ガーデニング

2018年11月19日 (月)

バルボコディウム

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バルボコディウム が1輪開花。

糸葉スイセンと呼びたくなるほど、細い葉です。

昨年植え替えしましたが、大した変化はありませんでした。

開花は勿論嬉しいです。

今日は20℃に届かない気温で、寒く感じました。

冷たい空気は久しぶりです。

まだ開花している、花手まりバーベナを短く切り揃えました。

真冬もほとんどまんまで冬越しする強者です。

(温暖化のせい?品種改良のせい?…わかりません)

実生3年ミラクルフルーツの鉢を室内に取り込みました。

冬も草の成長著しい当地です、室内に取り入れる鉢植えはわずかです。

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2018年11月18日 (日)

椿 (大吉神無月)

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昨年まではシベが茶色で悲しい椿が多かったのですが

土壌改良の効果が少し出てきました。

植え場所を、雑木の間にしたものは、↑

しべがきれいに黄色で開花して、土が大事と改めて感じます。

大変な作業ですが、案外効果が早く出てくるので

やりがいがあります。

この大吉神無月…一枝いただいて挿し木にしたものです。

5、6年経過したでしょうか。今年地植えにしました。

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2018年11月17日 (土)

椿 (太神楽)

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大神楽が開花。

ことしは椿の鉢植えを、4、5本地に下ろしました。

相当大きく育てたつもりでも、庭に入ると赤ちゃん椿です。

独り立ちさせるには早すぎたかなと、気になります。

小さい鉢の中でカッチカチに固まった根の椿は、スリット入りの鉢に植え替え

1号ずつupさせて、株を育てます。

歯が立たないような根の塊から元気な毛根がいっぱいのび、

見るからに健康そうになったら、七五三…3歳のお祝いです(笑)。

庭の土の種類により、教科書通りにはいかないこともこの地で学びました。

つまり自己流まっしぐらです。

今日は自己流庭にまっしぐら…出たいな。


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2018年11月16日 (金)

椿 (西王母)

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今年の椿の一番乗りは「西王母」でした。

例年1番の白ワビスケが気になって、確認に行きましたが

まだ1週間先も開花できるか…固いつぼみでした。

冬の楽しみは開花した椿苗をあちこちで見られること…

カタログや、花カードで選ぶと、微妙に違いを感じるからです。

セイタカアワダチソウがまるで菜の花畑?と間違えてしまいそう

近隣の広大なジャングル庭園を埋め尽くして開花しています。

黄砂が飛来してくるときと同じように体調が悪くなります。

植物好きが植物アレルギーを起こしてしまうなんて…無念。

午前中呼吸器、アレルギーのお医者さまのお世話になっていました。

お年のせいでしょうか? あっちこっちわるいとこばかりです。

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2018年11月15日 (木)

ボリジ

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ボリジが開花。

夏株のこぼれ種で、再び開花です。

夏より背丈が低く、40センチほどです。

葉や茎には意外にしっかりしたとげがあり、素手で触るとその痛みに驚きます。

水分の多い茎は、夏は腐ることもありますが、今はその心配は不要です。

ハーブは植物の虫除けに効果あるといわれていますが、

ボリジの周りの「はるか」「スダチ」が実をつけたまま枯れました。

殺虫剤を使っても、次々に虫の被害で枯れてしまいますから

ハーブの虫除けは…優しい優しい虫除けで、目には見えない効き目と思います。


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2018年11月14日 (水)

皇帝ダリア

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一昨日、皇帝ダリアの開花に気づきました。

例年だと、近辺のお宅の皇帝ダリアの開花にも気づくのですが…

昨日出かけた際、皇帝ダリアを探しましたが、一か所確認できただけでした。

台風で折れてしまい、生垣や塀の外からは見えないのかもしれません。

我が家では、半分ほど折れましたが、なんとか来年につなげることはできそう。

花にも流行があり、皇帝ダリアのピークは5年いや10年…もっと前だったかなぁ

茎は直径が10センチ近くになり、処分ものこぎりを使う必要があります。

廃れた花だからと言って、簡単に処分する気にもなれませんし…

近所で見られなくなったとしたらなおのこと後生大事にしましょうか(笑)。

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2018年11月12日 (月)

トキワロウバイ (常葉蝋梅)

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トキワロウバイが見頃です。

年末頃から開花するロウバイも蝋細工のような花びらですが、

トキワロウバイも蝋細工のようです。

ネットでは冬季、葉が黄色になるなど目にしたことがありますが

当地では、名前の通り常葉…真冬でも緑のつやつや葉です。

幹は柔らかく剪定はのこぎりを使う必要はありません。

中国も南のほうの生まれではないかと思います。

昨日は、2、3m程度の木の剪定をひとりでしました。

どの枝を切るか、地上で決め、脚立に乗りのこぎり。

脚立に乗ったり下りたり・・・くたびれました(笑)。

今日は、庭屋さん用の長い梯子に夫が乗り、地上から指し棒を使い

「これを切って。ちがう、右右、左左…」

カツラ、ヤマボウシ、コブシ、オガタマの木の枝おろしをしました。

夫は梯子から木に移ったりして、落ちてこないか心配でしたが…

さすが、信州生まれ(笑)誉めたたえて、なんとか終了。

仕事としては、くたくたに疲れます…

切り落とす枝を間違えることも多々ありますが

手をかけた分だけは、確実に愛着が深くなります。

シニアだって誉めて育てるのです(笑)。

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2018年11月11日 (日)

オキシペタラム (ブルースター)

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オキシペタラムが見頃です。

シックな水色がなんとも素敵なのですが、いつ写しても花びらに混じりものが…。

株が古いせいか?とも思っていましたが、昨年挿し木で更新しても↑こんな風。

シニア目ではかなり寄らない限りはきれいな水色に見えていますが(笑)。

クネクネと曲がり支柱が必要で、か弱そうに見えますが

見た目とちがって、真夏の暑さにも負けず、空っ風にも負けません。

植えっぱなしで大丈夫ですが、年々株が大きくなるお得感はありません。

もっと増やして大株に見えるようにしようと思います。

オキシペタラム…今年は花の名前がスラスラと出てきました(笑)。

得意だったはずの花の名前が、あれ?あれ??なんだっけ…

そう思うようになってきて、いいことを思いつきました。

忘れた花の名前はメモ書きして、小さな箱に入れることにしました。

なんだっけ?と思ったらその箱を開けてメモを見ます。

flair あ・そうだった。

今のところはそれで解決できています。

寄る年波なんだから、かっこよくサーフィンnote…したい(笑)。


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2018年11月 9日 (金)

ツワブキ (石蕗)

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ツワブキが開花しました。

水分の多い茎や、肉厚の葉は冬にはしもやけ状態になりますが、

春には復活し、何年もそこにあるのが当たり前です。

背丈は50センチほどですが鮮やかな黄色の花は遠目にもよく見えます。

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つぼみは↑ こんな風。

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寄ってみると ↑こんな風。

クリックしてみてください。花弁がギュッと詰まって開花を待っています。

肉厚の大きな葉は密集していて風通しが悪くなりやすいです。

時々葉を上にあげて、下葉が茶色になり地面に張り付いていたら取り除きます。

そのような作業をすると、自分の気持ちの中にも風が通るから不思議です。

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2018年11月 7日 (水)

チェリーセージ・クリーム

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チェリーセージクリーム色が見頃です。

白、クリーム、赤、ピンク、赤白など、色が豊富なチェリーセージ。

苗を見つけると、新しい色が出ていないか、つい探してしまいます。

切り戻した茎を、挿しておけば簡単に増やすこともできます。

色はあまり考えずに挿し木をしていますが、クリーム色が一番増えた気がします。

色により強さがあるか否かはわかりません。

今日は立夏?(笑)。立冬です。

あまりの暑さに車で走行中クーラーのスイッチを入れました。

暑さのせいでしょうか? バラ苗の葉が黄色になってきました。

寒さが来てから定植する予定でしたが、枯れてしまっては元も子もありません。

汗だくで穴を掘り、無事に定植しました。

茶色に変わってヨタヨタしていたカマキリも、

この暑さで元気取り戻したのか、鎌を持ち上げて向かってきました(笑)。

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