ガーデニング

2018年6月25日 (月)

アジサイ (十二単)

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十二単です。

植えっぱなしで5年以上経過しているためか、花つきがいまひとつ。

車で走行中目に入るアジサイで、株全体を花が包むように咲き、

まさに咲き誇る株があります…あんな風に咲かせたい。

十二単は、切り戻しを繰り返し、根もとが木の株のようにゴツゴツしているのに

ついつい株分けを後回しにしているのです。

だからきっと業を煮やしたのでしょう…剪定した茎を10センチ程に切り刻んで

椿の土壌改良に使ったら、その10センチから芽が出て

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↑こんな風に、育ってしまいました(笑)。↓ちゃんと十二単で、親花よりきれい。

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10数年前宇都宮のお友だちから頂いた時は、こんな風だったろうか?

椿の株もとではどちらも窮屈になりますから、いよいよ、植え替えです。

夕べはちゃんとセネガルとの戦い応援しました。

あらためてニッポン強くなったね~up。すごいpunch

NHK解説、最近ず~っと福西君で嬉しいけれど

夕べは藤田俊哉さんと二人解説で「藤田」「藤田?」えっ??

あの藤田? そうあの藤田俊哉君と2人解説でした。

何年か前にオランダ?のコーチに赴任して行かれたと思います。

あのおとなしい藤田君が大丈夫かな?なんて心配したのに(失礼ですね)

なめらから口調の藤田君に大人になったね~(ほんとに失礼ですね)。

現役時代大声で応援していた若者が、年齢を重ねて再び活躍

親心と言っては言いすぎでしょうけど、それに似たような思いでなんか嬉しい。

またまた数年したら「解説は長谷部さん」なんて耳にして、

え?あの「長谷部さん?」と思う時が来るんだろうな。

そんときまだまだピンシャンしていられるように、ガンバロ~note

fujiニッポン次もガンバレ~ runsoccerrunsoccerrunsoccerrunsoccerup

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2018年6月24日 (日)

アジサイ (テマリテマリ)


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テマリテマリです。 全体はこんな↓。

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土が悪いせいと思います。他のアジサイに比べて成長がよくありません。

「ゼブラ」より1、2年前に植えたので、地植えして3、4年になるはずです。

名前の「テマリテマリ」にぴったりの花姿に惹かれ即、お持ち帰りしました。

いつものアジサイ選びです。

一番小さい鉢の一番お安い鉢を選び、ギリギリ1、2本挿し穂をとり

翌年は2倍3倍…。

でも、最近…

挿し穂を沢山とるより、豪華鉢を1つ選び、プロの育てた美しい鉢を楽しみ

それを地におろした方がいいかもしれないと思います。

数を増やして、楽しむのも、人様にさしあげて楽しんでいただくのも

自分の環境も人様の環境も年々変わり…今のベストは今だけのモノ。

痛感します。

誰かの為なんておこがましい。

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2018年6月23日 (土)

ブッドレア・ピンクパール

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ブッドレア・ピンクパールです。

大暑性があり植えっぱなし可に惹かれ植えました。

低木という文字を見落とし、草花の中に植えてしまったためか

今のところはまだ背丈弱、花穂は20~30センチ程。

3m丈30センチ花房…笑・札はしっかり目を通さないといけないeye

今日は午前中曇り、気温は昨日より4、5℃低い予報。

早起きして朝の家事は済ませました。

午前中、庭三昧の時間がとれますようにnote

いざ・出陣denim

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2018年6月22日 (金)

ナツツバキ (夏椿・沙羅)

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「沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす」…夏椿が開花すると

必ず思い出すのが

「そうだ京都行こう」JR東海のCMで流れた、夏椿です。

(長塚京三さんの声も思い出します)

あんな風に咲くナツツバキだと思うと、過酷な日差しを浴びて失敗しても

今度こそ今度こそと…植えなおしてしまいます。

まだ背丈ほどですが、3本のうち1本に沢山開花。

1本に数個のつぼみ、1本にはつぼみはつきませんでした。

沢山開花した木には、少し手入れが必要と思います。

今日は30℃になる予報。 car 友達と趣味店回りで、命の洗濯。

sun 気持ちもからりと干しましょう。

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2018年6月21日 (木)

アカンサスモリス

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アカンサスモリスです。

とげのある大きい葉といい、すらりまっすぐ伸びた姿は圧巻です。

でも、もっともっとたくましいアカンサス、

それもズラリと並べた庭を見たことがあり、これではまだまだpunch 成長段階(笑)。

大きく育てたい、沢山増やしたい…そう思うことが今日の活力(笑)。

今日は庭に出られるんでしょうか?

雨に打たれ花たち…お世話が待っているnote

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2018年6月20日 (水)

モナルダ・ベルガモ

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モナルダ・ベルガモ…です。

初めて見るタイプ。

まるでダンギクのようで、突然変異?かと思いました。

昨年ベルガモットの株分けもし、新しい色も加え、その中の1株です。

苗についていた名札を調べると、なんと札の写真はちゃんと段咲きで

「モナルダ・ベルガモ」という名前でした。

サッカーsoccer日本勝ちましたねheart04

ひっさしぶりにドッキドキハラハラ楽しませていただきました。

次もイケ~soccerrunsoccerrunsoccerrunrunrunupnote 

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2018年6月19日 (火)

キキョウ (桔梗)

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キキョウが見ごろになりました。

蕾が割れるところ見てみたいです。

筋どおりに、真横のどこかに切れ目が入ったところなどは目にしますが

笑・ちょっと用事を済ませると、もう開いています。

たっぷり時間がある日にちょうど蕾がこんなだといいのですがwink

昨日は兄からの依頼で母の部屋の片づけにでかけました。

大雨の中走行中地震を知りました。当地は震度3…

震度3car走行中は、全くわかりませんでした。

…夕方帰宅して詳しい情報をニュースで知りました。

小学校のプールのブロック塀、民家のブロック塀…まだこんな被害が。

なんで今頃こんな状況地域があるのかと、驚ろいてしまいます。

ブロック塀はもう何年20年、30年前から危険と言われつづけ

いまどき鉄筋が入っていない塀があること、補強がないブロック塀があること

驚いてしまいます。

小さい命が消えてしまったこと、残念で悲しくてならない。

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2018年6月17日 (日)

クチナシ (梔子八重)

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クチナシ八重が見ごろです。

子供のころ、お隣の庭に一重のくちなしの花があっこと時々思い出します。

日陰で湿気ている場所が好みだろうと思いますのは、

我が家のサラサラ土では枯れてしまうためです。

今度こそ今度こそ・・・思うのですが、

この八重も這うような低い背のままでなかなか成長がありません。

それらの株もとに、黒土を入れたり、パーライトを混ぜて見たり

草取り進行中に順番にそれぞれの株を見て、手を加える作業が入ります。

土日…たっぷり庭仕事をしました。

ほどほどの暑さで、はかどりました。

消毒をして、木々の剪定をし、少しでも目をかけ、手を入れることができホッheart04

NHKの72時間・・・正確な番組名は知りませんが

3日間同じ場所でインタビューする…そうあの番組です。

先日見たのは、名古屋のデパート1Fの化粧品コーナーでした。

お姑さんとお嫁さんのなんとも羨ましいほどにほほえましい光景に

胸にジンと来るものがありました。

そうあれるのはどちらの気持ちも織りなしているからであり

そうならないのは…努力が足りない? 

いえいえ、相性が大いに関係するのだと思います。

どうやっても織りなさない事も有ると知っている方が楽ちんです。

笑・我が家には嫁はおりませんけど。

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2018年6月16日 (土)

キバナミソハギ (黄花禊萩)

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キバナミソハギです。

ピンクのミソハギは冬地上部が枯れてしまいますが、こちらは茎が木質化。

刈り込み鋏でザックザック、強めに刈り込みます。

刈り込んでも、カイワレ大根のカップの中か?と思うくらいにこぼれ種は発芽します。

発芽した芽は、わずか5センチでも根はしっかり大地に張り、抜きにくいのです。

手をかけないと、厄介者ですが、こまめに手を入れれば

病害虫知らずの強健モノ、

黄緑色の葉とびっしり咲かない花のおかげで涼しげです。

いつか自分の手が回らなくなる少し前で、抜いてしまった方がいいかも…

手をかけ育てる仕事、手をかけぬく仕事…これからの仕事は

天秤にかけて振り分けていくことも重要。

前進、直進、ガンガン頑張るだけでなくなるのは淋しいけれど

元気なうちにするのが終活(笑)。

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2018年6月15日 (金)

シロワレモコウ (長穂白吾亦紅)

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シロワレモコウが見ごろになりました。

↑6/5 先はじめ。 ↓6/13 先に咲いたものはしべの先端が黒くなります。

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小豆色したワレモコウの色違いとは違います。

我が家の小豆色のワレモコウの花茎はまだ出ていませんが、

花屋さんには今月曜日、販売されていました。

野原のワレモコウ、いえいえ庭のワレモコウとは品格が違い(笑)

葉色も黄緑帯びて、けがれなく…あまりにもきれいで、切り花に一束買い求め。

花は、葉茎と花茎に切り分けられ60センチ程の花束で、

実際は1mを超す丈だとわかります。

ハウス栽培されている所、見てみたいですnote

野生には野生の良さ、栽培モノには全く違う美しさがあってどちらもいい。

我が家のナガボノシロワレモコウは種苗店でお取り寄せした苗で

5、6年は毎年開花しています。

うどん粉病、スス病にかかりやすいのは小豆色と同じですが、

小豆色より先に開花するため、暑さ本格的でない分被害は少ないです。

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