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2018年4月25日 (水)

キバナニオイロウバイ

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キバナニオイロウバイです。

昨年の剪定は間引くように切り、地上部○センチでカットをせず

棒が何本も立つようにしたために、まるで横置きスダレのようです(笑)。

花びらの先端がベージュ色に変わる、不健康そうな咲き方も少なく

ちょっと嬉しいです。

一か所に2つづつ規則正しく開花するのが不思議です。

今朝は大雨警報が発令され、市の避難勧告が鳴り響きましたが

予報より大分前に日差しが見え、エンドウが倒れかけた程度で済み

ホットしました。





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2018年4月24日 (火)

タツナミソウ (立浪草)

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Tatunamisou17041801

タツナミソウです。

立つ浪の草…なるほどです。

繁殖力はコンクリートの隙間でも開花するタツナミソウですから、相当です。

Tatunamisou17041802

この白はウォーキング途中のコンクリートの割れ目に咲いていたものを

わずかに根をつけて抜くことが出来、庭に植えました。

この4月にEテレで始まった「ヘウレーカ」でなぜ植物は隙間に生えるのか?

やってましたネ~。

広々としたところに植えたら、思ったほどの力を発揮しないんです。

競争社会では生きにくいのか?タツナミソウ君。

でも、決して弱いわけではなく、ジワジワジワジワこちらの意識が届かねば

とんでもない程広がる、ナカナカ草くんです。

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オオデマリ (大手毬)

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オオデマリが満開です。

ガマズミの仲間は今みんな開花する時期なのでしょう

たぶん、あれもあれもあれも 開花しているので、なんとなく葉、花で

ガマズミの仲間と想像できます。

笑・きちんと調べたらいいのにと自分でも思っているのに「あとで」です。

雨後は腐敗の心配をしなくてはいけないこの暑さで

昨日やっとクリスマスローズの花茎切りを終えました。

切りながら、花が散ったユキヤナギの枝が顔にかかり

「はいはい、あなたも剪定時期ですね」…知らされました。

3株とシジミを1株。剪定を終えました。

気づいたら、草取り鎌がナイeye ナイナイeyeeye

忙しいせい? それとも ?? 







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2018年4月23日 (月)

ナニワ (浪花)

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バラ・ナニワが見ごろです。

バラは5月に入ってから開花してほしいのですが、もうこんな風。

つぼみ全部が一斉に開花してしまうような天候に、不安がよぎります。

あちこち山の噴火、あちこち地震。

40年以上も「明日来てもおかしくない」と言われ続けた東海地震…

不安は全く消えたわけではないのに、「余地はできない」と急に

注意報道がなくなってしまった…。

そんなのあり?

どうぞ穏やかな日々でありますように。

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2018年4月22日 (日)

ラベンダー

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ラベンダーが見ごろです。

色濃く香りつよいラベンダーを育てたいけれど、

我が家の庭では、暑さに強いこのタイプのみ植えっぱなしで何年でもOKです。

初夏を思わせる気温で、なにもかもが開花…

北国の春のように、一斉に開花はさぞ見事だろうなと思って来たけど、

それぞれの時期に、発芽や開花を楽しむことが当たり前の為に、

あれもこれも気づかず、終わってしまいそうで焦っています。

クリスマスローズはすでに暑さで、蒸れはじめた株も有り

花茎を切る作業を最優先で行っています。

暑さに慣れていない為に起こる熱中症にお気を付けくださいと

ラジオから何度も注意が流れました。

くたびれて無理ができませんから大丈夫(笑)。

ラベンダーの穂をドライにする手が欲しい。

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2018年4月21日 (土)

ツツジ (躑躅)

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娘が小学校卒業時に記念に頂いたツツジです。(大分昔ですが・笑)。

頂いたときとさほど変化なく、小さいまんまです。

3年ほど前急に元気がなくなり、掘り起こすと思った通り

毛根をコガネムシの幼虫が食べつくし、げんこつ状態の根は

指一本で倒れてしまいました。

ダメ元で、株をバケツに入れ水を吸わせ・・・

そのまま枯れてしまえば、そこまでです。

なんとなく息を感じ、清潔な鉢に新しい土を入れて植え直ししました。

それから3回目?4回目の開花です。

先日のヤマツツジも同じ方法で、今新しい芽が開きつつあります。

これは私流の復活方法で、何かの本に書かれていることはないと思います。

バラの定植時に、土を全部落として根だけをむき出しにして

バケツの中で半日ほど水を吸わせることを、木々でも試したまでです。

昨日まで元気だった植物が指一本でグラリと倒れるなんてことが…

あったとしたら挿し木、挿し穂がとれればそれもOK。

大切にしている植物なら、バケツ復活も是非、お試しください。

復活の喜びは…大きいです。

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2018年4月20日 (金)

フジ (野田藤)

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我が家のフジは周りの野山より少し遅れて見ごろです。

昨年冬の剪定はひとりで行ったので開花はとても嬉しいです。

棚の上に対角線状に誘引したツルからまんべんなくツルを伸ばしたので

棚全体に開花したら、剪定の成功です。

自己採点…笑・まずまずの合格点です。

藤棚を作ったのは庭作業中の日陰、棚下でランチなど楽しむつもりでしたが

常に毛虫の心配をしなくてはならず、立ったまま一時休憩場所です。

今年はすでに塊りが解け、1~1.5センチの細い毛虫が、単独行動しています。

昨日は背丈のある木々と生け垣以外の消毒をしましたが…

4月から半袖で過ごしたい天候が過去あったでしょうか?

先が思いやられます。

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2018年4月19日 (木)

これは?



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アイスクリーム?

いえいえ、今ちょうど食べごろ…いえいえ見ごろの植物…

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ユキモチソウです。

なんてステキheart04

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横画像も縦画像もモデルがいいからどこから見ても素敵…

笑・と思う人は少ないのかなぁ?

月曜日ガーデンパークに行き、ぐる~っと散策してきました。

ネモフィラの見ごろは過ぎたし、バラには早いし…思った通りcar

園内はシニアカップルと小さいおこちゃまを連れたママがほとんどで

皆さん、のんびり散策という風でした。

花博の時にはモネガーデンで一躍有名になった庭で

竹藪にカメラを向けていると、背後から

「なんだ何を写しているのかと思えば??気持ち悪い花だなぁ~」と大きな声。

万人受けする花とは思っていませんが、こういう場合は

「気持ち悪い花」というのは、口に出さないほうがスマートな気がします(笑)。

画像は我が家の「ユキモチソウ」です。

雨風の日は倒れていないか、雨で汚れていないか気が気でないのですheart01

気持ち悪い花なんてどう見ても思えません。

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2018年4月18日 (水)

ハナミズキ・ステラオーロラ (花水木)

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ハナミズキのステラ系オーロラが見ごろです。

我が家のはステラ系オーロラ、これでも白です。

一瞬ピンク?と思われるかもしれませんが

↓ステラ系ピンクはこんなです。

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白よりわずかに日当たりが悪いかもしれないという場所に植えています。

同じ日に写してもこんな風、花数はまだ数える程です。

目線より下の枝はよく観察できますが、

ほとんど見上げる枝で花の裏側を見ることになってしまいます。

遠目だと緑に交じってほとんど花は目立ちませんが…

その微妙な色合いがなんともいいですheart04

街路樹のハナミズキは真っ白、赤ともに見ごろで車から見ても

歩道を歩いても華やかで「わぁ~きれい」と思います。

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2018年4月17日 (火)

オトコヨウゾメ

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オトコヨウゾメが見ごろです。

1~1.5センチ程の細い幹2m程の丈で風によく揺れます。

秋には花数の1/100くらい…わずかの実がついてそれも風情ある姿です。

昨日と今日は、用事で郊外、中心街へ行きました。

街路樹や庭、公園のハナミズキがどこもかしこも満開。

モッコウバラが満開、ツツジが咲き始め~4、5分咲きで華やかです。

右を見ても左を見てどこもかしこも花花花…どの場所の花も

ピッカピカのいい顔ですhappy01

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2018年4月15日 (日)

イチハツ (一八・一初・鳶尾)

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イチハツが見ごろになりました。

3、4年前に1株頂いたものを株分け株分けで増やし

ただ今黄緑葉色と白花が多い庭のいいアクセントになっています。

「一八」「一初」「鳶尾」どの漢字が相応しいんでしょう。

葉っぱがトビの尾に似ていることから「鳶尾」は最も納得だけれど

私は「イチハツ」と読めませんでした(笑)。

「一初」…アヤメ類では最も先に「フユアヤメ」「三寸アヤメ」が開花しますから

最初に咲くアヤメではないはずdown

「一八」…一か八かかぁ~down(笑)。

植物の名前も納得するしないより、そんなことを考えるのが楽しいのです。

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2018年4月14日 (土)

エリナ (椿・エリナ)

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エリナが開花。

大雨が降ると、水浸しになる少し低いところに植えているためと思いますが

幹色があまり健康的ではありません。

植えて4、5年ですがあまり成長がなく、花後掘り起しができたら

植え替えをしようと思います。

草取りに追われはじめる前の作業です。

寄生植物「ツクバネ」が小さい葉を広げ始めた為、鉢の中耕をすると

鉢植えの土がサラサラしているのが気になりました。

寄生されるヒバもツクバネも元気なのに「感」です…

敷いたビニルの上で鉢をひっくり返そうとしたとたん、コガネムシの幼虫

2匹コロコロ出てきました。

まさに根に向かって突進する前にヤッツケたわけです。

ツクバネに被害がなくてホッとしました。

ツクバネは過去何度も失敗していて、まだ一度もムクロジつけた

羽状態の実を、庭では見ていないのです。

先日の地植えヤマツツジのコガネムシ被害株は、大鉢に上げたら

枯れたように見えた枝の先端から緑色の葉が開きはじめました。

わずかに残っていた生命力が新しい土で、生き返ったとしたら嬉しい。

…今日は一日そんな養生モノのお手入れdayでした。

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シロヒトエキンギョバツバキ (白一重錦魚葉椿)

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金魚の事「錦魚」とも書くこと…知りませんでした(汗)。

この椿↑、金魚葉とずっと思い込んでいたら正式は「錦魚葉」のようです。

シベが鳥に食べられたか?虫? なかなかupできずいましたが

椿もそろそろお終いにしたいので、本日写した分upです。

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2018年4月13日 (金)

レモンタイム

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植えっぱなしにしておくと、這うようにどんどん広がり、

中央部分は根が張りつめてカチカチに固まって枯れてしまいます。

スコップで根切りをしたり、新しく伸びた部分を移植して更新しています。

ハーブは草取り中に、知らず触れただけで香りがたちそれだけで癒されます。

バラのアーチの下に敷いた枕木の間を一面ピンクの花で覆ったレモンタイムです。

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2018年4月12日 (木)

アジュガ

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アジュガです。

見ごろといえば見ごろですが、花期が長いのでいつがピークかわかりません。

グランドカバーとしてあちこちに植えていますが、

画像は生け垣の槙の木の下に植えているものです。

日当たり良好の場所のモノは一番下画像のように葉色も花色も濃く

半日陰の中画像とは元気さが明らかに違います。

このアジュガのルーツはもう20年以上前の株で、

いったい何倍何百倍に増やしたことでしょう。

暑さに強く、土も選ばず肥料もほとんど施す必要がないのです。

月1通っている医院の生け垣の下にもこのアジュガが植えてありますが

カイヅカイブキの下に植えているため、一日日陰状態と思います。

葉色も花色も我が家より清楚に見え、もやしっ子もいいなと思いますnote

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2018年4月11日 (水)

for me

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グラスペディア100本

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ミニバラ40本

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合わせて140本

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for me です(笑)。

朝一のお花屋さんは仕入れたばかりのお花が所狭しと並んでいて

次々に箱が開かれ見ているだけでも楽しい…

見ているだけではご迷惑にほかならずです(笑)

カラーにしようか、ユリにしようか迷った末に

グラスペディアと黄色バラを選びました。

片道1時間以上かかるお花屋さんですがcar スケールが大きくて

花選びが楽しくて仕方がありません。

我が家にもグラスペディアはあり、2本3本と切りドライフラワーにしますが

100本を目にしたら、ええぃ~買っちゃお~punch

少し切り花で楽しみ色濃くしてから、ドライフラワーにしよと思います。

バラはグラスペディアに合わせて黄色を選びました。

いつも泥んこ、力仕事の自分へご褒美です。

何が欲しい?と問えばやっぱり「お花」なのです。

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2018年4月10日 (火)

ボリジ (ボリジ)

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ボリジが開花しはじめました。

星型の爽やかなブルーの花は、サラダのトッピングでも大活躍しますが

花として愛でることが一番です。

植えていることで、植物の虫除けになると言われますから

堆肥を作る木枠の周りにマメコガネ虫よけに、ボリジを植えています。

沢山うえたボリジで木枠の中から出てくる、クリーム色の幼虫の数が減ったとは

ここ数年では全く感じられませんが…

笑・植物に殺虫剤ほどの効果を期待する方がおかしいですネ。

ボリジのさわやかさを見れば、もうそれだけで十分です。

バラ園にも虫除けを期待してハーブを植え始めて3年4年ですが

バラだけの時より、色合わせに温かみが出てよかったと思っています。

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2018年4月 9日 (月)

タイツリソウ (鯛釣り草)

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タイツリソウです。

ヤブレガサ、ウラシマソウ…タイツリソウ

名前可愛い、姿可愛いシリーズです。

大漁の鯛に大喜びです(笑)。

昨年は赤が先に開花したと思いますが、赤はまだつぼみ。

サバツリソウ、イワシツリソウ、マグロツリソウ…笑

やっぱり「鯛」ですネ。

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手作りbag

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孫ちゃんの為に作りました。

型紙もいらず、直線縫いだけ…簡単ですが作り直しをした部分があります。

本人に実際に持ってもらうと、意外と大きいのです。

背丈から考えれば当たり前のことですが(笑)。

手を下に伸ばした状態で床にバッグがつかない状態に作ると

使い勝手がいいと思います。

このミシン、私のお嫁入り道具のひとつでした。

数年前に小さいミシンに買い替えようと思いましたが、

メーカーに分解掃除を依頼して、ピッカピカ(見た目は古いまんま)になり

戻ってきて、調子いいんですnote

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2018年4月 8日 (日)

ヤマシャクヤク (山芍薬)

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ヤマシャクヤクが開花。

例年より1月早い開花と思います。連日初夏のような陽気では致し方ありません。

今日は少し肌寒く、開花したヤマシャクヤクが長持ちしてくれるといいのですが。

今日は風が強く肌寒いくらいです。

庭仕事お休みして、たまった古いタオルで雑巾縫いです。

例年していたことなのに、急に億劫になり積まれた古タオルの多さに

なんか不真面目さを感じ…急きょミシンdayです。



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2018年4月 7日 (土)

ハウチワカエデ (羽団扇楓)


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ハウチワカエデの花が見ごろです。

葉色が濃い緑色になる頃…昨年「京都の密かな愉しみ blue 修行中」

NHKで放映されました。

京都の密かな…シリーズは映像がきれいで毎回見惚れてしまいますが

修行中は録画を消すことなく何度も見てしまいます。

モミジに手を入れた親方と弟子のやり取りのあたりから…

流れるエンディングテーマ曲「北山杉」を何度聞いたことでしょう。

JUONさんの声とギターがなんともなんともいいのです。

北山杉の歌詞が青春時代そのものだからかな(笑)。

ハウチワカエデの開花を見て、また何度もblueを見、北山杉を聞きました。

CDも探しましたが、JUONさんでは発売がありませんでした。

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2018年4月 6日 (金)

ヤブレガサ (破れ傘)

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ヤブレガサです。

昨日の「ウラシマソウ」と同じように、名前と姿があまりに可愛いくて

一瞬で好きになってしまいました。もう…20いや30年も前の事。

以前住んでいた街には古墳がいくつかあり、その中でも一番大きい

前方後円墳のある場所…一年中何度も訪ねた場所です。

古墳という場所はほとんど人とすれ違うことはなく

わらび摘みの春、栗ひろいの秋に人の入った気配を感じる程度でした。

あの古墳のあの場所に「ヤブレガサ」の群生がありました。

「ウラシマソウ」も沢山生えていました。

夏になるとそれらも含めてワラビ、ゼンマイ…長靴でも入れない程の

雑草群になり、その中にあるアザミやシャジン、ワレモコウ、ナンバンギセル…

刈り込まれ、きれいに前方後円墳が現れるのです。

昨年の5月に久しぶりにヤブレガサを見に出かけました。

どれだけ歩いても、様変わりした植物しか見当たりませんでした。

古墳のすぐ近くまで、鉄網の柵が出来ていて、それらを作るために

無造作に掘り起こされたまま…せめて、埋戻しくらいしてほしかった。

意識のない人の出入りがこうも景色を変えてしまうのかと驚きました。

笑・私の所有する古墳ではありませんので勝手な言い分ですが。

あの街のあの古墳に生えていた雑草を甕に植えたのは

25年住んだあの街のお宝場所だったからかもしれません。

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忘れるところでした。

ヤブレガサの芽はこんな風です。

腐った落ち葉の中から1センチ程の白い芽が出るのですから、

そこに有ることを知らなければ、気づく人はほとんどいないはず。

夏の姿とこの芽の姿が結びつくと、ワクワク倍増です。

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2018年4月 5日 (木)

ウラシマソウ (浦島草)

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ウラシマソウが見ごろになりました。

↓は昨日。↑は今朝画像です。

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ウラシマソウ、決してきれいな花とは言えませんが可愛いのです。

浦島太郎が釣り糸を投げる瞬間、竿を振り上げたところに見えませんか?

見えたらいとおしくてたまらないこの気持ちわかっていただけるでしょうか?(笑)。

好きな花が増える瞬間です。

ウラシマソウを見ると、よく似た「マムシグサ」も沢山植えていらした

柳生博さん・真吾さんの八ヶ岳を思い出します。

国際バラとガーデニングショーと八ヶ岳をセットに出かけたのはもう昔々のこと。

5月の八ヶ岳の植物で思い出すのがウラシマソウ&マムシグサなんて

地味すぎと思いませんか? 笑・でも目に浮かぶのです。

我が家のウラシマソウは実家の里山から移植したもので

子供のころは「気持ち悪い」と思って見ていたのに、

どのあたりに開花したのか、よく覚えています。

思い出す花もずいぶんたくさんになったものです。

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シロヤマブキ (白山吹)

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シロヤマブキが見ごろです。

太田道灌の知る「ヤマブキ」には実がなく「蓑がない」と歌うことができましたが

もし「シロヤマブキ」だったら大変。

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白にはこんな風に実がつくんです。

・・・

孫が庭から「アジュガ」を摘んできました。

「アジュガの花をありがとう」というと

「ばばちゃんってすごい」となかなか「アジュガ」と言えない口でほめてくれました。

彼女に「ヤマブキ」の話をするのはあと何年先になるかなぁnote

庭の花に関しては我が家でトップクラスの知識を持つばばちゃんです。

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2018年4月 4日 (水)

ブラックマジック (椿)

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椿・ブラックマジックが開花。

画像より実際の方が黒っぽく見えます。

ヤブツバキ3つ分くらいはあるでしょうか、見ごたえ十分。

まだ開花していない椿もあり、初夏のような気温に

椿も焦っているのでは?

昨日の庭仕事で、地を這う毛虫を見ました。

日焼けは勿論ですが、無防備な作業着では済まされず、椿同様焦ります(笑)。

少しずつ買いだめてきた、敷き藁もあっという間に使い切ました。

植物の月ごと作業、3月分がまだ済まないうちに初夏が来てしまい

…焦っても体は一つ(笑)ま・精いっぱい今日も頑張りまショーnote

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2018年4月 3日 (火)

三寸アヤメ (三寸菖蒲)

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三寸菖蒲です。

名前通りの丈。

昨年アヤメ類の株分けをし、丈のあるものはスコップで掘り起こしたまま

幾か所に植え、丈の短いものは1本に分けて植えました。

よって↑ あちこちで開花してはいますが、なんとなく淋しい(笑)。

昨日は27℃近い気温になり、今日は2、3℃下がったようですが

初夏に入ってしまったような気候です。

黄砂?かすみ? 山の風力発電の風車が見えませんでした。

今日はブルーベリーに無調整ピートモス&バーク堆肥を施しました。

50リットルのピートモスは軽くて楽々運べますが

40リットルバーク堆肥は重くて…

葉色が良くなってくれたら、疲れも吹き飛ぶのですがpunch

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2018年4月 2日 (月)

ヤマブキ (山吹)

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ヤマブキが開花。

「七重八重花は咲けども実のひとつだになきにぞ悲し」 太田道灌

山吹の花が咲くと父はこの歌の謂れを毎年のように語りました。

「もう知ってる」と言いたいけれど、そんな話をする父の機嫌は良く

初めて聞くような顔をして(笑)聞いていたと思います。

もうすぐ父の命日です。

今だったら大人の会話ができるかもしれない…けど、

「無きにぞ悲し」です。

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2018年4月 1日 (日)

ジューンベリー

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ジューンベリーが開花。

午後の強風で傷んでしまわないか心配になるほど、柔らかな花びらです。

5、6年ほど前、シンボルツリー用の苗木を花木センターでよく見ました。

我が家では実の収穫を目的として2本植えました。

毎年順調に収穫し、ジャムで楽しんでいます。

花もかわいい赤い実もかわいい、ジャムにして美味しい…いい子です。

実を楽しむにには、収穫前に鳥対策が必要です。

明日あたり収穫しよう…そう思う日に

必ず鳥がやってきて、みんな食べてしまうから不思議です。

色づきはじめたら、木の周りに支柱を立て、すっぽり網をかけてしまいます。

すっぽり網をかけるには、背丈の調整も必要になります。

冬の剪定は手を伸ばして届く位置で、切ってしまいます。

いずれは花だけ楽しむことになると思いますが…

剪定も網掛けもあと何回できるかなぁ~note

今日は朝から夕方まで目いっぱい庭仕事をしました。

山つつじの新芽が出たのに枯れ始め、スコップで掘り起こすと

やはり…7、8匹のコガネムシの幼虫が根に突き刺さっていました。

毛根ゼロ、硬い塊の根?が痛々しい。

背丈ほどのつつじの根が、バケツに入ってしまいました。

半日吸水させて、夕方大きなスリット鉢に植えました。

どうか助かりますようにheart01

暖かくなり、コガネムシ幼虫、テッポウムシが動き始めたことがよくわかります。

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