庭の花

コレオプシス2種

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10日ほど前に、地元の産直市に行ったとき、見つけたコレオプシスのピンクレモネード&ストロベリーレモネード。
お店前の軒下に常駐されている花苗コーナーには、農家の方が種まきした苗や挿し木で増やした苗も一緒に並んでいるので、毎回のぞいてからお店に入ります。
駐車場から歩いてお店に入るまで、前回と違うものがあるかなぁ~eye・・・とチェックするのが楽しみです。
その周りがなんとなく霞ん見え、なんだろう??と近づくと、このコレオプシスでした。つぼみもたくさんついていましたが、花柄もたくさんついていました(笑)。これは別のお花屋さんに行ったほうがいいかなぁ~と迷ったけれど、暑さで別のお店に回る気力がなく、ピンクと小豆色を1ポットずつ購入。
楕円の花柄と丸いつぼみはよく似ているけれど、ごまかしはできず(笑)、毎朝花柄摘み作業が加わりました。はさみを使って、葉の付け根で切り落とすと、全体がきれいに見えます。花の下で切り落とすと、ツクツクした茎が目立ってしまうので、葉の付け根で切るのをお勧めします。

上8月4日。下8月8日。

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ラ・フランス

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アップルミントとヘリクリサムの花姿がだいぶ乱れたために、切り戻しをしました。
その陰から「ラ・フランス」が一輪。今年は株の状態があまりよくないので、開花はあきらめていましたがホッ。
とてもお見せできる開花とは言えないので、状態のよい時の花も一緒に・・・と思ったけど、いまのままのみでuphappy01

今年も暑さと蒸れで枯れてしまう花が多いのが残念でなりません。昨日まで元気でも、・・・あっという間。それでも、挿し木で間に合えばと思い、挿してはいますが、その数が多くなるばかり。

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マダガスカルジャスミンの種

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5月18日に紹介した(花は5月24日に紹介)マダガスカルジャスミンの種のその後です。
その後も同じように花瓶に挿したままおきました。半分に割れたのはひと月ほど前で、徐々に開口部が大きくなり、薄い種が見えてきました。種は1ミリに満たないような薄さでしたから、花瓶に挿したままでは、栄養不足だったのかな~と心配していました。2・3日前から下部に白い綿のようなものが出てきました。昨日の朝、それが少し開いて、タンポポの綿毛と同じ役目をする「綿毛」だとわかりまいた。
自然界の「マダガスカルジャスミン」は、風に乗って種を飛ばし繁殖することがわかりました。
20年育てたご褒美かな?lovely

「無知の知」flair

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ハートカズラ

Heartivy080802_3 園芸店の片隅で、1メートルを優に超す長さのハートカズラを時々見ることがあります。
葉の色がシックで気にいっていましたが、1mを超す長さの完成された姿だと、即飾って楽しめますが、生育期間を楽しめません。10センチくらいの苗がないかと、ずっと探していました。なかなか出合えませんでした。昨年、旅先の地場産品のコーナーで、短いツルが2・3本植えられた苗を見つけたときは嬉しかったですlovely

Heartivy08080202

蔓は植えた状態のまま下垂していくので、苗の状態で放射状に広げて、植えるとあとあと見栄えが良いと思います。途中で放射上に広げようとしても、多肉状のつるはからみあって、解こうとすると切れてしまいます。
この株も、鉢の片面だけにつるが偏っているので、思い切って切り詰め、放射状に仕立て直しをしようと思います。








 

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キンミズヒキ・金水引

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Kinmizuhiki08080202_2

「金水引」名前はおめでた最上級。病害虫の影響ほとんどなし。開花はこんなに可愛い。しかし強い繁殖力は時には欠点になることもあります。大事な山野草の鉢は「軒を貸したら母屋を取られる」状態になることもあります。笑・・・ほどほどって、人によって違うから、花も困るだろうナ。

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フウセンカズラ

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「フウセンカズラ」種から育ててるのも簡単。病害虫の被害はほとんどなし。そして素朴でかわいい。種をまいただけ発芽し、定植後もほとんど失敗しないので余った苗を処分するにはしのびなく、鉢に植えました。本来の場所は、バラのアーチの下です。勢いのなくなった、バラ新雪に絡まってのびのび生育中です。

HPのバナー、ブログ&ブログ村のプロフィールにこの「フウセンカズラ」を使っているのは、いろんな思いがあるけど・・「1」でいたいという思いと「まま」でいいという気持ちを込めて(笑)。

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ジャコウアオイ・スノウホワイト

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春に種をまいたジャコウアオイのスノーホワイト。初めて育てる花です。
発芽率もよく、ポット上げ、定植までは順調でしたが、この暑さで幾株か蒸れて枯れました。
ロシアンセージと隣合わせで、葉色がぴったり合って涼しそうですnote

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ラベンダー2種

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ラベンダーはいろいろな種類を植えたけれど、鉢植えにすると必ずといっていいくらい失敗します。うまくいって2・3年。なのに性懲りなく植えたくなります(笑)。開花の時期、花色、形・・・少しずつ違ってどれもラベンダー!!

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ミニバラ・ティアパール

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15年ほど前にタキイのオリジナルで発売されたクリーピーローズの「ティアパール」。3種ほど同時発売され、迷って迷ってこの1株にしたことを覚えています。1輪開花している姿を見て、半分忘れかけていたことを、申し訳ないと思いました。今年はこの株を挿し木して更新しようと思います。

わが家では4・5年前から「コガネムシ」の幼虫の被害で、バラの半分くらいが枯れました。
鉢植えの植物に至っては、泣くに泣けない状態。昨日まで元気でも、しなぁ~っと萎れたなと思ったときは、手遅れで鉢土を掘っていくと、毛根はすべて食べつくされ、コロンとした根だけが土に刺さっている状態です。土中からは立派に育った、幼虫がゴロゴロ何匹も出てきます。
「バラを育てるのはもうやめ」と思っていましたが、ティアパールの開花を見て、思い出すことも多く・・・野草と並んで咲いても、違和感のない花だけは更新してみようと思いました。

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イワタバコ

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苔むした水の豊富なひんやりしたところに自生しているイワタバコは、我が家での生育は無理!と思っていました。旅行した先の地元の山野草のお店で開花株をみつけると、つい買ってしまうけど・・・失敗ばかり。ところが昨年岐阜で購入した株が、今年も開花を始めました。
多湿好みのイワタバコと相性が良いということは、他の植物を多湿で失敗させるのも、重く納得です(笑)。
鉢は通年腰水につけ、背丈のある山野草の間に置いています。

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アルピナ・ウィリー

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この猛暑続きの中、咲いてそこにあることでもう十分。

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アーネスト・マークハマム

Ernestmarkham080723

20年くらい前「クレマチス」は「テッセン」と呼び、種類も今のような数知れず・・・なんてことはなかったと思います。お店で購入する時も、青や小豆色が多く、白が出たときは、驚きました。今は黄色も赤もピンクも色は豊富。初めて「HFヤング」などの名前がつけられて販売された時も、驚きました。以後、開放的(笑)。でも、複雑な家系を持つようになってからは、我が家では育てられない難しい子もでてきました。繊細で可憐な子が増えたけれど、高温多湿が苦手。花の好みより毎年元気に咲いてくれる種類を大事に育てていかなければ、年々暑くなる夏には・・・対処できない。

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ローズマリー de パック

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ローズマリーは地に植えても鉢に植えてもスクスク育つ強権モノ。
以前はバサバサと剪定して、電子レンジで乾燥させては、ガーゼの袋に入れてはお風呂に浮かべていました。電子レンジで乾燥させた日は一日部屋中いい香りでした♪
そんな楽しみが、4・5年前からちょっと変わりました。テレビの番組の中で紹介された、ローズマリーを使ったパック剤を作ることにしているのです。
昨日、今年最初のパック剤を作りました。これから9月いっぱいくらいまで、何度も作って、冷たいプルプルパックで楽しむのですlovely

HPの「Eco Action」に作り方をupしましたので、お試しください。

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ムクゲ・紫玉

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ムクゲはわが家で一番大きなテラコッタ(に植えています。大人二人でヨイショと運ぶような重さ。つまり・・・植えっぱなしで、動かせない状態。白の「姫花笠」は昨年なんとか鉢から抜いて、地に下ろしましたが、後が続きません(笑)。10年20年前はテラコッタのひとつやふたつの植え替えは、張り切ってできたのに、「周りから無茶をするな!」と案じられ、それを押し切る力もだんだん少なくなってきました(笑)。根づまりを承知で咲かせているムクゲの「紫玉」根が、のびのびしてたら、もっと大きくもっとまるく咲くんだけど。

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クレマチス・白雪姫

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四季咲きとはいえ、この暑さの中、鉢植えで息絶え絶えの株で花をつけてくれてありがとうです。

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八重咲アスター・ビクトリア

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夏の寄せ植え用に購入したときは、矮性という名札を付け、草丈20センチほどでした。翌年から先祖がえりして丈はしっかり伸びています。強権な性質はそのまま受け継がれています。
背丈の低い草花を足してそのまま寄せ植えを楽しんでいます。宿根草・多年草のおかげで思わぬ出合いは数々。
長く楽しんだら「園芸店泣かせ」おっしゃられた方もいたけど、いえいえ長く楽しめば楽しむほど、それを生かすために引き立たせ役の草花を探して東奔西走。思わぬ出合いはそういうところから生まれます。自分の足で探すって楽しいんです♪

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ホタルブクロの3番花

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ホタルブクロは6月3日、6月27日に1番花、2番花。青花ホタルブクロは6月1日に1番花を up しました。それぞれ3番花を無事に開花させました。「今年もありがとう」という気持ちでいっぱいです。まだ脇に小さなつぼみをつけていて、開花しそうですが、もう・・心から「お疲れさま」という気持ちです。
植物を育てるには、少なからず肥料が必要です。「施肥」と言えば、それだけのことですが、根や株を充実させるために、花後に施す肥料を「お礼肥」と呼ぶことを、本当にピッタリと思います♪
3番花まで見せてくれるホタルブクロには、心から咲いてくれてありがとう、ゆっくり休んでくださいと思います。季節がめぐってまた出合えることを願って、お礼肥をします。

人の付き合いも同じですよね?

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サルビア・ホルミナム

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昨年と今年2度種を蒔いて、育ててみましたが2度とも芳しくない成績。
昨年は定植した後、ヒョロヒョロともやしのような茎がのびて、特徴の先端の色が全く出ませんでした。??種が古くて先祖返りしたのかと思ったくらいです。(お取り寄せ種ですから、そんなことはあり得ませんが・・・)再び春に蒔いて、発芽は順調でした。鉢上げは連結ポットにし、そこも順調にすすみ、寄せ植えの空いたとこへ、群生をイメージして花壇へも定植しました。元肥は緩効性化成肥料を多め!!に入れました。(ここが去年と違うところです)
↑去年の「栄養失調の雑草」状態よりは見られますが貧弱です。連結ポット苗までは、順調だったことから、花壇が相当疲れているかもしれません。寄せ植えの鉢も、一年草を抜いた場所に植えていたので、窒素分がかなり不足しているかもしれません。断言できない素人判断です(笑)。この暑さ一度切り戻しをして、休ませながら、薄めの液肥をしばらく続けてみようと思います。秋まで生きのびて、せめてカタログの半分くらいの姿を見せてeyeくれたらナ。

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ハイビスカス・ホワイトバタフライ

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見る花何でも欲しかった若葉マークのころ、赤いハイビスカスを育てたことがありますが、いつの間にかなくなってしまいました。最後を覚えていないというのは、飽きてしまったのかもしれません。
元気をいっぱいふりまいて咲く花から少し遠ざかっているせいか、このホワイトバタフライの開花は新鮮でした。花びらが薄く、繊細。一日花で翌日にはもうきえてなくなってしまうはかないところも、心うつのかもしれません。今年の春から育てはじめた新入り君です。
梅雨明けの日差しを涼しく受けとめる姿にホレボレshine

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パイナップルミント

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昨日↓ ラッキョウの上に摘んだ、パイナップルミントを使いましたが・・・通常は食卓用に、切り花で楽しむことが多いです。ハーブは食卓によく似合います(笑・自己満です)。
パイナップルミントはわさわさと増えるので、ばさばさと刈り込みます。作業も香りに包まれるのでなかなか楽しいモンです。

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ナンテン・南天

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「難を転ずる」南天。お正月用の寄せ植えに、もう何年も使っている古株です。鉢の中では、松と笹とで根を戦わせている為に、毎年小さいつぼみをつけても開花しませんでした。(画像左のツブツブのままおしまい)
今年は松と笹のどちらかが負けたのか、南天が開花しました(笑)。よそ行きの顔に仕立て直す12月末~1月末以外は、目立たないところで出番を待っています。

赤い実がなるといいなぁ~。

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カサブランカ

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ホテルのロビーなどで、大きな花瓶に豪華に活けられた「カサブランカ」は本当に華やかで、そこに似合う花shineだと思う。エレベータで香りが運ばれ上階にも、その香りが流れていて、存在感を思いきり感じさせられる。
わが家の「カサブランカ」は2株だけだけれど、庭にいる楽しみを充分に頂いていますnotes

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ペチュニア

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今年のペチュニアはこの白の八重咲きのみ。
毎朝はさみで花柄を摘む作業が多くて、手が回らないと心が残り・・・結局、用事で出かけて帰った時に、荷物を玄関に置いて、外出着のまま・・・なんてことが多い(笑)。
この白の八重咲きペチュニアは、花柄を摘まないと特に、茶変した花だけが目立つので、忙しくても毎朝摘むことにしています。
・・・主張するモノにだけでなく、公平に目をかけなければダメですネ(笑)。
人間の世界も同じ。物言わぬモノに主張がないわけではなく、勇気がないばかりではなく・・・そんなところは通り越して、あきらめていることがあったりする。そういうことが多い。でも、ふっと目があって、あ♪同じこと気づいている人がいる・・・と思うことが時々ある。笑みを交わすだけでホッとする。

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パイナップルリリー

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最初に「パイナップルリリー」を見たとき、あまりにパイナップルに似ているのでびっくりしました。昨年開花したまま、堀上げずにそのまま今年に至っています。昨年の春に球根を植えたあと、すぐに凍結しそうな寒さが来たために、なかなか芽が出ませんでした。あんまり遅いので、土を少しずつ除けてみると、腐りかけている部分もあり、取り除いて、またそっと土をかぶせておきました。開花は望めないだろうと、新しい球根を買って植えなおしたので、2鉢ありますが、今年は、どちらがどちらだったか?わからないほどに開花しました。しかし・・・、あんまり可愛がりすぎて、もやしっ子になってしまいましたweep。植え付け後の寒さ以外は、放りっぱなしの方がいいかもしれません♪

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白花キキョウ

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Kikyow080711_2 

風の影響があっても、U字に曲がることはほとんどなく、まっすぐ倒れてしまうので、短めの支柱を立て、結束用のワイヤーで株全体を支えています。
風の吹くまま・・・ふらりふらり首をかしげていられたらどんなにか、楽なのに(笑)。
心の顔はいつも吹きっさらしなんだから♪

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フウセンカズラ・風船葛

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プロフィールの画像に使っている「フウセンカズラ」の花です。直播でもポット播きでも簡単に育てられます。小さな花は次々に開花して、先に咲いたものから風船になって、風に揺れる姿はホント可愛いhappy01 。風船がカリカリに乾燥するまで、そのままにしておくと、中に可愛い、heart01種模の種ができています。その模様にきっと感動しますヨ。

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ベルガモット 2

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薄紫の花びらに茶色が混じってしまったけれど、開花期間が短いのでやむを得ないです。
早目に切り戻して2番花を楽しみにすることにします。

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斑入マートル

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2・3週前に up した「マートル」の斑入りです。これも以前は寄植えに使っていたものです。こういう種類は何気なく寄植えに使うものの、1年くらいは1年草の入れ替えで楽しめますが、それ以降になると、大きい鉢に植替えが必要になります。同じ鉢を使う場合は、根を1/3~1/2くらい切って新しい用土で植替えをします。目新しさに欠けてきたら、単品で鉢に植替えをしても、鉢替え、根切りは続きます。その手間を惜しんで、地に下ろしたとたんに。あっというまに3倍4倍note。地に降ろす場合はよくよく考えないと後悔しますcoldsweats01

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ベルガモット

Bergamotto080630

このハーブは群生が美しいので、増えるのは大歓迎。でも、そういう種類は、徐徐に、花数が減ってくるので、3年くらいで、株分けして植え替えをした方がいいと思います。
「モナルダ」と呼ぶ方と「ベルガモット」と呼ぶ方と二通りありますが、どちらも正解♪赤は「タイマツバナ」という別名にピッタリです。

→ → gremz に お猿さん親子が来ました。昨日の、エコバッグへのご褒美らしいです♪
何度も挑戦したけど、いつも「ハズレ」だったので、嬉しいです happy01

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はな・はな 2

紹介しないうちに、花の季節が終わりそうなのでまとめてup の2回目です。

Anisodonthia080624アニソドンティア・サンレモクィーン 大分前(10年~もっと前)別名、別会社から発売されました。夏に強い花という紹介でしたが、真夏の水過多で蒸れてあっという間に枯れる性質がありました。この株は2・3年前に別の種苗会社から発売され「サンレモクィーン」です。品種登録されると、10年は他の種苗会社は発売できないのだと思います。以前は花のブームが10年周期くらいで来ると思っていたけど・・・違うご事情があるってことですネ(笑)。

Cherrysase080605


チェリー・セージ

かき氷をさかさまにしたような花です。名前は「いちごミルク」。光線が強く気温が高いと白の割合が増え、コントラストがはっきりし、気温が下がると赤の割合が増えるのだそうです。昨年と今年の観察では、咲き始めは白、徐々に赤が出てくるように思います。

Erigeron080605

エリゲロン
この花の強さは、他に類がないほど。可憐な花姿とは似ても似つかないほど。1株植えたら、年々どんどんどんどん増えていきます。大事な花の周りから出た芽は早めに処分しないと負けてしまう場合があります。道路のコンクリートの割れ目からでも発芽してくる様は、感動モノです!!

Yabanesusuki080706
ヤバネススキ
強い性質では負けないススキ。
プラスチック鉢に植えていますが、植え替えのときは鉢を割って、株を出します。この季節~秋まで切り花としてよく使います。お月見には大活躍note

Komurasaki08062302

コムラサキ(コシキブ)
秋になると「ムラサキシキブ」という名札を付けて発売されることが多い「コムラサキ(コシキブ)」です。実がいっぱいついて可愛いけれど、山で出合う素朴な「ムラサキシキブ」の方を本当は植えたい(笑)。
でも育てていると、花も実もついたことに毎年ありがとうと思っています。




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カリガネソウ・雁金草

Kariganesou08070603_3 「カリガネソウ」この花を初めて目にしたのは、ある住宅メーカーの展示場の庭でした。広いスペースが家と庭の一体型展示場になっていて、おしゃれな庭グッズや、鉢も販売されているお気に入りの場所でした。(今は残念なことに閉店)
その庭で寄せ植えの一つに、使われていたのがこの「カリガネソウ」でした。開花前の、小さなつぼみがいっぱいついた状態でした。販売用には1鉢もありませんでしたが、その時は「探せばみつかるだろう」程度にしか心配しませんでした。
その後、園芸店をどれだけ回ったか・・・。切り花のお花やさんには、問屋さんに行ったとき、探してほしいとまで頼みました。どこにも、ありませんでした。
7年ほど前の夏、軽井沢に向かう途中、マイカー規制区域内で、バスの車窓からこの花を見つけたのです。たった一度目にした花なのに、つぼみの状態で見ただけなのに、山肌を削った狭い道路のおかげとはいえ、すぐにわかりました。(今思えば、それが本当にこのカリガネソウだったのかは、100%とは言えません)でも、手がかりになりました。どこに生息するかわかれば探し方もまた変わります。
その後、種が手に入り、育てはじめました。育ててみて「不快な臭気」とモノの本には記されるほどの、匂いのあることもしりました(笑)。それは「オミナエシ」の根の臭気とよく似ています。だから、あまり好まれないのかもしれません。あのカリガネソウのおかげで、いろんなことを学びました。私にはこの臭気には代えがたい、思いがあるので、葉に触れたときなど・・・あ♪ 生育が嬉しいんです(笑)。

Bluewing0800706_2
ブルーウィング」→
6月に花のupをしていますので、今回は画像のみにしますが、カリガネソウに似ているでしょう?
花の大きさはブルーウィングの方が2・4倍大きい。。
でも、花の形ってこういうことが多い♪Kariganesou08070602_4

←「カリガネソウ








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ベゴニア・センパフローレンス

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Begoniaww080605

そういえば最近、葉っぱの大きい、ごくごく普通のベゴニアを、見なくなったような気がします。お手軽値段で、いつでも手に入るのに、花が葉に隠れて、ちょっと・・・可愛くない(笑)。この、センパフローレンスの「フェスティバル・ピンク」「フェスティバル・ホワイト」は、その欠点をカバーして登場したように思います。葉が小さく、八重の花がコロコロと可愛いのです。でも、やっぱりベゴニアです。冬は水分の多い体質は凍りやすいので、風を避けた軒下は最低でも必要です。夏は暑さと蒸れに弱いの、下葉を少し取り除き、カンカン照りの場所は避けてやります。それだけの手間で、この株は3・4年もの♪・・・でも、花は「飽き」もきます。好みも変わります。
このフェステバルも、カメラを向ける回数が少ないんです。そういう花が頭の片隅に、いくつかあります。植え替えをしなくては!と思いながらついつい、明日伸ばし。枯れてから、後悔ばかりなのに(笑)。

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ハナイカダ・花筏

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Hanaikada08063001

4月28日に紹介した花が今こんな風に実がつきました。
花開いても、実がつかない状態のまま枯れてしまった経験があるので、写せることは本当に嬉しい。
残念なことに自生の木は見たことがありませんが「箱根湿性花園」のそれはもう少し小さい実だったように記憶しています。いつか山で自生木に出合うことが楽しみです。
わが家では雌雄株をそれぞれ別鉢に植えて、お隣どうしに置いていますが、そこにいることが大事shineっていい関係です。

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ゆめむらさき

Yumemurasaki080613 「ゆめむらさき」
この花は、兵庫県西宮市が開発したベロニカの新品種です。開発された直後に起きた阪神・淡路大震災からの、復興のシンボルとして公募してつけられた名前で「悲しい年に生まれたかわいらしい花に、これからの夢と希望を託したい」という思いが込められている花だそうです。わが家の「ゆめむらさき」は”品質登録出願済”の名札を付けられて当時サントリーから発売されたものです。もう10年余前。苗につけられていた名札は大事に箱に入れているのに、色あせてきました。ずっと最初の一株を鉢に植えたり、地に降ろしたりして、更新させていますから、毎年きれいに咲いてくれます。
当地は「東海地震」が明日来てもおかしくないといわれて30年余。日々地震のニュースが流され、注意事項が流される地に住んでいるので、この花を来年も再来年も・・・生涯手元において咲かせられたらと切に願う花なんです。
一番花は特に花穂が長く、今年も咲いた shine と堂々のアピールがあります。

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クラスペディアとエリンジューム

Craspedia080630

「クラスペディア」はドライフラワーにしたくて植えているのですが、昨年1輪、今年も1輪かと思いきや、1月ほど前に1輪咲いています。これではちょっと足りない(笑)。

Eryngium08060502

「ルリタマアザミ」を探していて「エリンジューム」に出合い、やむを得ず・・・です。
以前、どこかのサイトでエリンジュームをルリタマアザミと紹介していたけど、?? 育ててみてやはり全く違うと確認!しました。はっきりしないことは「試してガッテン!!」です。
「ルリタマアザミ」は以前庭に植えていましたが、葉が大きくアザミによく似ていました。

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シダルセア・リトルプリンセス

Sidarusea080613

昨年の冬に手配して今年の春から、育てています。7号鉢に1株×2。
花びらが薄くやわらかいので雨にあたるとすぐに傷つきます。茎の様子からこれからの高温多湿が心配です。いずれにしても・・・育ててみないと何も語れない(笑)。お試し中で花のみ紹介です。

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ハナシノブ

Hanasinobu080630

Hanasinobu08062302

二月ほど前に作った寄せ植えに入れている「ハナシノブ」です。ブラックバローが開花している間は小さい葉が脇役でしたが、今はそのブラックバローのやわらかい葉が左側で脇役。寄せ植えのように、互いのために引き立てあう関係っていいなぁ~。荒もあばたもつつき合っていたら痛いだけ(笑)。

   

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アジサイ・十二単

Ajisai080623

「ジュウニヒトエ」真ん中の青が効いていると思いませんか?

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小さくてまんまるな花が可愛いです。名前が不明なのが残念。昨年花に興味のない(笑)友人から頂いたもの。「名札がついてなかった?」と聞くと「そんなところに神経が行かない」という返事。決してけんかをしているわけではなくて、お互いの興味を知りつくしているうえでのことです。このアジサイも増やして彼女の庭に植えてきます。

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はな・はな 1

庭の花の開花の一つめは、絶対に見落としたくないのですが・・・毎日の水やりで、芽やつぼみの動きを見ているにもかかわらず、葉の影や視線が届かない足元で、ひっそり咲いている姿を見ると自分が植えたはずの花なのに忘れてゴメン、気づかずごめんです。一番先の花を写すつもりでいても、天候や用事でままならぬことも多々。すると花はいつの間にかシベの色が変わり、花びらが風で傷ついてしまう。レンズを通すとよりそれが見えてしまい、その日の一枚には選ばないことが多い。でも気持ちはなんら変わらず大事です。

Dhurantaw070623_5 「デュランタ」 青の宝塚より花穂が短く、開花時間も短いような気がします。この白いデュランタは、HPのお客様で宝塚の六甲山の近くにお住まいの方が縁で購入した花です。都合で今HPをお休みされていますが、その間私の方もHPを閉めた経緯があり、ずっと気になっています。それぞれ花の時期が来ると思い出す人多くなりました。

Easterlily080623_49
「鉄砲ユリ」 キリストがなくなって3日後に復活されたことを祝って行われる「イースター・復活祭」に、飾られるユリがこの「鉄砲ユリ」。だから欧米では「イースターリリー」と呼ぶんだそうです。わが家のてっぽうゆりは長いこと植えっぱなしで今年は2輪だけ開花。「ユリを描きなさい」と言われたら私はこのラッパ型のユリを描くと思います。

Ekubogusa080627
「白花エクボ草」
寄せ植えの株もとに使っている花です。グランドカバー向きで華やな花とは違うけれど、はながらをこまめに摘む手間もいらず、病気も知らず。こういう花のおかげで庭がなりたっていると思います。

Pandorea080627
「パンドレア」
夏に向って、元気一杯。昨年は根づまりで鉢替え後、どんどんツルが伸びて、四角すいの丈夫な支柱をも倒してしまう勢い。それで、冬にかなりな強剪定をしました。でも、しっかり復活中(頼もしい!)

Yaburegasa080623

「ヤブレガサ」
早春にちょこんと白い毛におおわれた芽をだすかわいらしさから、あっという間に成長し同じ植物とは思えない姿になるところは、庭のそれより野の姿の方がはるかに迫力があります。花はこんな風で可愛いとは・・・おせじならば言えるかも(笑)。でもそのお世辞程度の花が私の宝物。

Stokesia080727_2 

「ストケシア」 以前この花の名前を忘れてちょっと恥ずかしい思いをしたことがあり、おかげで忘れなくなりました。でも花は、開花するまでそこにあることを忘れても大丈夫、必ず毎年咲いてくれますから。今年は例年になくたくさん咲くのは??。周りに新しい宿根草を植えたので元気が出たのかもしれません。花後に特別なお礼肥をすることにします。

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「ユウギリソウ」
紫のユウギリソウから少し遅れて開花した白花ユウギリソウ。雨で茎が倒れ、晴れ間に急いでカメラを向けても、なかなか真白い花が撮れない。鉢ではそろそろ限界かなと思うほど育ってしまったので、来年には地に降ろした方が良さそうです。

一日1つの花紹介ペースの方が、やっぱりいいかな?少し疲れてきました。(笑)

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オレガノ

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オレガノは増えて群生するので、切り花にして楽しみます。
開花しても雨で写せないでいると、花の重みで茎が倒れてくるので気が気でありません。
茶変した花房を切り戻すと、脇芽が次々に開花するので、開花はじめの花ではありませんがパチリ。
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グロリオサ・リリー

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グロリオサはアフリカから熱帯アジアに生息する半つる性の植物。葉の先が巻きひげとなってからみつくので支柱をたてて誘引する必要があります。ごくごく普通の地植えにして、今が開花時期。(鉢植えはまだつぼみも見えていません。)

グロリオサ↑この花に初めて出合ったのは・・・もう一昔どころか二昔前になります。
クリスマスの日、デパートのお花屋さんの前で、大きな大きな花束がラッピングされていました。その花束はなんと「真赤なグロリオサ」だけで作られていました。衝撃punchでした。ラッピングのセンスの良いお花やさんであること、その花束をかかえる人がおしゃれした男の人だったこともあり・・・映画の中の1シーンのようでした。
・・・その後私の夢は庭で育てたグロリオサで花束を(笑)。

自分で育てて、あのグロリオサは、クリスマス用に温室栽培されたもの or 輸入モノだったことがわかりました。真赤なグロリオサをクリスマスに飾ることはできませんが、神経質にならずとも、育てることができます。球根が増えても、地植えにしても・・・あの大きな花束を作るにはなかなか至りません。いつか花瓶にいっぱい咲かせたい。花さか♀さんの夢は続きます。

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ホタルブクロの2番花

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今日この花を選んだ理由はふたつ。毎日どの花にしようかな?と考えるのも楽しい時なのですが・・・。

18日に、 ターシャテューダーさん がおなくなりになったそうです。
手元にある彼女の花と家の本を、改めて繰ってみました。思うことはたくさんありますが、ホタルブクロを選ぶことが私のささやかなご冥福を祈る気持ちです。さびしいけど、年を重ねてくると日常にはそういうことが多々あり、そしていつか巡ってくる順番でもあります。

この花の一番花をちょうど一月ほど前に up しました。同じ花の2番花です。ほとんど似た姿ですから、花の選択も間違っていないはずです(笑)。
ひと月後には3番花を咲かせることができると思います。これは花から教えてもらった私の財産です。

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ミニ・ビオトープ

右の gremz はエコに関する、話をすると、何か変化があらわれるらしいけど、な~んにも変化なし(笑)。ま・いいか♪

わが家のビオトープコーナーです。スイレン鉢と、火鉢の中にはメダカと鮒がいるはずだけど、ウォーターバコパ、ミニパピルスのおかげで中はなんにも見えない。信じられないけれど、毎年ここに「トノサマガエル」が一匹出没するんです。子供のころに見た「トノサマガエル」はもっとたて縞がはっきりしていたと思うけど、汚れた色をしたカエルです。鉢の土の中に埋まって生きているから?以前、別の場所で「アマガエル」が毎年出没したことがあるけれど、そのカエルもずっと一匹のままでしたから、我が家に出没するカエルは、独身主義かもしれない(笑)。この小さなビオトープコーナーの周りは大事な山野草の鉢budがいっぱい。人目には草・草・草に見えるだろうナ。
上画像・ウォーターバコパ。下画像・ミニパピルス。

Waterbacopa080624

Minipapilus080624

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パイナップルセージ

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名前の通り、パイナップルの香りのするセージ。以前は地植えにしていたけれど、茎は木質化して太く固く大株になってしまうので、今は鉢植え。生育旺盛なため鉢替えは毎年必要ですが、挿し木も簡単に行えるので、更新ようの苗を常に育てていれば、小さく長く楽しむことができます。ハーブだけの花束を作った場合はこの赤が引き締めてくれるンです。

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キキョウ・桔梗

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目を閉じて、桔梗の花を想像したとき、開いた花よりもつぼみの方が浮かんできます。
英名では「バルーンフラワー」というそうですから、どこの国の方もつぼみの方が印象深いのかもしれません。でも・・・「風船花」?・・・日本人はやっぱり「桔梗」note

このつぼみが割れて開く瞬間を見てみたいと思うけれど、まだ一度も遭遇したことがありません。さわやかな秋風のころに咲くイメージなんだけど、天変地異?
・・・いえいえ昨年も24日にカメラを向けています。
ちなみに白は7月の頭開花していますから・・・もうすぐ。

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コチョウラン・ファレノプシス

Phalaenopsis080621

ひと月ほど前にも up した胡蝶蘭。
そろそろ株のために、切り花にしようと思います。
その後は「長く楽しませてくれてありがとうheart01」のお礼肥えをします。
また元気な株は2番花を咲かせるために茎の途中で切り戻しをします。

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ソバの花

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草たけ20センチくらいに成長した茎、葉をサラダ、おひたし、味噌汁の実、あえものなどに利用できる「そば(葉取用)」の花です。収穫できなかったものが今花開いています。早いものは実が付き始めています。実を「そば茶」にできたらいいけど、どなたか作り方をご存知でしたら教えてください。
もちろん、こんな風に優しい花ですから花瓶にさしても似合います。

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アジサイ・オタフク

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「オタフク」花びらがクルンと曲がってふくれているから「オタフク」という名前がついていると確か・・・聞いたけど、自信がない。なにせ最初に我が家に来た時は水色だったのかピンクだったのかそれすら、さだかでない。それはなぜ?お花を育てることに全く興味のない友人が、私のために時々頂き物の花をこっそりタライ回ししてくれるんです。ひと月に一度か二月、三月に一度しか会えないので、・・・枯れかけて手元に来ることもあるんです。
このアジサイもそうでした。頂いたときはもう、枯れ枝のようでした。
挿し木用の挿し穂を、2・3とり、復活させたのです。
もちろん、彼女の家の庭にも植えて、今では信じられないほどの大株。(笑・全く放りっぱなし)
わが家の鉢植えは、剪定と枝の更新をしているので、ほとんど毎年同じ大きさ。