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2018年6月30日 (土)

ヒメヒオウギズイセン (姫檜扇水仙)

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ヒメヒオウギズイセンが開花しはじめました。

子供のころ「金魚草」と呼んでいたのは私だけではない事、検索してわかりました。

本物の金魚草には申し訳ないけれど、金魚らしいのはこちらの方。

笑・でも本名で覚えましょう「ヒメヒオウギズイセン」。黒でないのに「クロコスミア」。

今、近隣田舎道を車で走ると、ヒメヒオウギズイセンの朱色が目に入ります。

自生モノがまだ見られることが嬉しい。

どおってことない花なのに、記憶の故郷景色に登場する花は

年々特別に感じるようになります。

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2018年6月29日 (金)

カブトムシ (兜虫)

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ブルーベリーの収穫時期に入ると、ネットを張り、鳥よけをします。

そのネットに今年もカブトムシ1匹目がかかりました。

網が体中に絡みつき、網を切って逃がす以外方法はないのですが…

網の修理は大変ですし、これから先何匹もかかるのです…

なんと放置3日目にヒヨドリがかかってしまい、網を切らざるを得なくなりました。

なんと飲まず食わず3日も、カブトムシ君は、元気いっぱいでした。

で、カブトムシ君が大好きな樹液「ムクゲ」の木に離してやりました。

ヒヨドリ君、カブトムシ君・・・「鶴の恩返し」ってお話ご存じ?(笑)。

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ホタルブクロ (蛍袋)

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これもホタルブクロ。 

直立タイプは2、3番花開花中ですが、こちらは咲き始め。 これも良し、あれも良し。

新タイプは、いつの間にか消えて、直立、薄小豆色普通種のみよく繁殖します。

根付いてほしいと期待を込めて、自分の部屋から見える位置に植えてありますが…

日除けのスダレで結局、庭に出ないとみられません。

夕べはサッカー1:0で負けたけれど、

他チームの結果で決勝トーナメントに出られることが決定。

試合終了が近づくと、

日本チーム・ポーランドチーム、ブーイング浴びながらパス回し。ソダネ・ソダネnote

過去日本は負けたらおしまいの瀬戸際

相手チームに遊ばれるようにボール回しされて敗退down

昨夜は積極的でない試合に賛否両論だったそうだけど

目標を高く掲げて戦っているんだから、これで「ヨカッタネ~」でしょうheart04.

あ・・・今は loss time と言わず additional time と言うんですネ。

こんな程度のミーハーですがwink

次もガンバレ・ニッポン runsoccer runsoccer runsoccer runsoccer up です。

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2018年6月28日 (木)

ロシアンセージ

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ロシアンセージが見ごろです。

薄紫色の花以外は葉も茎もみんな銀色で涼しそうに見えます。

暑さにも寒さにも強く、我が家のサラサラ土の庭でもよく育ちます。

5年ほど植えっぱなし、病害虫被害はほとんどありません。

草取り鎌で、間違えて株を切ってしまっても根さえついていれば

他で簡単に根付きます。

昨年はごつごつと木質化した株を、切り分けて更新しましたが

どれも復活しました。

今日のサッカーロシア大会…ガンバレsoccerfujiニッポン。

NHKで実況がない?笑・ど~して??

そういう モヤモヤ感、少なかった期待感を裏切ってくださいませ~up

昨日は、動かすのもしんどい大鉢の植え替えをしました。

ブルーシートの上に鉢を倒して、根を切りそろえ、新しい用土で植え直し。

5年植えっぱなしで後何回この作業ができるんだろうか?

先の事なんてわからないけど、植え直しに

「ありがとう、ありがとう」聞こえる間は頑張れる(笑)。

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2018年6月27日 (水)

やきいもふがし

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焼き芋?

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近くの温泉施設の売店で2つ3つお買い求めする人を見て、

つい並んでしまいました。

笑・・・そうなんです。焼き芋に似た麩菓子で間違いありませんでした。

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アジサイ (紅)

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クレナイです。

花はごらんのとおり、茶色で終わりかけていますが、紅色の額が見ごろ。

笑・額が見ごろというのはやっぱりヘン。

紅が見ごろです…にしておこう。

花の見ごろはひとそれぞれ、つぼみであったり、5分咲きだったり満開だったり。

でも、クレナイに関しては額が紅色になる今と思います。

「クレナイ」を育て始めの時、紅色には程遠くまだら色にがっかりしました。

がっかりがなるほどに変わる過程が結構長く、貴重でした。

素人の植物観察程度の経験は自己満足の域を出ることはありませんが

笑・そんな程度でいいんです。

昨日はバラに殺菌剤、殺虫剤を噴霧しました。

2、3週前からカミキリムシを見ます。

甲虫類…太い幹の木も枯らし、花を食べつくし、捕殺が一番でも

近隣の放置ジャングルミカン園などからじゃんじゃん飛んでこられたら

無駄な抵抗としか思えないのに、抵抗の日々。

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2018年6月26日 (火)

ホリホック (タチアオイ)

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黒花苗は他のホリホックに比べてお店に並ぶことが少ないのが残念。

またこの季節は立ち枯れ、腐敗で消えてしまうことも多いので

今年は↓ こちらも植えました。

Hollyhock18062102

子供のころ見ていた「アオイ」はもう少し野性的だったかな(笑)。

「ホリホック」などと呼ばれると別花のような気がします。

昨日は庭に出るのあきらめ、買い物に出ました。車の温度計が外気33℃up

生け垣の槙木の下のアジュガが、風通し悪くて、うどんこ病発生。

バラにまた、チュウレンジハバチが発生。

3日は雨がなさそう。今日はバラだけ消毒しようpunch

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2018年6月25日 (月)

アジサイ (十二単)

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十二単です。

植えっぱなしで5年以上経過しているためか、花つきがいまひとつ。

車で走行中目に入るアジサイで、株全体を花が包むように咲き、

まさに咲き誇る株があります…あんな風に咲かせたい。

十二単は、切り戻しを繰り返し、根もとが木の株のようにゴツゴツしているのに

ついつい株分けを後回しにしているのです。

だからきっと業を煮やしたのでしょう…剪定した茎を10センチ程に切り刻んで

椿の土壌改良に使ったら、その10センチから芽が出て

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↑こんな風に、育ってしまいました(笑)。↓ちゃんと十二単で、親花よりきれい。

Jyunihitoe18062102

10数年前宇都宮のお友だちから頂いた時は、こんな風だったろうか?

椿の株もとではどちらも窮屈になりますから、いよいよ、植え替えです。

夕べはちゃんとセネガルとの戦い応援しました。

あらためてニッポン強くなったね~up。すごいpunch

NHK解説、最近ず~っと福西君で嬉しいけれど

夕べは藤田俊哉さんと二人解説で「藤田」「藤田?」えっ??

あの藤田? そうあの藤田俊哉君と2人解説でした。

何年か前にオランダ?のコーチに赴任して行かれたと思います。

あのおとなしい藤田君が大丈夫かな?なんて心配したのに(失礼ですね)

なめらから口調の藤田君に大人になったね~(ほんとに失礼ですね)。

現役時代大声で応援していた若者が、年齢を重ねて再び活躍

親心と言っては言いすぎでしょうけど、それに似たような思いでなんか嬉しい。

またまた数年したら「解説は長谷部さん」なんて耳にして、

え?あの「長谷部さん?」と思う時が来るんだろうな。

そんときまだまだピンシャンしていられるように、ガンバロ~note

fujiニッポン次もガンバレ~ runsoccerrunsoccerrunsoccerrunsoccerup

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2018年6月24日 (日)

アジサイ (テマリテマリ)


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テマリテマリです。 全体はこんな↓。

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土が悪いせいと思います。他のアジサイに比べて成長がよくありません。

「ゼブラ」より1、2年前に植えたので、地植えして3、4年になるはずです。

名前の「テマリテマリ」にぴったりの花姿に惹かれ即、お持ち帰りしました。

いつものアジサイ選びです。

一番小さい鉢の一番お安い鉢を選び、ギリギリ1、2本挿し穂をとり

翌年は2倍3倍…。

でも、最近…

挿し穂を沢山とるより、豪華鉢を1つ選び、プロの育てた美しい鉢を楽しみ

それを地におろした方がいいかもしれないと思います。

数を増やして、楽しむのも、人様にさしあげて楽しんでいただくのも

自分の環境も人様の環境も年々変わり…今のベストは今だけのモノ。

痛感します。

誰かの為なんておこがましい。

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2018年6月23日 (土)

ブッドレア・ピンクパール

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ブッドレア・ピンクパールです。

大暑性があり植えっぱなし可に惹かれ植えました。

低木という文字を見落とし、草花の中に植えてしまったためか

今のところはまだ背丈弱、花穂は20~30センチ程。

3m丈30センチ花房…笑・札はしっかり目を通さないといけないeye

今日は午前中曇り、気温は昨日より4、5℃低い予報。

早起きして朝の家事は済ませました。

午前中、庭三昧の時間がとれますようにnote

いざ・出陣denim

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2018年6月22日 (金)

ナツツバキ (夏椿・沙羅)

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「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」…夏椿が開花すると

必ず思い出すのが

「そうだ京都行こう」JR東海のCMで流れた、夏椿です。

(長塚京三さんの声も思い出します)

あんな風に咲くナツツバキだと思うと、過酷な日差しを浴びて失敗しても

今度こそ今度こそと…植えなおしてしまいます。

まだ背丈ほどですが、3本のうち1本に沢山開花。

1本に数個のつぼみ、1本にはつぼみはつきませんでした。

沢山開花した木には、少し手入れが必要と思います。

今日は30℃になる予報。 car 友達と趣味店回りで、命の洗濯。

sun 気持ちもからりと干しましょう。

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2018年6月21日 (木)

アカンサスモリス

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アカンサスモリスです。

とげのある大きい葉といい、すらりまっすぐ伸びた姿は圧巻です。

でも、もっともっとたくましいアカンサス、

それもズラリと並べた庭を見たことがあり、これではまだまだpunch 成長段階(笑)。

大きく育てたい、沢山増やしたい…そう思うことが今日の活力(笑)。

今日は庭に出られるんでしょうか?

雨に打たれ花たち…お世話が待っているnote

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2018年6月20日 (水)

モナルダ・ベルガモ

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モナルダ・ベルガモ…です。

初めて見るタイプ。

まるでダンギクのようで、突然変異?かと思いました。

昨年ベルガモットの株分けもし、新しい色も加え、その中の1株です。

苗についていた名札を調べると、なんと札の写真はちゃんと段咲きで

「モナルダ・ベルガモ」という名前でした。

サッカーsoccer日本勝ちましたねheart04

ひっさしぶりにドッキドキハラハラ楽しませていただきました。

次もイケ~soccerrunsoccerrunsoccerrunrunrunupnote 

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2018年6月19日 (火)

コロンビア戦

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今朝開封したコロンビア産コーヒー豆。

2日前に開封したかったのですが、折角だpunch 火曜日まで待とうと…

頑張れ・ニッポンfujityphoon

スタジアムが遠くなって、足を運ぶことが無くなったら、サッカー選手の顔が

どんどんわからなくなった(笑)。

つまりミーハーなんですけど、ミーハーの応援だってないよりいい?

ガンバレ・ニッポンupheart01

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キキョウ (桔梗)

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キキョウが見ごろになりました。

蕾が割れるところ見てみたいです。

筋どおりに、真横のどこかに切れ目が入ったところなどは目にしますが

笑・ちょっと用事を済ませると、もう開いています。

たっぷり時間がある日にちょうど蕾がこんなだといいのですがwink

昨日は兄からの依頼で母の部屋の片づけにでかけました。

大雨の中走行中地震を知りました。当地は震度3…

震度3car走行中は、全くわかりませんでした。

…夕方帰宅して詳しい情報をニュースで知りました。

小学校のプールのブロック塀、民家のブロック塀…まだこんな被害が。

なんで今頃こんな状況地域があるのかと、驚ろいてしまいます。

ブロック塀はもう何年20年、30年前から危険と言われつづけ

いまどき鉄筋が入っていない塀があること、補強がないブロック塀があること

驚いてしまいます。

小さい命が消えてしまったこと、残念で悲しくてならない。

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2018年6月17日 (日)

クチナシ (梔子八重)

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クチナシ八重が見ごろです。

子供のころ、お隣の庭に一重のくちなしの花があっこと時々思い出します。

日陰で湿気ている場所が好みだろうと思いますのは、

我が家のサラサラ土では枯れてしまうためです。

今度こそ今度こそ・・・思うのですが、

この八重も這うような低い背のままでなかなか成長がありません。

それらの株もとに、黒土を入れたり、パーライトを混ぜて見たり

草取り進行中に順番にそれぞれの株を見て、手を加える作業が入ります。

土日…たっぷり庭仕事をしました。

ほどほどの暑さで、はかどりました。

消毒をして、木々の剪定をし、少しでも目をかけ、手を入れることができホッheart04

NHKの72時間・・・正確な番組名は知りませんが

3日間同じ場所でインタビューする…そうあの番組です。

先日見たのは、名古屋のデパート1Fの化粧品コーナーでした。

お姑さんとお嫁さんのなんとも羨ましいほどにほほえましい光景に

胸にジンと来るものがありました。

そうあれるのはどちらの気持ちも織りなしているからであり

そうならないのは…努力が足りない? 

いえいえ、相性が大いに関係するのだと思います。

どうやっても織りなさない事も有ると知っている方が楽ちんです。

笑・我が家には嫁はおりませんけど。

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2018年6月16日 (土)

キバナミソハギ (黄花禊萩)

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キバナミソハギです。

ピンクのミソハギは冬地上部が枯れてしまいますが、こちらは茎が木質化。

刈り込み鋏でザックザック、強めに刈り込みます。

刈り込んでも、カイワレ大根のカップの中か?と思うくらいにこぼれ種は発芽します。

発芽した芽は、わずか5センチでも根はしっかり大地に張り、抜きにくいのです。

手をかけないと、厄介者ですが、こまめに手を入れれば

病害虫知らずの強健モノ、

黄緑色の葉とびっしり咲かない花のおかげで涼しげです。

いつか自分の手が回らなくなる少し前で、抜いてしまった方がいいかも…

手をかけ育てる仕事、手をかけぬく仕事…これからの仕事は

天秤にかけて振り分けていくことも重要。

前進、直進、ガンガン頑張るだけでなくなるのは淋しいけれど

元気なうちにするのが終活(笑)。

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2018年6月15日 (金)

シロワレモコウ (長穂白吾亦紅)

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シロワレモコウが見ごろになりました。

↑6/5 先はじめ。 ↓6/13 先に咲いたものはしべの先端が黒くなります。

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小豆色したワレモコウの色違いとは違います。

我が家の小豆色のワレモコウの花茎はまだ出ていませんが、

花屋さんには今月曜日、販売されていました。

野原のワレモコウ、いえいえ庭のワレモコウとは品格が違い(笑)

葉色も黄緑帯びて、けがれなく…あまりにもきれいで、切り花に一束買い求め。

花は、葉茎と花茎に切り分けられ60センチ程の花束で、

実際は1mを超す丈だとわかります。

ハウス栽培されている所、見てみたいですnote

野生には野生の良さ、栽培モノには全く違う美しさがあってどちらもいい。

我が家のナガボノシロワレモコウは種苗店でお取り寄せした苗で

5、6年は毎年開花しています。

うどん粉病、スス病にかかりやすいのは小豆色と同じですが、

小豆色より先に開花するため、暑さ本格的でない分被害は少ないです。

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2018年6月14日 (木)

ギボウシ (ビックママ)

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ギボウシ・ビックママです。

名は体をあらわす…まさにです。

春の芽から迫力があり、主役になったり脇役になったり 

繰り返して楽しめるギボウシです。

人の世界のママも、ギボウシの世界のママも忙しい。

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背の高いジキタリスも小さく見えます。↑ 5月6日画像です。

葉の色もまだ若いのがわかります。

ターシャテューダひ孫の夏…再放送みました。

主がいなくなって8年9年… その後の庭の様子。

人づきあいが苦手で一人が好きといっていたターシャさんの庭の今です。

どんなに花好きが管理しても、やはり全く別の庭になることがわかります。

淋しいとか悲しいとかではなく、なるほど…と。

自分の庭は、ず~っと永遠ではない。

大変をつなげることになるから決して望みません。

大変も楽しいと思うからやってられるんです(笑)heart04

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2018年6月13日 (水)

ベルガモット (モナルダ)

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ベルガモット赤・白が見ごろになりました。

先に咲いた薄ピンク、ローズ色は切戻して2番も開花しています。

今年はなん株か真っ赤を植えたつもりですが、

おしゃれな園芸店で購入した株のみ「真っ赤」で、あとはみんなローズ色でした。

ローズ色もそれぞれ濃さが違いお隣同士に植えたら…グラデーション?(笑)。

赤は大事に育てて株分けして増やそうと思います。

草取り中、ベルガモットまでたどり着くと、花びらに茶色が混じっていたら

葉の上でみんなカットしてしまいます。

カットはもったいない気もしますが、ベルガモットの香に包まれ

バケツにイッパイの花を掘った穴の中にdown

昨日より2℃下がり29℃予報。

どうりで、昨日は骨身にこたえる暑さでした(笑)。

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2018年6月12日 (火)

ギボウシ

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今庭で目立つのはこれらギボウシと思います。

先日も植物に全く興味がないという方が庭を見て

「あれはなに?」と疑問に思われたのが、ギボウシでした。

小さい葉は10センチほど、大きい葉は50センチを超すモノもあり

グランドカバーとしても大活躍です。

午前中の庭仕事…花の終わったアマリリス、バラの花切り

ムラサキシキブの多すぎる枝すき。

ラジオで北米会談の様子を聞きながら…

アメリカ頼みでもなんでもいいから、横田めぐみさんが帰国できますように。

(勿論全員の帰国を願っています)

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2018年6月11日 (月)

ハナショウブ (花菖蒲)

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ショウブが見ごろです。

サラサラ土では、きっと息苦しくてたまらないだろうな…と思います。

昨年株分けをして、少しだけ環境がいい所に植えた株が紫の花。↑。

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これはもともとのサラサラ土で開花しました。↑

あ…camera花だけでは、わかりづらかった(笑)。

サラサラ土株は施肥しても、茎が細く風で倒れます。

少し環境の良い所の株は、施肥していないにもかかわらず

太茎厚葉、見るからに健康そうです。

庭の基本は一に土、二に土、三も四も…土とよくわかります。

ひたすら穴を掘って、ぬいた雑草、切った枝、集めた葉を入れては

足で踏み固め…数日たったらまたその上に繰り返し入れて

最後は土をてんこ盛り盛り上げて、腐って地が下がるのを待つ。

サラサラ土をなんとか団粒土にしたいpunch

昨夕は土日で車の少ない、会社の沢山並ぶコースを歩きました。

昨年の今頃浄水場の石垣の下のわずかな隙間に生えていた

サルスベリがどんな状態になっているか見たくてdenim

10~20センチの小さい枝が数本出ていた株が

3倍ほどに成長していました。

限られた狭い場所のサルスベリは、のびのびできませんから

今年も小さいまんまで開花すると思います。

ウォーキングがより、楽しみになりました。

昨年、その隙間の枝を1本頂いて、挿し木をしたものが

今鉢の中でのびのび育っています。

笑・過酷でない地ののびのび君はどれだけ遅く開花するのかな?

試してみたい、やってみたい病は慢性病です。note

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2018年6月10日 (日)

アナベル・ピンク

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ピンクのアナベルが見ごろです。

白に比べると、華奢で同じ種類の色違い…ではなく、別物に見えます。

地植えで4年ほど経過していますが、ハナミズキの株近くに植えていて

画像に白っぽく見えるのは、ハナミズキの添え木です。

根が地中を這いまわっているとしたら、

その上の植物は大きくなりにくいかもしれません。

他で、ピンクのアナベルの地植えを目にしたら、

よく観察したいと思います。

華奢ではありますが、とても涼しそう&可愛いです。

雨で倒れたアナベルを切って花瓶で楽しみました。

たっぷり入れた花瓶の水が一晩で吸いあげられたうえに、

頭がぐったりしていました。

いろいろ教えられることばかり。

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2018年6月 9日 (土)

スカシユリ (ブラックチャーム)

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三日前開花はじまりました。ブラックチャーム。↑。

三日後↓。

Sukasiyuri18060802

 

TVでユリ園のコマーシャルが流れ、新聞にも開園のお知らせが掲載されはじめました。

我が家の百合もチョコチョコと開花。

このブラックチャームは2年目。

昨年は出た芽を草取り鎌で欠いてしまい、失敗しましたが秋に球根を増やして

今年は6、7株開花して嬉しい。

手のひらを太陽にすかして見れば~♪

あの歌の歌詞のように太陽に向いた花で、花色も黄色や朱色…

庭に植える機会は少なかったのですが、

球根袋の花写真が真っ黒で、植えて見たくなったのです。

球根の植え付けは秋から春と長く、園芸店でも秋と春に販売するので

開花する前にお店で2回も見ることになり、いつの間にか増える意味がそこに(笑)。

画像より実物の方が多少黒っぽいです。

心が折れそうなとき、くたびれてしまった時

録画した「ターシャの庭」「ダルメインの庭」等々…何度も見返します。

同じレベルでモノを言っては申し訳ないとは重々承知しておりますが

そこには通じるものがたくさんあって・・・

いろんな考えがあって、感じ方があって、表し方があって…

見終わる頃には…庭に出たくてたまらない自分になっています。

さ・今日は31℃予報。がんばるぞ。








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2018年6月 8日 (金)

アジサイ (オタフク)

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オタフクが見ごろになりました。

ずっと「オタフク」と呼んでいるので本名?「ウズアジサイ」はどうもピンときません。

一昨日upした赤と同じくらい長いお付き合いです。

一番下の画像…右下に黄色の葉が見えます。

写して初めて気づく、風通しよくしなくては・・・。

こういう葉に気付かなければ庭仕事も楽かもしれない(笑)。

昨日も草取りしながら「シラン」の花後の茶色になった茎を切り取る作業…

気づかないほうが楽に決まっていますが、1本残さず切り取ると

頭の隅にある「気になってショウガナイ病」が1つ治るのです。

ホタルブクロの花の始末、7月まで繰り返し行わねばならない…

でも増えに増えてしまったホタルブクロはあっちにこっちに…

気になって気になってしょうがない。

でも、先日、野生のホタルブクロをあるところで見つけました。

勿論野生ですから、枯れた花をつけていましたが…風情ありました。

笑・こうしてどこかに妥協点を見つけるのです。

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2018年6月 7日 (木)

アナベル

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アナベルが見ごろになった…ら、昨日の雨で今朝は、花頭が地面についていました。

昨日までは↓

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こんな風で、全体がきれいでした。

緑色の花は、

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徐々に白くなって行きます。

花房1輪が大人の手でパァ~より大きいので、20センチ以上あります。

アナベルの株は画像では伝わりにくいですが、かなりの大株です。

左後ろの水色は「オタフク」アジサイです。

雨は落ちていないものの、今庭仕事を始めたら全身ずぶ濡れ。

蚊の大群が押し寄せる。

うだうだ言っているのは、今日の仕事を決めかねているためです。

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2018年6月 6日 (水)

クワガタ

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赤いアジサイをupしたので、これも。

昨夕、赤いアジサイにカメラを向けようとすると、何やら…eye

カブトムシかと近づくと「クワガタ」でした。

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笑・つつくと角?を上向きにして、ガォ~と言わんばかりの態度になりました。

つつき続けると、逃げ足が速いこともわかりました(笑)。

なんてことするから…

クワガタの目にちゃんとcamera焦点を当てたつもりだったのに…ずれていました(汗)。

夫に「クワガタ」の存在を話すと、頭に白いものがなかった?と…

朝方、ムカデ退治にまいた粉殺虫剤の中でクワガタがピクピクしていた為

アジサイの近くの地面に置いたのだそうです。

クワガタ君がアジサイ上部まで移動し、

つつかれれば威嚇するほどで、よかったよかった。

おしまい

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アジサイ 

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アジサイ…ウ~ン アジサイです。

アジサイにいちいち名前がなかった頃から我が家にある「赤いアジサイ」です。

3日前はこんなでした。↓

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Ajisai18060201

アジサイの花期は長いと言われますが、よ~くみていると

美しい時期は案外短いのです。

でも…夜目遠目傘内…それでいいんです。

いよいよ雨の時期突入かな、今日あたり梅雨入り宣言されるかな~。

ラッキョウ、梅酒、梅ジュース、夏ミカンのマーマレード … 

梅雨前にできたから、雨日は…なにをしよう(笑)。

楽しみです。





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2018年6月 5日 (火)

テッポウユリ (鉄砲百合)

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Teppouyuri18060202

テッポウユリが開花しました。

歩く姿は「百合の花」と申しますように…想像・・・ほれぼれ。

笑・しかし我が家で育てると、茶色の斑点がはいってしまい、いまひとつです。

されど、切り花にする勇気はありません。

で、お世話になるのが、産直店のお花のコーナー。

百合は年中販売されていて、1本つぼみ5個で350円が相場(かな?)。

つぼみ5個全部開花できる、2本を選びます。

2本で大きい花瓶がいっぱいになる、プロの腕前に、2、3日だけ弟子入りしたい…

なんて思いながら、楽しみます。

笑・明日から雨?

貴重な晴れです。草取りしながら、支柱立て、剪定…いつもの作業です。

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2018年6月 4日 (月)

アジサイ (ゼブラ)

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ゼブラが見ごろになりました。

我が家には4株のゼブラがあります。どれもまだ1mに満たない株です。

3年前に園芸店で鉢植えのゼブラを見て、茎の黒と花の白にうっとりheart04

3年待てば価格は半額とあきらめたところで、株1/3程度、価格半額の

小さい鉢植えが一鉢だけ、申し訳なさそうにそこに・・・

私の為に? としか思えませんでした(笑)。

持ち帰ってしまえばこっちのものpunch

花のついていない短い茎で1つ、開花後の茎で2つ挿し穂を取り、即挿し木。

100%の成功で計4株になったわけです。

先日HCの店頭でゼブラを見つけました。一鉢3900円eye

まだまだお高いことが、小さい嬉しさでした(笑)。

まだ3年で、大株の地植えを見たことがないので何とも申せませんが

どちらかというと鉢植え向きのアジサイと思います。

茎の黒がしっかり見えた方が豪華、シマウマらしいです。

今年は鉢植え様に挿し木をしようと思います。

お友達用と我が家用とpunch

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2018年6月 3日 (日)

ヒメシャラ (姫沙羅)

Himesyara18060201

Himesyara18060202

ヒメシャラが開花し始めました。

2~3cmと小さい花で、遠目には開花がほとんどわかりません。

植えて7、8年経過していると思いますが、成長はゆっくりです。

6月1度目の消毒をしました。

バラや花木の葉裏は毎日、気を付けてeye見ているのですが

今年はまだ葉裏に毛虫の大群にであっていません。

葉の一部がベージュ色に変形していたら、葉を裏返して見てください。

レース状になっていたら、時すでに遅しかもしれませんが…確認。

その時点で固まった小さい小さい毛虫軍を見つけたら

葉をとり、しっかり踏みつけてしまえば大手柄です。

それでも、消毒は欠かせません…。

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2018年6月 2日 (土)

アジサイ (霧島の恵)

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四季咲き「霧島の恵」です。

四季咲きと言っても一年中開花しているわけではありません。

他のアジサイ同様の剪定をしている為かもしれません。

夕方ウォーキングの際、生け垣の前にアジサイを植えているお宅が幾軒かあり、

どのお宅も種類の多さで目の保養させて頂いています。

HCの入り口も沢山の紫陽花の鉢植えが並んでいて、ぐるっと一回り。

園芸店で手を伸ばし、値段の高さに思わず手を引っ込めてしまうことがあります。

しかし3年もするとHCの店頭に並ぶ・・・だから目がはなせないのです。

・・

さて、今日は今から、庭に出ます。

爽やかな風で、はかどりそうですuppunch

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2018年6月 1日 (金)

カシワバアジサイ (柏葉紫陽花)

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カシワバアジサイが見ごろになりました。

2株のうちこちらはより日当たり良い場所に植えています。

そのせいか葉が少し赤みを帯びています。

日照時間が少ない方が葉色が緑です。土の違いもあるかもしれません。

ヤマアジサイの次はアナベルが例年の開花順番ですが、

今年は「霧島の恵」「カシワバアジサイ」です。

アナベルの剪定を大分深めにした為と思います。

開花時期は遅くなっても、背丈はほぼ例年通りで、梅雨入り前に支柱立てをせねば。

久しぶりの晴れで、体が3つくらい欲しいです。

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