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2017年7月13日 (木)

アガスターシェ・ブルーフォーチュン

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アガスターシェ・ブルーフォーチューンが開花中。

昨秋苗を購入し、冬の間は小さい鉢で育て、春先に7号鉢に植え直し

その後根詰まり状態になったところで地に下しました。

ガーデンメリット賞を受賞しているからには、

育てやすく病害虫に強いことを期待して、植えました。

我が家の環境が害虫が多いのですが、地植えにしてから

黒く、2,3ミリのテントウムシに似た虫が発生しました。

(白萩の穂先も同虫の被害で今年は開花なし)

イギリスで受賞しても、当地ではやはり無理か~down

丈も予想の半分程度で50センチに満たない状態です。

切り戻し、お礼肥えをして秋まで開花させ、来年こそpunch大株にup

昨日は早めに庭仕事終了し、楽しみにしていた映画を見に行きました。

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野村萬斎さん演ずる、戦国時代の京都の花僧が豊臣秀吉にまみえる物語。

物語そのものより、別の主役の花が見たくて見たくてeyerun(笑)。

ヤマシャクヤクが普通に咲く良き時代だったんだ~

秀吉が踏みつけた朝顔が造花だったことdown・・・わけわからん。

ヒメヒオウギアヤメが2、3か所登場したけれど、あれぇ??

明治時代に帰化した植物でないの~down? 

日本古来の花が見られると期待したけれど

タイムカプセルで持ち込まねば登場は無理なわけでした(笑)。

でも、半分ほどの期待だった映画に、んか・・・ジンワリ来ました。

利休49日の日に民が手に手に持ちよる花花・読経・・・

咳払い、話し声ひとつなく、一人で見ているような錯覚に陥るほど静かでした。

つまらなかったとか、よかったとか、帰りはにぎやかになるのに、静かでした。

上に立つものこうあるべし・・・

誰もがおかしいと思う現状に戻る瞬間・・・声なんてない。

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