グリムスの木
グリムスの木3本目が大人の木に成長しました。
1本目は今月末に西アフリカの「ブルキナファソ」という国の、中央北部州バム県バディノゴ村同コンディビト村へ植林されることに決まっています。2、3本目も地球のどこかに植林されお役にたてる日が早く来るといいです。
グリムスの木3本目が大人の木に成長しました。
1本目は今月末に西アフリカの「ブルキナファソ」という国の、中央北部州バム県バディノゴ村同コンディビト村へ植林されることに決まっています。2、3本目も地球のどこかに植林されお役にたてる日が早く来るといいです。
台風15号の影響で雨続き。今日の午後には虹も見られるかもしれない。
gremsはブログで苗を育成し植林するエコアクションです。
1周年記念でエコグッズが当たるかもしれないので、応募してみます。希望は「innoveco」のトートバッグ。![]()
(→グリムスの苗木に、以前と変化がないので・・・ちょっとエコチャレンジ)
日常の買い物に使っている○オンのマイバスケットと、○ムのエコバッグです。以前は○オンのバスケットは○オンだけで、使っていました。レジ袋を廃止しようという、運動があるにもかかわらず、自店以外のバスケットを持って買い物をすると、レジで少々不機嫌な顔をされることもあったからです
。
でも、そんなことは今は昔
。どこのお店のバスケットでも、エコバックでも、みんな色とりどりで使っています。
最近、県内でもまだレジ袋を廃止に反対者が多く、試行錯誤中だというニュースを見ました。反対意見は「レジ袋はゴミ用の袋に使用するため、それで十分なエコ」だからだそうです。当地では、そんな問題はず~っと以前に通り越しています。
金銭的に豊かな市政を保てる所は、高性能の焼却炉を持ち、ゴミの分別をしなくてもみんな燃やしてしまえるために、エコ運動が遅れるのだそうですが、納得です。ゴミ袋に記名して、出すゴミに責任を持つというのも、最初は抵抗がありましたが、記名するということで得たプラス面は、多々あります。意識がかわると視界が広がることは、確かです
。
グリムスのページで、今エコバッグを持つことがオシャレって書いてありました。私の近辺ではもうず~っと前から、エコバッグは当たり前だから、うんとおしゃれってこと?(笑)。
当地では、レジ袋をもらうと5円支払い、エコバッグ、マイバスケットを持っていくと、3円の値引きがあります。通常の買い物はマイバスケットか、バスケットにぴったりはまるバッグを持って行きますが、急な買い物にも備えて、バッグにはいつも、←が入っています。素材は傘を作るための布ですから、軽くて、汚れても洗ってすぐに乾きます。
型紙も不要でいきなりミシンを踏んで1時間もあれば完成します。←は、昨日作ったばかり。
→は ずっと使っているエコバッグです。素材はみんな傘用の布です。日帰り温泉の濡れたタオルを入れてもOK。まちも底も、丈夫に縫ってあるので重いものを入れても安心です。
← 新旧並んでも、どちらがどちらかわからないくらい、傘の布は汚れにくいところがいいと思います。
→ポケットの横幅に合わせて畳み、そのまま中にしまいこむと、小さくなり、バッグに1つ入っていてもあまり気になりません。
グリムスの環境にやさしい話のお仲間に入れることができるかな?(笑)葉には虫食いの穴がいっぱいですが、この棚のおかげでエアコンのスイッチを入れる時間相当短縮されていると思います。幹に虫が入って半分枯れたので、以前のように「たわわに実る」ことはなくなりましたが、このブドウ棚の様子を見るのが日々の楽しみです。真冬の剪定、花開いてからの、摘果作業は、2・3ミリ程度の粒のときからついた実の2/3ほどは切り落としていきます。ひげ状のツルをカットし、まんべんなく日を当てるための誘引・・・みんな、脚立の上に乗って上を向いた作業なので、それは大変!(担当は夫なので、私は見ているだけですが・笑)この実をめがけて飛んでくる鳥、葉をレース状にして、熟した実も堪能するコガネムシ。ねぐらにするハト・・・etc.毎年、繰り返されること棚の出来事。それも、もう20年を越しました。
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