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2016年7月31日 (日)

アブラゼミ (油蝉)

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子どもの頃、夏休みの宿題の昆虫採集をすると

「アブラゼミ」ばかりで他の蝉は滅多に採れませんでした。

夏休みも半分すぎたあたりでやっとクマゼミが、

たま~にニイニイ蝉が採れました。

この30年ほどは、「クマゼミ」が主流で

「アブラゼミ」は夏の終わりころ見るようになりました。

しかし・・・今朝庭で「アブラゼミ」を見たのです。

今年は確かに35℃を越す日がない…だからかなぁ?

アブラゼミを7月に見るなど珍しい年です。

笑・珍しいついでに

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如何でしょう? 笑・もっと近づいて写すと

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トリックが見えてしまいましたネ。

大丈夫、写し終えたら放つつもりでしたが、自力で飛び発ちました。

(画像clickでbigサイズを見てください)

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2016年7月30日 (土)

ムラサキシキブ (紫式部)

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ムラサキシキブの花が開花。

何年か前、奈良に向かう山中で野生のムラサキシキブを見た時

野趣あふれた姿に、ついつい惹かれて、庭に植えたくなりました。

実はまばらにつき、葉も虫食いだらけで(笑)…

それまで見ていたムラサキシキブとは違いました。

本来はこちらを「ムラサキシキブ」と呼ぶのかと?

お取り寄せして植えた「ムラサキシキブ」は、

山で見た通り、実もまばらにつき、 気に入ったのですが・・・

(同時期白実「シロシキブ」も植えました。)

笑・今は植えたことを後悔しています。

春から何本も何本ものびる枝を切り捨て、画像のような姿を保つようにしていますが

白実も紫実も、花期が長く、開花した片っ端から実をつけます。

その実の発芽率は脅威。

そしてあっという間に、実をつける株になってしまいます。

あと数年で、私の手には負えなくなること間違いないのです。

あきらめたり、切り捨てたりも大事な事。

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土用の丑

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今日は「土用の丑」。

「うなぎの日」と言った方がいいような気もします(笑)。

土曜日と重なってうなぎ屋さんは大混雑が予想されるので

一日早く昨日「うなぎの日」を楽しみました。

11時開店より10分程遅れ到着。

備長炭で焼き上げるウナギの匂いが、モウモウと充満。

アルバイトの女性を増やし、うな重のみで対応。

なんだか嬉しくなる活気(笑)。

絶滅危惧種云々とニュースになり、あれほどあった白焼きのお店が

どんどん閉店に追い込まれ、浜名湖うなぎは

どんどん手が届きにくい高級魚と化す…

でも、私が子どもの頃ですら、ウナギの稚魚が1匹いくらで取引されていて

ず~っと高級魚だったはずです。

名を馳せるとどっと人が押し寄せ、おなじ顔をした他県や外国産うなぎに

首を絞められ・・・笑・問題がどこにあったかはわかりません。

とにかく

備長炭でこんがり焼かれたアッツアッツのうなぎを食べたら

暑気払い 元気モリモリ

他市、他県のナンバーの車も随分並んだ駐車場

元気が出たせいか、なんでも元気に見えて(笑)いい日でした。

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2016年7月29日 (金)

ルリ玉&ローズマリー de リース

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ラベンダー、クラスペディア、ルリ玉アザミ・・・

ドライフラワーで楽しみたいけれど、湿度が高すぎてきれいな色が出ません。

室内でハーブやドライフラワーを下げて楽しみたいけれど

水やりを忘れた枯れ花?と間違えられそう(笑)。

完成品としての期待は小さいけれど

生のルリタマアザミとローズマリーを刺しました。

エアコンの前に下げると、部屋中フレッシュな香りです

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アフリカンマリーゴールド (ポルックスレモン)

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花径が5~7センチと大輪のマリーゴールドの一輪目が開花。

当地に越してくるまでは一年草の草花を育てていました。

種袋の種は必要な数だけまき、残りは冷蔵庫で保管していました。

その種を今年は幾種類かまきました。

このマリーゴールドもその一つです。

Pollux lemon … なるほど~。さわやかです。

通常のマリーゴールドより大分背丈があり、切り花でも楽しめます。

今朝は既にカンカン照り。蝉しぐれマックス。

それでも昨日までのムシムシが少し解消され、窓も開けていられます。

1週間前に草取りした場所に、もう10センチを超す草がはえています。

強制的にほったらかし気分にならないとやってられません(笑)。

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2016年7月28日 (木)

ダリア

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ダリアはこの5,6年で植えるようになりました。

派手な色はボーダー花壇に、シックな花は庭に植えています。

木々の間から黒いダリアが見えるのも、意外いいものです。

昨日の湿度の高さは窓を開けたとたん、ジトォ~っと顔に手に

湿気がまとわりついてくるようでした。

そんな日は「美容院」です。電話予約して

以前の街の美容院に通うのが大変になり、

この2年、近所の美容院を梯子しました。

やっと長くお世話になりたい美容院を見つけました。

「ヨソモノ」(笑)の私のために、近辺の情報をチラット入れてくれたり

おすすめのお店を紹介してくれたり、ありがたいです。

さて、今日も蒸し暑いけど、晴れたらその後は猛暑という予報。

草取り、切り戻し、ポット苗の定植・・・笑・ヤルッキャナイ

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2016年7月27日 (水)

サルビア・カメレアグネア

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サルビア・カメレアグネア… 名前を忘れるtopクラスの花です

春に一度背丈を揃えたらよいのですが、ついついまんまです。

この花が終わったら、背丈を揃え、端っこの丈の及ばない茎を生かして

円形に切り戻したりして、2番花はもう少しかっこよく仕立てましょう

昨日の午後から待ちに待った雨でした。

夜半からは豪雨となる予報でしたが、シトシトシトシで朝が来ました。

それでもカラッカラの庭の植物のホッとした息が聞こえるようでした。

8月の予報は40度を超す猛暑が来ると聞きました。

4,5年前にもそんな年がありましたが…どうなることやら。

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昨夕、庭のアオハダの木で、いつものヒヨドリが毛づくろいをしていました。

雨は、平等に花に鳥に人に優しくあってほしい。

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2016年7月26日 (火)

オイコスミア (ヒメヒオウギズイセン)

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オイコスミア(ヒメヒオウギズイセン)です。

子どもの頃は「キンギョソウ」と呼んでいましたが

大人になり「金魚草」は全く別に存在することを知りました。

当時は実家のさほど日の当たらない裏側に咲いていた記憶だけで

魅力はあまり感じていませんでした。

しかし、年を重ねるごとに、故郷の里山の魅力が湧き出てくるようになって…

おそるべし帰省本能?(笑)。

このひと月の間に、道路脇、山裾などで「ヒメヒオウギズイセン」を目にしてきました。

毎年同じところで開花するので、運転中でも目の端で確認できます。

民家の外庭でもみかけますが、それらは「オイコスミア」と自分で位置づけています。

2,3週間前に、市道脇の草を刈る作業車に出くわしました。

ヒメヒオウギも見事に切り倒されていて、このうえないチャンス到来。

石ころだらけの中にまだ根はしっかり張ったまま株が倒れていました。

1センチほどの球根をつけて大事に掘り起し、持ち帰りました。

強健種とはいえこの暑さ、根づいてくださいと願うばかり。

↑画像は園芸店で購入した株で「オイコスミア」です。

野生種と園芸種のどこが違うのか知りたくて知りたくて(笑)。

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2016年7月25日 (月)

ゴーヤとじゃこのWガーリックライス

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わが家から車で5分足らずのところに、図書館があります。

料理の本、植物の本などはピッカピカの新刊ばかり借りてきます(笑)。

新しいレシピを見るだけで楽しい。

今風デザインの庭や木々を見られて楽しい。

学生気分で 机に向かって読書したり、メモしたり・・・楽しい。

借りた1冊の中から↓ 

「ゴーヤとじゃこのWガーリックライス」を作りました↑。

にんにくと醤油の焦げた匂いが、ン~ンいい香り。

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八重クチナシ (八重口無)

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クチナシの花が開花。

今では指輪もまわるほど やせてやつれたおまえの噂

クチナシの花の 花の香りが

旅路の果てまでついてくる クチナシの白い花

おまえのような花だった

クチナシというとこの歌を思い出します。

「クチナシの花の花の香りが・・・」 この辺りまで記憶していました(笑)。

歌詞を検索してみたらちゃんと歌えました

しかし・・・クチナシの花のような人って?

白く甘い花から・・・日陰で清楚で病弱でか弱くて淋しくって…

とイメージされたのでしょうネ。

クチナシは日陰でも咲き、実は固く口を閉ざし・・・。

一つの実から種が1000こぼれたら1000発芽する勢い。

素焼鉢にびっしりカイワレ大根状態で発芽します。

1000本鉢上げしたら1000本育つ強さです。

花の姿から、香りから、名前から・・・イメージは作られる。

だから花の名前が出てくる歌で、

えぇっ? と 思うことがたま~にあります。

想像だから、感覚だから間違いとは言えないけれど(笑)。

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2016年7月24日 (日)

フジの返り咲き

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藤棚に種がイッパイ垂れています。

オホーツク高気圧が南下してこの2,3日信じられない程涼しい。

同じ30℃でも湿度が低ければ、こんなに過ごしやすい

過ごしやすいのは植物も同じ。

なんと「野田フジ」が開花してしまいました。

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エアコンなしで扇風機の風が涼しいと感じるのですから

フジだって間違えます。

しかし、雨は一向に降らず、庭はカラッカラに乾いています。

朝から水やりですが、一日庭に立っているわけにいかず

スプリンクラーに頼り、1時間ほどで場所を移動させなければならず、

その都度、ずぶぬれ

それでも今朝はバラの消毒もできました

オホーツクさま様です。

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2016年7月23日 (土)

ボックセージ (サルビア・ウルギノーサ)

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ボックセージが開花中。

咲きはじめはまっすぐの茎のみ、立ち姿がとてもきれい。

切り戻しも3回4回繰り返すと↑画像のように、まとまりがなくて…(笑)。

でもなくてはならない花です。

わが家に至る私道の最初の花がボックセージなのです。

通りを通る人にさわやかな色を、触れてくれたら香る花を…

手入れ簡単、長期間咲き続けるなどを考えて2m程のボリュームで植えました。

そして、親しい人がボーダー花壇の間を訪ねてくる…

思い描いて、花壇も庭をもつくっています。

親しい人は車で入ってきます。

宅配のお兄さんたちは歩いて運んでくれます。

最初は車のままでと声をかけましたが、今はせめて咲く花でお返し。

「園芸の目的は他人の目を楽しませること」と言われます。

ガーデニングブーム最盛期の20年余、新興住宅地の一角で

それぞれの美しいお庭で目を楽しませていただき、

楽しんで頂き暮らしました。

あの20年より重労働を強いられる今だけれど

心に静かな園芸ってものもいいものです。

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2016年7月22日 (金)

カサブランカ

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ユリの香りは花の香りtopクラスに入る勢いの好み香です

別の植えっぱなしの株は花を5つほどつけて開花中です。

「歩く姿は百合の花」と言いたいけれど、我が家のユリはどれも

菊でいうならば「だるま仕立て」風です

昨日は、久々奥大井まで行きました。

この時期になると「山百合」が見たくなるのです。

新東名を使いその後は大井川沿いの道路を延々と・・・。

鬼百合をいくつか見ました。

土砂崩れ防止のコンクリート壁にかぶさるように咲く山百合を見ました。

昨今の夏はSLやトーマス列車で大賑わいになる為か

その先の温泉は、以前の賑わいがうそのよう。

露天風呂に下る階段で、ユリの香りが・・・

山百合がどこかに咲いていることだけはわかりました。

帰路の車の中で夫が「露店風呂から山百合をいくつか見えた」と・・・

男風呂は川までの下草が刈られ山百合も見えたようです。

女風呂は川から見上げられる為か下草はのび放題でした(笑)。

姿を見られずとも、香りで存在わかりホッ

ただ、自然のユリかはちょっと疑問。

女風呂の前には過去にはなかったはずのアジサイが開花中でしたから。

道中、産直店などをいくつか立ち寄りましたが

たま~に出合う山野草も全くありませんでした。

ないことで、どこかホットするところもありました。

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2016年7月21日 (木)

ルリタマアザミ (瑠璃玉薊)

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ルリタマアザミが見頃になりました。

野に咲くアザミと同様に葉はのこぎり歯状にとげがあります。

ドライフラワー目的で植えましたが、色持ちが思ったほどありませんでした。

背の高いホリホックやジキタリスと同様に楽しむ花になっています。

植えっぱなしで夏に楽しめる花として貴重です。

梅雨明け後の照りつける日3日続けてほしいのですが

どうも雲混じりの日が多い。

長いこと、漬けた梅を干すのは梅雨明けと決めていましたが

今年は8月に入って灼熱で干すことにしよう




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2016年7月20日 (水)

宿根ロベリア

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宿根ロベリア。 ↑画像は7/13に開花始め頃です。

↓画像は7/19昨日です。

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ロベリアときくと、丈10~15センチの青色の花が浮かびますが

あちらは蒸れに弱く、あっという間に枯れてしまうので

夏の宿根ロベリアも期待は小さく植えました。

しかし2年目の株がこんなにきれいに咲くとは・・・

アジサイの剪定が終わり、ギボウシの花のしまつを終え

それぞれの花の切り戻しを終えると、緑一色の庭。

風が吹き(熱風が吹き荒れる)ちらっと葉の向こうに

真っ赤が見えるのもいいものです。

夏に強い可憐な花を見つけると・・・

ヨシ 仕入れに行ってこようかなと元気が出ます。

***

昨日はバラ園の草取りをしました。

こんな暑さの中、咲かないでお休みくださいと蕾を切りながら。

今年は例年より、カミキリムシの成虫を見ました。

当地ではもうバラはあきらめたほうがいいと思うくらい被害が多い。

ダメにするバラの方が多いので気持ちもへこみきれません。

新しく買った苗は挿し木で予備を作っておいても次々です。

昨年に引き続きバラの株もとに、バジルを植え

虫の被害を少しでも減らすようにしました。

園の周りをぐるりハーブを植えようと挿し木苗も作りました。

笑・暑さに負けてなんていられません

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2016年7月19日 (火)

マートル (銀梅花)

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斑入りのマートル(銀梅花)です。

斑が入らないマートルは既に開花が終わっています。

刈り込みをし庭木扱いの時は「ギンバイカ」と呼び

甘いとも違い、さわやかとも違う、酸味を帯びたような香り…などと

香りを楽しむ時はハーブの「マートル」と呼び、一木二役です。

モノの本には香ると書かれた植物が匂わない場合がありませんか?

香りを放つ時間がそれぞれ違うのも不思議です。

夕刻香る花は怪しい魅力で人を惑わす(笑)。

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2016年7月18日 (月)

オキシペタラム

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薄水色がとても涼しそうです。

つる性でもないのに、茎に力がなくクタクタと倒れてしまいます。

支柱に結わえていますが、葉が茂るでもなく

なんとなく淋しい姿です。

毎年増えもせず消えもせず、開花してくれるので

春に挿し木をしました。

来年はこんもりさせられるといいのですが。

今日は蝉しぐれ盛ん。

熱中症も最高の「危険」。

今年はカラ梅雨の日照り日々。集中豪雨か日照りか。

白黒はっきりさせない灰色もいいんですよ(笑)。

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ランチ

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先着15名が頂ける月がわりのランチ。

夫と時間の調整をして11時10分から15分に家を出るとほぼ間に合います。

わが家ではお気に入りのお店ですが、先日TVで紹介されていました。

女性客がいつもに増して賑やかでちょっと残念な気も(笑)。

ポイントカードがイッパイになって御食事券を頂いたので、残念分は帳消し

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ランチ

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お買いもの途中、おいなりさん+うどんで炭水化物増量ランチ(笑)。

ガラス張りの手打ちうどんコーナーの中を見ていた夫が

「機械がうどんを打っている」と…

うどん・そば打ちの教室に行ったことがある夫は興味津々。

夫のそばやうどんの方がずっと美味しい気がします

手打ちの日は、いそいそ身支度整え、お道具を出して大変なんです。

手際がいいのか悪いのか?見ると落ち着きませんから

私は部屋でお声がかかるまで待っています。

だから、誉めて持ち上げるくらいはお安いご用です

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2016年7月17日 (日)

メドウセージ

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濃い紫のメドウセージです。

花が終わったら早めに花の下葉1,2段下でカット。

カットの位置はどこでもさほど失敗のない強健種です。

盛夏前には株全体を切り戻し、夏休みをさせて

秋から再び楽しみます。

笑・夏休みをさせるつもりでも、生育が旺盛すぎて

真夏の開花になることもしばしば。

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2016年7月16日 (土)

手作りパン

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夏のパン作りは、生地がベタベタ、手にキャンバス地にくっついて扱いにくいが

小麦粉は真夏前に使い切りたい。(室温保存で夏を越すと味が

夏のパン焼き器連続使用は、失敗確率高いと承知で2度焼く。

下のレーズンパンは、在庫強力粉を2,3種混ぜ混ぜです。

一次発酵後キャンバスに出すと、とても10分割などできない。

3分割もあきらめ、不公平の2分割。

冷やした手でなんとか成形し照卵もなしで焼き上げる。

薄くスライスして、ジューンベリージャムをのっけたら失敗とは思えないお味

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カリガネソウ (雁金草)

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カリガネソウ斑入りが見頃です。

斑入りの小さな葉がびっしり&可愛い水色の花でとても涼しそうです。

冬は地上部がなくなりますが、芽が出てからはどんどん育ち夏にはこんなに大株。

病害虫の被害がほとんどないのは、匂いのせい?

不快な匂いがすると紹介されることが多いけれど

私には「カリガネソウ」の匂いと思う程度です。

オミナエシの根といいカリガネソウといい、強い個性は好き嫌いもはっきりさせる(笑)。

あっちにコロリ、こっちにコロリ、コロコロ考えが変わる人が苦手と思ってきたけれど

最近は「あんな風に生きられたらいいかも」と思ったりもします

人それぞれ。

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2016年7月15日 (金)

レモンツリー (檸檬木)

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レモンツリーの花が見頃になりました。

? ネットで「レモンツリー」を検索すると全く別モノが出てきます。

画像↑を、ずっと「レモンツリー」と呼んできたので、戸惑います。

葉を指でこすると、レモンのいい香りがします

大鉢に植えている為、冬は風を避ける程度の移動しかできず

葉を落としてしまいます。

可能なら部屋の中がベストと思います。

このレモンツリー(?)は近くのハーブ園から購入しました。

ハーブ園といってもまるで工場のようです。

ハウス内は機械化されていて、圧倒され

棚に積まれたポット苗の宛名には、全国の園芸店の名があり、再ビックリ。

尋ねたのが日曜日だったせいか、おじいさんひとりがそこにいて

「ゆっくりみていいよ。欲しいものがあったら、明日来なさい」と。

そして「向こうにもあるから見てきなさい」

と車で10分程の場所を教えて下さったのです。

以前はご自宅だったのかなぁ?という家屋の中には

ハウスにあった苗より小さいハーブ苗がずら~~~っと。

おじいさんはハーブ工場のオーナーだったと思います。 m(_ _)m。

翌日再び訪ね、私はあれもこれもとワクワクしながら苗を買いました。

その中の一つがこの「レモンツリー」なのです。

あれから2,3度足を運びましたが、ウラシマ太郎の気分です。

よくよく見ても一般の人にわかるような看板はありませんし

お客様らしき人は見たことがありません。

暑い暑い日に・・・ほんとにあったお話です(笑)。

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2016年7月14日 (木)

オミナエシ (女郎花)

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オミナエシが見頃になりました。

植えっぱなしです。株分けもしません・・・というのは

以前の家の庭でのこと、一年草を中心に植えていたので

年数回土を大きく掘り起し、模様替えをしていました。

?? どこかにノラ猫の「○ン」が?匂うのです。

探しても土にまみれたカリントウ状のものは見つからず、

土を掘り起こす際、多年草のオミナエシの根も掘ってしまった事に気づきました。

オミナエシの根があれほどの臭気を放つとは

キキョウやフジバカマ同様、オミナエシは庭になくてはならないと思っていますが

根が怖い(笑)。

植え替え時期かなぁ~と思いつつ、

新しい土で株周りを覆うことでごまかしています。

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2016年7月13日 (水)

ストロベリーフィールズ (千日紅)

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千日紅が開花しました。

こぼれ種で発芽した数はパックのカイワレ大根状態でした。

昨年地上部が枯れた時、花の部分を手で揉み、種を落としてました。

通常1年草は花が終わると、処分してしまうのですが

枯れた状態を残しておけない性分で・・・と言っていられなくなりました(笑)。

かける手間を減らし、眺める時間を作らねば(疲労回復時間)。

大分前になりますが、種苗店のカタログのトップに

ストロベリーフィールズ2種の花束が掲載されたことがあります。

薄あずき色と、あずき色でそれまで見たことがない色で飛びつきました(笑)。

首を長く、まっすぐに育てたい、その手間も楽しい時間ですが・・・。

今は、まんまできれいに見える手間くらいで調度いい。

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2016年7月12日 (火)

手作りday

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ベリーベリー酒をつくりました。

ブルーベリーは庭モノ、ラズベリーはスーパーの冷凍モノ。

・ラズベリー 1袋 150グラム ・ブルーベリー 250グラム

・氷砂糖  100グラム ・ホワイトリカー 500CC 

昨日は準備万端、目以外を覆い、虫よけスプレーを全身にかけ

蚊取り線香1つバケツに入れ、1つ腰に下げ・・・いざ庭に出陣

したものの 一瞬で中止した方がいい暑さに気づかされました。

で、普段できていない棚の整理をはじめ

宣伝文字の入ったプラスチック製の団扇を処分しかけ

 きらめきました。

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シワシワ和紙(偽物)を買いに100円ショップへ

舌切り雀の糊を煮、ハケでのばし、団扇のリニューアルです。

プラスチックの使い捨て団扇のおかげで、楽しい日でした。

今度作る「チラシ寿司」はいつもより美味しいかも

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2016年7月11日 (月)

ロシアンセージ

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ロシアンセージが見ごろです。

薄紫の小さな花に銀色の葉・茎。涼しそうです。

1,2か月前木質化した茎が裂けて倒れていました。

株の更新はとっくにしなければいけないのに、後回しにしていたので

即、掘り起こしてみると、健康そうな根はほとんどありませんでした。

少しでも根のある部分は生かして切り分け、ポット上げしました。

ポットで夏ごしは枯れる可能性が強いので、多少早いけれど先週地に下ろしました。

(画像↑は、2年ほど前に株分けしたものです)

昨日は昼前2時間の草取りで、全身汗。

夏雑草は1週間で別物?に成長する化け物です。

朝から蝉の声が賑やかですが、蝉の声が聞こえるうちはまだ涼しい(笑)。

今のうちに庭に出たほうがよさそう。

先日友人にもらった「ミラクルフルーツ」の種。

今朝鉢の中に爪楊枝のようなゴミが・・・拾おうとしたら

なんと、豆のような種と根がついて出てきました。

慌てて元に戻しましたが、無事かなぁ?

よく見るとあと1つゴミのような芽があります。

緑色の芽をミラクルフルーツと思っていましたが?緑色は、たぶん雑草。

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写してきました。

左右1本ずつある茶色の細いゴミのようなものが、ミラクルフルーツの芽のようです。

こんなことですが、私には「やったぁ~感100%」の事

ヨシッ 蝉が鳴いているうちに草取りしよう

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2016年7月10日 (日)

お初もの (茗荷)

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今年は、もみ殻と藁をミョウガの上に敷いたので、土は柔らかく

ギザギザ鎌を土中に差し込んで楽々収穫

採りたての野菜の香りは格別です。

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ムクゲ (槿)

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上・紫玉 下・姫花笠

ムクゲ2種が開花しています。

どちらも背の倍はあるために、落ちた花で開花を知りました。

幹はまっすぐのび、横張りの枝はほとんどありません。

強風でポキッと折れることは度々です。

まっすぐにしか生きられず、一日花で終わるなんて

かっこいいじゃありませんか(笑)。

いえいえ、柳の枝のように吹かれるまま揺れて生きるのも良し。

生き方さまざま。

昨夕、今選挙で初めて選挙カーからの声を聞きました。

思わず「誰?誰が来たの?」と窓を開けました。

越してきた当初は、当地激戦区でTVでおなじみの方が候補者のひとりでした。

あれから・・・いつのまにか

論争の結果?政党を行ったり来たりして、すっかり静地です。

比例代表で当選するであろうあの都会の方が

選挙運動の最後の日に近くの道路を通過した(笑)。

今朝は蝉が賑やかです

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2016年7月 9日 (土)

ローズマリー

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ローズマリーの花です。

庭のハーブは香りを楽しむ、花として楽しむのがほとんどですが

ローズマリーはもう一つ。

この何年かの、夏のお楽しみを↓ 紹介します。

***

<ローズマリーdeパック>

・ローズマリー … 乾燥葉 5g (私は生葉30gは使います)

・水 … 150cc

・ゼラチン … 小1

・化粧用コットン … 小30枚弱程

(作り方)

①ローズマリーを丁寧に洗い、3センチ程に切る。

②鍋に水、①を入れ沸騰させ、5分程煮出す。

③ペーパータオルで濾し、ゼラチンを溶かして完成。

④③の液にコットンを浸し、密封容器に入れ粗熱を取り冷蔵庫で保存。

⑤お風呂上りに、冷えたコットンをお顔にペタペタ、腕にペタペタ・・・です。

以前TVで「日焼けした肌を色白になる」と紹介していました。

ローズマリーの色白効果、ゼラチンの皺たるみ効果…

う・う~ン?確かに確かに私の肌はピッチピチです が(笑)

なにより、風呂上りに冷たいゼラチンのプルプルパック 

顔に、腕にペタペタ張ったら病みつきです。

私は草や虫…諸々でアレルギーを起こしやすい体質です。

葉を丁寧に洗う、目の詰んだもので濾す、パック後は洗い流すをしています。

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2016年7月 8日 (金)

パイナップルリリー

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パイナップルリリーが開花しはじめました。

花より大きな葉っぱに包まれて蕾の時は目立ちませんが

開花すると白色でパッと明るくなり気づかされます。

ずっと植えっぱなしですが増えもせず減ることもありません。

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昨日JAXAのlive画面でソユーズの打ち上げを見ました。

発射の瞬間PrtScr押した↑画像です。

お子様とガラス越しにお話ししている大西さんがとても穏やかで

「かっこいい」ってこういうことだよね~と思いました。

秒速8キロで2日かかって着く宇宙ステーションに4か月滞在・・・

ひとつも想像できない、私頭ですが

無事でありますように

同じ画面を27000人以上の人が食い入るように見ていた熱気のせい?

気温もぐんぐん上がり、夜になっても36℃。

今日は-5℃予報。30℃では涼しく感じます。

庭日和だ

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2016年7月 7日 (木)

フウチソウ (風知草)

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今日は七夕。

宇宙飛行士の大西さん…天の川はさんで逢瀬の恋人をチラッと見て来てほしい。

あと2時間程で七夕飛行の始まり。無事を祈ります

七夕用の笹がプラスチック製で売られている時代ですが、今日は夢のある日。

子どもの頃経験した、小さな行事ひとつが

かけがえのない事だったと気づかされます。

庭で一番笹らしい「フウチソウ」を今日はupしようと決めていました。

「風知草」・・・いい名前

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2016年7月 6日 (水)

ルリヤナギ (瑠璃柳)

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ルリヤナギが開花しはじめました。

銀葉で薄紫の花・・・見るかに涼しげです。

でもこの猛暑地で涼しげに咲くということは

相当な強者なのです。

憧れてしまいます。

諸々あっても、何食わぬ涼しい顔して…ツンとしていたいです。

メンドクサイ事ばかり起きる。

何食わぬ顔はできても、涼しい顔は・・・してるかなぁ~?

こういう日は、自分の庭を「きれいだなぁ~」と自画自賛

眺めているうちに、バカバカしくなってくる。

さて、2日休んだ庭のお手入れお手入れ するぞぉ~

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2016年7月 5日 (火)

アリウム (丹頂)

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アリウムです。

アリウムと言えば直径10センチを超す球形の花をつけるけれど、

このアリウムは小指の先ほどの大きさ。

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この角度で「丹頂」の名を持つのも少し納得できませんか?

植えっぱなしで5年以上たつためか、最初の頃より形が悪い。

株を30センチも開けて植える必要があったのか疑問になるくらい

株は一向に大きくなりません。

秋には、もっと密に植えて来年はもっと見栄えupを目指そう。

100本くらい咲かせられたらいいなぁ~。

昨日の気温はなんと36.2℃だったそうで、母を訪ねる車中は

ハワイアンかけて南国ムード盛り上げ・・・ただただアジィ~

産直店で買った真っ赤なトマトやプリンスメロンが車のトランクで温泉果物。

一昨日初めて鳴いた蝉もあまりの暑さにびっくりか、鳴きません(笑)。

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2016年7月 4日 (月)

ブルーベリー

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お初もの、160グラムでした。

昨年はあまり実らず、ピートモスや鹿沼土、粉砕した枯れ木で株を覆ったり

肥料もブルーベリー専用を施したけど

今年は昨年よりさらにかな。

ウォーキングのコースをときどきブルーベリー園方面にして観察

ハウスの窓から見える木や葉っぱが我が家のとは別物できれい

円筒形の筒に1株づつ植えられ、水管が刺さっています。

まねっこはできないけれど、観察は楽しい。

1回に500グラム収穫できるようになったら

今年はベリーベリー酒をつくろう

下戸なのに果樹酒作るのは楽しい。

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2016年7月 3日 (日)

スカビオサ (クイズスカーレット)

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スカビオサといえば、水色ですが赤。

初秋の花「マツムシソウ」の仲間、多年草とはいえ夏ごしは?無理かな。

昨朝は湿度が低めに感じ消毒を始めたものの「暑い」。

果物と木々は夫、花木と草花は私、と手分けをして庭の消毒をしました。

枯れてレース状になっているどんぐりの葉裏に いたいた毛虫群。

バラの葉裏にイガラ

2か月かかってやっと毛虫皮膚炎が治ったところで

医者に呆れられても止められても(笑)・・・猫の手じゃ間に合わない。

今日は熱中症「危険」と最高の注意報。

アジサイの花柄を切る、ひとつ作業を進めるだけで精一杯。

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2016年7月 2日 (土)

ラティビタ (レッドミジェット)

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花の中央が高くなり花びらは反り返って不思議な花です。

以前からカタログでその存在は知っていましたが

「耐寒性多年草」ではその時点で、当地では育たない花と思っていました。

春に行った大きな園芸店で、実際に苗を目にし

耐寒性も耐暑性も☆5つと書かれていてビックリ。

別名「メキシカンハット」と呼ばれているなら、我が家の庭でも育つかも・・・

1ポットお試しで買いました。

花事態を特別好きだと思っているわけではありませんが

揺れて初めて見える、色重ねに欲しい色です。

カタログや札で見る姿より、実物ははるかに好み。

さて今日は熱中症「厳重警戒」明日はさらに上の「危険」ですって

今日は昨日の朝よりは湿度が低い気がします。

気温だけでの警報ではこれから庭に出ることができない(笑)。

「イガラ」対策、雨で疲れた花のお手入れ・・・

しないと気が済まない、気が休まらない

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2016年7月 1日 (金)

今日は半夏生

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熱中症厳重注意報が出ているので、2時間くらい庭仕事ができればと

庭に出たものの、あまりの蒸し暑さ

小路をあちこちでふさいでいた、倒れたギボウシのしまつをして作業はお終い。

1時間半ほどで全身汗。

庭仕事中はいつもラジオを友にしています。

国会中継から人生相談クラッシック音楽、落語耳に心地よければなんでもOK(笑)。

そのラジオで「今日は半夏生」と言っていました。

夏至から11日目。早いですね。

で、午後2時過ぎの刺すような日差しの中、半夏生を写しました。

終盤の姿です。(6/10開花始めをupしました)

ドクダミの仲間だけあって強いです。

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グラジオラス

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一昨年バーゲンで買ったグラジオラス。

色の組み合わせなど無視したような混色です(笑)。

倒れない前に切り花にして楽しんでいます。

鮮やかな朱色の花を飾るなど滅多にないことで

「おぉ~」目にパンチ。

今日も「熱中症厳重注意」が発令されている。

午前中2時間くらいは頑張れるかなぁ~庭仕事

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