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2018年8月31日 (金)

スダチ (酢橘)

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今年のスダチは何かヘン・・・??? 

flair「テッポウムシ」「コガネムシ」の幼虫だbombdown

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落ち葉や剪定した枝を粉砕し、乾燥防止の為に覆っていたのです。

彼らにはもってこいの環境であったわけです。

穴を針金でつつき、殺虫剤を吹き付ければ、テッポウムシが…

株もとを掘るとコガネムシの幼虫が…

回りのデコポンとはるみは大丈夫かな?↓

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大丈夫そうだけど…根は?↓

Dekopon18082901

あ~down ダメだ。

はるみは??↓

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あ~down ダメだ。

幹は?

Harumi18082902_2

今はかろうじて大丈夫そう。

できるだけ手間を惜しまず、と思っていても

どうあがいても、天災、病害虫には勝てそうにないですweep

気力と体力…あとどのくらいあるんだろうthink

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2018年8月30日 (木)

スダチ酒&スダチジュース

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Sudati18083001

昨日収穫したスダチおよそ2キロ。

800gでスダチ酒。(氷砂糖600gホワイトリカー瓶にイッパイまで)

1000gでスダチジュース。(氷砂糖瓶にイッパイまで)

なんともおおざっぱな軽量ですが、勘機能は結構自信あります(笑)。

200gで塩レモン…いや塩スダチを作ってみようと考え中。

今年は7、8年植えっぱなしの「ミソハギ」がついに消えました。

猛暑ものともせぬ対決…

レモンバーム:ミソハギ

墓地花とまで言われる、強健ミソハギの方が断然強いと思いませんか?

ミソハギが負けるなど考えもしませんでしたが、

すでに芽だしの春に、ミソハギが負けることがわかっていました。

侵入モノレモンバームを抜き刈り繰り返しましたがミソハギ完敗。

そうだよね…墓地花などと言われるのは野原のミソハギで

現代っ子ミソハギは、別物として扱った方がいいかもしれません。

新しくポット苗3つ購入しました。

今度はハーブの侵入がないところに植えようと思います。

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2018年8月29日 (水)

スダチの収穫 (酢橘)

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今年はサンマが豊漁とか…お魚スーパーで1匹230円を見たばかりです。

秋本番のころはきっと、100円くらいに下がるのかなぁ…

で…サンマの姿焼きの横にはなくてはならない「スダチ」の話。

昨日収穫をしました。

1回目の収穫で実った数の2/3を採ってしまいました。

数日前まで元気だったスダチの木が??? おかしいdown

株もとを見るとeye 思った通り…

今日の仕事は、まずこれに手をつけねばなりませんpunchrun

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2018年8月28日 (火)

ガウラ赤 (白鳥草)

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ガウラ赤です。

赤ガウラも、白鳥草と呼んでいいのかナ?。

何度も切戻しているのに、元気。

さすがに赤ガウラは、↑マダラになっていました。

画像にして初めて気づきました。

世話のかからない子は、こんな風に大丈夫だと思いこまれる…

…たまには疲れた、どこか痛いとか、言った方がいいかも(笑)。

疲労指数「危険」…自己診断を下しました。

8月いっぱいは涼しくなる気配なし。

草の伸び具合も、最高潮を脱しています。

頑張り屋さんのガウラに、薄めの液肥を施して、今日も庭はお休みです。

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2018年8月27日 (月)

ヒガンバナ (彼岸花)

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早朝28℃ 湿度71% … 涼しく感じました。

ツルボが開花したということは…そろそろ?

首を伸ばしているのでは?と庭に出るとeye … ヒガンバナの花芽を確認。

コオロギの力強い鳴き声、ツクツクホウシ… 残暑に間違いない。

しかし、昨日より1℃低い35℃予報。

今日も、庭はおやすみです。

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先日のツルボです↑。

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2018年8月26日 (日)

シャインマスカット

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eyenote 

お盆前より大分値段が下がりました。

JAショップに行くと、まず大混雑の葉物野菜、実物野菜コーナーは避けて

果物コーナーへ直行。

シャインマスカット1500円前後していたものが1/3程程下がっている。

eyenote

同時に手を伸ばした方と、それぞれ1パック手にして、「ヤッタネ」目で会話。

car

喜びもつかの間…(笑)。

粒が揃っていない房だから安かったんだと納得。

小さい粒だけ器に入れて、砂糖をかけて冷蔵庫へ。

シロップ漬け冷たいシャインマスカットとしていただきましたheart04

・・・

久しぶりに朝から晴れsunsunsun快晴です。

庭に出たものの、1時間ほどでお手上げ。

余りの蒸し暑さ&日差しの強さが、夏バテぎみの体にきつい。

今日は涼しい部屋で夏休みです。

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2018年8月25日 (土)

お休み

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19号20号の被害は鉢が倒れた程度で、ヨカッタです。

あまりの湿度の高さに全身覆う庭作業姿になる気力が出ず、

今日はお休みして主婦業に専念。

で、お休み画像↑。.お気に入りのお休み処の苺パフェ。

ちなみに2Fの窓から見える景色はこんな風、大人向きです

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季節が変われば↓こんな風。

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画像を選んでいるうちに、行きたくなってきました(笑)。

暑い暑い…暑いには変わりありませんが、太陽が大分低く通るようになり

日が部屋の随分奥までさすようになりました。

秋祭りのお囃子の練習が始まりました。

しかし…秋が始まっているなんて、とても書けない(笑)。

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2018年8月24日 (金)

ベリーベリー酒

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栗原はるみさんのレシピ「ベリーベリー酒」です。

庭で採れたブルーベリーと冷凍MIXベリーで作りました。

氷をいっぱい入れたグラスに真っ赤なベリー酒を注ぐ…

下戸の私もちょっと飲める気分wineheart04

・ブルーベリー…200g

・ラズベリー…200g

・氷砂糖…100g

・ホワイトリカー…500ml

↑ これを頭に入れて作ります。氷砂糖を大目で作ります。

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2018年8月23日 (木)

スイカの収穫

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夫担当・キッチンガーデンのスイカです。

もうすぐ収穫できるかな?という時期になると深く割れ目が入ってしまいます。

高級メロン?のように吊り上げたり、地に付くものは、ドーナッツ座布団の上に。

でも、みんな割れてしまいガッカリ(夫のガッカリは相当でした)。

それでも、3つ4つは美味しく頂きました。

夫が農業セミプロの知人に聞くと

「皮の薄いタイプのスイカは、収穫前に割れるから作らない」…(?なるほど)。

夫は今年、トウモロコシやスイカ、サツマイモ…例年作らない物も作付しました。

当然可愛い「孫ちゃん」の為ですが、当のご本人は1センチくらい口にするだけ。

そんなもんですヨnote

でも誰かのために作るという気持ちになれたことが何より幸せなことです。

「これは甘くて、上出来だネ」良くできた妻は、

ガッカリ分を含めて、ほめたたえますwink(笑)。

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2018年8月22日 (水)

シュウメイギク (秋明菊)

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シュウメイギクが一輪だけ開花。

猛暑で、根腐れを起こした株、枯れた株…毎年同様の事がおきます。

慣れているとはいえ、全滅を心配したのは今年がはじめて。

オガタマの木の下、シランの中に根を伸ばして、狭苦しい中で開花↑。

何が功をなすのかわかりません。

タマリュウの根をかき分け、小路に根を伸ばした株もありホッheart04

来年につながると思うと嬉しい。

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赤はかろうじて↑、この株が生き残っています。

ほとんどの蕾は焼けて枯れてしまいましたが、

1輪だけ、なんとか開花。

ありがとう。…ごめん。

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2018年8月21日 (火)

ツルボ (蔓穂)

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ツルボが開花。

2ミリほどの太さの茎先に、つくしの頭を小さくしたような蕾をつけて

ツンツン地中から飛び出してきます。

秋の楽しみ一つ。黄金色の稲穂と赤のヒガンバナを並べて写すこと。

当地は台地で周りには田んぼがありませんので

半ばあきらめつつも、5年6年…車を走らせそれなりの場所を見つけました。

その一か所のあぜ道で初めて「ツルボ」と出合いました。

あぜ道に可憐なピンクの花?他の主が植えたのかな?

それから、間もなく産直店の鉢植えコーナーで…eyeご対面flair

そこで名前が「ツルボ」であることを知りました。

日本の原野のそこここにある花と知りました。

我が家のサラサラ土では居心地悪いかもしれませんが1株植えました。

土の加減でしょうが、2年3年経過しましたが、気持ち増えた程度です。

昨日今日、W台風の影響で暑さと湿気が逆戻り。

1、2日涼しさを感じてしまったので、31度32℃が体にこたえます。

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2018年8月20日 (月)

タマムシ (玉虫)

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タマムシです。

生きているタマムシを生れてはじめて捕まえました。

毎年夏、庭の草取り中、羽の一部などを見つけます。

昨年は死んではいましたが、丸ごと状態で見つけました。

いよいよ…3年目?4年目?で生きているものをget。

と言っても、体に蜘蛛の糸が沢山ついています。

きっと無我夢中で逃げ出し、我が家の玄関先でバッタリ倒れた(たぶん・笑)

eye そこを捕まえたのです。

スズムシやカブトムシを飼った水槽や虫かごがあるはず…

匂い消し小石と、炭も必要かどうか不明ですが入れました。

タマムシ用ワンルームマンション完成wink

ネットで調べると、エサはサクラの葉ケヤキの葉らしいです。

庭の啓翁桜と友禅欅でもいいのかな?

そういえば、庭には困るほどコガネムシが飛来してきます。

啓翁桜、友禅欅、ヒメシャラ、オオデマリ、ヤブデマリ…

コガネムシの食害で葉がレース状になっています。

コガネムシとタマムシは確かお仲間だったと記憶。

それらをエサにすればいいのかもしれません。

捕まえた時の様子をご紹介。↓

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蜘蛛の巣?足や下半身に沢山ついています。チラシですくってポリ袋へ。

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袋の外から刺激を与えると、結構元気に動きました。

飛びます…飛びます…

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Oh~

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着地。

3分前までひっくり返っていたとは思えない程元気。

蜘蛛の巣を取りのぞいてやりたいけど、デリケートな虫らしいので

触れたりしないほうがいいとまんまにしています。

法隆寺ができた頃、現在の我が家の庭の「コガネムシ」ほど

タマムシがいたのかもしれませんネ。

黄金虫厨子…う~ンnote。どなたかお作りになりませんか?(笑)。

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2018年8月19日 (日)

ヤブラン (藪蘭)

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ヤブランです。

昨年は20日にupしているので、ほぼ同時期開花です。

受咲オオヤマレンゲの下、後ろは斑入りカリガネソウで、とても涼しそうです。

笑・たぶんコオロギの鳴き声と、窓から入る空気が涼しいからそう見えるかな。

庭の草取りはぐるぐる2周回ってゴール。

ゴールするとスタート地点の草は、もう5cm10cm…エンドレスです。

夫が2、3日草取りをしてくれたので、ゴールが早く、

今日はお休みしてもいいのですが…

先日実家の庭の芝を見て、eyeeyeギョギョ…兄の性質から納得ですが

我が家の芝とは大違い。あれを見たら、休んでいるわけにいかない(笑)。

部屋の外にかけてあるスダレの隙間から見える空…

高い…note

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2018年8月18日 (土)

ミズヒキソウ (水引草)

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水引草です。

可愛い花ですが、増えます。どんどんと。

引っ張れば切れ、少々の力では抜けません。

処分する気持ちでたち向かう…そのくらいで、調度よく残ります。

笑・来年も同じ繰くり返しをしないと、どんどん増えます。

昨日は庭の消毒後、久しぶりの草取りをしました。

1%でも湿度が下がると、楽に感じますが20%も下がったのです気分楽々。

今日から1週間は気温30℃程度との予報。

昔は1年に30℃の日が5回あったでしょうか?

庭仕事日和ですrun

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2018年8月17日 (金)

ヤバネススキ (矢羽根薄)

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今朝の涼しい風…予報通りでしたが、ほほをつねりたくなるほど、驚きました。

と言うことは…イガラ、チャドクガ対策を急がねばrun

今年は早め早めの消毒で、まだ皮膚科のお世話になっていませんから

ここで失敗するわけにはいかない(笑)。

で、二人がかり半日かけて消毒を終えました。ホッheart04

きれいな黄緑色のイラガが、前回の消毒を免れたか、成熟した色になり

コハウチワから落ちてきました。

赤みを帯びた毛虫がジューンベリーから、糸を引いて一斉に落ちてきました。

毛虫の毛が飛んでからでは、いくら消毒をしても、後の祭り。

敏感肌モノは、2か月は皮膚科通いです。

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糸を引い一斉に落ちてくる毛虫です。

10日、別のジューンベリーの木にいたところを写しました。

(名前をご存知でしたら教えてくださいm(_ _)m。)

笑…そうだ、今日の画像は「ヤバネススキ」です。

消毒をしながら穂が出ていることに気づきました。驚きです。

お月見の日にまだ穂が出ない年もあるのに…猛暑続きで

32℃程度だと、秋が来たと勘違いしたとしても納得です。

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2018年8月16日 (木)

白サルスベリ (白百日紅)

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サルスベリ白です。

と言っても、まだ1週間程前に購入したばかり。

50センチ程の丈、枝垂れる枝をそのまま挿したのかと思うような苗木でした。

スリット鉢に植え変えし、樹木用マグアンプKを施しました。

先端にあった蕾がわずか開くと、薄いピンクが見えて…エッ?

名札で白色を確認していたのでガッカリdown

盆行事と用事、雨で3、4日庭に出られず、確認が遅れましたが

今朝、雨粒を沢山つけて重そうに開花していました。

薄いピンク色は開花初めだけかもしれません。真っ白でホッとしました。

地に下すまでに3、4年かかるかもしれませんが、

苗から育て、地に下したものは丈夫です。

今朝は久しぶり、庭仕事をしました。

肥料食いのバラ園は、夏草が別物かと思う程育ちます(笑)。

スベリヒユ茎太く、1週間もしないうちに両掌を合わせた程に育ってしまいます。

シュウメイギクが枯れ、フユアヤメが腐敗。

言い出したらきりがないけれど、ガッカリしてる間にも抜いてしまわねば。

今朝は蝉に変わって、コオロギの鳴き声が聞こえました。

セミはいつもより2時間ほど遅く鳴きだしました。

もう少しスピードアップで秋よ来い来いheart04

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2018年8月14日 (火)

バーベナ

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バーベナです。

我が家のバーベナは、この紫と一昨日のピンクのみです。

気まぐれで白や赤を植えることも有りましたが、同じ扱いをしているはずなのに

いつの間にか上記2種だけになる為、

挿し木して苗を作り絶やさないようにしています。

昨日は、新盆のお客様が途切れた7時を区切りにして、帰路につきました。

花火で雲が赤やピンクに染まる東の空を見ながらcar

挨拶に来て下さった方々の父親母親?

錯覚を起こしそうな程そっくりの同級生、兄と弟の同級生たちの顔。

瓜二つと言っていいほど、似ていることに驚き。

植物と同じだpunch

ということは、あとは環境が大きく左右するってことになるのかな(笑)。

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2018年8月13日 (月)

グロリオサリリー

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グロリオサリリーです。

茎は自力でまっすぐに立つことはできず、支柱で支えたり絡めたりです。

芽がでてしばらくは細い茎が棒のように立っていて、

いつの間にか、隣の草花に寄り添って開花

地に這って開花していて、その花で初めて気づくことも度々(笑)。

今日は母の新盆。

友人、ご近所、親せきの方々が挨拶に来られるのをお迎えで、実家へ。

キュウリの馬に乗って、母が帰ってくると思うと…不思議な気がします。

以前は母に花苗を届けていたので、同じ花が実家の庭に咲いていました。

世話ができなくなっても、宿根草や球根は律儀に咲きます。

今日の「グロリオサリリー」は一番長く楽しんだと思います。

今日、母の為に実家の庭で開花していてくれたらなぁ~heart04

ナスの牛に乗って母が帰る日まで、3日間だけ咲いてくださいheart01

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2018年8月12日 (日)

バーベナ (花手毬)

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バーベナの花手毬です。

這うようにのびて、地についたところで発根します。

根をつけて、ほかに植えれば簡単に増やせます。

切り戻しは、春から何度も繰り返し行います。

切った茎から挿し穂をとって、土に水に挿しても発根は簡単。

切り戻しをしないと、株の中央部分が蒸れて枯れることが多いです。

手をかければ、何年でも繰り返して開花させることができます。

でも…万が一ということはありますので、上記のようにして苗を作っておくと安心。

土日に買い物に出ることはほとんどありませんが、昨日はやむを得ず…

あ・そういえば、故郷帰りの高速道路が渋滞云々…ニュースで流れた

ホームセンターもスーパーも長蛇の列。

レジ籠2つの人も多く、レジさばきの早そうな人の列・並んでいる人が少ない列

しばらく列を移動しようか迷い…結局短い列に移動run

笑・「はずれ~」最初に並んだ列の方がず~っと早くて…がっかり。

ホームセンターで買ってきたミズゴケで「吊り忍」の仕立て直しをしました。

この猛暑で吊り忍のシダが枯れはじめたのです。

数年苔を増やすのみでしたので、球の真ん中あたりは根がカチカチに絡み

鋏で少しずつ切り開かねば分解できませんでした。

新しいミズゴケできっと一晩ぐっすり眠れたのでは?と思います(笑)。

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2018年8月11日 (土)

サワギキョウ (沢桔梗)

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サワギキョウです。

上画像は7/25下画像は8/10写しました。

涼しげで、強くて、夏の庭には増やしたくなります。

株からまっすぐな茎が幾本か出て、昨年よりは増えているかもしれません。

横張にどんどん増えるということはありません。

先に赤をupしましたが、濃い赤も素敵です。

この季節水菜のような葉のイソトマ…涼しそうに開花しています。

あのイソトマも白・ピンク・青…こぼれ種で翌年も開花して重宝します。

でも、切り戻しなどして、茎から出る白い汁に用心が必要です。

汗をぬぐったりして、目に入ると「とんでもなく痛い」です。(経験話)

「サワギキョウ」をネット検索して「毒草」と知りました。

2、3年庭に植えていますが、被れることはありません。

どのような注意が必要かがわかりませんが、

美しく可憐なスズランも毒もちと言われます。

なんでもかんでも口に入れない、手をよく洗うpunch生活の基本(笑)。

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2018年8月10日 (金)

ヒマワリ (向日葵)

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ヒマワリが見ごろになりました。

背丈ほどの小型ヒマワリです。

チェリッシュの歌「ヒマワリの小路」…思い出しました。

あなたにとっては突然でしょう ヒマワリの咲いてる道でであったことは

笑・なつかしい。

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2018年8月 9日 (木)

鴨せいろ

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先日久しぶりに中心街へ用事ででかけました。

あのお蕎麦屋さんまだ有るかなぁ~?フット気になって行ってみました。

30年ぶりくらいかもしれません。

あの時のご主人ではなく、

その奥様?かなぁ~と思われる方が切り盛りしていました。

お店は昔のまんま。昭和の雰囲気がいっぱい。

「春夏冬」の手書きの商い中看板。

お品書きも板に手書き。使い込まれた盆や薬味皿。

古臭い? そう古臭いんです。

でもその古さは簡単に出せるものではありません。

掃除が行き届いた古さの心地よさ…昭和が遠くなったと感じました。

ヤフーニュースで津川雅彦さんの訃報を知りました。

お嬢さま育ちの奥様が淋しくて天国からお呼びになったのではと…

昭和がどんどん遠くなる。

ご冥福をお祈りします。

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2018年8月 8日 (水)

フウセンカズラ (風船蔓)

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フウセンカズラの花です。

7月にupしたときより、花が大きく写せましたので、再び。

Fuusenkazura18073103

暑さで、日中は萎れていますが、朝晩は元気です。

この暑さを経験した種は、それを乗り越える力を風船の中でつけていると思います。

植物の生命力に毎日感動です。

台風13号が大分東寄りになり、もう少し東、日本に遠い所で右折してほしいです。

どこの地域も大事なくと願うだけです。

昨日午後は雨が降り、今朝は少し涼しく感じました。

すでにそれは過去の事(笑)。

セミの鳴き声が四方八方開けた窓から容赦ありません。

TVのニュースもボリューム上げなければ聞こえません。

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トウモロコシの収穫

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キッチンガーデンのトウモロコシの収穫をしました(夫が)。

台風で倒れてダメになり、半分以下になりましたが、2、3回は収穫できそうです。

画像は↑は 良い出来のモノのを写しました。

歯抜けや粒の大小のあるもの、虫食いなどが半分以上あります。

お味は…収穫後30分以内に茹で上げ、頂きましたので、それはそれはheart04

今朝もすでに収穫し、夫が台所でゆでる音がしています。

「来年はもう作らない」と申しております(笑)。

極力無農薬に近い状態で野菜を作っているのに、その程度の消毒では

とても口にできるトウモロコシはできないからだと思います。

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2018年8月 7日 (火)

シロシキブ (白式部)

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シロシキブの花です。

ムラサキシキブ、コシキブと同様、実を落下させると来年が大変。

どんどん増えてしまうので、実を落下させないように、剪定、摘果をします。

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全体の半分程で、こんな風。

虫がつきやすいので、この時点で見苦しい所は切り取っています。

と、こんな風に書くと嫌っているかのようですが…決して(笑)。

開花したら、その後を見通して作業をしておくのは自分の為。

体の疲労も考えますが、一番は作業ができているという気持ち。

今日は立秋。

今日から残暑と思うだけでも、この猛暑の山も今日から下り坂。

急な下り坂か、ゆるやかになが~い坂かわかりませんが、暑さの峠は越した。

笑・そう思いましょう。

今日は寺施餓鬼。

お寺の法要の途中で何かの合図があり、

四方八方に飾られている短冊をめがけて取り合う…

その短冊を家の七夕のササにつけた幼いころの記憶があります。

兄も弟も全く記憶にないそうですbearing

祖母が遊び相手だった私の特典かもしれません。

その寺施餓鬼。今も短冊があるのかちょっと興味があります。

なんてことない思い出ですが、あ~そうだったな~。

と思い出すと、その頃の景色がパァ~っと広がる。

寺の暑さを思うと、気後れしていましたが、頑張れる気がしてきました。

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2018年8月 6日 (月)

タマスダレ (ゼフィランサス)

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タマスダレが開花し始めました。

長年植えっぱなしで50センチ程の株になっていたタマスダレを

昨年は分球して↑ 庭の小路のその枝路の縁石を取りのぞき、

タマスダレに変えました。

昨日のリコリスと同じヒガンバナの仲間ですが

ヒガンバナ、リコリスと違って冬も地上部が枯れてしまうことはありません。

ですから、小路の縁取りに使いました。

暑い。昨日は午後2時からエアコンなしの寺の中

その後の説法も過去最長?あまりに長い………

「地獄の逆さづり」話あたりでは、その暑さ、いや熱さ…まさか?ここ地獄(笑)。

会食、法要後の茶話会での

昔のまんま「○○ちゃん」と呼び合う従妹たちの話しがとてもよかった。

暖かい話は、猛暑でも心地よかったheart04

さて、明日は寺施餓鬼。午後3時開始。

大丈夫だろうか? 昨日の人数の何倍の人が本堂にあふれる。

down

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2018年8月 5日 (日)

リコリス

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リコリス。昨年より10日強早く開花。

暑い最中に開花するリコリスですが、ヒガンバナの仲間と思うと

毎年、もう少しもう少しで暑山超えると思うのですが

今年は、8月いっぱい猛暑と聞いているので頑張る気力が湧いてきません。

今日は台風で延期になった母の内施餓鬼です。

盆前でどこも日程が詰まっていて、先に食事会になりました。

エアコンが効いた料理屋さんの後お寺さん…高齢の叔母たちも心配ですが

自分たちも迷惑をかけないように、諸準備・心準備です。

掃除機かけシャワー浴びて…

エアコンのスイッチ入れたら、天国(笑)。

ガンバローpunch

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2018年8月 4日 (土)

サルスベリ (百日紅)

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サルスベリが開花しました。

昨年挿し木した3鉢の1つです。↓

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この子たちの親は…7/3upしました↓。

浄水場の塀とコンクリート歩道の割れ目で発芽した、ど根性サルスベリです。

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雑草刈の車が入れば、一瞬で刈り取られてオシマイでしょう。

見た目には早くきれいな歩道にしてほしいけれど…刈り取られるのは忍びない。

せめて子たちは、我が家でのびのびしてくださいup

夕方のウォーキング中、あちこちでサルスベリの開花を見ます。

家の入口に株立ちの白いサルスベリが揺れるお宅があり、

サルスベリの印象が大分変りました。なんか、昔風でいいなぁ~と…。

産直店の園芸コーナーをキョロキョロして白を探し中です。

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2018年8月 3日 (金)

カブトムシ雌

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先日のカブトムシ君、今朝もシマトネリコに夢中。

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ちょっと移動してもらうと、幹はこんな風。樹液がいっぱい。

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他の場所もこんな風。

Kabutomusi18080304

樹液が出にくい部分もあるのか、かじった跡がいくつもあります。

NHKラジオの「夏休みこども相談」聞きながら、庭仕事が夏の日課。

今朝も聞きました。

virgo「カブトムシの雌にはどうして角がないの?」

eyeglass「戦う必要がないからだよ。地中に入って卵を産むとき、邪魔になるよ。

 雌の体には毛がいっぱいついているのも、地中に入る為だよ」

もっと優しくわかりやすく、先生が答えてくれます。

ばばちゃんも小学生並みです(笑)。いろいろ勉強になります。

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2018年8月 2日 (木)

ガウラ (白鳥草)

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ガウラです。白鳥草ともいいます。

Gaura18073102

こんな風に咲いている中から1輪選んでカメラを向けます。

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笑・実はこんな状態です。

台風で株の真ん中から360°丸く倒れて起こして、息づきはじめたところです。

カメラを向けた後、葉を10センチほどつけた状態でバッサリ切り戻ししました。

切戻すことで、何度も楽しめますから大事な作業です。

切り戻しをしても、こぼれた種で来年は沢山発芽してきます。

また、株下のほうは木質化した塊ですが、春には芽を出します。

暑さ寒さに強く、何度も強い切り戻しOK、なのに可憐。いい子です(笑)。

でも勿体ないからと、可哀そうだからと、発芽した分をみんな育てたら

庭中白鳥草note

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2018年8月 1日 (水)

ムクゲ (槿・紫玉)

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ムクゲの紫玉です。

背が高く、高い位置に開花するため、たまに下の小枝に咲くとcameraチャンス。

遠目でも目立ちにくい色で、観賞という意味では少し残念。

一日花で株もとに落ちた花の数で相当数開花しているのがわかります。

同時期、隣同士に植えた白は、1m程背丈が低くそれぞれ個性あります。

明日明後日は40℃近い気温になるとか。

熱中症「危険」dayですが、昨日より多少湿度が低いのが救い。

今日はボーダー花壇の台風で倒れた草花を起こす作業です。

ボーダー2本の隣はお隣のジャングル庭園で、蚊の大群に襲われる危険有down

台風前このどうしようもない暑さの中、

ジャングル庭園の主の娘さんとお孫さんが、初めて草刈に来ました。

ジャングル化した広大な敷地に「どうしていいかわからない」と…。

チェーンソーを導入しようか迷っているとも…。

センダンのとんでもない大木1本の処理ですらお気の毒です。

我が家との境界線3m程は、危険を感じてこちらから伐採させてもらっている為

それだけでも(私たち気力はありますが)老夫婦です(笑)…ヘトヘト。

いろいろな意味で、考えさせられます。

まだ高校生くらいかな?お孫さんが母親を気づかってジャングルに向かう姿。

日常でどれほど迷惑を感じていたとしても、それを口にすることができません。

主ご本人は、いつかこんな状況になるなんて…少しも考えなかっただろうな。

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