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2019年2月18日 (月)

オシドリ (鴛鴦)

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おしどり夫婦のいわれの「オシドリ」です。

セツブンソウを見て、もう一つ山を越すか決めずに家を出ましたが

セツブンソウがゆったり見られたおかげで、足をのばせました。

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いつも一対が一緒にいるように思いますが…現実は

Osidori19021702


バラバラ…(笑)。

とても繊細な鳥で、こちらの姿が見えないようにテントの中

四角に開けた穴から、顔は20センチ以上離れた中から見

カメラのレンズも20センチ離れた中でシャッターを押す。

素晴らしく長い望遠レンズで写す方々の中で

コンデジでカシャっと写しました。

「もっと下がって」と望遠レンズの方から耳元で注意されました。

そうか、コンデジの望遠の分だけ、前に出すぎていたのです。

尋ねるのは4、5年に1度くらいですが、ず~っと変わらない空間です。

ピリピリするほどの意識でないと守り切れないのかもしれません。

駐車場は1台いくら、三脚1台いくら…代金は決まっていますが

支払う場所は今年もありませんでした。

駐車場の入り口に、帰る時だけ目にできるように

遠慮がちに箱が設置されています。

そうなんです、駐車場代金、三脚代金はその中に…

代金は堂々と請求してオシドリのための環境整備に使っても同じなのに。

ニクイです

駐車場の横の小屋にはたくさんのドングリがありました。

砕いてオシドリの餌にするのでしょうか。

あんなに繊細な鳥に、いつどんな風に与えるだろう?

そんなこと考えながら帰路につきました。

いい時間でした

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