旅の花
シャコバサボテン
昨年の10月半ばに「ハローウィン」の魔女が飾り付けられた、花かごをいただきました。そのメインがこのシャコバサボテンでした。つぼみの状態で花の環境を変えると、落花してしまう場合もあるので・・・置き場所に困りましたが、東の出窓に置いてみました。開花期間は短かったけれどつぼみの落下はなかったので、今も同じ場所にあります。1月の初めに先端に小さなつぼみをつけた葉をいくつか見つけ、今も開花中です。2度咲きの原因は、1度目に開花しなかった葉が、本来の開花時期に咲いた為かと想像しますが、はっきりわかりません。開花期間は1度めと比べ長いのは、つぼみをつけてからの環境が変わっていないからと思います。
子供のころ庭にあったシャコバサボテンは大株で大火鉢のような鉢に植えられていました。花はくすんだオレンジ色で、祖母は「カバ色」と言っていたように記憶しています。今の花より小さく、花びらもこんなに柔らかいイメージではありませんでした。冬も室内に入れることはなく、時々霜よけをかぶせられていたように思います。そのことからも、開花時期は室内よりだいぶ遅かったのでは・・?あの頃は、花の中からまた花が出て咲くことが不思議でなりませんでした。
品種改良されたシャコバサボテンを見たのは、20年くらい前からです。懐かしく思うのですが、昔見た花が本物のような気がして(笑)。でも、この鉢は縁があって我が家に来てくれた花なので、大事にしたいと思います♪
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