ガーデニング

2018年9月25日 (火)

ワレモコウ (吾亦紅)

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ワレモコウが見ごろになりました。

昨年まではうどん粉病にかかり、葉が無残な姿でしたが、

今年は…見事とはいきませんが、大分きれいな状態を保っています。

株分けして、全体が若返り風通しよくなったせいと思います。

人間も…頭が白くなってきたら、そろそろ根詰まり、

頭が固くなっていると考えた方がいいでしょうネ。

今日一日、株分けしたつもりの頭でいられるように意識してみよう(笑)。

虫の音と扇風機の風の音だけ聞こえる朝です。

蒸し蒸ししていますが、エアコンのスイッチはいれないで済んでいます。








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2018年9月24日 (月)

収穫

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庭の早生次郎を初収穫しました。

数日前から、色づいた次郎を鳥がつつきはじめ、慌てて収穫。

近辺には柿園が沢山ありますが、葉がほとんど落ち、実がないところ

葉が青々していて、沢山実っている所…大嵐の影響なのか?

園によってまちまちで、不思議です。

我が家の↑柿は、葉もあり、猛暑の影響でひょっとしたら特別甘いかも…

期待はハズレ。ほぼ例年通りでした。

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しその実も収穫しました。

ブルーベリーが隠れてしまう程育ったシソ、今年は沢山葉も利用しました。

実は佃煮にするとこんな程度↓。

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塩もみして、湯通ししてから煮つめました。

パラパラタイプより、口当たりがよいけれど、

↓栗小豆おこわにはパラパラの方があう気がしました。

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JAショップのササゲ、南信州の栗。

台所と庭をいったりきたりの一日でした。

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2018年9月23日 (日)

シロシキブ (白式部)

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シロシキブです。

ハギ、シュウメイギクと続いたので、シロシキブもそろそろ私?という顔。

昨日に比べて少し湿度が低く、庭仕事日よりで、6時間程頑張りましたpunch

草取りしながら、オオデマリ、ニワウメの剪定をし、

あちこち掘ってある穴に入れました。

熊手でかき集めた枯落ち葉、抜いた草も入れ、全体重をかけて足踏み。

2、3日もすると量は減りますから、またその繰り返し。

気温と湿度が低くなると、体が楽です。

頑張りすぎないように、心しなくては。

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2018年9月22日 (土)

シュウメイギク (秋明菊)

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シュウメイギクです。

湿気で腐ってしまった株ばかりですが、それ以前に増えた苗が

あっちこっち10cm程、これで来年も続くであろうことにホッとします。

蒸れさえなければ、多少気温が高くてもこらえてくれるでしょうに…。

ごめんなさいしか言えない。

昨日は父母の墓参りに行きました。

母は1日と15日前になると「お墓のお花を変えにいかなきゃ」と

催促の電話をしてきました。

「お墓のお花が替えてないと、恥ずかしい」が口癖で。

母の友人たちも、その日を約束しているわけでないでしょうに、

駐車場で腰かけて、おしゃべりをして待っていてくれました。

それぞれの近況報告をして、それは楽しそうでした。

…あの腰かけていた場所は草が茂っていて…それが淋しくこたえました。

でも、あちらの世界で再開して、時間を気にせずお話していると思います。

彼岸花がきれいでしたhappy01

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2018年9月21日 (金)

ハギ (白萩)

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白ハギが見ごろです。

毎年年2回開花しますが、今年は早めに一度切戻して丈の調整したせいで

1回だけになりそうです。

丈は短くなるはずが、ほとんど昨年までと同じでした。

ず~っとひいて、全体をお見せすると、ボサボサです(笑)。

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株もとはどうしましょうというくらい、小さい茎が沢山でていて

放っておいたら、何倍もの株になると思います。

棕櫚縄で縛って、小路をふさがないように度々のチェックが必要です。

手はかかりますが、この季節には欲しい花です。

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2018年9月20日 (木)

ヒガンバナ (白彼岸花)

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庭の白ヒガンバナが開花しました。

生け垣の槙の植栽の際、庭屋さんで球根を頂いたので7、8年は植えっぱなし。

田んぼや畑の脇にズラ~ッと開花しているヒガンバナは

いったいどれ程の球根を植えているでしょう。

そうそう、昨日下の街へ出かけた際、沢山の赤いヒガンバナを見ました。

あっちこっちで沢山咲いていて、嬉しくなりました。

昨日は↓ファミリーレストラン「さわやか」に行きました。

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ず~っと前から身近にあるレストランが、女優さんの一言で全国区。

2、3年で下火になるだろうと思ったのが、もう一昔も前になると思います。

2時間待ち3時間待ち、午後3時に行ってもすんなり入れないお店続出。

インターに近いお店は、8時間待ちになったとか。

げんこつ形のハンバーグを半分に切ってジュワ~っと鉄板に押し付けて

オニオンソースをかけて…頭で想像できそうなお味なのに(笑)

「なんだこんな程度」でないのがいいですnote

リニューアルしても、車いす用のスロープが広く取られ、

内装外装はガラリ変化はなし、まんまきれいになっただけ。

お店の回転が速くなった事以外は、昔のまんま。

お腹ペコペコで「げんこつハンバーグ食べに行こう」と思える日はいいhappy01

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2018年9月18日 (火)

大輪ガマズミ (ステリーレ)

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大輪ガマズミ・ステリーレが開花し始めました。

花だけ見ると、アジサイと区別がつきませんが、

柔らかく伸びの良い茎(木)に咲いています。

あの伸びの良いスイカズラの仲間ならば、剪定しずらいのも納得です。

剪定しずらい、黄・黒ロウバイ…今年は花後剪定をしていません。

天を突き刺すように10本20本スラッ~っと伸び、

釣竿のようにしなっている姿をみると、手を抜いたことを後悔します。

ステリーレの花後の剪定を忘れないようにしようpunch(笑)。

昨日は蒸し暑く32℃。ツクツクホウシがにぎやかでした。

40℃近い夏を越してきた体なのに、たった1日涼しい日を味わってしまうと

なんにもする気がしなくなるから人間の、

いや私の体の怠け者感に笑ってしまいます。

さてさて、今日は…蝉の声が聞こえないだけでも、体が楽です。

楽な日は庭に出ましょうrun

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2018年9月17日 (月)

ルリヤナギ (瑠璃柳)

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ルリヤナギです。

ナスの花に似ているなぁ~と毎年思う。検索すると間違いなくナス科。

以前は図鑑を開いていましたが、最近は検索ばかり。

ここ数年、いやここ10年は国語辞典すら、開いていない気がします。

電子辞書のお世話になりっぱなし。

それより前はOA時代辞典たしかそんな辞書を使ってJISコード調べて、

難しい漢字もポンと出せて、時代は変わったナと思っていました。

もうそれも過去の事。

最近その辞書すら開いたことがない。開く必要がない。

でも… でも… 

野の花散歩図鑑や、雑草ノート… 目的がなくても見ているだけでいい。

そういう図鑑や本がなくなってしまったら淋しい。

温故知新… いや「温故希林」 たま~にしかNHKでやらないけど

骨董の世界の樹木希林さん、とっても素敵でした。

淋しいです。

ご冥福をお祈りします。

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2018年9月16日 (日)

柿渋 ②

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12日にupした柿渋づくりの続きです。

ミキサーで砕いた渋柿は泡が出て、上の部分が少し茶色になりました。

ネットでは放置期間が色々で迷いましたが、初めてですから

記憶のとおりにやってみることにしました。

布目が詰んで、柔らかく絞りやすい古いTシャツを濾し布として使いました。

プラスチックたらいにざるを置き、その上にTシャツを入れ

発酵しはじめた粉砕柿を入れ、ビニル手袋した手でギュウギュウ絞りました。

鼻をつまむような匂いではありませんが、ほんの少し発酵した匂いがします。

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これは絞りかすです↑。

なんとなく豆腐を作る時出る「おから・うのはな」のようです。

絞り汁(柿渋)は瓶に入れ、ふたはあけたまま12月頃まで放置です。

今日はかなり暑いので発酵が進みそうです。

果実酒を作る時のように、容器、柿をアルコール消毒をしていませんので

かびないのかな? ちょっと気になります。

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カリガネソウ (雁金草)

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カリガネソウです。

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カリガネソウとヤブランです。

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カリガネソウとヤブランとシュウメイギクつぼみです。

庭に植物を植える時、隣同士になる花の色合わせ、

若しくは開花時期を合わせるか、どちらかで植えこみすることが多いです。

花を愛でる時以外では、cameraカメラを持った時、

「いい感じheart04」と思えると、植込みした自分をほめたくなります(笑)。

オミナエシ、フジバカマとキキョウ、ワレモコウ…

キキョウが何年たっても丈が短かったり、ワレモコウがウドンコ病だったり

失敗も多々ありますが、秋の花の植込み部分はお気に入りです。

今日は昨日より7℃も高く31℃。湿度が高くて、熱中症厳重警戒です。

そうでした。暑さ寒さも彼岸まで…その彼岸がまだでした。

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