旅行・地域
ツリフネソウ/釣舟草
低山地の谷間の湿地に生え、花の後ろがクルンと反曲し、小舟がゆらゆらゆれているように見える可愛い花。実物を見たことがない時、偶然に出合ったけれど一目で「ツリフネソウ」だとわかりました。
清流「阿多古川」のわきに車を止め、ドロボウグサの群生を越え、しばらく歩くと、このツリフネソウの群生地に出ます。イヌタデ、ママコノシリヌグイ、ミズヒキソウ、ノギクもほとんと人目につかずにそこに昔のままで咲いているという感じです。
ホウセンカの仲間であるから、一度開花時期をずらして種が飛ぶころ行ってみたいと思っていたので、昨日急に思い立って行ってみました。まだ種が飛んだ気配はありませんでしたが、花も見られ、種のつき方もわかりました。
「百聞は一見にしかず」いろんな疑問の答えは足を運ぶことで、得ることができます。
すると、ますます庭の花の自生地が気になるようになります
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富幕山ハイキング・アサギマダラ
昨日は富幕山(とんまくやま)までハイキングに行きました。といっても目的は下ばかり見ている山野草ウォッチング。奥山から細江コースに合流して山頂を目指すコースです。時々すれ違う、健脚ハイカーはあっという間に見えなくなってしまいますが、1m進んではカメラ、2m進んではカメラののろのろです。それでも杖なしではきついところも少々あり、心も体もリフレッシュ!。
疲れを吹き飛ばす、奥浜名湖。山頂に着く前にお気に入りの景色&きれいな蝶。
出合った山野草は整理がゆっくりなので、少し遅れてupします。
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シャコバサボテン
昨年の10月半ばに「ハローウィン」の魔女が飾り付けられた、花かごをいただきました。そのメインがこのシャコバサボテンでした。つぼみの状態で花の環境を変えると、落花してしまう場合もあるので・・・置き場所に困りましたが、東の出窓に置いてみました。開花期間は短かったけれどつぼみの落下はなかったので、今も同じ場所にあります。1月の初めに先端に小さなつぼみをつけた葉をいくつか見つけ、今も開花中です。2度咲きの原因は、1度目に開花しなかった葉が、本来の開花時期に咲いた為かと想像しますが、はっきりわかりません。開花期間は1度めと比べ長いのは、つぼみをつけてからの環境が変わっていないからと思います。
子供のころ庭にあったシャコバサボテンは大株で大火鉢のような鉢に植えられていました。花はくすんだオレンジ色で、祖母は「カバ色」と言っていたように記憶しています。今の花より小さく、花びらもこんなに柔らかいイメージではありませんでした。冬も室内に入れることはなく、時々霜よけをかぶせられていたように思います。そのことからも、開花時期は室内よりだいぶ遅かったのでは・・?あの頃は、花の中からまた花が出て咲くことが不思議でなりませんでした。
品種改良されたシャコバサボテンを見たのは、20年くらい前からです。懐かしく思うのですが、昔見た花が本物のような気がして(笑)。でも、この鉢は縁があって我が家に来てくれた花なので、大事にしたいと思います♪
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彼岸花
やっと咲き始めた彼岸花。
鮮やかな色なのに、なぜか淋しそう。
白より赤の方が・・・淋しそうに思えるから不思議。
以前はあまり好きではなかったけれど・・・今心惹かれるのは
やっぱり彼方岸が近づいているせいなのかな?(笑)。
まだしたいことがいっぱい、見たいことがいっぱい・・・だから、まだ50年はこちらでお世話になる予定です♪

























































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