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2016年10月31日 (月)

秋バラ ①

2016autumna2

粉粧楼

2016autumna3

ロマンティックレース

2016autumna4

クリーミーエデン

2016autumnb2

ミケランジェロ

***

わが家のバラは、きれいに開花したと、カメラを向け

PCに取り込むと、傷んだところが目だってしまいweep・・・

お見せするには、少々気が引けて、次の蕾次の蕾と待っていると

庭仕事が滞ってしまいます。

自分の記録のためにupしているンだな・・・程度で見てください。

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2016年10月30日 (日)

手作りおこし

16103002

16103001

「ポン菓子&柿の種」で、おこしを作りました。

砂糖、太白ごま油、はちみつを煮溶かした中に、ポン菓子&柿の種を入れる。

クッキングシートを敷いたバットにあけて、ギュギュッとカードで押してさます。

定規を当てて切ればよかったけれど、切り口がイマイチ残念でした。

でも「おいし~ぃ」upnoteです。

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ツバキ (紅唐子)

Benikarako161029

ツバキ・紅唐子が開花はじまる。

以前は「侘助」と「タイニプリンセス」2本のみでしたが

ふるさとの里山にあった「ヤブツバキ」を植え、白ヤブツバキを植え・・・

太平洋の「藪」を植えたら日本海の「雪」も・・・笑・up増える一方。

しかし、鉢植えの椿を庭に下ろす際に、何本失敗したか。

地に下ろし2年ほどで急に枯れてしまうこと度々。

枯れた椿を掘り起こして、なるほどflair納得です。

プラ鉢の中でカチカチに根詰まりしていた苗は、地に下ろしても

毛根すら伸ばせずいることがわかりました。

葉に息のある場合は、スリット入りの鉢に植え替えると

ほぼ100%息を吹き返すことがわかりました。

根巻された苗木を植えるのがベストですが、種類が少ない(笑)。

鉢植えで健康に育ててから地に下ろした方が、結局「急がば回れ」でした。

↓画像、山茶花の丁子咲きです。よく似ています。

Sazankachoji161017_2

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2016年10月29日 (土)

ユリ・オークラ

Lilyokura161026

わが家の一番大きい花瓶に挿した「オークラ」。

花1輪が顔程の大きさ、丈が80センチ程。巨大です。

生産者の方が出荷したまんまの箱姿から選んで買いました。

艶々の葉、傷一つない蕾・・・自分にプレゼントnote

換気扇からこのユリの香りが流れて出てくるほどユリ感充満。

***

さてさて、続いた株分け作業に、昨日の恵みの雨。

今日は上がっても気温21℃程度予報。

「休みなんてありませんよ」とばかりに週末は、種苗店から注文品が届く。

オークラ程立派なユリはとても・・・いやいや比較の対象に上げる事すら

失礼極まりない事ですが、あすなろあすなろ、まずは植えましょう。

ヤマユリ、オニユリ・・・

今年は、思い出すふるさとの景色には必ず咲いていたユリも植えます。

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2016年10月28日 (金)

ツバキ白

Tubaki161025

白ツバキが開花。

挿し木をして育てている椿が10鉢程ありますが、そのほとんどの名前が不明。

全部開花したら、わかる名前が2,3ありますが・・・

どうにも不明だった場合は頂いた方に纏わる

「大吉白神無月」とでもして名札を立てようと思いますpunch

ただ今40センチ程。地に下ろすまで、あと何年かかるでしょう。

花がない時期に、鉢移動したら、あれ?あれ?

常に、迷子センターを開かねばなりませんから(笑)。

***

今日は少し涼しい。

母のオシャレ暖パンを探しにお店周りです。

夕べ10時過ぎに携帯が鳴り、何の用事でもなさそうでしたが

可愛い娘の顔が見たいのでしょう(笑)。

気兼ねなく、本音で話せる人がそばにいてほしいときなんだと思います。

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2016年10月27日 (木)

ポットマム

Kiku161016_2

2つ目のポットマムが開花。と言ってもこれでお終い。

地に植えていますが、消えもせず増えもせず・・・20~30センチ株。

しかし鮮やかな黄色は遠目にも目立ち

あれぇ???あんなところに何を植えてたっけ?・・・です。

鉢植えのまま楽しむ方がふさわしい花かもしれません。

昨日は27.5℃の気温。

相変わらずの株分け仕事を半日しました。

三寸アヤメ、イチハツ、ショウブ、アイリス等々・・・この所ずっと、株分に集中。

いよいよ、1m程の円形株に育ってしまった「冬アヤメ」です。

スコップで少しずつり掘り上げては、大きな球根だけを椿園の縁取りにpunch

流石に全部の球根が1m株に育つことを考えたら怖い(笑)。

処分も大事な庭仕事です。

今日は昨日ほどではなく24,5℃予報。

今朝、庭の様子を見に行くと、昨日の作業の後がshine shine きれいshine

笑・はぁ~・・・だから、やめられないpunch

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2016年10月26日 (水)

サザンカ (山茶花・朝倉)

Sazankaasakura161023

サザンカの「朝倉」が開花始まりました。

弟の家の借景にある真っ白いサザンカに見惚れて、植えた「朝倉」です。

当地に越してきた時、実家のサザンカの種を兄からもらいました。

今50センチ程に育っています。

兄と弟に纏わるサザンカ2種があることで、兄弟への思いを整理整頓(笑)。

***

昨日の午後は予定より半日早い雨で、母dayに切り替えcar

先日済ませたばかりの盛夏、初秋服の入れ替えから、

さらに、夏衣類全般と初冬服の入れ替えをしました。

なるべく、ストレスなく毎日着替えができればと、優しい娘です(笑)。

1枚1枚母の意向を聞き、引き出しに入れたり、掛けたり・・・

母「その服はあなたと○○に行った時」

母「その服はあなたからプレゼントされた服」

娘「みんな私のおかげですネ(笑)。」

・・・

なんて冗談言いながら、母の手にさりげなく触れ

娘「こんなに冷たい人なのに、熱い娘でよかったネ」

母「手もいいけど、足をさすってくれない。」

・・・ 母の足を優しく優しくさすると1、2分で

母「ありがとう。もう十分」

娘「あなたには手当を投薬しました」

反面教師として見ることが多かったけれど、

結局選んだ道への思いは同じかもしれない。

***

さてさてめまぐるしいのは、身体より天候です。

昨日より8℃も上。 27℃になる前に、庭仕事だぁ~run

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2016年10月25日 (火)

オトコヨウゾメ (男莢迷)

Otokoyouzome161017

オトコヨウゾメの実です。

花も地味、実も地味・・・ということは、

蝶や鳥に頼らず自力で生き延びられるという事?punch

オトコヨウゾメはコハウチワと一緒株になっていました。

離さないで植えましたが、翌春には新しい芽がツクツクと出ました。

その姿の奥ゆかしさとは逆のような性質だとわかります。

スイカズラ科、ガマズミ属・・・なるほどなるほどflair

彼らはとんでもない強さをもっていますから目が離せません(笑)。

***

鉢物の植え替え、寄せ植え、地植えの株分け・・・ただ今そんな作業週間です。

テコの原理で掘り起こそうとしても、びくともしない株を2つ株分ると

ヘトヘト・・・

それでも掘れない「センダイハギ」の根の強さに呆れました。

最大の株の頃に比べたら半分以下になってしまってもあの強さ。

半分だけ掘り起した株に、新しい用土を入れて、様子見です。

そんな作業の合間に、

冬咲きクレマチス鉢替え、首長葉ボタンとコクリュウの寄せ植えづくりをしました。

楽しい色合わせ。

日焼、汚れ防止で二重にはめている手袋もはずして、蔓の誘引作業・・・

作業も緩急織り交ぜです。

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2016年10月24日 (月)

白花アキチョウジ (白花秋丁子)

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Akichoujiw16102302

白花アキチョウジが開花しました。

日中も半日陰で、直射日光はほとんど当たらない所に植えています。

どちらかというと日陰が好きな花が好みの為、日陰は大混雑です。

先日upした「アキチョッジ」は日向に植えている為、現在乱れ咲き状態です。

種がこぼれる前に、花穂をカットしないと、来春の発芽が怖い(笑)。

さて、今日は21℃予報。ヒンヤリした曇りです。

株分け&植え替えが必要な花が次々手をあげます(笑)。

買い物にも行かねばならず、知らんぷりできるでしょうか?

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2016年10月23日 (日)

ミカエリソウ (見返草)

Mikaerisou16102202

Mikaerisou16102201

ミカエリソウが見頃になりました。

わが家の葉焼けモノでは振り返る気分にはなれませんが、

吉野山中で出合ったミカエリソウの群生は見事でした。

見頃の今、株分けは適切ではありませんが、あまりに貧弱すぎて・・・

スコップで掘り起こすと、根が絡んでこれ以上の成長は望めないとわかり

1本1本に仕分けて、幾カ所かに植えました。

来年は振り返りたくなるような姿になっていますようにconfident

今日は↑ミカエリソウはじめ、ショウブの植え替えをしました。

ダンギクも元気がないと根を掘り起こすと、コガネムシの幼虫が・・・

毛根がわずかに残っていたので、別の所に移植しました。

庭を歩き、あれもこれも気になる花の状態。

手を入れられたら、明日の庭がちょっと違って見えるんですshine

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ミントマリーゴールド 

Mintmarigold161021

ミントマリーゴールドが見頃になりました。

丈は曲がって50、60㎝です。支柱なしでは倒れてしまいます。

植えっぱなしの株と、昨年株分けした株どちらも同じです。

この花につきまだ2,3年のおつきあいで

開花前の株をザクッと切る技は使えませんでしたが、来年はやってみましょうpunch

ウィンターコスモスなど丈が伸びすぎて上の方で開花する花は

苗の状態から、切り戻すことで大株で、見頃丈に育てることができます

勿論、開花直前株にはおすすめできません(笑)。

マリーゴールドと名づけられていますが、マリーゴールドではありません。

マリーゴールドの色と似ているから名づけられたと想像できます。

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2016年10月22日 (土)

ノコンギク (野紺菊)

Nokongiku161020

ノコンギクが開花し始めました。

長い間植えっぱなしで、シランやシュウメイギクに侵入され

絶えてしまう寸前になり、シランの花後に、植え替えました。

以前は50センチを超す株でしたから、根のある株を、3カ所に植え替えました。

ノコンギクだけの花束にして楽しめるのは来年、いや再来年には可能かな。

昨日は果樹苗を買いに東に、花苗を買いに西に遠出をしました。

最近は近くの園芸店の品揃えに充実感がなく、

ウインドーショッピングのように何気なく覗く楽しみがなくなってしまいました。

県外のお店であっても、品物が充実していれば人が集まるのが

車のナンバーでわかります。

お店すぐ近くのお蕎麦屋さんは、ガーデニング趣味の人でいっぱい。

腹ごしらえして、いざ「買うぞ~punch」のお仲間たちはすぐにわかります(笑)。

花苗を選び球根を選び、お店をグルグル回り楽しい日でした。

行く先々、キンモクセイが満開でした。

やはりわが家だけが遅い開花でもなさそうで、ちょっと安心。

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おさつチップス

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紫、白、紅、朱・・・ 調理によって芋の選択ができる程沢山の種類。

ホクホク感のあるお芋で甘いポテトチップスを作りました。

砂糖を煮溶かしてしまうタイプも好きですが、楽ちん混ぜ混ぜです。

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2016年10月21日 (金)

コバノタツナミ (小葉立浪)

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早朝ウォーキングで、気になっているこの植物。

コンクリートの割れ目に生えています。

春先に見つけた時、抜いて持ち帰ろうとしましたが

僅かな隙間に根付いている為、抜くことができません。

翌日ピンセットを持って行き、なんとか根をつけて引っ張り上げに成功。

自宅でビニルポットに植え、その後は庭に植えました。

わが家には紫色のタツナミソウがあり、

道路で見つけたものは白花でしたが、とてもよく似ていました。

あれから5、6か月? 再び割れ目にbud見つけました。(画像↑)

わが家のタツナミソウはお店で買ったもので名前に間違いはないと思うのですが・・・

ひょっとしたら「コバノタツナミ」かもしれません。

タツナミソウの丈には届かないのです(笑)。

で、道路で見つけたチビちゃんも白花コバノタツナミかも・・・。

「タツナミソウ」と思い込んで庭に植えているアレ・・・

やけに増えるんです。どんどんどんどん・・・(笑)。

雑草という名の植物はないとわかっておりますsign03

「属」でも「科」でもどこでもいいからその近辺に、

「庭に植えたら大変」という何らかの印が欲しい(ホント)。

***

コバノタツナミの近辺のキャベツ畑です。

コンクリートの割れ目の草にまで目を光らせているからでしょうか?

虫食い穴ひとつありません(笑)。

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生姜の砂糖菓子

Sugarginger161017

生姜の砂糖菓子を作りました。

キレイに洗った生姜を2、3ミリ厚さに切り、3、4分ゆでる。

生姜の半分量の砂糖で煮詰め、1枚1枚ペーパータオル上で乾かす。

かわいたらグラニュー糖をまぶし、室内乾燥で、出来上がり。

出来上がりは最初の生姜の1/3・・・かなり少なくなることを頭に入れて

生姜を準備されるといいと思います。

これからの季節、ピリリとして甘い生姜の砂糖菓子はおすすめです。

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2016年10月20日 (木)

ギンモクセイ (銀木犀)

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10月の初めにわずかに咲いたギンモクセイでしたが、やっとらしい開花です。

去年は9月の末でしたから、大分ゆっくりでしたが、

花を見ずとも「咲いた」と気づかせてくれる香りにホッとします。

今週初めにスーパーの駐車場でてんこ盛りキンモクセイの香りがし

やっとこの地に季節が来たと嬉しくなりました。

2度咲きは珍しい事ではありませんが、こんなに遅い開花は初めてです。

昨日も27℃。今日は28℃予報。

藍染の暖簾をはずし、盛夏服をしまい、扇風機を終い・・・

暑さがぶり返す1日前に夏終いをしたばかりです。

2,3日暑さが続けば、冬草の「ホトケノザ」「オランダミミナグサ」が

枯れてくれるといいのですが、適応力抜群(笑)。

負けずと夏草「カタバミ」が「アケボノソウ」が勢いを吹き返しました。

夏休み、冬休みどころか端境期もない雑草世界に今日も挑むpunch

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2016年10月19日 (水)

キバナノツキヌキホトトギス (黄花突抜杜鵑草)

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キバナノツキヌキホトトギスが開花。

名前の通り、茎が葉を付き抜いているように見えますが

実際には葉が茎を巻くようについています。

開花するまでは、ジョウロウホトトギスと区別がしずらいのですが

開花すると直立開花の「ハクラクテン」に似ています。

昨日は29.4℃と真夏の気温。湿度は90%越すほどではなかったとみえ

昼間クーラーのスイッチは入れないで済みました。

本日もすでに、結構な暑さでございます。

夏よsign03あんなに長く暑く主張したのにまだ足りないのでしょうか?

分をわきまえることで、美しい四季を無くさずにすみます・・・think

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2016年10月18日 (火)

キイジョウロウホトトギス 

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キイジョウロウホトトギスが開花。

昨年と同様マキノキとエゴの木で夏の日差しから守ったつもりでも

葉が茶変し、花も例年の半分以下。

葉の脇全部に小さいつぼみをつけると、達成感もあるのですが・・・これではdown

10数年前の浜名湖花博で仰天するほど大株の

ジョウロウホトトギスの盆栽を見て以来、あすなろあすなろと思ってきました。

数年前、箱根の湿生花園まで自然の状態のジョウロウホトトギスを見てきました。

わが家では工夫のしようがない、崖の上、中程の薄暗い所に咲いていました。

笑・思い出しているうちに、来年はもうちょっと頑張ってみようpunch・・・

そういう思いがフツフツと湧いてきました。

ヨシッpunch・・・今年の冬は3つの鉢を植え替えてみるゾォ~~~。



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2016年10月17日 (月)

サザンカ (山茶花・丁子咲き)

Sazankachoji161016

サザンカ(丁子咲)が開花し始めました。

紅唐子に似ているサザンカと知って植えたのですが

昨年と同様、はっきり丁子咲になりません。

「失敗は成功のもと」と、この年で毎日のように実感しています。

試行錯誤、来年こそ、来年こそと手を打つことがてんこ盛りで楽しい(笑)。

昨日は24℃の日を浴びて庭仕事、結構堪えましたが

イチハツ、ジャーマンアイリス、アガパンサスの株分け

草花にお礼肥えしながら、株もとに土掛け等々しました。

今朝の雨で、昨日の飛行機雲とぷかぷか浮かんだ雲で

植え替え後、施肥後の水をやめたことが正解だったpunch

ひとり、ひそかに、喜びました(笑)。

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2016年10月16日 (日)

サンマの炊き込みご飯

NHK今日の料理・栗原はるみさんの「定番ご飯」は録画して見ています。

先週の「サンマの炊き込みご飯」は、レシピ通りに作りました。

炊き込んだ際さんまの生臭さが残らないか、心配だったからです。

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3枚に下ろしたサンマを、焼き、材料を全部釜に入れた所。↑

どうも、食欲を誘う色ではない(笑)。

Sanma16101602

炊き上がる。↑ 炊き上がっても、同じ色(笑)。

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梅干しと、サンマをほぐして、混ぜる。

色はいまいちでしたが、お味はnote。季節を楽しむ為に

秋に1・2回炊いてもいいかなぁ~と思います。

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ウメモドキ (梅擬)

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ウメモドキが色づきました。

雌雄異株とされ、確かセットで植えたはずですが、雄は消えました。

雌雄の区別は、実の量でわかると思うのですが・・・残念2つ並べられません。

ではなぜ、この木が雌とわかるのかと言いますと・・・

庭を散策する場合、右回りに回ることがほとんどの為

雌雄異株木を2本を植える場合は

右周り向き、ひな人形のお内裏様の並べ方で植えている為です。

どちらかが枯れて、なぜわかるのか?・・・笑・記憶力はまだ大丈夫。

(5,6年前通路を挟んで植えました)

この季節、真っ赤な実が多い事・・・

鳥に沢山食べてもらえるように必死のアピールです。

それらはみな、初夏の頃に開花します。

咲いたことを知られぬようにひっそり開花します。

なぜかわかりますよねflair

で、鳥の目は「赤」が良く見えることが想像できますflairflair

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2016年10月15日 (土)

ウォーターバコパ

Waterbacopa161011

ウォーターバコパです。

明るい日陰に置いた、水鉢で開花しています。

バコパとは別物ですが、あの強さから名前をもらったのでは?

そう思われるほど強健です。

冬は地上部は溶けたように枯れてしまいますが

根の一部分が生きているのでしょう、春にはしっかり芽を出します。

増えすぎて困った時は、手のひらでつかんで抜くくらいの

おおざっぱでそれなりに形を整えて育っていきます。

先日「フジバカマ」を写した時、すぐ近くのウォーターバコパから

「私は写さないの?」と言われているようで cameraカメラを向けました。

「え?私は?」とトクサも言い出しました(笑)。

庭の声はストレートでいいwink

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手作りこんにゃく②

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本日は粉末こんにゃくを使ってこんにゃくを作りました。

粉末は手がかゆくならないのが、何よりです。

お店におでんの材料が並ぶようになりました。

で、プリプリコンニャクを入れた、おでんを作ろうと思い立ったのです。

お掃除を早々に済ませ、JA店に行ってきましたcar

お野菜の品薄、高騰等々でJAの混雑が異常ですが、

しっかり手を伸ばしpaper、色々買えましたpunch

が・・・暑い。今日は暑いのですbearing。おでんなんて気分でなくなりましたweep

夕方から冷えますように(笑)。

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2016年10月14日 (金)

パイナップルセージ

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Paineapple161012

パイナップルセージが見ごろになりました。

大株は二人で手をつないでも抱えられないくらいです。

病害虫に強いと言われますが、この季節バッタの食害は避けられません。

ハーブといえば、ラベンダー、ローズマリー、ミント程度しか知らなかった頃

もう30年以上も前のこと・・・種苗店のカタログで存在を知りました。

パイナップルの香りはあっという間にハーブ好きにさせられました。

現在は果物の香りのするハーブを植えることで落ち着いています(笑)。

庭の作業中は、ズボンのすそが触れたり、鎌が触れたり

その度に香りに癒されます。

散策で手を伸ばし、摘み取りコップに挿しただけでフルーツのてんこ盛り(笑)。

さて今日の庭仕事は・・・草の伸びがゆっくりになったおかげで

何をしようと思えます(笑)

昨日はバラと椿、草花の消毒をしました。

庭に出ると花たちがあっちこっちで手をあげ

「咲いたわよ」「下葉をとって」「虫に食べられているわ」「伸びすぎで倒れそうよ」・・・

花守り仕事は永遠。

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2016年10月13日 (木)

ホトトギス (杜鵑草)

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Hototogisu16101201

ホトトギスが見ごろになりました。

鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられたと言われます。

このホトトギスが名前の由来となったホトトギスかは不明ですが

模様は近いと思います。

昨日は、部屋の中は涼しく感じても、庭の暑さは夏のようでした。

庭仕事は、10株程の花苗を植え、小径を竹ぼうきで掃き

バラの花柄摘み・・・半日で済みました。

涼しくなったおかげで、草取り以外の仕事がのんびりできます。

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2016年10月12日 (水)

タマアジサイ (玉紫陽花)

Tamaajisai16101201

Tamaajisai16101202

終盤のタマアジサイです。

8月の終わりころになると「伊豆大島でタマアジサイが見頃」などという

ニュースを目にします。

わが家のタマアジサイはその頃すでに開花していますが

悲しいことに、暑さで茶色に焼けてしまい、

マンマルの蕾も次に期待、次に期待で終わってしまいました。

悲しい状態ではありますが最後の状態をcamera写しました。

白花「瓔珞玉紫陽花」は本当に残念ですが、枯れてしまいました。

当地に合う植物で、自然風な庭をつくりたいと思っていますが

元気に育つ花が以前とは少しずつ変わっています。

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2016年10月11日 (火)

フジバカマ (藤袴)

Fujibakama161011

フジバカマが開花。

直射日光が当たることはほとんどない、明るい日陰に植えています。

直射日光が半日当たる所に植えている、斑入りフジバカマは

8月暑いさなか、開花したとたんに暑さ負けで倒れました。

今朝確認すると、雑草の強さ、地際に斑入りの葉が元気に育っていました。

秋の七草のひとつのフジバカマ、真夏に咲くのは不思議かもしれませんが

風情暦では、7~9月が秋ですから、間違いないありません。

***

昨日の朝は肌寒さも感じ、午後の集まりに出かけるとき服装を迷いました。

今朝も涼しく感じますが・・・日差しは強い。

羽織るもの1枚持って、黒っぽい夏服で出かけることにします。


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2016年10月10日 (月)

アキチョウジ (秋丁子) 

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Akichouji16100602

アキチョウジです。

今月の1日、一輪開花したのを確認しました。

花は短命であっという間にハラハラ散ってしまいます。

遠目には落花した後の額と蕾の区別がつきにくく、

ずっと開花しているように見えます。

一輪挿しに挿してみると、その短命さがよくわかります。

しかし、花の命が短いとため息などついても・・・

100万と種を実らせ、散らすその生命力、

来年の発芽を見たら、ため息の意味も変わってしまうでしょう(笑)。

自分の手で庭を管理できる間はいいけれど

いつかどこかで全滅させる覚悟をしなければいけないthink

***

今日は24℃予報。

涼しいを越して寒いと感じた朝でした。

やっとやっとやっと残暑が消えてくれたのかなbomb

涼しくなると、草の伸びがゆっくりになり、私の気持ちモードも切り替えです。

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2016年10月 9日 (日)

手作りこんにゃく

Konnyakuimo16100401

先日JAショップで「こんにゃく芋」を見つけました。

一番大きいモノがげんこつpunchより少し大きく小さいものは5、6センチ。

食糧用なのか、種イモなのか微妙な大きさです。

レジで尋ねると「こんにゃく芋」の意味が通じなくて(笑)・・・

支払いを済ませて、苗木売り場で別の人に尋ねると

「野菜売り場で売っていたなら食品だろう」とのことでした。

ま・いいかnote 自分で考えようflair

植え時の3月まで腐敗させないで保管の自信がなく、

だめもとで5個植えてしまいました。

全滅は悲しいので残した2個で、こんにゃくを作ってみました。

Konnyakuimo16100801_5

荒って皮を剥き、芋の3倍量のお湯の中に、おろし金でおろしました。

2、3分で手がかゆくなり、スピードカッターに変えましたが、

お湯中に下ろした分の粒粒が最後まで残りました。

ボールに移して、よく撹拌し30分放置。

Konnyakuimo16100802_4

Konnyakuimo16100803

凝固剤を水で溶き、寝かしたこんにゃくに入れ、撹拌。

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バットに入れ、15分休ませる。

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たっぷりのお湯に、切り分けたこんにゃくを入れ20分煮る。

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冷めるまで放置して出来上がり。

刺身こんにゃくにしてみましたが、おろし金の荒さが最後まで気になりました(笑)。

千切り煮などは、その粒粒も味になる気がします。

普段は粉末こんにゃくを使って作りますが、手作り感は「芋」が圧勝punch

悪天候のおかげで、台所にいる時間が長いことhappy01








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2016年10月 8日 (土)

シャインマスカット

Shinemuscat161008

シャインマスカット・初めて食べましたheart02

2,3日前TVの「市場からおすすめ果物」コーナーでシャインマスカットを見たばかり。

糖度20以上あり、皮ごと食べられ、種なし、

パリパリとした触感が良く・・・いいことづくめでした。

酸味が苦手な私はear甘いという情報に弱い(笑)。

今朝、大混雑のJAショップへcar、そして、果物コーナーへ一目散run

山梨JAの「シャインマスカット」がありました。ありました。

キレイな緑色の茎、ちゃんとチェックして買いましたpunch

で?・・・お味は?? 

過去食べたどのブドウよあま~いpunchpunchpunch

どうしてこんなに?食いしん坊なんでしょう?(笑)。

実は、家の西日対策でブドウを植えようか思案中なのです、

以前の家では「ピオーネ」を植えていましたが、1,2ミリ粒の時から

脚立に立ち、上向きの摘粒作業があまりに大変なでしたdown

サボってしまうと 粒どうしがおしくらまんじゅうで、粒が取り出せないのです。

あの作業を今後もやるとしたら、「メロンのようなブドウ」しかないと

冗談で言っていたのですが、シャインマスカットならいいかもしれないhappy01

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スダチの収穫

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スダチの収穫をしました。

薄くスライスしてサラダに、半分にしてサンマに添えたり

絞ったり、スプレーしたりで重宝します。

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早生の次郎柿も色づいてきました。

1つづつ採っては食べてみるのですが、わずか早い気がします(笑)。

近辺の果樹園の早生はすでに出荷が終わっている所もあります。

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スダチの収穫はこれで全部。

料理に添えると、ワンランクup・・・と勝手に思い込んでいます。

***

秋祭りでしょうか?運動会でしょうか?

・・・今朝はあちらこちらから花火の音が聞こえます。

この時期は快晴続きで祭り、運動会日和のはずですが、また雨。

やっと来週には涼しい秋が来るらしいpunch

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2016年10月 7日 (金)

茶の花

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Yabukita16100602

やぶきた茶の花が開花中。

新茶の季節に、なんちゃって手もみをしたい、天ぷらをしたい・・・

などの理由で1本だけ庭に植えています。

茶の花はきれいに刈り込みされた木の下で秋から冬にかけてひっそり咲いています。

カメラcameraを向け、花瓶に挿しこの季節の楽しみです。

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なんちゃって松茸ご飯

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お吸い物の素とエリンギで炊きました。

コメントを頂いた「まんたろうさん」のblogで紹介されていたのを、まねっこcat

妻「何ご飯でしょう?」

夫「きのこご飯」

妻「え・松茸ご飯と思わない?」

夫「無理だよ。まず、香りがない。」

笑・あちらの生れは信州で、ごまかせませんでした。

でも、美味しく頂きました。

日本酒と生姜のみじん切りを入れて

「エリンギご飯」として日常レシピに加えようと思います。

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2016年10月 6日 (木)

金時豆

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金時豆、産直店で、新豆を見つけたら即買いpunch

新豆は通常の半分以下の時間で調理できます。

1日水につけ置きも1、2時間でOK。

圧力鍋2分(↑画像)でこの状態。1分半でもよかったと思います。

スーパーなどの袋入りの新豆は、こうはいきません。

同じ新豆、どこがどう違うんでしょう?

***

昨夜は大風が吹き荒れ、竜巻注意報も発令されましたが・・・通過してホッ。

今、早朝は久しぶりに高い空も短時間でしたが見られました。

この時期、快晴の気持ちよいほど高い空だったのは・・・あれはもう昔のこと?(笑)。

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2016年10月 5日 (水)

チェリーセージ・クリーム

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チェリーセージ・クリームです。

可憐で強い性質、色も沢山ある為、集めるのも楽しいハーブです。

年2、3回切り戻しをすれば7、8か月は楽しめます。

今年は挿して3、4株増やし、すでに定植しました。

今朝は大荒れを予想していましたが、薄い日差しが見えています。

週間予報ならまだしも一夜明けて、予報とは全く違う朝・・・

予定の入れ替えが日課になりました(笑)。

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2016年10月 4日 (火)

サルビア・ファセリア

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ブルーサルビアと言った方がピンとくるファセリア。

真夏の種苗店のセールで、買い物をすると頂けたモノです。

苗は持ち帰るのも迷うほど夏負け状態でしたが(笑)

なんとかみられる姿になり、カメラを向ける気にもなりました。

***

さて、今日は 32℃sun予報。 ほんの目と鼻の先は34℃予報。

夜は大雨raintyphoonと、台風前、めまぐるしく変わる天気です。

笑・くるくる変わる・・・。

今日はどうしようかなぁ~・・・私も気分次第でコロコロ変えています。

「女心と秋の空」・・・笑。

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2016年10月 3日 (月)

ダンギク (段菊)

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ダンギクが開花。

植えっぱなしの為、少々根詰まりぎみです。

背丈なく、花が小さく、段が少ないdown

花後思い切って株分けすることにします。

rain 風がないため、ざぁ~っと小気味の良い雨音です。

台風がまた来る。

「来るなら来い」・・・と言いたいけど、「どこかに消えて」thinkです。

今日はcarお買いものにでも行こ~っとscissors

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トンテキ

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自家製豚のお店。

越してきた頃1度行ったきりでした。

お肉はheart01pigとても美味しかったけど ・・・ ご飯とお味噌汁がdownweep

土曜日の夕方のレストランはどこも満員で、はじき出された気分で(笑)・・・

思い切って、・・・だめもとと思いながらpig店に行きました。

ご飯とお味噌汁が変わっていましたupscissors

熟年夫婦連れで満席も納得でした。

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2016年10月 2日 (日)

ギンモクセイ (銀木犀)

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ギンモクセイです。

背丈程の幼木のせいか、知っているギンモクセイとは違って花数が極端に少ない。

鼻を近づければ、香りの確認はできますが・・・。

香りが流れるほどにはまだ遠いorそんな日はこない?

柿8年の、柿の木などやせ地、荒地に植えると8年を待たず実をつけ

栄養たっぷりの地植え木はなかなか実はつかないといいます。

わが家のギンモクセイは、栄養過多なのかなぁ?

花が少ない分、↓ こんなものが実って(笑)。

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2016年10月 1日 (土)

栗ぜんざい

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top「食欲の秋」にしたついでに、栗ぜんざい。

大きめの栗を買ったら、蒸した栗を半分にして

スプーンで取り出すのも、楽楽です。

小豆もいいけど栗もいいjapanesetea(笑)。

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サルビア・アズレア

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サルビア・アズレアが見頃になりました。

今年も、まっすぐ測れば背丈を優に超す長さで、少々始末に負えません。

「地際で切る」作業を、6月の雑草取りでつい忘れてしまうためです。

そうだflair と気づくときはいつも遅い。

アズレアもイングリッシュガーデンでお隣通しの花と支え合って

上に上にのびのび開花したら、嬉しいでしょうにheart04

里山の向こうに秘密の花園・・・shineshine

体力の低下と反比例して深くなる欲(笑)。

朝のウォーキングで小雨がぱらつきましたが、半日持ってほしいなぁ。

日差しがない涼しい朝は草取り日和cloudcloudです。

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