ガーデニング

2017年9月22日 (金)

ベロニカ 

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ベロニカという名前の植物庭にも4、5種・・・もっとあるかな。

名札で確認してもどれがどれ? わかりにくいです。

這性、20センチ、30~40センチ、100センチ・・・う~ンこれはいったいどれ?

長い事植えているうちにわからなくなります。

春に咲くもの~晩秋まで開花するものまで・・・

最近のギンモクセイ、シナマンサクのように返り咲きばかりする花をみると

このベロニカも本来の時期なの?(笑)。

孫の幼稚園の先生のお名前が「ベロニク」です。

「ベロニカ」というと「ちまう(違う)ベロニク」直されます。

笑・目に入れても痛くないですheart04

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2017年9月21日 (木)

シナマンサク (支那万作)

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シナマンサクが開花。

春まず咲くマンサクなのに、また開花。

今年たしか3回目。(昨日のギンモクセイ然り)。

マンサクを見ると蕾の数が初春と同じくらいついています。

間違いもここまでくると、アワテンボウなどと言ったら可哀そうです。

9月半ば過ぎても30℃超す日々。2、3日前は34℃を超しました。

せっせせっせとためた開花エネルギーを使い果たし花開きを

二度三度繰り返した為でしょうか、猛烈な暑さの為でしょうか

木が半分枯れてしまいました。

根を暑さから守るために、盛り土をしましたが・・・

結局は慣れてもらうしかないのです。

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早生次郎柿の収穫

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数分前まで枝についていた早生次郎柿です。

この秋のお初もの。

数日前にTVのニュースで「温室次郎柿」収穫の最盛期と言っていましたから

路地モノの時期到来です。

早生次郎、次郎、駿河、渋柿・・・4本の柿、裏年か、数がどれも少ない。

脳裏にある「大きな柿の木」のある庭にあこがれがありますが

木の仕立てはみんな手を伸ばして収穫できる高さです。

本当は、木登りできる(したい・笑)程大きくしたいと思うのですが

消毒、剪定、収穫・・・諸々考えると、あきらめざるを得ません。

何分、柿そのものの人気がdown

豊富なお菓子のおかげで、記憶の柿の木ですら「宝物」になりました(笑)。

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2017年9月20日 (水)

黄金シモツケ (ライムマインド)

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どうして今頃up? 

そうなんですよね~。

5~6月の開花時期に写さなかったのは、開花に気付かなかったのか?

開花しなかったとは言い切れない自信のなさ(笑)。

ライムマインドは今も初夏の気候と感じたから開花したのでしょうから

パチリcamera写しました。

刈り込み時に落とした小枝があちこちに飛ぶせいか

種?(種は見たことありませんが)が落ちるのか、わかりませんが

あちこちで小さな姿を見ます。

思わぬところで大株になりつつあるので、小さい芽は処分しています。

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数日前からチラホラ、ギンモクセイが開花しています。

開花時期としてはあまりに花数が少なく、本番の開花としたらどういこと?

一年に何度も何度も返り咲きしているのだから無理はない。

・・・

おかしな天候に不安。

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2017年9月19日 (火)

タマアジサイ (玉紫陽花)

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今年もたくさんのつぼみをつけましたが開花するとみんなこんな風。

我が家の庭は日当たり良すぎて、タマアジサイには過酷すぎるのでしょうか?

乾燥しないように株周りには注意しているのですが・・・。残念。

大株になってこの花、枯葉では見た目があまりに良くないdown

挿し木をして、苗を作った方がよさそうです。

鉢植えができたら、思い切って移動若しくは処分か・・・。

以前は真ん丸のつぼみから真っ白な花が咲く「タマアジサイ」を枯らしてしまい

無くなったモノと比較するからかもしれまえんが

白・白・白・・・いつも頭の片隅にあります。

願えば長くかかっても出合いがあることを何度も経験しているので

焦って探すことはしませんが、今朝もふっと白花がよぎりました。

早く探せってことかなぁ~(笑)。

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2017年9月18日 (月)

ビナンカズラ/美男蔓・サネカズラ/真蔓

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ビナンカズラ(サネカズラ)の花と実です。

花は7・8月、実は10月~・・・とはいいますが、画像は9/12モノです。

先に咲いた花は実をつけ気温さえあれば次々開花。

開花しても花数が多くて枯れたり、蒸れて枯れたり・・・でしょうか?(上2画像)

最初は「ビナンカズラ」を自分の部屋のグリーンカーテンに考えた為

地に下して育てていましたが、諸々考慮して掘り起こして鉢に植えました。

掘り起し作業もなかなかの重労働で鉢に戻したことを後悔しません(笑)。

40センチ程の鉢ではすぐに根詰まりしてしまいますが

(それ以上の何センチ鉢でもすぐに根詰まりと思います・笑)

根気よく根の始末をしてもとの鉢に戻せば盆栽風で楽しめます。

秋深くなると真っ赤に実が色づきます。

たくさんの実がつくと少々毒々しさも感じるかもしれまえせんが

育てたからには色づかせてナンボですpunch

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愛宕下羊羹ゼリー

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愛宕下羊羹をさいの目に切ってゼリーにしてみました。

昨日は台風の為一日家の中。

冷蔵&冷凍庫の片づけをしながら、あれやこれや調理日でした。

お気に入りのお店のお気に入りのモノは、出かけた折購入し冷凍保存する為

時々見直さないと、忘れっぱなしでは元も子もない(笑)。

甘いもの苦手な友人もこの「愛宕下の羊羹」だけはごくごく薄くスライスして

タッパーに入れて保存し、時々頂くというくらい・・・ちょっといい感じの羊羹です。

で、ゼリーにしてみた感想を申し上げると

以前「白インゲン」のゼリーをupしましたが、よく似ています。

愛宕下は愛宕下のまんまで拡張高く(でもいけますnote

白インゲン豆はゼリーにしたほうがワンランクup。

なんでも試してみたい性分は満足。


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2017年9月17日 (日)

コバルトセージ

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コバルトセージが見ごろです。

今年は丈のあるハーブ類は夏前に一度中ほどで切って調整をしました。

が・・・思ったほどの効果はありませんでした。

結局茎が柔らかく丈のある草花はぎっしり花のつまった花壇がお似合いかな。

当地では夏に蒸れて全滅しかねません。

ターシャの庭のように半年雪でお休みくらいの涼しさが必要です。

ターシャ・・・その後のお庭を先日TVで放映されました。

ところどころに生前の姿が登場しなんだか胸が熱くなりました。

過去放映された番組は録画していつでも見られます。

本を開けばまんまそこにあります。

決して流行病のような熱狂的信者ではありません・・・

育てて初めて通じる思いがあるからさびしいのです。





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2017年9月16日 (土)

ミズヒキソウ (水引草)

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ミズヒキソウです。

いったん庭に植えてしまったら、覚悟が必要な草です。

完全に抜いたと思っても来年こうしてまたご登場です。

道端や野山で生きぬくにはこのくらいの力がなければpunch

同様、斑入りが可愛い、八重が可愛いなどと、ドクダミを地に下しましたが・・・

どちらも、私の手の中にあるうちはいいのですが(笑)。

一輪挿しのミズヒキソウは「わぁ~heart04」という感嘆の声を頂くから面白い(笑)。

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2017年9月15日 (金)

ゼフィランサス (タマスダレ)

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8月20日頃から開花が始まった「タマスダレ」です。

「ゼフィランサス」より「四季水仙」より「タマスダレ」と最初に覚えたので

私の中では「タマスダレ」です。

強健ですがより強健な「リュウノヒゲ」の隣に植えて5年は経過しているので

リュウノヒゲに周りを囲まれて増えようがない状態です。

晩秋には掘り上げて、植え替えをしないといずれは消えてしまうでしょう。

カメラを向けることで、作業の必要がわかってありがとうですが

ではいつカメラを向けてもOK?かと言えば

このタマスダレは早朝の露や朝日をバックに写したいなんて思っても

そうはさせてもらえません(笑)。

野生味たっぷりなのにお嬢様は朝寝坊。

毎日ちゃんと身を閉じてお行儀よく眠りにつくのですheart04

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