽が少し残っているので、場所を移動することにします。

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フジバカマ

Fujibakama081002

駐車場を囲うキンモクセイの下に植えているフジバカマ。そんな花壇の欠点は、草花に欠かせない水やりを毎日することにより、樹木の根が上向きに張ってしまうことです。根が地表近くに張ってしまい、草花はよく育ちません。木の根張りも悪く、両者によくないのは、年々目に見えてわかります。ホトトギスは芽がでなくなりましたし、フジバカマも下葉が赤茶けた色になってしまいます。気づいていてもなかなか変えてやれなくて・・・weep

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オレガノ

Oregano080927

Oregano080627

少し前、京都大原に住むイギリス人ベニシア・スタンリー・スミスさんの庭が、NHKTVで放映されました。その録画を、昨夜やっと見ることができました。その中に、ベニシアさんがハーブティー