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2018年8月18日 (土)

ミズヒキソウ (水引草)

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水引草です。

可愛い花ですが、増えます。どんどんと。

引っ張れば切れ、少々の力では抜けません。

処分する気持ちでたち向かう…そのくらいで、調度よく残ります。

笑・来年も同じ繰り返しをしないと、どんどん増えます。

昨日は庭の消毒後、久しぶりの草取りをしました。

1%でも湿度が下がると、楽に感じますが20%も下がったのです気分楽々。

今日から1週間は気温30℃程度との予報。

昔は1年に30℃の日が5回あったでしょうか?

庭仕事日和ですrun

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2018年8月17日 (金)

ヤバネススキ (矢羽根薄)

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今朝の涼しい風…予報通りでしたが、ほほをつねりたくなるほど、驚きました。

と言うことは…イガラ、チャドクガ対策を急がねばrun

今年は早め早めの消毒で、まだ皮膚科のお世話になっていませんから

ここで失敗するわけにはいかない(笑)。

で、二人がかり半日かけて消毒を終えました。ホッheart04

きれいな黄緑色のイラガが、前回の消毒を免れたか、成熟した色になり

コハウチワから落ちてきました。

赤みを帯びた毛虫がジューンベリーから、糸を引いて一斉に落ちてきました。

毛虫の毛が飛んでからでは、いくら消毒をしても、後の祭り。

敏感肌モノは、2か月は皮膚科通いです。

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糸を引い一斉に落ちてくる毛虫です。

10日、別のジューンベリーの木にいたところを写しました。

(名前をご存知でしたら教えてくださいm(_ _)m。)

笑…そうだ、今日の画像は「ヤバネススキ」です。

消毒をしながら穂が出ていることに気づきました。驚きです。

お月見の日にまだ穂が出ない年もあるのに…猛暑続きで

32℃程度だと、秋が来たと勘違いしたとしても納得です。

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2018年8月16日 (木)

白サルスベリ (白百日紅)

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サルスベリ白です。

と言っても、まだ1週間程前に購入したばかり。

50センチ程の丈、枝垂れる枝をそのまま挿したのかと思うような苗木でした。

スリット鉢に植え変えし、樹木用マグアンプKを施しました。

先端にあった蕾がわずか開くと、薄いピンクが見えて…エッ?

名札で白色を確認していたのでガッカリdown

盆行事と用事、雨で3、4日庭に出られず、確認が遅れましたが

今朝、雨粒を沢山つけて重そうに開花していました。

薄いピンク色は開花初めだけかもしれません。真っ白でホッとしました。

地に下すまでに3、4年かかるかもしれませんが、

苗から育て、地に下したものは丈夫です。

今朝は久しぶり、庭仕事をしました。

肥料食いのバラ園は、夏草が別物かと思う程育ちます(笑)。

スベリヒユ茎太く、1週間もしないうちに両掌を合わせた程に育ってしまいます。

シュウメイギクが枯れ、フユアヤメが腐敗。

言い出したらきりがないけれど、ガッカリしてる間にも抜いてしまわねば。

今朝は蝉に変わって、コオロギの鳴き声が聞こえました。

セミはいつもより2時間ほど遅く鳴きだしました。

もう少しスピードアップで秋よ来い来いheart04

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2018年8月14日 (火)

バーベナ

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バーベナです。

我が家のバーベナは、この紫と一昨日のピンクのみです。

気まぐれで白や赤を植えることも有りましたが、同じ扱いをしているはずなのに

いつの間にか上記2種だけになる為、

挿し木して苗を作り絶やさないようにしています。

昨日は、新盆のお客様が途切れた7時を区切りにして、帰路につきました。

花火で雲が赤やピンクに染まる東の空を見ながらcar

挨拶に来て下さった方々の父親母親?

錯覚を起こしそうな程そっくりの同級生、兄と弟の同級生たちの顔。

瓜二つと言っていいほど、似ていることに驚き。

植物と同じだpunch

ということは、あとは環境が大きく左右するってことになるのかな(笑)。

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2018年8月13日 (月)

グロリオサリリー

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グロリオサリリーです。

茎は自力でまっすぐに立つことはできず、支柱で支えたり絡めたりです。

芽がでてしばらくは細い茎が棒のように立っていて、

いつの間にか、隣の草花に寄り添って開花

地に這って開花していて、その花で初めて気づくことも度々(笑)。

今日は母の新盆。

友人、ご近所、親せきの方々が挨拶に来られるのをお迎えで、実家へ。

キュウリの馬に乗って、母が帰ってくると思うと…不思議な気がします。

以前は母に花苗を届けていたので、同じ花が実家の庭に咲いていました。

世話ができなくなっても、宿根草や球根は律儀に咲きます。

今日の「グロリオサリリー」は一番長く楽しんだと思います。

今日、母の為に実家の庭で開花していてくれたらなぁ~heart04

ナスの牛に乗って母が帰る日まで、3日間だけ咲いてくださいheart01

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2018年8月12日 (日)

バーベナ (花手毬)

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バーベナの花手毬です。

這うようにのびて、地についたところで発根します。

根をつけて、ほかに植えれば簡単に増やせます。

切り戻しは、春から何度も繰り返し行います。

切った茎から挿し穂をとって、土に水に挿しても発根は簡単。

切り戻しをしないと、株の中央部分が蒸れて枯れることが多いです。

手をかければ、何年でも繰り返して開花させることができます。

でも…万が一ということはありますので、上記のようにして苗を作っておくと安心。

土日に買い物に出ることはほとんどありませんが、昨日はやむを得ず…

あ・そういえば、故郷帰りの高速道路が渋滞云々…ニュースで流れた

ホームセンターもスーパーも長蛇の列。

レジ籠2つの人も多く、レジさばきの早そうな人の列・並んでいる人が少ない列

しばらく列を移動しようか迷い…結局短い列に移動run

笑・「はずれ~」最初に並んだ列の方がず~っと早くて…がっかり。

ホームセンターで買ってきたミズゴケで「吊り忍」の仕立て直しをしました。

この猛暑で吊り忍のシダが枯れはじめたのです。

数年苔を増やすのみでしたので、球の真ん中あたりは根がカチカチに絡み

鋏で少しずつ切り開かねば分解できませんでした。

新しいミズゴケできっと一晩ぐっすり眠れたのでは?と思います(笑)。

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2018年8月11日 (土)

サワギキョウ (沢桔梗)

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サワギキョウです。

上画像は7/25下画像は8/10写しました。

涼しげで、強くて、夏の庭には増やしたくなります。

株からまっすぐな茎が幾本か出て、昨年よりは増えているかもしれません。

横張にどんどん増えるということはありません。

先に赤をupしましたが、濃い赤も素敵です。

この季節水菜のような葉のイソトマ…涼しそうに開花しています。

あのイソトマも白・ピンク・青…こぼれ種で翌年も開花して重宝します。

でも、切り戻しなどして、茎から出る白い汁に用心が必要です。

汗をぬぐったりして、目に入ると「とんでもなく痛い」です。(経験話)

「サワギキョウ」をネット検索して「毒草」と知りました。

2、3年庭に植えていますが、被れることはありません。

どのような注意が必要かがわかりませんが、

美しく可憐なスズランも毒もちと言われます。

なんでもかんでも口に入れない、手をよく洗うpunch生活の基本(笑)。

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2018年8月10日 (金)

ヒマワリ (向日葵)

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ヒマワリが見ごろになりました。

背丈ほどの小型ヒマワリです。

チェリッシュの歌「ヒマワリの小路」…思い出しました。

あなたにとっては突然でしょう ヒマワリの咲いてる道でであったことは

笑・なつかしい。

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2018年8月 9日 (木)

鴨せいろ

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先日久しぶりに中心街へ用事ででかけました。

あのお蕎麦屋さんまだ有るかなぁ~?フット気になって行ってみました。

30年ぶりくらいかもしれません。

あの時のご主人ではなく、

その奥様?かなぁ~と思われる方が切り盛りしていました。

お店は昔のまんま。昭和の雰囲気がいっぱい。

「春夏冬」の手書きの商い中看板。

お品書きも板に手書き。使い込まれた盆や薬味皿。

古臭い? そう古臭いんです。

でもその古さは簡単に出せるものではありません。

掃除が行き届いた古さの心地よさ…昭和が遠くなったと感じました。

ヤフーニュースで津川雅彦さんの訃報を知りました。

お嬢さま育ちの奥様が淋しくて天国からお呼びになったのではと…

昭和がどんどん遠くなる。

ご冥福をお祈りします。

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2018年8月 8日 (水)

フウセンカズラ (風船蔓)

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フウセンカズラの花です。

7月にupしたときより、花が大きく写せましたので、再び。

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暑さで、日中は萎れていますが、朝晩は元気です。

この暑さを経験した種は、それを乗り越える力を風船の中でつけていると思います。

植物の生命力に毎日感動です。

台風13号が大分東寄りになり、もう少し東、日本に遠い所で右折してほしいです。

どこの地域も大事なくと願うだけです。

昨日午後は雨が降り、今朝は少し涼しく感じました。

すでにそれは過去の事(笑)。

セミの鳴き声が四方八方開けた窓から容赦ありません。

TVのニュースもボリューム上げなければ聞こえません。

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トウモロコシの収穫

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キッチンガーデンのトウモロコシの収穫をしました(夫が)。

台風で倒れてダメになり、半分以下になりましたが、2、3回は収穫できそうです。

画像は↑は 良い出来のモノのを写しました。

歯抜けや粒の大小のあるもの、虫食いなどが半分以上あります。

お味は…収穫後30分以内に茹で上げ、頂きましたので、それはそれはheart04

今朝もすでに収穫し、夫が台所でゆでる音がしています。

「来年はもう作らない」と申しております(笑)。

極力無農薬に近い状態で野菜を作っているのに、その程度の消毒では

とても口にできるトウモロコシはできないからだと思います。

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2018年8月 7日 (火)

シロシキブ (白式部)

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シロシキブの花です。

ムラサキシキブ、コシキブと同様、実を落下させると来年が大変。

どんどん増えてしまうので、実を落下させないように、剪定、摘果をします。

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全体の半分程で、こんな風。

虫がつきやすいので、この時点で見苦しい所は切り取っています。

と、こんな風に書くと嫌っているかのようですが…決して(笑)。

開花したら、その後を見通して作業をしておくのは自分の為。

体の疲労も考えますが、一番は作業ができているという気持ち。

今日は立秋。

今日から残暑と思うだけでも、この猛暑の山も今日から下り坂。

急な下り坂か、ゆるやかになが~い坂かわかりませんが、暑さの峠は越した。

笑・そう思いましょう。

今日は寺施餓鬼。

お寺の法要の途中で何かの合図があり、

四方八方に飾られている短冊をめがけて取り合う…

その短冊を家の七夕のササにつけた幼いころの記憶があります。

兄も弟も全く記憶にないそうですbearing

祖母が遊び相手だった私の特典かもしれません。

その寺施餓鬼。今も短冊があるのかちょっと興味があります。

なんてことない思い出ですが、あ~そうだったな~。

と思い出すと、その頃の景色がパァ~っと広がる。

寺の暑さを思うと、気後れしていましたが、頑張れる気がしてきました。

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2018年8月 6日 (月)

タマスダレ (ゼフィランサス)

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タマスダレが開花し始めました。

長年植えっぱなしで50センチ程の株になっていたタマスダレを

昨年は分球して↑ 庭の小路のその枝路の縁石を取りのぞき、

タマスダレに変えました。

昨日のリコリスと同じヒガンバナの仲間ですが

ヒガンバナ、リコリスと違って冬も地上部が枯れてしまうことはありません。

ですから、小路の縁取りに使いました。

暑い。昨日は午後2時からエアコンなしの寺の中

その後の説法も過去最長?あまりに長い………

「地獄の逆さづり」話あたりでは、その暑さ、いや熱さ…まさか?ここ地獄(笑)。

会食、法要後の茶話会での

昔のまんま「○○ちゃん」と呼び合う従妹たちの話しがとてもよかった。

暖かい話は、猛暑でも心地よかったheart04

さて、明日は寺施餓鬼。午後3時開始。

大丈夫だろうか? 昨日の人数の何倍の人が本堂にあふれる。

down

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2018年8月 5日 (日)

リコリス

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リコリス。昨年より10日強早く開花。

暑い最中に開花するリコリスですが、ヒガンバナの仲間と思うと

毎年、もう少しもう少しで暑山超えると思うのですが

今年は、8月いっぱい猛暑と聞いているので頑張る気力が湧いてきません。

今日は台風で延期になった母の内施餓鬼です。

盆前でどこも日程が詰まっていて、先に食事会になりました。

エアコンが効いた料理屋さんの後お寺さん…高齢の叔母たちも心配ですが

自分たちも迷惑をかけないように、諸準備・心準備です。

掃除機かけシャワー浴びて…

エアコンのスイッチ入れたら、天国(笑)。

ガンバローpunch

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2018年8月 4日 (土)

サルスベリ (百日紅)

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サルスベリが開花しました。

昨年挿し木した3鉢の1つです。↓

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この子たちの親は…7/3upしました↓。

浄水場の塀とコンクリート歩道の割れ目で発芽した、ど根性サルスベリです。

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雑草刈の車が入れば、一瞬で刈り取られてオシマイでしょう。

見た目には早くきれいな歩道にしてほしいけれど…刈り取られるのは忍びない。

せめて子たちは、我が家でのびのびしてくださいup

夕方のウォーキング中、あちこちでサルスベリの開花を見ます。

家の入口に株立ちの白いサルスベリが揺れるお宅があり、

サルスベリの印象が大分変りました。なんか、昔風でいいなぁ~と…。

産直店の園芸コーナーをキョロキョロして白を探し中です。

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2018年8月 3日 (金)

カブトムシ雌

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先日のカブトムシ君、今朝もシマトネリコに夢中。

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ちょっと移動してもらうと、幹はこんな風。樹液がいっぱい。

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他の場所もこんな風。

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樹液が出にくい部分もあるのか、かじった跡がいくつもあります。

NHKラジオの「夏休みこども相談」聞きながら、庭仕事が夏の日課。

今朝も聞きました。

virgo「カブトムシの雌にはどうして角がないの?」

eyeglass「戦う必要がないからだよ。地中に入って卵を産むとき、邪魔になるよ。

 雌の体には毛がいっぱいついているのも、地中に入る為だよ」

もっと優しくわかりやすく、先生が答えてくれます。

ばばちゃんも小学生並みです(笑)。いろいろ勉強になります。

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2018年8月 2日 (木)

ガウラ (白鳥草)

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ガウラです。白鳥草ともいいます。

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こんな風に咲いている中から1輪選んでカメラを向けます。

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笑・実はこんな状態です。

台風で株の真ん中から360°丸く倒れて起こして、息づきはじめたところです。

カメラを向けた後、葉を10センチほどつけた状態でバッサリ切り戻ししました。

切戻すことで、何度も楽しめますから大事な作業です。

切り戻しをしても、こぼれた種で来年は沢山発芽してきます。

また、株下のほうは木質化した塊ですが、春には芽を出します。

暑さ寒さに強く、何度も強い切り戻しOK、なのに可憐。いい子です(笑)。

でも勿体ないからと、可哀そうだからと、発芽した分をみんな育てたら

庭中白鳥草note

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2018年8月 1日 (水)

ムクゲ (槿・紫玉)

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ムクゲの紫玉です。

背が高く、高い位置に開花するため、たまに下の小枝に咲くとcameraチャンス。

遠目でも目立ちにくい色で、観賞という意味では少し残念。

一日花で株もとに落ちた花の数で相当数開花しているのがわかります。

同時期、隣同士に植えた白は、1m程背丈が低くそれぞれ個性あります。

明日明後日は40℃近い気温になるとか。

熱中症「危険」dayですが、昨日より多少湿度が低いのが救い。

今日はボーダー花壇の台風で倒れた草花を起こす作業です。

ボーダー2本の隣はお隣のジャングル庭園で、蚊の大群に襲われる危険有down

台風前このどうしようもない暑さの中、

ジャングル庭園の主の娘さんとお孫さんが、初めて草刈に来ました。

ジャングル化した広大な敷地に「どうしていいかわからない」と…。

チェーンソーを導入しようか迷っているとも…。

センダンのとんでもない大木1本の処理ですらお気の毒です。

我が家との境界線3m程は、危険を感じてこちらから伐採させてもらっている為

それだけでも(私たち気力はありますが)老夫婦です(笑)…ヘトヘト。

いろいろな意味で、考えさせられます。

まだ高校生くらいかな?お孫さんが母親を気づかってジャングルに向かう姿。

日常でどれほど迷惑を感じていたとしても、それを口にすることができません。

主ご本人は、いつかこんな状況になるなんて…少しも考えなかっただろうな。

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