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2017年4月30日 (日)

エビネ (蝦根)

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エビネです。

ご長寿ものですが、ほとんど忘れ去られていて、お世話はほとんどしていません。

気づいて、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、初めて株分けしたら

倍以上に花数が上がりました。

花後にはお礼肥をして、しっかり株をつくってやろうと思います。

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古墳

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小銚子塚(前方後方墳)

前方 高さ2.7m 長さ1.9m 、 後方 高さ5m 径2.7m

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銚子塚(前方後円墳)

前方 高さ4.5m 長さ5m 、 後方 高さ8m 径6m

↑後円墳の上から前方を見る

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米塚(円墳)

高さ6m 巾7m 

ほとんど陽がささない銚子塚は4月末でも「蚊」の大群が待ち受けていました。

古墳を独り占めだといっても、蚊付きでは、誰もうらやましくないかな(笑)。

これから夏草が生い茂り、ごくごく普通に野アザミなども見られると思います。

勿論お持ち帰り厳禁です。

この日は暑いくらいの日でしたからでしょうか・・・

過去一度もお会いしたことがなかったのに、大蛇が飛び出してきました。

米塚中腹の穴にお住まいでしたかdown

以前は、気分を変えたくなるとよく出かけました。

晩秋の一夜、古墳周りの雑木の枯葉が一気に落ちる日があります。

その日が、今日かな?今日かな? 出かけては、裸木群の中を

落葉踏みしめて歩きました。良きカサコソdayでした。

距離が遠くなり、足も遠のき、その間墳墓周りの環境がかわり

記憶の姿とは違ってしまったweepけれど・・・

沢山楽しませてもらったことは忘れません。

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オトコヨウゾメ

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オトコヨウゾメが見ごろにです。

ガマズミ、ヤブデマリのお仲間とあってなかなかの強健モノです。

でも見た目はとても清楚で、秋には朱色の実を少しだけつけるのも素敵です。

雑木を扱う庭やさんで見つけて一目ぼれしたのは3、4年前。

目線の高さを楽しませてくれる1本です。

昨日は、ほんの少し庭に出るつもりで日除けもせず水やりをしました。

さわやかで、日も気持ち良い暖かさで・・・つい1時間2時間。

「日除け対策を怠るな」と心では思っているのに、ま・・いいか・まいいか

日焼けはしみ・しわに直結と、十二分わかっているのに

ま・いいかと思わせられてしまう気持ちのよい時期heart04

木々に噴射で葉水をかけると、それはそれは嬉しそうです。

笑・eyeで見つけてしまったのです・・・

ジューンベリーに、毛虫がタラリと下がったのを。

水をかけられて、逃げ出したのです。

今日の作業は決まりですpunch

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2017年4月29日 (土)

アマドコロ (甘野老・萎蕤)

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アマドコロが見ごろです。

アマドコロとナルコユリの区別がつきにくくなったのは

アマドコロをナルコユリという名札をつけて販売することが多い為では?(笑)。

アマドコロは4月早い時期から開花、ナルコユリが開花するころには終了。

「萎蕤」から、なえしなびた茎に垂れ下がった花がわかります。

「甘野老」の甘い茎から名づけられたのでしょう。

勝手な解釈ですが、自分的にはpunch結構、なにより納得しています(笑)。

笑・しかしアマドコロの根をカジッたらもっとはっきりするのですが・・・

虫がつきにくい植物を口に入れるのは、危ないんですヨ。

大型連休が始まりました。

9連休、街はどこもかしこも大賑わいになること間違いなし。

日常の買い物、庭で使う土類等、昨日買い置きを済ませました。

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2017年4月28日 (金)

オオデマリ (大手毬)

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オオデマリが見ごろになりました。↑本日・↓4/24

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1センチほどの小さい時からオオデマリの顔をしています。

濃い緑色から徐々に薄緑・・・満開時は真っ白。

この花、子供のころお隣の庭にあって我が家で半分は楽しませて頂きました。

今になって、こんなに記憶に残る花でいることに感謝しています。

前の家の花ザクロ、ピンクの八重ツバキ・・・同じように思い出します。

子供のころただただ身の回りにあった花が

まるで映像のように思い浮かんでくることが、不思議です。

さほど意識していたとは記憶していませんのに・・・

興味を持つことで記憶を手繰り寄せることができるのかもしれません。

昨日は午前中バラの消毒

ゴム手袋のままシロモジのカイガラムシをブチブチ(ヤダ、ヤダと思いながら)

頑張って取り除きました。

午後は以前住んでいた街のお気に入りの場所を久々尋ねました。

笑・みんな植物関連なのです。またいずれ写真をupします。



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2017年4月27日 (木)

サンザシ (山査子)

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初めてサンザシが開花しました。

3号ほどのポット苗で購入した時は、名札もついていたと思いますが

それを紛失させてから、名無しのゴンベイさん状態でした。

思いがあって購入したなら、何かしら記憶があると思うのですが・・・

3年ほど経過し、今年初めて沢山つぼみがつき

やっと名前がわかると、ホットしたものの・・・

開花してもわからず、結局図鑑のお世話になり、flair判明しました。

以前、庭にあった濃桃色八重咲きの花を「サンザシ」と記憶していたため

葉も花も全くの別物の、この花が「サンザシ」とは思いもしませんでした。

濃桃色八重は「西洋サンザシ」punch

白一重は「サンザシ」punch

はっきりして気分はスッキリhappy01

連休中に濃桃色八重の西洋サンザシを探してみようかなぁ~eye

後世の庭の主の為に・・・

笑・いやぁ~庭に興味を持ってくれるなどと思ってはいけませんネ。

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2017年4月26日 (水)

ハナイカダ (花筏)

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ハナイカダが開花しました。

葉っぱの真ん中に花をつける不思議な花です。

雌花は筏を操る船頭さんに見えませんか?

雄は花を乗せた筏・・・雌花より華やかです。

華やかな方が名前に取り上げられたのかもしれません。

華やかと言っても、それはそれは地味花です。

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地味花、無香ですが、追っても追ってもハエのような虫、アリよってきます。

私の舌では全く甘みを感じませんが、虫には相当甘く感じるのでしょうか?

虫の力を借りて、その後めでたく雌花に黒い小さな実を結実させます。

命のつながりって面白い。

野山で自然に起きていることを庭でも、なんてアクセクしていますが難しい。

ハナイカダも何度も何度もダメにしました。

箱根の湿性園で見たハナイカダを手本に植えてはみても、downweep

画像のハナイカダは植えて数年ですが、どうも元気がない。

花の開花で一気に木が衰弱するのでは?と思い、掘り起こしてみました。

案の定元気な毛根は1本もありませんでした。即手当です。

雌雄それぞれ根の大きさに合わせたスリット鉢に移しました。

根付く保障はありませんが、ほおっておいたら近々枯れるのです。

自信を持っていえるのはこうした失敗の数だけかも(笑)punch

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2017年4月25日 (火)

タイツリソウ・ケマンソウ (鯛釣草・華鬘草)

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タイツリソウが見ごろです。

ケマンソウと呼ぶより、タイツリソウと呼んだ方がピッタリ感がありませんか。

当庭で地植えで育つ貴重な山野草です。

良く似てはいますが、コマクサは高山好みで育ちません。

昨日と今日の庭の色が変わっていることがわかる楽しい季節です。

花upも溜まってしまい嬉しい悲鳴を上げてしまう季節突入です。

バラも開花が始まりました。

冬の施肥が効いて葉っぱがツヤツヤshine

いいじゃないnoteいいじゃないnote 自画自賛。

笑・毛虫をすでに4、5匹退治しました。

気絶してしまいたい一塊の大群ではなく、

3センチ程の黒味を帯びた、もたもた行動の毛虫です。

その後の姿は何になるか不明ですが、庭には蝶も増えてきました。

バラの根元、木々の根元・・・目が離せない季節でもあります。

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2017年4月24日 (月)

イチハツ (一初)

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イチハツが見ごろです。

アヤメの仲間で一番先に開花するといわれる「一初」。

ちなみに、我が家では三寸アヤメが先に開花します。

植え場所環境が影響していると思います。

昨年秋~早春にイチハツ、シャガ、アヤメ、ショウブの株分けをしました。

イチハツの株は球根?根?ボコボコと重なり合って増えます。

少々荒っぽい扱いでも、ちゃんと根付く大したモンです。

***

本日も、庭仕事の続きです。

八重桜の季節は「種まき」の季節でもあります。

瑠璃玉アザミ、百日草、ルドベキア、マリーゴールド、

フウセンカズラ、ケイトウ、ブプレウルム、ニゲラ、ディディスカス

ポピー、ジキタリス、モクセイ草、この順番で種まきしましたpunch

ケイトウや百日草は昔では考えられなかったシックな色をまいたので楽しみです。

蝋梅の種はお試しでまきました。

こぼれ種で発芽した「エゴ」を掘り起し10本ほど鉢あげしました。

草取りしながら、あっちこっち気分が移り、

気になる作業を後回しにしないで済む日はなんともいい日です。

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2017年4月23日 (日)

ヤマシャクヤク (山芍薬)

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ヤマシャクヤクが開花しました。

明るい日陰に地植えしています。

この花の上は「クロモジ」が覆って、環境はとてもいいと思います。

何度鉢植えで失敗したかdown

幻の赤も同環境で開花するようになりました。

ヤマシャクヤクを初めて見たときの感動が、その後の失敗を忘れさせてくれました。

華やかな花の開花時期でこそ「ヤマシャクヤク」shine際立つ・・・sign03

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なんにも言葉はいらないですネ。

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2017年4月22日 (土)

ヤマブキ (山吹)

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ヤマブキが開花。

桃色、山吹色・・・そのものが色名であるって

桃さん、山吹君・・・ちょっと得意でしょう?wink

私がまだ幼い頃何度か父から太田道灌の

「七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだに無きにぞ悲し」

この歌を聞かされました。

私が何かをねだったり、わがままを言ったのでしょう・・・think

太田道灌の歌の中の女性は

「実」をつけないヤマブキと「蓑がなくお貸しできない」ことをかけて、

申し訳ないと歌った素敵な女性です・・・でも・・・でも

この女性は、野山に開花する一重ヤマブキを歌ったわけでなく

お庭の豪華八重咲きヤマブキを歌っているのです。

大判小判を意味する山吹色のヤマブキを歌ったのです。

やんわりお断りしたには違いないけれど

「貸す蓑はあってもあなたにお貸しする蓑はない」

だったとも考えられなくはないのです。

山吹色からちょっと思いつきました。

大人になるってヤですネ~wink

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2017年4月21日 (金)

椿 (エリナ)

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我が家の椿、最後に開花した「エリナ」です。

ヤブやワビとは別物のように小さいつぼみがぎっしり枝につき

1月2月かけて徐々に徐々につぼみがピンク色になり

この暖かさも一気に開花といかず1輪2輪ずつ開いてきました。

枝は枝垂れてこんな↓風です。

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カイガラムシが発生しやすく、1年かけて取り除き、

株もとにもみ殻燻炭などを敷いて乾燥を防ぐと、エリナも元気を取り戻しました。

昨夜母からの電話で、結局何を望んでいるのか計り知れず、

早朝からcar飛ばしました。

オブラートに包んで、包んでの表現には参ります。

希望の半分でも叶えられていたのならいいのですが…。

イチハツ、ボリジ、エノコロをフキの葉でつつんだ花束を部屋に活けてきました。

今日は昨日の分もおだやかに過ごしてくれるといいのですが。

自分で選択した道を歩いていることを忘れないでほしい(のだ)。

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キャラブキ

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庭のフキで「キャラブキ」を作りました。

フキ・・・1、2キロ   醤油・・・300cc   砂糖・・・50g   

みりん・・・50cc   酒・・・90cc

①フキを洗い皮をむかず5センチ程に切る。

②大きな鍋にたっぷりの熱湯で15分程ゆでる。

③ざるに揚げ、冷水で洗う。

④鍋にフキと調味料を入れて、煮たたせ、上下返しながら弱火で

汁気がなくなるまで煮る。弱火の程度で3~5時間かかります。

名古屋の天むすについくる「キャラブキ」がお気に入りの為

毎年この時期に作ります。

1、2キロのフキの出来上がりは両掌合わせたくらいになります。

味はだいぶ辛めですが、醤油を少なくすると「キャラブキ」色から離れます。

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2017年4月20日 (木)

ウラシマソウ (浦島草)

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ウラシマソウです。

釣り糸投げる浦島太郎です(笑)。

命名賞を上げたい一つです。

よく似た「マムシグサ」も、なるほどと感心しますが

笑・蛇は苦手のため、庭には植えていません。

やっと春嵐が去って、今日は久々穏やかです。

カメラを持って庭を歩くと、シャッター時を迎える花が多くなりました。

あと1、2週間もすると「きれいだなぁ~lovely」「きれいだなぁ~lovely」と

自己満足の時期がやってきますnote

その時よりきれいであるために、自己満足いや、自己億足、自己兆足・・・

草を見るとついつい手を伸ばし、伸ばすとまた1本見つけ

洗濯物を干していてもキョロキョロeye

郵便物を取りに行ってもキョロキョロeye

落ち着かないのです。重症無草病shock

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2017年4月19日 (水)

アオダモ (青梻)

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アオダモの花が開花し始めました。

緻密で固く、バットに作られる木で知られています。

緻密で固いという性質通り、成長のゆっくりさは庭1と思います。

まっすぐな幹をずらっと揃えた庭にあこがれたのですが

成長が遅い為、それなりの株はそれなりのお値段でeye(笑)・・・

株立ち2株の間を通過する程度であきらめました。

苗を育てるなどは、次世代でも間に合わないかもしれません。

このアオダモはトネリコの仲間ですが、シマトネリコとは真逆の性質です。

トネリコとシマトネリコをシンボルツリーに使う場合は要注意です。

住宅街でシマトネリコを植えている場合は、お隣もそのお隣でも

あちこちに飛んだ種は、簡単に発芽します。

突然に庭に生えてきた謎の木?なんて記事を

見たことありませんか? シマトネリコですよ(笑)。

花が咲いたら驚愕の種がつくことを記憶しておいた方がいいです。

我が家では種になる前に高枝切はさみで切り落とします。

シマトネリコ、トネリコ 真逆の性質の場合は注意書きを添えてほしいです。

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2017年4月18日 (火)

カラオガタマ (唐黄心樹)

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オガタマの花です。

3、4日程前鉢花の手入れをしていると、いい香りがheart04

ジンチョウゲや金・銀モクセイも香りで開花を知ると思います。

オガタマの香はその中でも甘くうっとりし、作業もいい気分です。

この木「オガタマ」ではなく、カラオガタマ、トウオガタマというんでしょうか?

かれこれ20年は我が家にあって、ずっと「オガタマ」と思っていました。

移植が苦手とされているのに、根巻きもせず引っ越しできたのも不思議でした。

しかし挿し木で増やした苗木は、友人知人宅では1本も育っていません。

日本古来のオガタマは香がないそうですから、

我が家の小豆色のオガタマも含め4本はみんな「唐モノ」でしょう(笑)。

みんな「オガタマ」という名で購入していますから、

名前は正確にpunch、・・・切にお願いします。

唐モノにどうこうではありません、正しい名前で販売してください。

俳句図鑑のオガタマの花はこの花が掲載されていたと記憶しています。

神霊を「おきたてまつる」おきたてまつるおきたてまつる・・・おきたまおきたま

おがたまおがたま・・・オガタマになったとされるオガタマとは違う・の?NO・・・down

我が家の4本はみんなカラオガタマになると思います。

思い込んでいた年月が長いことが残念ではありますが花に罪はなし。

4本が開花時期をずらせてくれるお利口カラオガタマですsign03

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2017年4月17日 (月)

クロモジ (黒文字)

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クロモジの花です。(4/11撮影)

上画像は丈1.5m程。下画像は丈3m程の木です。

丈の違いで花の大きさが違うのか?不明です。

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(4/16撮影)

シロモジは3/26upしたとおり葉より花が先、クロモジは葉が先です。

風通し悪い反日蔭にある3m丈の方は、カイガラムシが付着しやすく

脚立に上って、取り除くという少々手間がかかります。

植えた時は窓から見える姿を最優先したので仕方ありません(笑)。

昨日の庭作業は背中に日除けが必要でした。

顔も手も二重三重に覆う季節の始まりです。

日除け対策どれだけしても、紫外線は毛虫の毛と同じ

布の織り目からどこまでも侵入してきます。

日焼けは美人には大敵punch。ですpunch

真っ黒どころかツルンツルン肌をシワシワにしてしまいます。

シロモジ・クロモジが爆笑かな?earnote

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2017年4月16日 (日)

シャガ (射干)

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シャガが開花しはじめました。

桜と同時期に開花が始まるために、気付かれないことも多いかもしれません。

しかし、気付かれないのをいいことに(笑)

槇の木の生け垣の下でも、玉竜の中でもどんどん増えていきます。

ほおっておいて開花する花は貴重です。

せめて開花時期に枯葉が株もとでチラチラなんて・・・

枯葉を取り除くだけの、手間で群生が何倍も美しく見えると思います。

桜を見て株もとのシャガにも目が行ったら花見も倍up

昨日はボーダーガーデンのスイセンの葉と葉を軽く結びました。

枯れ色になった葉もその程度手を入れるだけで、見苦しさが抜けるから不思議。

(おこちゃまが駆け回るお庭ではつまずく危険がありますからお勧めしません)

今日はあ~ァ・・・いい季節。さわやかですheart04

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2017年4月15日 (土)

ガマズミ (莢蒾)

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ガマズミです。

数年前、日帰り温泉横の産直店で小さい苗木を2本買いました。

産直店の苗は自然の実生、挿し木で育てた苗である可能性大で

ついつい手が伸びてしまいます。

しかし、雑木は樹形を整えるのが難しくて

最近、地に下すのをためらっています。

すると、あっという間に鉢底穴から根が出てそこで根付いてしまいます。

雑木は自然に樹形が整うなどとモノの本に書かれていたりしますが

何にもしないでいいとは書いてありません(笑)。

ツルバラの「新雪」、げんこつくらいある株にテッポウムシが入り枯れました。

冬の剪定をし、新芽が伸び始めたばかりで、挿し木もできず残念。

気づきが遅かったことを悔やみます。

今日もポカポカ陽気。

新芽ののびを楽しみnote

株もとにも目をやり、細かい木屑を探しながら庭eye作業punchです。

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イチゴ

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春休みが終わる頃になると、気温が上がってイチゴがどんどん育つ?

イチゴ狩り園も終盤?

それまでの大1パックのお値段で大3パックも買えてしまう。

摘んだばかりのいちご、傷一つなく大小入り混じっています。

甘くてお腹いっぱい食べて残りをジャムにする贅沢感note

笑・あと何回行こうかなぁ~car

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2017年4月14日 (金)

ジューンベリー 

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ジューンベリーの花が見ごろです。

花も葉も実も楽しめますが、最大の欠点は「毛虫」が発生する木です。

小さい塊で見つけられるように、しょっちゅうeye目をかけねばなりません。

毛虫アレルギーの為に、目に見えない毛1本服の織り目から入ったら

・・・皮膚科通い2か月が始まります(笑)。

ジューンベリーには申し訳ないけれど、その季節が来たなと思う花なのです。

昨日のランチは夫とうどんやさんでした。

11時10分頃店につきましたが、すでに満席とみえ外に数組の行列。

店内はさほど混雑している風でもなく??? 20分ほど待った頃

「11時に予約したものです」と女性グループが7、8人店内に消えました。

え? 30分近く遅れて予約の人が来たのですか?

するとまもなくカウンター席に通され「テーブル席はまだかなり待ちますので」

と申し訳なさそうに耳打ちされました。

笑・女性グループの為に3テーブル予約席で空いたまま30分経過した為

店の方々の心内が少々、いつもと違って見えました(笑)。

カウンター席の横にジューンベリーの花が飾られていて

店主もこの界隈にお住まいなのかなぁ~と思った次第。

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2017年4月13日 (木)

シジミバナ (ブライダルリース)

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シジミバナ(ブライダルリース)が見ごろです。

ユキヤナギより少し遅く開花が始まります。

この花がシジミの内臓に似ている故、名づけられたそうですが

シジミの身の中の内臓に似ている?

開いて内臓を見たことがないので、わかりません。

「ブライダルリース」ならば、即納得です。

1センチほどの小さい花そのものが、リースに似ています。

裸木に花を咲かせる木から、葉を広げてから花を咲かせる木へ

桜を境にしているのでしょうか? 変わりました。

暖かくなり虫も飛び始め、無理やり花を目だたせなくてもよく…

子孫繁栄の為に花も虫もいい季節heart04

黄緑色の葉に白い花が多くなるのも納得できます。

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2017年4月12日 (水)

シクラメン


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シクラメンがそろそろおしまいになります。

つぎつぎに上がっていたつぼみがほんの少しになりました。

長い間の開花にありがとうです。

実はこの株12/31に友人が「もう楽しんだから」ともってきた株です。

きれいな株を買って切り花程度の期間楽しんで、

その後は枯らすのが落ちwink

毎年「もったいないなぁ~」と、管理の方法を伝えるのですが

花を育てることに全く興味のない人には水やりも難しい(笑)。

↓この株は、2か月前まで冷暖房完備の母の部屋にあったシクラメンです。

水やりは欠かしていないと申しておりましたが(笑)

暑いくらいの室内では蒸れてひん死寸前でした。

持ち帰り、株は生き返りましたが、花芽は上がりませんでした。

でも生き返った株はうれしそうです。

Cyclamen17041102

シクラメンなんてどう~ってことない管理ですが、

好きであるか否かだけはとても大事なことlovely

***

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昨日雨が上がると庭に小鳥がチョンチョンやってきて

eye ン? 何か長いものを一瞬で飲み込んだような???

室内でシクラメン撮影をし終わった状態でしたので、レンズはマクロのまま。

シャッターを押し続け、撮れました。

ギャ~・・・カメラの目はすごいcamera

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2017年4月11日 (火)

リキュウバイ (利休梅)

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リキュウバイが開花。

空っ風がおしまいになると、花びらが柔らかい花も安心して開花できる。

縮緬皺とでも言えばいいんでしょうかほんのわずかな凹凸が

より柔らかさを感じさせられます。

桜の季節に開花で知られることが少ないかもしれませんが

一度見てしまったら、虜(笑)間違いなし。

昨日は父の墓参り&母を訪ねcar・・・くたびれましたdown

感じる理不尽な思い

目の端に入る花花の美しさで帳消しとしようpunch

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2017年4月10日 (月)

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さくら満開。

昨夕やっと薄日がさしてきて、急いでカメラを持ってウォーキング。

ピンクのつぼみはすっかり白で満開cherryblossomcherryblossomcherryblossom

皆さんこの晴れ間を待っていたのでしょう、たくさんの人とすれ違いました。

今日は花曇りと言いたいけれど・・・曇天cloudcloud

明日はまた雨rain…父の命日です。

一日早いけれど墓参dayかなぁ~。

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2017年4月 9日 (日)

ツバキ (ブラックマジック)

Blackmagic170409

椿のブラックマジックが開花。

さすがに3日以上の雨になると、庭が水浸し。

ただひたすらザーザーと降る雨でも、寄せ植え鉢が倒れました。

土が緩んで受け台が傾いたようです。

雨が止んだつかの間で、写してきた「ブラックマジック」です。

南からの生暖かい風で、一気に開きました。

花びらが厚く10センチはある大型椿は、雨でみんな地に向かって「礼」。

同時にみんな咲いたら、どうなるんでしょう?(笑)。

昨年近所の椿園でこの椿、「黒椿」とだけ紹介されていました。

「ブラックマジックですね」と確認すると「名前がわからなくて困っていた」と。

今年は「ブラックマジック」という名札をつけていました。

昨年は万が一でも間違えてはいけないと、調べなおしたので安心です。

「花の名前の有無は美しさに関係ない」という考えもありますが

笑・知ってからの世界は別物ですupheart01

昨日でかけた折にcar、リキュウバイの開花をチラッと見たような・・・

運転中に目の端に入ったけれど、確かめるすべはなく

庭のリキュウバイはeye どうかなぁ~?もどってすぐに確認。

咲き始めていましたheart04

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2017年4月 8日 (土)

菜種梅雨

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桜8分咲きの美しい時期の長雨。

昨日はcar一日お出かけで、あちこちのcherryblossomを目にしましたが

なんとも雨を恨めく思ったことかdown

菜種梅雨と花名をもつ雨では、シャ~ないね。

我が家の花モデルたちもcameraのんびりしていることでしょう。

というわけで、画像は昔からのラーメン屋さんの

チャーシューメンとカニあんかけ炒飯。

このラーメン屋さん、昔は入り口にかがり火がたかれ大賑わいでした。

あちこち支店もできて大盛況だったけど…

いつの間にかdown(笑・失礼)・・・でも最近お味がup

手抜きしたい日に近くにあると便利なお店wink

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2017年4月 7日 (金)

梅おこわ

Umeokowa17040701

桜色した梅おこわ。

<もち米1.5合・米0.5合・梅干し4つ・酒大2>

炊き上がったら、梅の種を除き、青シソ、いりごまをまぜるだけ。

夏にはさっぱりうるち米の梅ごはんがお勧めです。

塩分摂りすぎが気になるので梅干しは1つづつ減らしてお好みで。

昨日の午後からの雨。

桜開き始めたのに雨マークが続く。

今日はひと月も前から約束している、友人と雑貨店巡り。

友人はずっと夫婦湯呑を探しているのに、お気に入りに出合えないのです。

大小がない夫婦湯呑茶碗が欲しいとも言っているけど

どんなものを選ぶのか楽しみです。

ランチ&おしゃべりして・・・

午後の診察時間に合わせて月1のお医者様にこの顔happy01看せで帰宅予定。

ではではcar行ってまいります。

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2017年4月 6日 (木)

ユゲヒョウカン (弓削瓢柑)

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今年初めて見た「ユゲヒョウカン」です。

栽培している人はまだ少ないと産直店の紹介文に書かれていました。

「はるか」色に似ているので「甘い」を期待して購入。

酸味の強い果物が苦手な私には「おぉ~」思わず目を閉じてしまいましたが

夫はこれを酸っぱいと感じるのは私くらいだと(笑)。

まんま頂くより、あと2つはサラダに使おうと思います。

週はじめの天気予報は大きく変わり今日から月曜日までcloudrainマーク。

雨前に株分けを進めたくて用事&おしゃれdayの昨日も

美容院後の頭にエィッっと帽子をかぶり・・・run庭へ。

「ミヤコワスレ」は芽を一つ一つ離してポットで増やしたいのですが

数日前に幾株か済ませているので、昨日は3芽程に分けて植えこみました。

庭の水はけがよすぎて、何度も失敗しているのですが

いつかミヤコワスレだけの花束を作りたいのです。

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2017年4月 5日 (水)

スクスク

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ハボタンすくすく

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グンと首が伸びたフリチラリアウバパルピス

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冬のほこりとアブラムシ対策の水シャワーを浴びたグリーンネックレスすくすく

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フキノトウすくすく

昨日はバラの芽かきをしながらバラ園の草取りをしました。

例年になく冷たい春であっても、バラの芽はすくすく。

2週間作業が遅れたら、芽は茎に変わり指でツンと押したくらいでは取れない。

養分を無駄にはできないpunch

とはいうものの、ポイントついた作業ができないのが現実。

庭にいても電話phonetoを携帯せねばならぬ今の世の中・・・

これを便利というのか?

庭の草とりって、考えをまとめたり、深めたりにはもってこいなのですが

考えすぎて、頑固な頭になることが欠点。

頑固な考え、思い込みは真逆な正論が存在することに気付けない

ナンチャッテナンチャッテnote

楽しい頭でなきゃつまらない・ゾっとup

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2017年4月 4日 (火)

ニワウメ (庭梅)

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ニワウメの開花がはじまりました。

黄色のサンシュユがそろそろおしまい。

ケイオウザクラも終盤。

そのおしまいのかすかな黄色と桃色をバックに

「ニワウメ」の新桃色で庭があでやか。

色が徐々に入るこの時期は、植えた人の腕の見せ所?(笑)。

いえいえ、風に揺れ、お隣どうしスイングしあって

引き立てあっているのが庭。

人の世もそうであったらいいんだけどhappy01

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いちごの雫

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1年に1度くらいしか食べられない「いちごの雫」。

というのも10年変わらず行列に並ぶか、ひと月待ちの予約が必要なのです。

今年もソロソロおしまいの時期で、並びました。

そんな人気モノ並んだ人は親戚知人友人にお配りするのでしょう・・・

1マン円2マン円分飛ぶように消えていく・・・。

文句なし・・・いちごが甘い。ギュウヒと白あんとが絶妙。

並んで文句の出ないモノって意外に少ないheart04

持って帰る車の中は幸せ満車heart01car

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2017年4月 3日 (月)

野菜の花

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グリーンピースの花

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スナップエンドウの花

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サトウエンドウの花

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1、2週間前からエンドウが収穫できるようになりました。

まだ片手に軽く一杯程度ですから、食卓に上がる1品に色を添える程度。

それでもエンドウの緑が入るとワンランクupup

JAショップにはグリーンピースも並んで、豆好きには目の毒(笑)。

もうちょっと待ったら我が家の緑豆も収穫できると我慢の子です。

12月から並ぶ新玉ネギはさすがに↓ 真似っこできません。

まだひと月は先の収穫になりそうです。

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昨日の庭は、雨上がりで生暖かくも感じました。

桜の開花宣言も出たので、ウォーキングしながら桜の様子を見てきました。

Sakura170402

10も満たないけれど開花を確認。

卒業式に満開の桜の年はナイスタイミングと喜びcherryblossom

今年はこの桜の下を通る新一年生の為に、ナイスタイミングcherryblossom

昨日は草取りしながら、都忘れの株分けをしたり

小さくて定植できなかったポット苗をすべて定植できホッheart01

この寒さを抜けたら、また追い立てられる作業が始まるけれど

株分けなど気づいたら即実行できている・・・今年は少し気持ちが楽かな~happy01

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2017年4月 2日 (日)

ムラサキハナナ (紫花菜)

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3月半ば頃から開花が始まった「ムラサキハナナ」です。

秋まき晩秋に定植し、空っ風、霜柱で枯れ色の葉で冬越しし

貧弱だった葉も花も少し色濃くなってホットしたところ。

1芽1芽ピンセットで鉢あげする育苗より、直播の方がいいのかもしれない。

「ムラサキハナナ」は別名「ハナダイコン・花大根」です。

大根は直播であんなに育つのですpunch

↓ 大根の花です。

キッチンガーデンの食べきれなかった大根が開花中です。

「ムラサキハナナ」が「ハナダイコン」と呼ばれることに納得です。

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Daikon17032702_2

さて、今日は二日ぶりのsun

二日も雨が続くと、久しぶりと思うsunお日様です。

当地晴れ日数が日本で2番目と言われるのです(1番も同じ県内)。

子供のころはこの温暖な地のせいで、偉人が育たないとか

頑張れないとか「温暖」を欠点にしたことをよく耳にしました。

sun長所は数知れずですからあれは「謙遜」だったの?(笑)。

いえいえ・・・一人頑張りは陰でするもの。

生ぬるいと思われて涼しい顔で生きたい。

いい加減良い加減でnote

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2017年4月 1日 (土)

フリチラリア ウバパルピス

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当地の空っ風の影響か2、3日前まではつぼみをつけた茎は

地面にくっつくような状態でしたが、徐々に首を持ち上げて

可愛い姿になりました。

今年初めてお試しで植えましたが、この地味な色heart04が素敵です。

失敗続きのクロユリの仲間であることが少々の不安ですが

当地に合ったバイモの仲間でもある事でつい期待を持ってしまいます。

昨日午後からの冷たい雨が今朝も降り続いています。

彼岸過ぎて「ミラクルフルーツ」の苗を外に出してしまいました。

情報では5度以下・10度以下の気温に少しでもあたると

一気に枯れるらいdown・・・どうも、茶色になった葉から失敗かも・・・。

実生で鉢上げまでは一気に進みましたが、

5~10センチの苗からほとんど成長がないまま冬に突入。

ダイエットですぐにでも欲しい実が、何年先の収穫か不明というのでは・・・。

桃栗三年柿八年に慣れていない友人の期待を込めた催促が耳に痛い(笑)。

そろそろ苗木の注文をしたほうがいいかなwink

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