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2017年9月30日 (土)

ヒッペアストラム (ラタトゥイユ)

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「ヒッペアストラム」なんてよそ行きの名前で呼ばれたら・・・

「え?私のこと?」私なら、一瞬戸惑ってしまうと思います(笑)。

子供のころからしっているアマリリスと比べてたら、緑色が入ってステキに変化。

ちょっと覚えにくいけれど「ヒッペアストラムのラタトゥイユ」・・・覚えましょうpunch

今年の春ほんの小さな花芽を1本出したきりで終わりました。

秋咲きではないはずですが?? 

3年4年と開花させられたら、語る話もでてくるでしょうが・・・

今は好んで植えた花として紹介のみhappy01

昨日はお友達と11時に待ち合わせ、ランチ&コーヒータイムして

3時にお別れし、帰宅は午後4時過ぎ。

今は越して別の地に住むことになったけれど、ともに過ごした時間の長さの中は

語りつくせないことでいっぱい。

互いに「元気で」と願う重みがまた重くなった。

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2017年9月29日 (金)

ニラ (韮)

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ニラの花です。

初夏の頃ギガンチウムをupした時にも、

花のテッペンに一つだけタケコプターのような花がありましたがニラにも(中画像)。

キッチンガーデンで植えていたニラ&エシャロットを処分する際に・・・

果樹園の仕切りのリュウノヒゲの中側に虫除けと見栄えupにしたく植えました。

ニンニクなどが虫除けに効果あると以前耳にし植えたことがありますが

効果は全然わかりませんでしたが、捨てるには忍びなくて。

こうしてみると、ニラも花としてもイケてるpunchではありませんか・・・

花として生きる為に匂いを消し、色をつけ変化していったのが

ギガンチウム等?かなぁ~と想像しました。

さてさて、やっと今日は27℃。

あちこちで寒い寒いと目にし耳にしますが、昨日も暑かった(笑)。

昨夜から「栗の渋皮煮」2、2キロを作りはじめ、

ただ今最後のラム酒を入れたところです。

あとは一日寝かせて甘みをしっかりつけるだけ。

こんなことが秋の楽しみの一つです。

湿度がなくカラッとした日、窓を開けて心地よく、出かけて心地よく

・・・笑・なんて書きはじめたら「ツクツク法師」が鳴きはじめました。

セミ君、残暑思い切り楽しんでください。

今日は以前住んでいたところのお友達と中間地点で待ち合わせ。

1年に1度か2度の逢瀬です(笑)。

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2017年9月28日 (木)

ダンギク (段菊)

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ダンギクが開花し始めました。

以前は「段飾り」という名のダンギクが存在しましたが今はどこにもない?

消えてしまってから惜しいと思う花のひとつです。

そっくりの低価格苗と並ぶと、人気がなくなっても致し方ないと思います。

咲かせ続けて初めて、その違いが分かっていたのに

人気が無くなると苗も消えてしまうこと忘れていました。

なんて思い始めると少々遠くても、県境超えcar

沢山の苗を扱うお店に行きたくなります(笑)。

ひょっとしたらあるかもしれない・・・なんて低い確率なのに思うのです。

行ける間は思うぞんぶん行きましょうpunch

今を楽しまねばscissorsです。

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白豆ゼリー

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今夏最後かなといいつつ何度も繰り返すゼリー。

このあと白豆をまた買ってきたのでもう一度は登場させるか、他に変身させるか

いまのところ、気分浮遊中。

最初は寒天部分に甘味をつけましたが、今は白豆の甘みでおつりがくるくらい。

常日頃の甘み摂り過ぎかがわかってきます。

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2017年9月27日 (水)

サルビア・アズレア

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サルビア・アズレアです。

画像の縦横を間違えた?と思う程倒れた姿です。

春さきに背丈調整をしていますが、グングン育ってしまいました。

穂先に向かって徐々に開花していくので、これでも今が見ごろかな。

ボックセージ、コバルトセージ、アズレア・・・それぞれの青・それぞれいいnotes

今日の予定すべて変更。急きょお出かけcar

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ダイエット中

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ダイエットも3か月半すぎました。

永遠に続くシニアカロリー朝食。

このあと、ブルーベリージャムのせヨーグルトがデザートも頂けちゃいます。

さ・今日はパゲットを買いに行きます。

ゴマチーズ、バターパゲット、はちみつパゲット・・・

バターを使わない焼き立てパンを買って、1食分にカットして冷凍します。

パン好きが二月パン断ちし、やっと朝食にパゲットを入れるところまできました。

カロリー計算はなんてことないけど、体重計の数字が動かない日々は

なによりつらい(笑)。

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2017年9月26日 (火)

ウォーキング

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昨日は28℃の予想気温・・・そろそろあの山にあの花が見ごろだろうと

車で1時間弱の「ここ」を歩きました。

標高600m弱、ほぼ1時間で登れますが、あちらキョロこちらキョロです

2時間半~3時間の楽しみウォーキングです。

以前は果物か軽食を背負って歩きましたが、

背中の重荷は下したいお年頃になり、カメラは一デジをお留守番におき

コンデジをポケットに歩きはじめました。

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矢印の方向に富士山は存在します。

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見えなくともこの先にある富士山です。

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頂上の休憩所です。

毎日のウォーキングで歩きなれているとはいえ、28℃の日差しは

十分ハァ~ハァ~させてくれます。

ワレモコウ、マツムシソウ、ススキ、オミナエシ、フジバカマ・・・

誰も知っているような花も以前に比べて少ない。

楽しみにしていた「アケボノソウ」は1本も見つけられませんでした。

アケボノソウのあった道路脇は全部刈り込みされていましたから、

整備の為と思いますが・・・残念です。

記憶にあるあの山の野草はもう復活の可能性は低い気がします。

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イノシシ君が掘り起こしたと思われる巨大穴があちこちボコボコ。

芋系の根を掘り起こすのでしょうか?

一緒に掘り起こして、消えるものもあると思います。

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イノシシ君だけでないのが、悲しいです。

10人ほどの人とすれ違いました。

おひとりから声をかけられ

weep「アケボノソウありましたか?」

coldsweats02「いいえ、上にも一本もありませんでした」

たかが草話ですが、目的が同じというのは嬉しい。

見に行くことができなかったとしても、そこにあると知っていることが

どれだけ宝物になっていたか・・・です。

帰り道、もしやと、あるはずの場所をもう一度歩きましたが・・・なし。

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2017年9月25日 (月)

オルトシフォアンラビアツス

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オルトシフォンラビアツスが見ごろです。

夏にも冬にも強く、毎年元気に開花する多年草。

しかし極端に暑い寒い地方でなくても、

一年草扱いとした方が良いと書かれている場合もありますから

庭の環境によりけりでしょうか?

病害虫知らずでお隣にあるパイナップルセージの葉は

バッタの食害で穴だらけですが、こちらはバッタ1匹いません。

以前の庭ではパイナップルセージにバッタなど1匹も見ませんでしたから

不思議です。

オルトシフォンの欠点を、わざわざ申し上げないほうがいいかもしれませんが(笑)

花姿が今一つ整いません。

冬に地上部10センチ程で切り詰め、木質化した株から

新しい芽を毎年伸ばすものの、「ボサボサ」状態になります。

こういう花のお隣に、コバルトセージのような倒れて困る花を植えたら

欠点を補えるのかもしれません。

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五色豆ゼリー

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そろそろゼリーはおしまい・・・なんていいながら、簡単美味しいカロリー低め

ついつい作ってしまいます。

なにを固めよう・・・と考えている時はアドレナリン放出中?

アドレナリンの力で唯一言えるのは「脂肪組織の脂肪を分解」のみ(笑)。

じゃ、アドレナリン放出はダイエット効果ありってことbomb

笑・その他諸々力沢山から考慮した場合は・・・しりませ~ン。

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2017年9月24日 (日)

白ヒガンバナ (彼岸花)

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彼岸花。

黒をバックにすると幽霊花に、見えるかなぁ~と思いましたが

実際はバックはアジサイしぼり全開、朝日に向かう姿勢で写しています。

怪しい魅力は出るわけないナ(笑)。

彼岸花を人気のない、山深い地で見たことがありますか?

人気のある里山、野原、人家周り等々に生えているのは、他の植物のように

鳥や獣に種がついて移動することができないのです(たぶん)。

彼岸花には種がなく、分球で増えていくしかないのです。

自然分球か、人の手で分球して植えるか増え方2つ。

笑・・・と思っていました。つい最近までsign02

我が家の赤いヒガンバナはすでに開花が終わっていますが

ひょっとしたら種がついているかもしれません。

彼岸よりひと月ほど前に咲くヒガンバナには種がつくかもしれないと

小耳earにはさんだのです。

う~ン・・・複雑です。我が家の赤は園芸改良種ですが

改良したことで、過去の夢ある話が嘘話になってしまうのが悲しい。

ばばちゃんhappy01「ヒガンバナは種がないのよ~。それはネ~・・・」

子&孫gemini「へぇ~heart04。おもしろ~いnote

なんて、話を沢山したいのに(笑)。

なんでもかんでも改良して、ばばちゃんの楽しみを奪わないでbomb

ユウレイバナになって化けで出るゾ~sweat01

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ひと月前に開花した赤いヒガンバナの今です。

通常は球根の為にカットしていますが、今年は興味深々・2、3残してみます。

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せっかくですから白の全容。実と同様コンデジで写してきました。

彼岸の話・・・おしまいm(_ _)m。

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藍をしまう

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彼岸の昨日の午後は、藍のれんを外しました。

手洗いし糊をピッチリつけて陰干ししました。

長い夏の間何度もそこにあることに癒されました。

暑さは残っていても、時期は時期でおしまいにするのも季節事。

どれだけ丁寧にアイロンがかけられるかが、来年の楽しみにつながる(笑)。

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2017年9月23日 (土)

アマリリス (ピッペアストリアムスレディキュラータ)

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確かおととし秋に3球植えたアマリリスです。

昨年の春に開花せず、葉が1枚2枚出ただけ。

今年の春も同様、小さい葉が出るので枯れていないことはわかっていましたが・・・

2、3日前バラの消毒中に花芽が20センチ程伸びていることに気づきました。

あと2球の花芽はまだ確認できませんが、無事に開花でき嬉しいです。

アマリリスに秋咲き種があることをこの花で初めて知りました。

我が家の春咲きは特大種ですが、こちらが普通種?それとも栄養不足?

春咲きよりかなり小さい花です。

暑さ寒さも彼岸まで・・・熱中症の心配もなくなり注意報も昨日から無くなりました。

ぜ~ぜ~はぁ~はぁ~しないではすみますが、sun日中はまだはぁ~はぁ~(笑)。

春夏秋冬、四季の半年は夏になってしまった気がします。

10月半ばから定植する苗が2週ほど前から届き始めて、

定植していますが、暑さで蒸れないか心配です。

とはいえ、高額株は苗から挿し穂をとり、保険苗兼増殖?できるのは

高温のおかげですが・・・(笑)。

あの手この手で楽しみますnote

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パイ

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この秋はあと何度作るかなぁ~heart04

アップルポケットなら1個分で4つできるごく薄パイ。

リンゴの下はブルーベリージャムが入っています。

もっと丁寧に並べたらいいのに・・・わかっているけど、食事支度中に

ササット仕上げるので、これでいいんです。

同じパイ生地でリーフパイも作ろうとしましたが・・・あ・型紙作るのめんど~・・・

リンゴの後のオープンで焼くために、パイカッターでクルクル切っただけ。

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笑・でもおいしぃ~んです。

余った生地は捨てないで、こうして、カットだけ、ひねるだけ成形でOK。

笑・OKは私だけの中でOKです。

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2017年9月22日 (金)

ベロニカ 

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ベロニカという名前の植物庭にも4、5種・・・もっとあるかな。

名札で確認してもどれがどれ? わかりにくいです。

這性、20センチ、30~40センチ、100センチ・・・う~ンこれはいったいどれ?

長い事植えているうちにわからなくなります。

春に咲くもの~晩秋まで開花するものまで・・・

最近のギンモクセイ、シナマンサクのように返り咲きばかりする花をみると

このベロニカも本来の時期なの?(笑)。

孫の幼稚園の先生のお名前が「ベロニク」です。

「ベロニカ」というと「ちまう(違う)ベロニク」直されます。

笑・目に入れても痛くないですheart04

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2017年9月21日 (木)

シナマンサク (支那万作)

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シナマンサクが開花。

春まず咲くマンサクなのに、また開花。

今年たしか3回目。(昨日のギンモクセイ然り)。

マンサクを見ると蕾の数が初春と同じくらいついています。

間違いもここまでくると、アワテンボウなどと言ったら可哀そうです。

9月半ば過ぎても30℃超す日々。2、3日前は34℃を超しました。

せっせせっせとためた開花エネルギーを使い果たし花開きを

二度三度繰り返した為でしょうか、猛烈な暑さの為でしょうか

木が半分枯れてしまいました。

根を暑さから守るために、盛り土をしましたが・・・

結局は慣れてもらうしかないのです。

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早生次郎柿の収穫

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数分前まで枝についていた早生次郎柿です。

この秋のお初もの。

数日前にTVのニュースで「温室次郎柿」収穫の最盛期と言っていましたから

路地モノの時期到来です。

早生次郎、次郎、駿河、渋柿・・・4本の柿、裏年か、数がどれも少ない。

脳裏にある「大きな柿の木」のある庭にあこがれがありますが

木の仕立てはみんな手を伸ばして収穫できる高さです。

本当は、木登りできる(したい・笑)程大きくしたいと思うのですが

消毒、剪定、収穫・・・諸々考えると、あきらめざるを得ません。

何分、柿そのものの人気がdown

豊富なお菓子のおかげで、記憶の柿の木ですら「宝物」になりました(笑)。

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2017年9月20日 (水)

黄金シモツケ (ライムマインド)

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どうして今頃up? 

そうなんですよね~。

5~6月の開花時期に写さなかったのは、開花に気付かなかったのか?

開花しなかったとは言い切れない自信のなさ(笑)。

ライムマインドは今も初夏の気候と感じたから開花したのでしょうから

パチリcamera写しました。

刈り込み時に落とした小枝があちこちに飛ぶせいか

種?(種は見たことありませんが)が落ちるのか、わかりませんが

あちこちで小さな姿を見ます。

思わぬところで大株になりつつあるので、小さい芽は処分しています。

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数日前からチラホラ、ギンモクセイが開花しています。

開花時期としてはあまりに花数が少なく、本番の開花としたらどういこと?

一年に何度も何度も返り咲きしているのだから無理はない。

・・・

おかしな天候に不安。

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2017年9月19日 (火)

タマアジサイ (玉紫陽花)

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今年もたくさんのつぼみをつけましたが開花するとみんなこんな風。

我が家の庭は日当たり良すぎて、タマアジサイには過酷すぎるのでしょうか?

乾燥しないように株周りには注意しているのですが・・・。残念。

大株になってこの花、枯葉では見た目があまりに良くないdown

挿し木をして、苗を作った方がよさそうです。

鉢植えができたら、思い切って移動若しくは処分か・・・。

以前は真ん丸のつぼみから真っ白な花が咲く「タマアジサイ」を枯らしてしまい

無くなったモノと比較するからかもしれまえんが

白・白・白・・・いつも頭の片隅にあります。

願えば長くかかっても出合いがあることを何度も経験しているので

焦って探すことはしませんが、今朝もふっと白花がよぎりました。

早く探せってことかなぁ~(笑)。

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2017年9月18日 (月)

ビナンカズラ/美男蔓・サネカズラ/真蔓

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ビナンカズラ(サネカズラ)の花と実です。

花は7・8月、実は10月~・・・とはいいますが、画像は9/12モノです。

先に咲いた花は実をつけ気温さえあれば次々開花。

開花しても花数が多くて枯れたり、蒸れて枯れたり・・・でしょうか?(上2画像)

最初は「ビナンカズラ」を自分の部屋のグリーンカーテンに考えた為

地に下して育てていましたが、諸々考慮して掘り起こして鉢に植えました。

掘り起し作業もなかなかの重労働で鉢に戻したことを後悔しません(笑)。

40センチ程の鉢ではすぐに根詰まりしてしまいますが

(それ以上の何センチ鉢でもすぐに根詰まりと思います・笑)

根気よく根の始末をしてもとの鉢に戻せば盆栽風で楽しめます。

秋深くなると真っ赤に実が色づきます。

たくさんの実がつくと少々毒々しさも感じるかもしれまえせんが

育てたからには色づかせてナンボですpunch

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愛宕下羊羹ゼリー

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愛宕下羊羹をさいの目に切ってゼリーにしてみました。

昨日は台風の為一日家の中。

冷蔵&冷凍庫の片づけをしながら、あれやこれや調理日でした。

お気に入りのお店のお気に入りのモノは、出かけた折購入し冷凍保存する為

時々見直さないと、忘れっぱなしでは元も子もない(笑)。

甘いもの苦手な友人もこの「愛宕下の羊羹」だけはごくごく薄くスライスして

タッパーに入れて保存し、時々頂くというくらい・・・ちょっといい感じの羊羹です。

で、ゼリーにしてみた感想を申し上げると

以前「白インゲン」のゼリーをupしましたが、よく似ています。

愛宕下は愛宕下のまんまで拡張高く(でもいけますnote

白インゲン豆はゼリーにしたほうがワンランクup。

なんでも試してみたい性分は満足。


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2017年9月17日 (日)

コバルトセージ

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コバルトセージが見ごろです。

今年は丈のあるハーブ類は夏前に一度中ほどで切って調整をしました。

が・・・思ったほどの効果はありませんでした。

結局茎が柔らかく丈のある草花はぎっしり花のつまった花壇がお似合いかな。

当地では夏に蒸れて全滅しかねません。

ターシャの庭のように半年雪でお休みくらいの涼しさが必要です。

ターシャ・・・その後のお庭を先日TVで放映されました。

ところどころに生前の姿が登場しなんだか胸が熱くなりました。

過去放映された番組は録画していつでも見られます。

本を開けばまんまそこにあります。

決して流行病のような熱狂的信者ではありません・・・

育てて初めて通じる思いがあるからさびしいのです。





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アップルマンゴー&アップル&アップルジュース・ゼリー

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冷蔵庫のリンゴマンゴーを見てshine思いつきゼリー。

三連休中は秋祭りですが諸々中止という連絡が入りました。

夏休み後半からお囃子の練習していた子供たちの為に

せめて1日くらい晴れてください・・・です。

時を知らせる花火だけが朝昼晩頭上で鳴り響きます。

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2017年9月16日 (土)

ミズヒキソウ (水引草)

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ミズヒキソウです。

いったん庭に植えてしまったら、覚悟が必要な草です。

完全に抜いたと思っても来年こうしてまたご登場です。

道端や野山で生きぬくにはこのくらいの力がなければpunch

同様、斑入りが可愛い、八重が可愛いなどと、ドクダミを地に下しましたが・・・

どちらも、私の手の中にあるうちはいいのですが(笑)。

一輪挿しのミズヒキソウは「わぁ~heart04」という感嘆の声を頂くから面白い(笑)。

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2017年9月15日 (金)

ゼフィランサス (タマスダレ)

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8月20日頃から開花が始まった「タマスダレ」です。

「ゼフィランサス」より「四季水仙」より「タマスダレ」と最初に覚えたので

私の中では「タマスダレ」です。

強健ですがより強健な「リュウノヒゲ」の隣に植えて5年は経過しているので

リュウノヒゲに周りを囲まれて増えようがない状態です。

晩秋には掘り上げて、植え替えをしないといずれは消えてしまうでしょう。

カメラを向けることで、作業の必要がわかってありがとうですが

ではいつカメラを向けてもOK?かと言えば

このタマスダレは早朝の露や朝日をバックに写したいなんて思っても

そうはさせてもらえません(笑)。

野生味たっぷりなのにお嬢様は朝寝坊。

毎日ちゃんと身を閉じてお行儀よく眠りにつくのですheart04

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バターカボチャ

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JAショップ、産直店・・・どこもお野菜価格がupeye高騰。

お安く手に入るのはバターカボチャ&ゴーヤ&トウガン・・・

同じカボチャでも九重なんぞはバターの5~10倍お高い。

スープにもしましたが、おすすめのまんまオーブン焼きをしてみました。

笑・・・う~ンdown

カボチャも保存されたものが出荷されてくる時期

出始めのそれとは別のモノと思えばそれなり。

冬至に頂くカボチャも・・・たぶんいまいち味の為と思います。

ちゃんと「冬至カボチャ」苗が出てきましたpunch

食材の進化に「すごい賞」heart04差し上げです。

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2017年9月14日 (木)

ムラサキシキブ (紫式部)

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ムラサキシキブの実が色づいてきました。

開花した後、株際から出ている枝数を間引きし、

枝垂れた先が地につかないように枝先もカットしています。

枝先の柔らかい葉は虫がつき、見た目がいまいち(いまゴ)の為です。

見た目、名前から受ける印象とは全くの別物で(笑)

しぶとく、ついた実全部、地に落ちた実、全部が発芽すると思って間違いなしpunch

そう思う程の発芽力です。

大切な紫実ですが、完熟?(笑)したら落ちる前に処理です。

意識十分持って処理しても、処理中に落とした実は来年ちゃんと発芽してきます。

里山があっという間に、ジャングルになってしまう仕組みがよくわかります(笑)。

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2017年9月13日 (水)

ガウラ (白鳥草)

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ガウラ(白鳥草)です。

何度も何度も切戻して楽しんでいます。

こぼれ種の発芽力も相当なもので、今は草と同じ扱いでみんな抜いています。

全部取り除いたとしても、シーズン到来すれば、ちゃんと発芽してきます。

木質化した株も半分ぐらぐらしていても、脇から芽を出してきます。

鎌で穂先を刈り取っても、半分ほどの丈に切り詰めても大丈夫開花します。

刈り込む手間を惜しむと、もっともっと発芽してくる元気モノです(笑)。

でも、遠目には涼しそう~に見えますし、なにせ強い力に脱帽です。

今日も暑い。明日も暑い。早くコイコイ30℃以下の日々note

それでも真夏の草の伸びとは大分変りました。

用事で2日庭に出られなくても、あせらなくて済むようになりました。

そしてこの気温の高さ、湿度の高さの恩恵は「挿し木」が楽々です。

寒くなる前にポット上げする為にただ今ハーブの挿し木中。

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りんごゼリー

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頂き物のリンゴジュースも飲んでしまえば片付くのに

片付け仕事で飲んでしまったら、即体重に響くから怖い。

で、いつものようにゼリーに変身。

カットしたリンゴ1個分を入れて、750CCのジュースを使用。

二人で3回頂くとして1回、125CCのジュースとリンゴ1/6個分です。

ダイエット中は目先を変えて満足感を味わって

お菓子を作ってる感に満足しないと downヒュ~(笑)。

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2017年9月12日 (火)

シラハギ (白萩)

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シラハギが開花し始めました。

年2回咲きますが、今年は1回目にテントウムシ型サイズは半分程の

真っ黒い虫の食害で全滅でした。

こんなことは初めてのことでした。

萩を特別に好む虫でもなさそうで他の葉にも集団で移動していました。

同時期、ラジオでもたぶん同じ虫の被害かと思われる話がいくつか聞かれました。

ラジオは全国からど~ってことない話が流れますが(笑)・・・

結構ど~ってことない話が役だったりします。

アナウンサーの方が「我が家の室内でも沢山その虫が出た」と話され

「えぇ~ぇ?それはないな」と思った記憶があります。

机上の上の発想は限界が狭い(笑)。

2回目の花は虫の被害なく、背丈を超すボリュームで嬉しいですhappy01


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コーヒーゼリー

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コーヒーはブラック。しかしアイスコーヒーはシロップとミルクを使います。

香りを楽しんで飲むホットと、目で楽しんで飲むアイスの違いかなぁ・・・

コーヒーゼリーもホット用の豆を使っても、いまいち。

しかしシロップをかけミルクをかけては、ダイエット中は避けたい・・・

で、思いつきました。

コーヒーゼリーと甘さ控えのシロップゼリーの2種を作りました。

見た目にもシロップゼリーが加わることで涼しそう。

ほんのちょっと甘みを感じるゼリーが入ることで、満足満足。

思いつきが定番になると、別の喜びです。

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2017年9月11日 (月)

フイリヤブラン (斑入藪蘭)

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斑入りヤブランが見ごろになりました。

今年は古い下葉を早くに処理したのでスッキリ真ん丸株です。

笑・手を入れたという自分の気持ちがスッキリなだけだと思います。

放りっぱなしでどんどん大株になってきましたが

いつか掘り起し株分けもしなくては・・・そろそろ時期が来たかなぁ~。

昨日の斑入り「カリガネソウ」も然り・・・

この時期にジャングルグリーンに囲まれていると、斑入りに癒されます。

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イチジクコンポート・ゼリー

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イチジクのコンポートはまんま頂く若しくはヨーグルトにのせる・・・

あま~い汁を捨てるには忍びない、しかしダイエット向きではない・・・

で、いつものゼリーに変身させました。

うん・・・悪くはない(笑)。

しかし・・・コンポートはコンポートで頂くのが一番いいかなぁ~note

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2017年9月10日 (日)

生姜の佃煮

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夏も今頃になると、JAショップ、産直店に沢山並ぶのが「生姜」です。

梅をつけた「赤梅酢」で紅ショウガを漬け、佃煮を作り

一応季節モン作業をしました。

巡ってくる時期にしないと落ち着かない台所作業があるっていいもんですnote

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カリガネソウ (雁金草)

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7月半ば過ぎにもupしましたが、カリガネソウです。

切り戻しを1度もせず、ず~っと涼しげにこの状態。

自然のカリガネソウを見たのは20年近く前でしょうか?

上高地に向かうバスの中から迫る崖に見つけました。

あそこが過ごしやすいとしたら、我が家では過酷としか言えません。

笑・住めば都と根付いてくれたカリガネソウに感謝状です。

↑画像の左下の葉はシラン。右の紫花はヤブラン。

どちらも50センチ丈はあると思います。

大株なのに涼しげで丈夫、病害虫被害ほとんどナシ。

いうことナシshine

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栗ごはん

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8月の終わりころから栗が出始めていましたが、

100%採りたてがわかるその時期に買えばいいとわかっていても

皮をむくメンド~さが、邪魔をしてやっと。

赤いネット入りのモノ、透明袋に入っているモノ・・・じ~っとeye見て

透明袋入りを購入(笑)。

小粒が美味しいとか聞きますが、皮をむく手間を考えると大粒eye狙いです。

出始めと、お祭り日と2回皮をむくだけなのに、大仕事です。

で、今年は1回で済ませようと3合1度に炊いて、炊き立てを冷凍しました。

「メンド~と言わない」本を借りてきて「積ん読」状態。

返却日までに、メンド~と言わない人生が送れるようになるでしょうか?(笑)。

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2017年9月 9日 (土)

シュウメイギク (秋明菊)

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昔々中国からやってきたシュウメイギクは八重咲き桃色でした。

日本の各地に広がり野生化したシュウメイギクは、

赤紫の八重が菊を連想させることから、江戸時代に「秋明菊」と名付けられました。

スウェーデンの植物学者が秋明菊を「ジャパニーズ・アネモネ」 と名付ける。

19世紀になりプラントハンターがイギリスにシュウメイギクを送り

ヒマラヤ原産の同アネモネ属と交配し、現代のシュウメイギク誕生となりました

・・・ とさhappy01

植物学者&プラントハンターの名前はノートで確認しないと・・・(笑)。

 

中国名「秋牡丹」

日本名「秋明菊」

英名「ジャパニーズ・アネモネ」

現代は誰もかれもが植物を他国に移すことはできませんし

野山のモノはまんまその場に置くのがルールです。

 

が、花のルーツを知るとただ美しさに感動した昔々の人の

吐息が聞こえてくる気がします。

花一輪。されど一輪。

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ヒラアジ

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お魚スーパーで腹出ししてもらったヒラアジ。

お頭付きで20センチ程度、塩焼き向きとあればダイエットの友(笑)。

飾り膨張を大胆に入れ、尾上にたっぷり塩をのせて焼きました。

小骨を取り除く時間もダイエット中の見方です。

淡泊ですが新鮮魚のふっくら感で満足。

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2017年9月 8日 (金)

豆アジの佃煮

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昨日はお魚マーケットに行きました。

選んだ魚をトレーに入れ、3枚までは無料でさばいてもらえるので

ついついあれもこれも買ってしまいます。

1週間分の魚はほぼ1回でget♪。

ワカメやヒジキもみんな新鮮生で、嬉しくなります。

豆アジは自分で出刃包丁でエイッ腹を一直線に切落とし、

頭の中から腹の中まで一気に内臓を取りだし空っぽにします。

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腹を出した状態。↑。空っぽの頭(笑)。

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最初はこんな風。さばいてもらえない特売品です。

でもほとんど手を伸ばす人はいません(笑)。

私が子供の頃って、イワシ、コハダなどは骨が丈夫になると

骨ごと食べさせられました。

頭がなかったらいいのに・・・不満は腹の中に入れて(笑)。

そうそう、そのコハダの大型モン「コノシロ」は三枚におろしてもらいました。

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コハダは子供のころの懐かしい魚ですが、コノシロは手に入りやすいです。

こちらも人気がなく1匹80円。

塩をして、ただ今昆布と酢で冷蔵庫内でしめています。

その後は酢味噌和えにします。

魚ばなれと言われて久しいのですが・・・こんな雑魚が

けっこういけちゃう一品になるのです。

笑・頭も骨も丸ごと食べたら骨が丈夫になると言われましたが

小学校3年生で自転車で転倒し骨折しました。

あれはまだ食べ初めだったからでしょうpunch

現在は庭の骨折り仕事を趣味といたしておりますが、骨折はナシです(笑)。

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2017年9月 7日 (木)

シュウメイギク (秋明菊)

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シュウメイギクの開花がはじまりました。

毎年1輪目は白ですが、今年はピンクでした。

1輪目もこの2輪目もバッタの食害?

可哀そう状態で、upは伸ばそうと思いましたが、後の開花も保証はないので

よく咲いてくれました・・・です。

夏旅行で涼しい信州方面にでかけると、シュウメイギクが見られました。

暑い暑いとはいえ、夏の信州は、こちらの今日のような日が夏だと思います。

今日は31℃、明日は32℃・・・まだまだ引っ込む夏ではありませんネ。

縮こまって、貧弱なシュウメイギクに拍手ですscissors

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アップルパイ

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リンゴが出始めると、あとは涼しい日を待つだけ。

アップルパイ好きのシーズンが始まると思うと嬉しくて(笑)。

しかし・・・6月15日から始めたダイエット中。

しかしなにもかも我慢ではなく、カロリー計算して

調整したらアップルパイも(いつもゼリーも)OKです。

パイシートの上でパイ生地をごくごく薄く伸ばし、縮防止穴をあけ

苺ジャムを塗り(手作り甘味調整ジャム)苺スライスを並べ

無臭植物油を刷毛で塗り、シナモン&グラニュー糖をを振り掛け

210℃オーブンで25分焼成。

最後のおしゃれ粉糖はダイエット中はかけないほうが無難。

1ミリのパイ生地は2ミリ程に膨れ、お味はしっかりアップルパイです。

1枚を4つにカットして夫と2回楽しめば、りんごは1回1/4個。

本来なら1枚食べてしまいたいけれど、それをしたら意味がない(笑)。

ダイエット中は、カロリーオフしていかに目とお腹を満足させるか

朝から頭の中はアレを作ろうこれを作ろう・・・フル回転。

挫折は一瞬ですが、楽しめている間は大丈夫。

サ・今日は野菜、果物の買い出し&スーパーに食材探しcar


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2017年9月 6日 (水)

サワギキョウ (沢桔梗)

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夏の間赤2種は元気に咲き続け、年を越すと一回り二回り大株になり

そのたくましさに「紫」も2株植えました。

本来はこちらの方が馴染深かったのですが、探すときは見つかりません。

春苗の倍は大きいポットに入っていたので、4株買ったと思えばお徳。

切戻してあと1回は楽しめると思います。

植えてしまうと、もっと植えたいと欲が出てしまいます(笑)。

今日は30℃を切る予報。

湿度の高さを感じ、爽やか感はありませんが、涼しいです。

このまま涼しくなってくれたら、ほんとにうれしいのですがhappy01

シャラ、ヤマボウシ等・・・暑さで茶色に枯れた葉が芝生の上にいっぱい。

過酷な暑さを承知で植えていますので、申し訳なさでいっぱいになります。

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虫除けスプレー

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夏の間は、早朝から夕方ウォーキングに変えていました。

ウォーキング中でも「蚊」は遠慮なく攻撃してくる為

肌に直接吹き付ける虫除けスプレーは、手作りを使っています。

(日中庭仕事で衣服の上から吹き付けるスプレーは市販品です)

ハッカがスヤスヤと心地よいこともあり、夏の間重宝しました。

日没が目に見えるように早くなってきましたので、

ウォーキングもそろそろ早朝に切り替え時かな。

涼しくなる気配は、なによりうれしいです。

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2017年9月 5日 (火)

スダチ (酢橘)

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酢橘・・・漢字を見ると、heart04改めて美しい名前と思います。

焼きサンマの横に半分置いただけで、上品な一品に様変わり(笑)。

ごくごく薄くスライスしてサラダのトッピングに使ったり、

1つ2つずつ収穫し、食卓にのせるようになると

季節の移り変わりが目で感じられます。

お酒好きの友人に届けると、毎回酢橘での酒の楽しみ方を伺うのですが

下戸はお試ししたことがなく、すぐに忘れてしまいます・・・(笑)。

ケーキより嬉しそうな顔をするので(甘党の私にはわかりません)

今秋にはお届けしようcar

今日の予報、熱中症指数が「警戒」でした。

「危険」「厳重警戒」がず~っと続いていたので「警戒」はホットします。

とはいえ、庭作業にはまだ容赦ない日差しですが

伸びた日足が随分室内奥に届くようになり、太陽の下がりがわかります。

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イラガ

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2、3日後から雨が続くと予報で知り、昨日はバラ、ツバキ等々の消毒をしました。

月2~3度の消毒をしていても、以前の庭に比べると

全くの無消毒?と思う程、虫の被害が大きいです。

住宅街とは比較しても致し方ありませんが・・・down。トホオ。

柿の木にまたイガラを発見。バラの為の消毒液で退治しました。

イガラの発見は↑のように葉が白っぽくなっていたら葉裏を見れば・・・eyeいます。

右側の白い部分は先に食べたところ、現在の食堂に集団で移動するので

固まっているところを発見できれば安心です。

↑の葉には10匹程度しかいませんが、もっと小さい時発見すれば

ぎょっとするほどの数が固まっています・・・見つけたらこっちのモンです。

この後一匹オオカミとなって活動をはじめたら、痛い、痒いが2か月続きます。


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2017年9月 4日 (月)

クレマチス

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バラのアーチに絡まっているクレマチスが、さびしく開花。

ひょっとしたらこの夏「テッセン」「白万重」が枯れたかもしれません。

何年も植えっぱなしで年2回も開花するクレマチスには

「感謝状」を差し上げたい気分です。

急にお礼肥えなんて、たっぷり肥料を施したら枯れるかも(笑)。

バラに施す肥料で十分ですと言わんばかり。

せめて腰を曲げ、かがみcamera美しい位置を探すくらいはしませんと(笑)。

今日は31℃予報。このまんま湿度なら、消毒後も草取りできそうですが・・・。

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金時on小豆ゼリー

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昨日、日中はエアコンのスイッチはoffでした。

夜は網戸で過ごす勇気がないのでエアコンのお世話になりますが

このまんま・・・秋になってくれますようにthink

今年はかき氷一度も作らず終わりそうです。

で、ゆで小豆缶の始末で「金時on小豆」をゼリーにしてみました。

ゆで小豆ゼリーが固まったら金時ゼリーをのせるだけpunch

カップ型なら型を少し温めて取り出し簡単ですが

大きい型に流すと、一切れきれいに取り出すのが難しいです。

お味は・・・う~ン。小豆缶をわざわざ買う必要はないかな。

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2017年9月 3日 (日)

ヒガンバナ/マンジュシャゲ (彼岸花/曼珠沙華)

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ヒガンバナが開花しました。

庭仕事中流しているラジオからも、ヒガンバナが開花情報は聞いていません。

今日あたりからそろそろ・・・でしょうか。

出かけた折、車窓からもまだ確認していません。

野山で見るヒガンバナより我が家のコレ、少しか弱そうに見えます。

お礼肥えは忘れていないつもりですが・・・品種でしょうか?不明です。

最近は「ヒガンバナが好き」と言っても「ぇえ?」ということも少なくなりました。

笑・あちこちヒガンバナの観光地ができたからでしょうか?

黄金色の田のあぜ道に咲くヒガンバナ…シニアの心十分くすぐるのも納得heart04

そうだ、車窓と言えば・・・最近サルスベリの花の開花をあちこちで見ます。

ピンクも薄ピンク、ショッキングピンクあり、白もあり

以前の庭に植えていたサルスベリ1種しか知らなかった私には新鮮。

鳥が実を食べて。。。落とすからでしょうか

歩道の少しの隙間から開花していたり、

低い街路樹の中に雑草のごとく伸びていたり・・・へぇ~eye 驚きます。

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2017年9月 2日 (土)

タマムシ (玉虫)


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ヤマトタマムシと思います。

7月26日庭の草取り中、柿の木近くで見つけました。

と言ってもすでに死んでいました。

昨年もボーダー花壇で、体は分解状態で1匹見つけupしました。

7月26日にタマムシを見つける少し前に、図書館で偶然「甲虫図鑑」を・・・

タマムシがずら~っと並んでいるのを本を偶然見たばかりでした。

まさかあのあと、タマムシに出合うなど思ってもいなかったので

本を借りることはしませんでした。

その後何度も図書館で「甲虫」本を探しましたが・・・

あんなマニアックな本誰も借りる人はいない?などと、高を括っていましたが

子供の夏休みであることをすっかり忘れていました(笑)。

何度行っても虫類棚は空っぽ・・・

タマムシズラ~っと本はまだ借りられませんが

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「きらめく甲虫」「甲虫カタチ観察図鑑」2冊は借りることができ、

我が家の死骸(heart02)君の観察ができました。

木々、バラ、ありとあらゆる植物を枯らす「カミキリムシ」の仲間であるのに

笑・なんだか特別目で見ているのは、圧倒的に数が少なく

法隆寺の国宝は玉虫の羽を使用しているなんて・・・チラット頭をよぎるからです。

でも、草取り中死骸君であっても、「きれい~heart04」と手にしてしまう美しさです。

庭で飛ぶタマムシにはまだ出合えませんが、出合う可能性は高いnote

草取りを頑張るご褒美で1年に1度くらい死骸君に出合えるかもと

思えるだけでも嬉しいことですscissors

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ドライフルーツ

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ドライイチジク&ナシ・・・2回目。

8/29 車内干し開始。(ナシの皮も干してみる)

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8/31 いい感じに干上がる。

1回目はここで終了したので、もう1日干してみることにしました。

皮のお味見をすると、う~ン・・・

思ったより甘いけど、わざわざ作る必要はないかな?(笑)。

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車内干し3日目。完成とする。

イチジクもナシもそのまま頂くとすれば、2日干しの方が好みです。

湿度が下がったら、パン作りに使いたいのでみんな冷蔵庫で保存しました。

お出かけ時、駐車場では覆いをしましたが

助手席に乗せた干しザルから甘い香りが充満してナカナカいい感じでした(笑)。

食べきれない果物は干す方法もいいと思います。

お試しで干したナシ皮は3日目は真っ黒でした。

お試ししてみる価値はあると思いますが、

今後皮のみを干すことはないと思います(笑)。

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2017年9月 1日 (金)

サルビア・カメレアグネア

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昨日のサルビアとは似ても似つかぬサルビア・カメレアグネアです。

この花、カメラを向けるタイミングが難しです。

たぶん、昨年は写さなかったと思います。

開花しはじめは1輪か2輪であまりに淋しく、次のタイミングでは

先に咲いた花茎がツンツンついたままです。

花柄の始末をする時は花茎全部を切戻すとき以外はありません。

写さないでいると「カメレアグレア」などと覚えやすい名で呼んでいたり(笑)。

今日は久しぶりに30℃予報。涼しくて嬉しくなります。

家中の窓を開けたのは久しぶりです。

エアコンに頼らない季節が恋しいです。

ツクツク法師より、コオロギの鳴き声の方が多く聞こえる朝です。

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プリンスメロンゼリー

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プリンスメロンゼリー。

昨日スーパーのアイスクリームコーナーへ行くと、カップ氷類はゼロ…皆無。

eyeeyeeye アイスクリームコーナーは結構広かったのに、

あんまん、肉まん類に変わっていました。

庭仕事の休憩時には体を冷やす「カップ氷」が欠かせないのですが、残念。

でも焦って別のスーパーに買い出しに行っても、ひと月もしないうちに

冷凍庫のお邪魔ムシになってしまいます。

季節のモンは正直です。体が求めなくなる(笑)。

こんなに毎日作るゼリーも然りです。

あんこが美味しくなる、栗が出てくる・・・ゼリーのおやつは

笑・結局カロリー高いものを作り隊、食べたい季節が来るってことbomb

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