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2017年11月20日 (月)

ハイビスカスティー もどき

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先に↓up したローゼルの実の皮?を剥いだ物です。

パリパリとした感触で水分も少ないこの皮状のものがジャムになる?

乾燥させてハイビスカスティーにしたほうがいいか?迷いました。

皮2、3片に砂糖を振り電子レンジでチン・・・お試しジャムで味見をしたところ、

期待薄だったのに、意外にいい感じheart04

しかしジャムにするには、口当たりが悪すぎです。

熱湯を注いで、ハイビスカスティーはこんなモンかな?と試飲。

おぉ~up。なかなかいい感じです。

ジャムを作り、それをお茶で楽しむ・・・自己流ティーに決定punch

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この中に種が入っています。大きな実は来年用の種によけておきました。

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鍋に水を入れ、緑のふっくらした実を入れてゆで、ヌルヌルを煮だしました。

皮とヌルヌル水を圧力鍋に入れて加圧10分(サンマの骨も柔らかくなる時間)。

圧が抜けたらふたを開け、あ~down。果物ジャムのようには行きません。

圧をいくらかけても繊維は溶けてくれません。

木べらで「裏ごし」作業を追加。繊維質を取りのぞき、砂糖で味を調え直し。

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熱湯を注いで、ハイビスカスティーの出来上がり。

ローゼルをドライにしたものが「ハイビスカスティー」というなら

生ローゼルはより良い気がしますが・・・何せ「本物」を一度も見たことがない(笑)。

「ハイビスカスティーもどき」完成とします。

寒い日、アツアツ紅茶でジャムを頂く

あのロシアンティーをカップ1杯で楽しむ感じです。

香りもお味も初めてですが、慣れたら癖になるかもしれません。

Roselle17112001

昨夜瓶詰し、熱湯処理し、今朝冷蔵庫へ保存。

ジャムで楽しむなら、花後まもなくの若い実で作れば

裏ごし作業なしで、繊維もまんま頂けるかもしれません・・・想像です。

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